非常に高い知名度を誇り、国内最大手の一つとされている三井住友海上が提供している火災保険をご紹介します。「GK すまいの保険」と言い、すまいのリスクを大きく6つの項目にまとめて、プランごとの補償内容の違いが分かりやすくなっています。

「GK すまいの保険」の補償内容

GK すまいの保険には以下の複数のプランが用意されています。

  • 6つの補償プラン
  • 5つの補償プラン
  • 4つの補償+破損汚損プラン
  • 4つの補償プラン
  • 2つの補償プラン

免責金額は「建物:1・3・5・10万円」から選択、「家財:1・3・5万円」から選択となっています。

保険期間は1~10年で、払い込み方法は一般分割払(1年)、一時払(1年)、長期一括払(2~5年)、長期分割払(2~5年)が用意されています。

支払い方法は口座振替、クレジットカード、コンビニ、郵便局、ペイジーから選べますが、クレジットカードは一般分割払と長期一括払の場合のみ利用可能です。

基本補償

「6つの補償プラン」では基本補償の全ての項目をカバーできます。「5つの補償プラン」では破損・汚損等以外の項目をカバーしています。

お住まいがマンションや共同住宅の場合は「4つの補償+破損汚損プラン」を利用することができ、こちらは水災以外の項目を補償します。

災害 プラン
火災 落雷 破裂・爆発 全プラン
風災(竜巻 台風など) 雪災 雹災 全プラン
水漏れ 盗難 6つの補償プラン・5つの補償プラン・4つの補償+破損汚損プラン・4つの補償プラン
水災(洪水 床上浸水・床下浸水など) 6つの補償プラン・5つの補償プラン
破損・汚損 6つの補償プラン・4つの補償+破損汚損プラン

費用補償

費用補償の各項目は基本的には全て自動的に付帯されているものとなりますが、事故時諸費用保険金のみ取り外すことが可能です。

費用補償 プラン
損害防止費用保険金 全プラン自動セット
事故時諸費用保険金 全プラン自動セット(取り外し可)
地震火災費用保険金 全プラン自動セット
バルコニー等修繕費用保険金 全プラン(マンションのみ自動セット)

オプション特約

基本的にはどのプランを選んでも付帯可能な特約ばかりですが、中には特定のプランでしか付帯ができない特約も用意されていますので、プラン選びの際には特約にも気をつけてみてください。

特約 対象プラン
事故時諸費用特約 全プラン自動セット
地震火災費用特約 全プラン自動セット
バルコニー等修繕費用特約 全プラン自動セット
失火見舞費用特約 全プラン(類焼損害・見舞費用特約と同時セット不可)
類焼損害・見舞費用特約 全プラン(失火見舞費用特約と同時セット不可)
居住用建物電気的・機械的事故特約 6つの補償プラン・4つの補償+破損汚損プラン
自宅外家財(6つの補償)特約 6つの補償プラン
自宅外家財(4つの補償+破損汚損)特約 4つの補償+破損汚損プラン
屋外明記物件特約 全プラン(建物が保険対象の場合)
家財明記物件特約 全プラン(家財が保険対象の場合)
日常生活賠償特約 全プラン
受託物賠償特約 全プラン
借家賠償・修理費用特約 全プラン(借用住宅内の家財が保険対象の場合)
家賃収入特約 全プラン(賃貸される建物が保険対象の場合)
家主費用特約 6つの補償プラン・4つの補償+破損汚損プラン(家賃収入特約が必須)
賃貸建物所有者賠償(示談代行なし)特約 全プラン(賃貸される建物が保険対象の場合)
マンション居住者包括賠償特約 全プラン(マンション等の共同住宅建物が保険対象の場合)
建物水災支払限度額特約 6つの補償プラン・5つの補償プラン
風災・雹災・雪災支払条件変更(20万円以上事故補償)特約 全プラン

