狭い地域で短い時間の間に豪雨が降ることをゲリラ豪雨(集中豪雨)と言います。

かつてはあまり見聞きしない言葉ではありましたが、ここ数年、日本のあちらこちらでゲリラ豪雨が発生し、ニュースや新聞でその言葉を見聞きすることも珍しくなくなってしまいました。

ゲリラ豪雨や集中豪雨も自然災害の一種ですので、もちろん火災保険の補償対象内となります。

落雷や雨漏りや床上床下浸水など、ゲリラ豪雨による被害は年々増加傾向にあります。被害に遭った際には保険会社に連絡するようにしましょう。

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体験談

40代男性 保険会社:東京海上日動
満足度 5.0

ゲリラ豪雨に伴う雷の被害

平成18年に家を新築しました。積水ハウスの木造住宅「シャーウッド」です。

その際、「シャーガード」と言われる東京海上日動の火災保険をベースとした保険商品を担当者から勧められました。30年と長期なので、家を建てる時の経費に算入しやすいと思い、加入しました。

請求する時なんて来ない方が良い訳だし、安心料だと思うぐらいで加入しましたが、予想以上に請求させてもらって助かっています。

最初に請求したのが、引っ越しから2年ほどした夏のことです。いわゆるゲリラ豪雨で自宅の向かいの電柱に雷が落ちました。

電柱のすぐ側の家の方は分電盤が焦げるほどでしたが、我が家は復旧されるまで停電しただけと思っていました。

ところが、復旧した後に確認すると、テレビ画面付きのインターフォンと自動開閉する天窓が壊れていました。保険会社に連絡すると補償してくれるとの事で、修理代を全額請求できました。

その後も山沿いのせいか落雷が2回あり、この時は直撃では無いようでしたが、天井で回る扇風機と自動開閉の天窓がそれぞれ壊れました。

どちらの時もとても迅速に支払って頂き、「火災保険」と言う名目ですが、たびたびの落雷でも助けてもらえるのだと、とてもありがたく思いました。

雷は落ちやすい地域というのがあるらしく、請求する地域に偏りがあるそうなので、またお世話になるのかもしれないと思いました。これから30年間は安心できますし、こんなに助かったので、5年だけだった家財保険も延長しました。

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火災保険への新規加入をご希望の方も、今の火災保険を見直したい方も、まずは一括見積もりをしてみましょう。

火災保険の一括見積もりをすることで、次のようなメリットを受けられます。

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ハウスメーカーや不動産会社に言われるがまま、保険料の比較をせずに加入してしまうのは、はっきり言ってです。見直しで20万円以上もの節約になることもよくあります。

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