知名度の高い損保会社として知られていた「あいおい損保」と「ニッセイ同和損保」が経営統合して誕生したのが「あいおいニッセイ同和損保」です。

もともと大手であった2社が統合されたため、国内屈指の大企業となりました。

そんなあいおいニッセイ同和損保では、TOUGHシリーズというブランド名で様々な保険を提供しており、火災保険は「タフ・住まいの保険」と名付けられています。

こちらは建物や家財の補償がついている総合住宅保険です。他社と比較するとさほどの違いはありませんが、サービスや特約も豊富に取り揃えられています。

「タフ・住まいの保険」の補償内容

タフ・住まいの保険には以下の3つのプランが用意されています。

  • エコノミープラン
  • ベーシックプラン
  • ワイドプラン

免責金額は「なし・1万円・3万円・5万円・10万円」から選択。

保険期間は2~10年で、払い込み方法は長期一括のみです。口座振替・クレジットカード・払込票払い(コンビニ・ゆうちょ銀行)に対応しています。

基本補償

エコノミーでは火災・落雷・破裂・爆発・風災・雪災などを補償でき、ベーシックは更に盗難や騒擾などがカバーされます。ワイドはベーシックに加えて不測かつ突発的な事故(破損・汚損)も補償されます。

災害 プラン
火災 落雷 破裂・爆発 全プラン
風災(竜巻 台風など) 雪災 雹災 全プラン
水漏れ 物体の落下・飛来・衝突 ワイド・ベーシック
盗難 ワイド・ベーシック
水災(洪水 床上浸水・床下浸水など) ワイド・ベーシック
破損・汚損 ワイド

費用補償

費用補償は3つのどのプランを選択しても付いてきます。なお、地震火災費用保険金だけはオプションで補償額を引き上げることが可能です。

名称 プラン
防犯対策費用保険金 全プラン
地震火災費用保険金 全プラン(オプションで充実化可)
特別費用保険金 全プラン

オプション特約

タフ・住まいの保険では、様々な特約が用意されていますので、自分に合った特約を選んでセットできます。もちろん、特約を全く付けないということも可能です。

特約 説明
事故時諸費用特約・災害緊急費用特約 事故に伴う出費の備え
類焼損害・見舞費用特約 近隣へ延焼した場合の備え
個人賠償特約 日常生活における賠償事故の備え
居住用建物電気的・機械的事故特約 住宅付属機械設備の事故の備え
携行品損害特約 家財契約者向け
バルコニー等修繕費用特約 分譲マンションオーナー向け
家賃収入特約 賃貸住宅オーナー向け
家主費用特約 賃貸住宅オーナー向け
賃貸建物所有者賠償(示談代行なし)特約 賃貸住宅オーナー向け
マンション居住者包括賠償特約 賃貸住宅オーナー向け

住宅関連サービス

タフ・住まいの保険の契約者は「住まいの現場急行サービス(表上段)」と「住まいの安心サポート(表下段)」の利用が可能です。

水回りクイック修理サービス 玄関ドアカギ開けサービス
暮らしのトラブル(法律)ご相談 税務ご相談

口コミと評判

一戸建て

●●つい最近、念願の戸建てのマイホームを手に入れました。その際に火災保険と地震保険をどうするかという話になったのですが、古くから付き合いのある友人があいおいに勤めていたということもあって、ここにしました。特に煩わしい手続きや保険料への不満などもなく、スムーズに事が進んだので、よかったと思います。

●●2012年に家を建てる際、これまで加入していた火災保険から、現在の火災保険に加入し直しました。まず、家を建てた建築会社の担当が保険の資格を持っているということなので、話を聞きましたが、どうも納得がいきませんでした。

そこで、保険会社に勤めている友人に電話をして相談しました。その結果、彼女が言うには「今は夫の会社で団体扱いの保険に入っているので、それが一番割引も大きいし、今までの付き合いもあるから良いでしょう」とのことでした。

彼女自身は、夫が今まで入っていた保険会社とは別の保険会社に務めていましたが、私が「あなたの会社もいいわ。安心だし」と言うと、「お客様に一番良いものを提案するのが私の仕事」と言い、彼女の保険会社に入ることは勧めませんでした。

そこで、彼女の言う通り、夫の会社関係で家財保険に入っていた「あいおいニッセイ同和損保」さんに相談しました。ちょうど新築向けの安い保険が出たということで、そちらを紹介されました。

今は家を建てたばかりでお金もあまり無いということで、最低限の補償内容で契約しました。火災保険プラス家財保険ですが、火事のみの適応です。他の床上浸水や落雷、風、雪などの被害は含まれません。5年一括払いで加入しましたので、5年後に不便があれば、補償内容を見直す事にします。

建築会社の担当(営業マン)は、火事で家財が焼けた場合について、補償が新価であることすら知らなかったようです。今は、火事で家財が焼けてしまった場合も、減価償却を考えず、新価で補償されます。やはり、保険の真の専門家に相談することをお勧めします。

●●火災保険の場合、構造等級により保険料にかなりの違いが生じます。我が家は木造ですのでB構造とC構造の二通りで保険料の見積もりを出していただきました。

C構造の場合は保険料が高く、B構造の2倍近い金額になるので、どちらに判定されるのかな…と、心配でした。

結果的にはB構造でしたので、保険期間15年の長めの期間で、建物と家財一式の契約をしました。担当は自動車保険の方で長年お世話になっている代理店の人にお願いしました。

以前から、家を建てた際の火災保険の加入は「その人に相談すればいいかな」とぼんやりと考えていましたので、他の保険会社の方は調べませんでした。

火災保険の加入は私にとって初めてのことですし、保険のことは本当にわかりにくくて苦手です。しかし、その担当者は丁寧でわかりやすい説明をしてくれましたので、気持ちよく契約できました。

保険料は決して安くはないとは思いますが、加入して10年、安心して暮らせているので、加入して良かったと思います。

●●私の実家は一戸建ての住宅なのですが、台風の多い地域として知られています。ある時のこと、台風の影響で屋上に設置してあるタンクが故障してしまいました。

そこで、保険会社の営業の方に連絡をしたところ、「台風後なので、火災保険が利用できますよ」というお返事を頂き、さっそく作業をしてもらうことになりました。

その時に、クーラーの室外機が二階部分から外れて落下しそうになっていることが判明し、室外機も火災保険で修理をしてもらうことができました。

更には、うちには門扉がなかったのですが、「台風で飛ばされてしまったということにして設置できますよ」という提案も頂いたので(いいのかなと思いましたが…)、門扉も設置していただきました。

長年火災保険には加入していましたが、台風などの被害で家屋の修繕が可能ということをここ最近知ったので、とても驚くと同時に、加入してよかったなと、とてもありがたく感じました。

台風が多い地域なので、これからも台風被害があった時には火災保険を利用したいと思います。火事だけでなく、こういった時にも利用できるので、火災保険には入っておくべきだと私は考えています。

●●あいおいニッセイ同和損保さんの住宅総合保険に加入しています。

できるだけ保険料を安くしたかったので、最初は共済でも良いかなと思っていたのですが、知人があいおいニッセイ同和損保さんのものに加入していて、話を聞く限り良さそうでしたので、私も加入することにしました。

幸いなことに、まだ実際に保険を使って補償をお願いするようなことがないため、補償に関する評価をすることはできませんが、契約時から現在に至るまで不満に思ったことはありません。

加入の際にはインターネット上の口コミもチェックしましたが、悪い評判もなかったので、良いのではないでしょうか。

●●戸建て新築の際、ハウスメーカーの紹介で加入しました。担当者はとてもわかりやすく説明してくださり、不要なものは一切いれず、予算内のプランを立ててくださりました。

土地柄、水災は無さそうだったので、「マイホームぴたっと」のベーシックプランから水災を外すかたちで契約しました。なお、ほとんどの方がこのベーシックプランにするとのことでした。

また、東海地区のため、地震に備えて地震保険も加入しました。地震保険は火災保険とは違い、補償額が半分になるということも丁寧に説明してくださって、地震保険の仕組みも教えて頂きました。

支払い保険料は、今は新築したばかりで出費も多かったので、とりあえず2年の保険期間にして、後に33年に変更することを勧められました。

2年ぐらいでは保険料がすごく変わることはないとのことでした。ですので、我が家は負担を考え、後に期間を延ばすことにしました。

まだ補償は受けたことはないですが、この保険にしてよかったと思います。

●●8年前、現在居住している戸建ての住宅を新築した際に、今の火災保険に加入しました。

それまで知らなかったのですが、たとえ隣の家の火災に巻き込まれたとしても、自分の家の修理や再建築には自分の火災保険を使わなければならないそうです。

ということは、いくら自分が火に気を付けて火災を起こさない自信があっても、火災保険を使わなければいけない状況は起こりうるということです。

しかも、私が住んでいるのは地震リスクがとても高い地域なので、地震保険には必ず加入しようと決めていたのですが、地震保険に加入するためには火災保険に加入することが必須条件だと言われました。

地震を起因とする火災の場合は火災保険では補償されないそうなので、地震国である日本に住んでいる限り、地震保険にも加入しておいた方がいいと思います。

また、火災保険や地震保険の保障範囲は建物だけだそうなので、我が家は1,000万の家財保険にも加入しました。

軽く概算してみましたが、家の家具や電化製品には意外とお金がかかっています。火災・地震・家財と、三つの保険に加入したことで、日々の暮らしも安心して送れています。

●●屋根が飛んでしまい、地震保険と一緒になっていた自然災害の保険が出た我が家。

同じような台風被害の家が多くて、4ヶ月待っての屋根修理になりましたが、慣れた工務店のお陰で、ほぼ足が出ることなく保険金の範囲内で済ませることができました。臨時の修復と廃材の処理代金は引かれましたが、それでも十分に満足でした。

古くなって詰まっていた雨どいも直してくれたので、20年近く手入れをしていなかった屋根は万全になりました。工務店の方が「あと20年は持つ」と言ってくれたので、築45年の我が家の建て替えはもう少し先でも大丈夫のようです。

ちなみに、保険の内容からは話がそれてしまいますが、工務店を選ぶ際には役所に相談するのもおすすめです。なにやら登録制度があるそうで、役所で紹介してもらうことができ、安心して相談できました。

保険金がどの程度出るのか不安な私に「殆ど大丈夫」と太鼓判を押してくれたのも安心に繋がりました。

●●我が家は、戸建てを購入したときに加入義務があるということで、住宅会社の勧める保険会社(あいおいニッセイ同和損保)で火災保険と地震保険に入りました。

補償の内容には、地震以外の損害にも対応できるものがよいと思い、オススメしてもらったプランにしました。

その数年後に、大型台風が我が家の地域を直撃しました。庭の構築物が強風でなぎ倒されて、折られていました。保険対応可能かと、すぐに保険会社へ連絡しました。

電話での担当者の対応は親切でした。まず、修理金額の見積もりを取るように言われました。そして、免責以上の金額になるか確認してほしいと説明されました。

ただ、さっそく、業者さんにお願いして見積もってもらいましたが、免責額以下なので保険対応にはなりませんでした。

恥ずかしながら、このとき初めて「免責」というものの存在について知ったのです。他人任せでなはく、自分でも保険について勉強しておかないといけないと思いました。

●●昨年の夏に、初めて空き巣被害にあいました。この住宅に住み続けて40年程経過しますが、環境も良く、周辺でも物騒な事件などもあまりない地域です。

空き巣被害当日、午前中は豪雨でした。空き巣にとっては最適だったかも知れません。自宅下の空き家の庭から、ブロックを踏み台にして敷地に入り、自宅和室の掃出し窓のガラスを割り、侵入していました。

夕方、私たちは帰宅したのですが、普段の生活拠点はリビングだったのと、雨が降っていたのに室内が汚れてなく、帰宅後の忙しさもあって、和室の窓ガラスが割られ、空き巣被害にあっている事に気が付いたのは翌日の朝でした。

外出していた私の元へ母から連絡が有り、私も驚きました。

盗まれたものはリビングにあった宝石箱に収納されていた、母の宝石類と時計など約30点です。使いやすい様に高価な物も低価格な物も同じ所に収納していて、引き出しの中にあるネックレスや指輪を根こそぎ盗まれていました。

他の部屋の被害は無かったのですが、被害総額は300万円程でした。警察にも連絡し、現場検証をしてもらいましたが、犯人につながる手がかりはなく、母も落胆していました。

幸い、保険にも加入し、オプションで「盗難ワイド」という補償額の高い物にも追加加入していました。

また、母が購入した宝石類が百貨店で購入した物が多く、鑑別証や購入履歴がきちんと残っているので購入価格も正確に分かり、損保会社の信用度も上がったのと、交渉も代理店の方がきちんと対応して下さった事もあり、高い保険金を頂くことが出来ました。

割られた窓の修理代とガラス交換代もかかった費用分補償され、その際、防犯用の物に変更しました。

空き巣に侵入され、大切な祖母の形見などを盗まれた事は大変悔しい思いです。

しかし、保険に加入していた事で、少しでも空き巣以前の生活に戻す事が出来て、玄関や窓などの防犯上の対策も出来た事は良かったと思います。

●●ミサワホームの家を新築した時にあいおい損保の火災保険と地震保険に入りました。火災保険は35年の期間で契約し、一括して支払いましたが、地震保険は年払いにしました。

金額が高いこともありますが、一括して払ってしまうと保険料控除が1回しか受けられないケースがあるからです。もちろん前払いという事で、毎年保険料控除の申告書を送ってくれるのであれば何の問題もありません。

しかし、そうでないケースの場合は、せっかく毎年5万円の控除を受けられるのに権利放棄になってしまいます。

人によって所得税率は違いますが、私の場合、住民税を合わせると20%程度の税率になっていると思いますから、1年に1万円です。これを権利放棄しようとする人も少ないと思います。

契約はミサワホームの担当者がやってくれました。ただ、かなりぼやっとした子だったため、契約内容は自分で確認しました。

契約後も、地震保険の引落日を教えてくれなかったり、引落日を聞いたら「無駄だと思ったら解約してくださいよぉ」と気のない話をしたりして、あまり印象は良くありませんでした。とはいえ、地震はそのうち来ますから地震保険は大切です。

●●我が家はトヨタホームで築3年です。トヨタホームが提携する保険会社がかなりお得だったので加入しました。お得だったので「ワイド」のコースに加入し、色々なサポートを受ける事が出来ました。

このコースは、火災、風災、水災だけでは無く、盗難や破損に対しても補償が付くという優れものです。これだけ揃っていても他の保険会社に比べるとかなり格安で、他の保険会社では火災、風災、水災くらいの金額で全てをサポートしてくれます。

実際に家財が破損したのでこの保険が適用されたわけですが、非常にスムーズに事が運びました。

私の事例では、新品のソファを二階に運ぶ時に手を滑らせてしまい、壁の一部とソファの肘掛のあたりを壊してしまいました。この時、保険の事はスッカリと忘れていたのですが、取り敢えず担当の営業マンに連絡した所、家財保険が適用されると聞きました。

実際の手続きはその営業マンが全て対応してくれたので、私の手間はほとんど掛からない状態で凄く楽でした。破損した家財は修理対応する事になり、その修理の見積額が口座に振り込まれ、何事も無かったかのように一連の作業が終わりました。

ただ単に火災保険の延長程度で考えていたのですが、予想以上にお得なコースだったのでびっくりです。いずれ来るであろう更新の時期になっても、何も考えずにそのまま更新にしたいと思います。

●●2010年に家を新築した際に火災保険をかけました。最初はネットで一括見積もりをして比較したのですが、やはり家という大きな資産にかける保険なので、万が一という時にネットや電話だけのやりとりだと不安が残ると思い、自動車保険でお世話になっていた代理店さんに相談しました。

代理店さんは我が家の立地状況などを考えて、不要な項目を外し(高台なので水害の被害はほぼないだろうということで除外したり)、見積もりを出してくれました。

もちろんネット損保と比較すれば価格は高いのですが、普段からやりとりをしているので何かあった時にも気軽に相談でき、「こういうケースは保険が支払われますよ」とこちらが気づかなくても教えてくれるので、安心料&アドバイス料と思って契約を決めました。

●●両親が相次いで亡くなり、実家が空き家になってしまいました。電気、ガス、水道などは私名義に変更して、法事は全て実家でとり行いました。細々した物を片付けていると、郵便物の中に県民共済の火災共済の割り戻し金の通知がありました。

これも名義変更しなければと思い、電話をしたところ、「空き家は火災共済に加入できません。解約してください。」と言われてしまいました。

自宅に帰っているときに、不審火などで火事になって近所迷惑になったらどうしようと不安で仕方ありません。火災共済を解約したので、その不安は一段と大きくなってしまいました。県民共済に加入出来ないと言われて、火災保険にも加入できないと思い込んでしまっていたのです。

その後、父の新盆の時にご近所の方が、保険会社の知人に頼んで、空き家になった家に火災保険をかけていると教えてくれました。さっそく親類のやっている不動産会社にメールをして頼んでみました。

すぐに担当の方が来てくれて、契約書類を書きました。空き家といっても定期的に掃除に来て泊まっていれば、普通の住宅火災保険に加入できるのだそうです。私は毎週来て泊まっていたので、まったく問題ありませんでした。類焼損害もつけてもらい、万一のときに御近所にお詫びもできるので、とてもほっとしました。

▲▲加入当時はあいおい損害保険でしたが、我が家の火災保険は、風災や水災等も補償される「住居建物総合保険」です。保険期間は10年で、支払いを長期一括払にし、オール電化住宅割引などが適用になったため、保険料は若干お安くなったと思います。

加入のきっかけは思わぬものでした。我が家は留守にすることも多いため、念のために火災保険は加入するつもりでしたが、保険会社は具体的に決めていませんでした。

しかし、住宅の引き渡しの当日、住宅メーカーの人から「火災保険は決めていらっしゃいますか?」と聞かれことがきっかけで加入することになりました。

まだ決めていない旨を伝えると「今日、保険会社の者が来ているのでよかったらお話を聞いていただけませんか?」という展開です。前もって何のお話もなく、担当者が既に家の前まで来ていたという点に、正直なところかなり戸惑いました。

保険会社の担当者の対応そのものに不快感があった訳ではありません。ただ、そのような展開で会うことになったのは住宅メーカーの人が決めた流れなのかもしれませんが、少々気になりました。5年前のことですが今でもそれは記憶に残っています。

分譲マンション

●●私はマンションを購入する際に、同社の損害保険に加入いたしました。マンションの説明会の時に説明にいらっしゃっていて、多分、マンションのデベロッパーさん推薦の会社なのだと思います。

いくつか他社のものも見てみましたが、説明会でお聞きしたり、資料も一式そろえていただけていたこともあり、結局は同社にお願いすることにしました。新築のマンションなので、保険に加入しないという発想は全くなく、当たり前のように保険に加入しました。

大きな地震が来るといわれていますし、備えは必要だと考えています。水害だけは対象となっていないのが気がかりではありますが、マンションで水害というのはあまりないのかなと思っています。何事もないのが一番ですが、備えておいて無駄ではないです。

●●私は37歳の主婦です。一昨年の正月に家電量販店へ行った時に、4Kテレビを購入したことが、家財の保険を考えるキッカケでした。

購入して数日後にテレビが無事に自宅に届いてリビングに置いてみました。

画面の大きさとキレイさに感動すると同時に「このテレビって、地震が来て倒れたら液晶割れたりして大変だよね。火災保険の補償内容どうだったっけな?」と、壊れた時の補償って(うちの)火災保険どうなってたっけ?と思い、さっそく火災保険の内容を確認しました。

ところで私は当時、火災保険を扱う仕事をしていて知っているのですが、一般的に火災保険というと建物自身を補償するもので、例えば地震が起きて家の中の家財がぐちゃぐちゃとなると、建物のひび割れは補償しても、壊れた家財は補償しないという内容のものです。

しかも、地震保険は火災保険に付帯して入らないといけないので、もし地震で建物が壊れても、地震保険を付帯していなければ、地震で壊れた建物は補償の範囲外です。そして証券を確認すると、やはり建物の補償しかなされていなかったので、次の日に早速、手続きをしました。

火災保険って一度入ると、なかなか見直しの機会ってないと思うのですが、こんなちょっとした機会が与えられたことにより、万が一に備えられたこと、今では良かったと思っています。

●●かつて、お風呂からの配水管がつまって、下の階に水漏れを起こしてしまったことがあります。ある時、下の階の人が「お風呂かなにか水浸しになっていませんか」と、訪ねてきました。しかし、その時は水を出したりもしていなかったのです。

ただ、真っ黒な水が天井から漏れているとのことで、家具や様々なものが汚れてしまっているという状態でした。実際に見せて頂いたのですが、ひどいものでした。

早速、管理会社に連絡を入れまして、業者を呼びました。すると、お風呂からの排水管に髪の毛などのごみがつまりかけていて、漏れているとのことだったのです。床の下でのことだったので、全く気付かなかったわけです。

そして、自分の部屋では洗面所の床に穴を開けて工事をしましたが、もちろん工事費用は保険で給付金がでました。下の階の家の損害の分はどうなるのかと思いましたが、弁償分のお金もきちんと出してもらえました。火災保険をかけていて良かったなと痛感した出来事でした。

●●今から一年ほど前の出来事です。我が家は浴室のすぐそばにメタルラックが置いてあります。かなり重いものです。普段は洗濯洗剤や掃除用品がのせてありますが、その日はどういうわけか、ほとんど物がのっていない状態でした。

物がないことでメタルラックが不安定になったのでしょう。夜、そのメタルラックが急に倒れて浴室のドアを破壊しました。幸い人がいなかったので、誰もケガすることはなかったのですが、驚きました。

壊れたのはドアのプラスチックの部分で、割れていました。このままでは危険だと思い、とりあえずその場はガムテープを貼ってしのいだことを覚えています。

そして翌日、保険会社へ電話しました。あいおいニッセイは丁寧に対応してくださいました。それから不動産屋に電話すると、業者がすぐに直しに来てくれました。修理費用は5万円ほどだったと思います。

必要な書類を全て集めて、保険会社へ送りました。私はこちらが受理されるまで、心配でした。もし保険適用外だったらかなり痛い出費なのでどうしようと考えていました。

そして数日後、保険会社からの電話で保険が適用されることになり、修理費用は払わずに済みました。日常生活では思わぬトラブルがあるので、火災保険に加入していてよかったです。

●●部屋の模様替えをしようと家具を移動していたところ、誤って部屋の扉に強くぶつけてしまいました。慌てて扉を確認すると、横方向に20cmほど大きな亀裂が入っていました。

自力で直そうと試みたものの、まったく歯が立ちません。分譲マンションを購入し、住み始めて間もなくのことで、本当にショックでしたが、どうしようもない、とあきらめるしかありませんでした。

しかし、数日が過ぎたころ、急に、マンション購入の際に火災保険に加入したことを思い出しました。

子供もおり、ちょっとしたイタズラで建物や家財を壊されるかもしれないと、破損や汚損も補償されるタイプを選んだのです。

慌てて保険会社に連絡し、事情を話したところ、補償の対象になるとのことでした。手続きを済ませると、保険金が払い込まれ、無事に扉を修理することができました。

●●1年程前のことです。シャワーを終え、お風呂の椅子から立ち上がろうとした時に、立ちくらみがして、思わず目の前のシャワーヘッドを掴みました。すると、バキバキと音がして、シャワーヘッドをかけるフックの部分にひびが入ってしまいました。

シャワーヘッドをかけるとグラグラします。フックの部分を夫が瞬間接着剤でくっつけてくれたので、その後は何とか騙し騙し使用していました。

しかし数ヶ月後、私はまたも浴室で立ちくらみを起こし、再びシャワーヘッドに掴まって何とか転倒は免れたのですが、今度はフックの部分が完全に折れてしまいました。

これはもう修理するしかないと、メーカーに電話してフックを交換してもらいました。出張費と材料費で15000円程でした。修理を終えて数日後に、そういえば家財の保険に入っていたなと思い出し、こんな場合でも補償されるか保険会社に問い合わせてみました。

その時点では保険が下りるか不明でしたが、保険の申請書にフックが壊れた時のことを書いて、修理の領収書を添えて保険会社に送りました。

しばらくたって、保険会社から保険が下りるとの連絡がありましたが、「今後は壊れた時にすぐ連絡して下さい」と言われました。今回の場合で言うと、最初のひびが入った時点ということを意味しているようでした。

修理を依頼した時点では保険のことなど忘れていたのですが、今後もし似たようなことがあったら、まず保険会社に問い合わせてみなくてはと思いました。

今回のような金額だと負担も軽いですが、もっと高額だったら、保険に入っていないと大変だなと感じた一件でした。

●●私は家財保険の補償を受けました。保険はあいおいニッセイ同和損保の「タフ・住まいの保険」の家財補償でワイドプランで契約しています。このプランは家財を誤って破損、汚損した時に保険金が支払われる保険です。

部屋の模様替えのときに誤って、家財がプラズマテレビに激突し、画面を割ってしまいました。保険会社に電話で事故の状況を伝えました。

このプラズマテレビは8年ほど使用したデジタル放送のチューナーが無いものでしたが、現在の同型プラズマテレビが新品購入できるほどの保険金が支払われました(免責金3000円)。

但し、少々大変だったのは、破損したテレビが修理不可能な状態であることを、電気屋やメーカーの判断した証明書が必要であることです。また、メーカー等に依頼した場合に、数千円の支払いが必要であったことです。

その他、保険会社に破損したテレビの写真を送付する必要もあります。これらがクリアできれば、8年落ちのテレビが新型新品に代わります。

実際にテレビを購入するときは定価では購入しませんので、保険金も少し浮きました。特にテレビ購入時の領収書の提示も求められませんでした。

保険料も若干高めですが、ここまで補償してくれるのであれば、納得の保険料かと思います。

●●私が火災保険の補償を受けた経緯について説明します。嫁が、iPhoneを落とし画面のガラスが割れ、画面の修理が必要となった事がきっかけです。補償を受ける流れは以下のとおりとなります。

まず最初に、代理店に相談しました。というのも、私が加入しているあいおい同和損害保険は、代理店経由で契約しています。代理店に相談したところ、写真を送ってほしいとの事でしたので、画面割れのiPhone写真を送りました。

ここで代理店があいおい同和損害保険と相談し、補償受けられるとの事でしたので、実際の手続きに入りました。ただし、問題がありました。画面が割れてから修理するまで実は3ヶ月程経過していたのです。

理由としては、画面が割れていてもiPhoneが使えたことで、嫁が修理の必要性を感じず、修理に乗り気ではなかったのです。理由は代理店に伝えていたのですが、さすがに3ヶ月経過して補償を受ける事ができないと思っていました。

ダメ元で代理店に相談したところ、補償受けられますとの解答でしたので、早速手続きをはじめました。手続きは非常に簡単で、あいおい同和損害保険から届いた書類は、どこにどのような記載をすればよいかをポストイットを使って丁寧に記してくれていました。

すぐに書類を送り返し、送り返してから1週間程度で補償を受ける事ができました。実際の修理費用と補償は以下の通りです。

修理費用11,880円-免責3,000円=8,880円。こちらに加えてお見舞金8,800円×30%=2,664円。合計で11,554円でした。補償までの期間、補償金額ともに満足です。ありがとうございました。

●●私は、あいおいニッセイ同和損保の火災保険に加入しています。加入のきっかけは、分譲マンションの購入によるものです。どちらにしても入る予定でしたが、住宅ローンを借りる関係で必須条件になりました。

あいおいニッセイ同和損保を選んだのは、たまたま不動産会社が勧めてくれたのがそこだったからです。私は、保険に関して全く知識が無いので、そのままお任せする形になりました。

マンションは一戸建てなどと違い、保険料が安く設定されているので助かりました。保険料は25年で15万円弱と、わりとリーズナブルな金額でした。

加入の際に、担当者の方が説明に来てくださったのですが、丁寧な説明で大変分かりやすかったので、良かったです。取り合えずこれで25年間は安心です。

●●私は2011年に新築分譲マンションを購入しました。マンションの場合、火災保険は必ず加入します。こちらの保険会社を勧めてくださったのは、三井住友銀行です。

住宅ローンの審査が通り、もろもろの手続きをするために銀行にいったのですが、そのときに勧められました。

あいおいニッセイ同和損保だけではなくて、ほかの会社も一緒にパンフレットを渡していただきました。

その中で、こちらの会社に決めた理由は単純なんですが、医療保険や自動車保険もあいおいニッセイ同和損保で加入していて、そのときの対応のよさに安心感をもっていたからです。

火災保険のことになると窓口も担当も別の方になるのはわかっていますが、会社自体がしっかりしたところだから大丈夫だという気持ちがありました。

また、詳しい計算方法などは専門家ではないから分からないのですが、私たちが購入したマンションの資産価値を現金で試算していただいた際、その金額が他社より高く見積もられていました。

そのこともいざ補償を受けるときにプラスであるのではないかと感じましたね。

●●新築のマンションを購入したときに、あいおいニッセイ同和損保に加入しました。新しくできる大規模のマンションを購入した場合、ほぼ同時に100世帯超が一斉に入居となりますので、完成前に説明会や契約会が行われるのが一般的です。

入居者としても、そこに行けば、ほぼ全ての生活に必要な契約を一度に終えることができるため手間が省けますし、業者としても、入居者が選べるように同業種が何社も同時に呼ばれるので競争はありますが、高確率で仕事をとれるのでチャンスなわけです。どれかには入るのですから。

広い会場に、司法書士のブース、ケーブルテレビのブース、NHK契約のブースなどが設置されていて、保険のブースもあり、私はそこで契約しました。保険会社も選べ、どのコースにするかなども相談に乗ってくれます。

実際に相談に乗って契約までお願いしましたが、その時に対応してくれたのが住友信託銀行と協働していた信泉という保険代理店です。これは、我が家が選んだローン会社が、住友信託銀行だったことが関係しています。

現在では、信泉は、三信振興と経営統合し、三泉トラスト保険サービスと社名を変えていますし、住友信託銀行も、中央三井信託と合併して、三井住友信託銀行になっていますが、保険はそのまま続行されています。

長期一括での支払いを選んだため、毎年、契約内容のお知らせが送られてくるだけで請求はありません。

契約面では、うちは1階ですので「水災害対象外」を選びました。水災害で怖いのは、やはり水漏れが起こったことにより、階下に対して加害者になってしまい、弁済が発生することだと思うのですが、1階の場合はこれがありませんので外しました。

自分たちの「水災」自体は、補償してもらうほどの高価な家具などは持つつもりはなかったので、必要ないという判断です。かなり細かく、何を補償して何を外すか選べたので、自分の生活を振り返って、それぞれ生活にあったものを選択することが肝要だと思います。

▲▲西日本豪雨災害にて、床上130センチの浸水と土砂流入で申請を行いました。自分から電話をし、それからは担当の方と電話やメールでのやり取りでした。

はじめは、メールで家の中の様子を写真でほしいといわれました。その後、だめになった家財道具を全部リスト化してほしいといわれてました。

リスト化していると、現地へ担当者が確認と、撮影のために来られました。すぐに全壊扱い、全額降りるとのことであろうとのことでした。

その後、保険会社から連絡があり、全額+30%上乗せされた保険金が出るとのことでした。

営業さんとのやり取りについては問題ありませんでしたが、電話で本社の方が対応していただく際に、あいまいな指示が多かったり、リスト化しなくてもよかったなど、とても不快に思いました。

やり取りをしている最中に、長期休暇に入ることについての事前連絡がなく、他の担当者とやり取りをさせてもらいました。担当者を変えてほしいと伝えると、保険金を支給する日が伸びるとのことで、そのままとなりました。

営業の方、自宅へ訪問に来られた方の対応については問題ありませんでしたが、本社との電話、メールのやり取りはとてもストレスでした。保険の金額については問題なかったものの、とにかく本社の方とのやり取りが不快でした。

これを機に他の保険会社にしました。顔が見えない分、不安な時だからこそ、しっかりと対応してもらいたかったです。

賃貸住宅

●●我が家は賃貸住宅に入居しています。何度か引越しをしていますが、入居の際にほぼ強制的に、マンション管理会社が提携している保険に加入することになります。ただ、住宅総合保険としてパッケージされているので、マンションの構造や家族構成の違いによって、数パターンのプランしか用意されていません。

実際にどんな災害や過失があるかわかりませんし、どれほどの費用が必要になるか見当がつかないので、パッケージのままの保険金額で加入すれば良いのですが、どうしても、我が家には家財の補償が多すぎるように感じました。

そこで、保険代理店の担当者の方に電話で相談し、家財の保険金額を下げたプランを作っていただいたところ、若干ですが保険料も安くなりました。

大したことない保険料の為の見直しにもかかわらず、代理店の方はとても丁寧に対応をして下さいました。大した差額ではないですが、2年契約で数回更新すれば、それなりの差額になるので、少し手間をかけて良かったと思っています。

●●賃貸住宅に住んでいると契約時に求められる保険の加入ですが、自分はこれまで二年契約で火災保険を更新してきました。しかし、どうにもその内訳を見てもピンとこず、「果たしてこの保険料は我が家にとって適正価格なんだろうか…?」と、思うようになりました。

そこで、更新時にこちらから連絡をとって、事前に日取りを決めて窓口まで出かけて行き、理解できるまでその内訳内容を伺ってから、保険内容で必要なものとそうでないものを選んで更新契約を交わしました。

最初の頃は割と担当の人におまかせでしたが、ここ最近は保険自体が掛け捨てなこともあって、なるべく必要最小限の内容でまとめてもらうようにしてもらってます。

実際のところ、不慮の事故というのは、日常的にそんなに多発するものではありません。かといって、いざ直面した時に困らないようにかけておくのが保険です。結局は「自分に必要不可欠な補償は何か」という点さえおさえておけば、自ずと、どんな内訳で保険に加入しておくべきか見えてきます。

とはいえ、この見えてくる内容を把握するには、やはり担当の人と直接説明を受けながら相談して決めていくのが一番早道だと思いました。面倒ではありますが、わからないところでも親切に教えてくださるので、時間をかけて納得のいく保険に加入するべきだと思っています。

●●私は関東に住んでいるのですが、東日本大震災の数か月後、引っ越しをする事になり、お部屋探しを始めた時の話です。保険に詳しくない私は、賃貸・分譲にかかわらず、災害保険には全部入るものだと思っていました。

お部屋探しをしていく中で、私が見せていただいた物件すべてに、火災保険はあるものの、地震保険がない事が不思議でなりませんでした。震災の影響なのかななんて、よくわからない事を思っていました。

そして、自分なりに少し調べみました。保険に疎い私にはよくわかりませんでしたが、私でもわかった事を書いてみようと思います。

地震保険は主に、マンションの持ち主が建物の補償として入る物で、私達部屋を借りている人は入っていない事が多いそうです。ですが、入る事も可能だそうで、その場合、火災保険とセットで入る事になるんですね。マンション自体は自分の持ち物ではないので、私達が地震保険に入った場合は、家財が補償の対象になるそうです。

ただ、高額な宝石や美術品などは、補償の対象にはならない事もあるそうです。そんな高額な物、うちにはないので、関係ないのですが…。

それでも、テレビ、パソコン、冷蔵庫だけ考えても、買い替えとなるとすごい金額ですよね。それが補償されるなら…と思ったのですが、調べてみると、使っている物の現在の価値で補償額も変わってくるらしく、やはりうちにはそんなに必要のない物のように思えます。

とりあえず、「夢のまた夢のマイフォームが現実になった頃に改めて考えればいいや」という結論に達しました。保険って難しいですね。私のような人にもわかりやすくなるといいなと思いました。

●●以前は引っ越し時に不動産会社指定で言われるがままに入っていました。ある時、普通の保険の外交の方がこられて、賃貸でも火災保険は個人で変更できると聞いて、あいおい損保に変えました。

最初、不動産契約時に入っていたのは高かったのですが、これが普通で皆さん不動産指定の保険に入るのが当たり前だと思っていたので、高くてもしかたないのかなという感じでした。

変更時見積もりで驚きました。こんなに安いんだ!安くなるんだ!と。以前の3分の2でほぼ同じ補償だったのですぐに契約を変更しました。もっと早くに知りたかったと思いました。

契約時にも行員の方と直接会って話ができて、とても親切で丁寧に教えてくださり、安心感がありました。不動産の火災保険は高いと言われているようでした。

●●私が今の賃貸マンションに引っ越してきてまだ半年も経たない頃、盗難にあいました。干していた下着が盗まれたのです。初めは盗まれていたことに気が付きませんでした。忙しかったのでしょう。

ある日、ブラジャーとパンティの数が合わないと気づき、おかしいと思いました。ただ、このときはまだ確信ができませんでした。

そして、下着をベランダに干していたのですが、衣替えをしていた日、ベランダで洗濯物が洗濯ばさみから外れる音を耳にしました。この瞬間、私は確信してすぐ外を見ましたが、すでに犯人の姿と干してあったパンティがありませんでした。

非常にショックで、すぐに警察を呼び届けを出しました。当時は家財保険のことが頭になかったため、保険金の請求は行わなかったのですが、それから二年後に保険の見直しを行う際に、盗難にあった下着の分、保険金が降りることが判明しました。

事件から時間が経っているにも関わらず、丁寧に対応してくださったので良かったです。提出するものは書類と被害にあったベランダの写真のみで、あとは届けを出したときの番号をお伝えするだけで済みました。

それから一ヶ月も経たないうちに、保険金が振り込まれていました。私が今住んでいる地域は犯罪が多いので、これからも保険には加入し続けます。

●●あいおいニッセイ同和損保の火災保険と地震保険に現在進行形で加入しています。引っ越してきて間もない頃、共同敷地内にて所有している自転車のタイヤがパンクさせられる事件が起こりました。

一度ならず何度も被害に遭い、「新品の自転車なのに、ツギハギだらけのタイヤなんて嫌だな…」と困り果てていたところ、知人からのアドバイスで、火災保険は自宅敷地内で起きたものならば火災以外の被害にも適応されると知り、利用してみることを考えました。

調べてみると、この保険の補償を受けるには、一度につき3,000円の手数料がかかってしまうということを知り、一旦、被害が落ち着くのを待つことに。

数週間後、被害が落ち着くのを確認したところで、補償の申請をしました。補償内容は、前後のタイヤチューブ交換費用と工賃でした。

領収書がなかった為、パンクの一時修理費用はおりませんでしたが、ツギハギだらけのタイヤを綺麗に直すことができて大変助かりました。

火災保険と地震保険という名称なので、それに限った補償内容であるとの思い込みをしていましたが、今後は何かあった際にはガンガン利用していきたいと思います。

●●賃貸マンションで暮らしています。2年に1回の更新のとき、家主からの要請で自動的に家財保険(家主としては主に火事を警戒)にも加入させられています。

費用は2年で12,000円ほど。掛け捨てです。これまで20年以上同じところに住んでいて、火事落雷家具盗難などの被害には、一度もあったことがありません。

そうそう火事や落雷に合うワケでもないし、保険料がもったいないなぁと思っていたところ、メインの補償のほかに「住まいの現場急行サービス(トイレの詰まり修理、玄関ドア開けサービス」というけっこう便利なサービスもあったので、携帯に連絡先を登録しておきました。

ある日の晩、外出中にどこかで鍵をなくしたようで、どこを探しても出てきませんでした。

携帯から急行サービス(24時間365日OK)に電話すると、委託の業者から連絡があり、2時間後にドアを開けてくれました。その際、「開けるところを見ないでください」と言われたのには笑ってしまいましたが、とても助かりました。

●●あいおいニッセイ同和損保の賃貸火災保険について書きたいと思います。私が一人暮らしをしている時に加入しました。別にどこの保険会社でもよかったのですが、不動産屋さんと提携しているという事でしたので、そこにしました。

保険料はワンルームだったこともあるかも分かりませんが、2年間で2万円でした。月額で言うと800円ほどの保険料です。とても安く助かりました。

そして、私はこの賃貸マンションを1年を経たないで引っ越すことになってしまいましたので保険を解約したのですが、その時に返って来たのが8,000円程度でした。

やはり「1年間1万円」という事ではなく、「2年間入るから2万円」という安さになっているようで、1年未満で解約しても解約手数料を取られて8,000円くらいしか返ってきませんでした。

よくある賃貸マンションの保険ですが、そのまま出て行く人も多いと聞きますので、賃貸を引き払う時は、火災保険の解約をすると少しお金が返ってくる可能性があるので、ちゃんと聞いてみると良いと思います。

オフィス・事務所・店舗の火災保険

あいおいニッセイ同和損保では店舗・オフィス用の保険を「TOUGHBiz ・事業者総合保険」と名付けて販売しています。財物と休業損失と賠償費用の補償が一契約にまとめられるという特徴があります。ちなみに英語の部分は「タフビズ」と読みます。

●●あいおいニッセイ同和損保の火災保険に加入しています。建物と家財一式の火災保険への加入です。契約期間中に2度ほど保険金請求をしたので、今回はその時のことをお話ししたいと思います。

1度目は落雷の影響で、店の自動ドアのセンサーが故障した時のことです。ある夏の夕方、雷が激しくなった日がありました。それと同時に自動ドアが正常に動作しなくなってしまったのです。

修理業者をよんで修理してもらった際に原因について聞いてみたところ「落雷の静電気のせいかもしれない」とのことでした。

修理代金の見積書にそのことを記載していただいた上で、あいおいニッセイ同和損保のサービスセンターに電話で問い合わせたところ「見積書を送ってください」ということでしたので、言われるままに指示に従いました。

結果として、修理代金と見舞金ということでプラスαの保険金が指定の口座に振り込まれました。

2度目は、台風の直撃を受けて、スレート張りの倉庫の屋根が大きく破損して飛んでいってしまった時のことです。1m四方くらいの面積で倉庫の屋根が割れて、ぽっかり穴が空いてしまいました。

当然、倉庫の中はびしょびしょになってしまったのですが、幸いにして商品に影響はありませんでした。とりあえず代理店にそのことを相談し、火災保険で賄えるのかを確認してもらい、被害の様子を写真に撮ることなどを指示されました。

本来であれば保険会社の方が確認にくるところらしいのですが、なにせ台風です。

被災した件数が多すぎて「確認してみてまわっていられる様な状況ではない」ということで、写真と口頭での説明だけで修理代金+見舞金の保険金が指定した口座に振り込まれました。

意外とどんなオプションがついているのか、わからないものです。火災以外にも適用できるオプションがついていたりするものです。

火災以外の何かの災害にあった場合、わからない場合は一度代理店さんなどに問い合わせてみることをおすすめします。

●●ある店舗の近くで落雷があり、自動ドアが壊れてしまいました。私は店舗を管理する仕事をしていたので、まず火災保険が適用できるのか保険の担当者に連絡をすると、適用できるとのことでした。

必要なものは「自動ドアの修理見積書」と「壊れてしまった自動ドアの写真」と「保険の請求書」でした。写真は、店舗の従業員に撮影してもらいました。そして、自動ドア会社へ連絡し、見積書を作成してもらいました。最後に落雷があった時刻、状況を詳しく請求書に記入しました。

全ての書類をそろえて保険の担当者へ送ると、「大体一か月程度で金額が振り込まれますので、確認をよろしくお願いします」とのことでした。無事修理も終わった頃、保険金額が振り込まれていました。その後それを証明する書類も届き、事務的作業もスムーズに完了しました。

●●私は今、地域自治会の区長をしています。区長の役割として、2009年に建設した公民館の火災保険の加入というものがあります。これまでの保険会社は、前区長の関係者ということでしたが、それだけで良いのかという思いで、契約する保険会社の見直しをすることにしました。

これまでの保険会社の見積もりの他に、知人から紹介されたあいおいニッセイ同和損保の担当者からも見積もりを取ることにしました。電話で約束の時間を決めて、自宅に来てもらい、火災保険の見積もり内容の確認と、その内容で契約をするかどうかを考えることにしました。

その結果、保険の見積もりはほぼ同等というか、新しくとったあいおいの見積もりの金額が高いという結果になりました。とても親切な対応をしてくれましたが、価格が高いので、その時の保険の契約は見送りとなりました。

ただ、とても親切だったのが印象に残ったので、その後の夏祭りの安全保険の際に再度お話をして、そちらではあいおいニッセイ同和損保の保険に入ることにしました。この担当者の誠意と親切が私を決断させました。

●●私は30代で小さな会社の経営者をしている者です。2年前の夏のある日のことでした。オフィスのすぐ隣にある電柱に落雷し、その影響でオフィス内の「電話・エアコン・コピー機」が故障してしまったのです。しかも、電話とコピー機は基盤ごとやられたようで、メーカーの方より修理不能との判断がなされました。

そこで、かねてより加入していた家財保険を使おうと、なじみのあいおい損保の代理店に連絡しました。「ここのとこ同様のケースで保険を使われる方が多いですね~。ではすぐにそっちに行きます。」との返事をいただきました。

そしてしばらくすると、いつもの保険屋さんが来られ、テキパキと状況を記録され「できるだけ早く保険が出るよう手続きいたします」とのことでした。家財保険を使うのは初めてでしたし、手続きが面倒なのかなと不安もあったのですが、笑顔での対応にとても感じが良く「ここの保険に入ってて良かった」と思いましたね。

そもそも家財保険に入ったきっかけは、保険屋さんの「床上浸水による大型家電の故障に困られている会社さんが近くにいっぱいありますよ」との一言からでした。私のオフィスもすぐ隣が川で、洪水が起きないとも限らない感じだったからです。

結果、落雷での支払でしたので洪水ではないですが、普段加入している火災保険だけでは家電の補償はありませんので、大変助かりました。コピー機なんて高額ですぐに買いなおすことができません。家財保険は重要だと感じています。

●●所有の集合住宅や事業用に貸している物件がありますので、それぞれ建物と家財の保険に加入しております。

主人の親から、保険の代理店の担当者の方を紹介されました。加入して以来、担当の方が更新時に家に来てくださり、よく顔を合わせます。その都度、お話ししたり保険の範囲の変更についてなど、相談できることが安心材料です。

また、電話でわからないことを聞く際も、何度も同じことを聞いてしまったり、難しくて理解しがたいことも、根気よく説明してくださいました。新しく別の建物に加入したい場合もすぐに申込書を持って来てくださるので、対応がスムーズだといつも思っています。

業務用のクーラーの室外機が盗まれてしまったり、窓ガラスを割られたり、門扉を壊されたりする被害が、複数の所有物件で立て続けに起こった年がありました。

警察にすぐ通報して被害届を出さなくてはいけないのですが、盗難に遭った現場のチェックも所有者として立ち会いをしなくてはなりませんでした。初めてのことで大変不安でいましたが、保険担当者の方も時間がある時は現地まで来て、一緒に現場検証に立ち会ってくださいました。

補償を受けることなんてそんなに無いだろうと、どこか他人事と思っていましたが、実際に何かあって、初めて頼れる人がいること、相談できること、補償が受けられることを有難く思いました。たくさんの被害に遭いましたが、最小限で済んだかなと思っています。

●●店舗あらしにあったことがあります。その時に、店内の商品の盗難とレジを壊されて現金(つり銭)が盗まれました。

保険に入っていて本当によかったと思ったのが、商品の補てんはもちろん、壊されたレジなども補てんしてもらえたことです。レンタル商品だったので、それを返品するとかなり高額になることが予想でき、保険で補てんしてもらえてとても助かりました。

幸いにも店舗の鍵や窓などは壊されなかったので、それほど損害を受けた部分は少なかったのですが、保険に入っておくとかなり安心だと思いました。

何よりも精神的な苦痛が大きいので、そんな時に壊されたものの心配や、店舗の営業にも支障がでることを考えると、入っておくとかなり便利だと思います。

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