住宅関連サービス

6つの補償プラン・4つの補償+破損汚損プランの契約者のみ「暮らしのQQ隊」を利用可能です。

水まわりQQサービス カギあけQQサービス

口コミと評判

一戸建て

●●三井住友系の銀行で住宅ローンを組んだので、グループで割引のきくこちらの会社を選びました。一応、他の会社の補償内容もいろいろ調べましたが、免責金額やオプションが良かったので、結果としてこちらで良かったと思っています。

住宅に付随する電気機器の故障を10年間フォローしてくれるオプションを住宅に適用しているのはこちらだけだそうで、トイレのウオッシュレットやビルトインのキッチン設備、給湯設備でも適応されると聞いたので決めました。

担当者とは電話でのやりとりだけでしたが、嫌な思いをしたことはありませんでした。窓口に行かなかったので、書類は郵送でのやり取りでしたが、終始スムーズでした。動産は他で契約していたので、不動産のみの契約でした。

●●戸建てに住んでいる40代の男です。30代半ばで住宅ローンを組み、戸建て住宅を購入しました。その際に紹介された三井住友海上の火災保険にずっと入っていますが、一度だけ火災保険の見直しを考えたことがあります。

結局は変えなかったのですが、通販型で安そうな損保と、以前から安いと聞いていた少額短期保険を検討していました。

見直しをしようかと思った理由は保険料です。前述の通り、もう少し安い保険会社はないかなぁ…と探してみることにしたのです。ただ、安いものは建物の補償がなかったり、保険金額が十分でなかったりしましたので、結局は変えませんでした。

●●妻と2人で暮らしています。私達夫妻は火災保険に興味を持っていませんでしたが、ある事件がきっかけで火災保険に入る事にしました。その事件とは放火です。

私達が買物から帰宅すると、なぜか私達の家の前に多数の人が集まっていました。近づいてみると私の家の一階部分が焼けてしまっていて、尚且つ消火活動で水浸しになっていました。犯人は捕まったものの、結局自腹での修理になってしまいました。

そこで、「多少お金を払っても安心を買おう」と、話し合いの末に決定し、他の保険もお願いしている三井住友海上さんにお願いする事にしました。

担当者は他の保険で既にお世話になっている30代後半の男性の方で、月5,000円のプランでは無く、月12,000円ほどのプランを勧めてもらいましたが、私達はそこまでの必要性を見いだせなかったため、今回は5,000円のプランに致しました。

火災保険に加入してからは火災が起こっていませんので、ありがたみを感じられません。しかし、また自宅に火災が発生してしまったとしても、保険があるから安心はできています。もし皆様の中で火災保険に加入したいと考えている方がいらっしゃいましたら、安心を買うと思って加入した方が良いでしょう。

●●私が住宅を建てたのは4年前のことです。その時、火災保険に2,000万、地震保険に1,000万、それぞれ加入しました。

加入の経緯については、私の勤めている会社で積立式の総合保険があったのですが、掛金が積立式であったために、住宅ローンを払いながら積立式の総合保険に入るのは支払いが難しかったので、他を当たろうと思ったことがきっかけです。

その後、建築会社であった住友林業の営業担当者が、提携保険会社である三井住友海上の紹介をしてくれました。あまり保険のことに詳しくなかったので、保険の担当者から勧められて、そのまま加入しました。

加入半年後に、子どもが小さかったために、新築の家で落書きしてしまったことがありました。修理代に10万はかかるだろうなと諦めかけていたのですが、建設会社の担当者に修理を依頼しようとしたところ、保険が使えるのではないかと教えていただきました。

そして、保険の担当者に確認したところ、保険で修理可能とのこと。火災保険と地震保険しか加入していなかったので、まさか子どもがいたずらしたことまで請求できるとは全く思っていませんでした。保険の請求も迅速に対応していただき、スムーズに修理することができました。

この時、やはり担当者の勧める保険に入っていてよかったと思った次第です。保険料も年間35,000円ほどで、対応と補償を考えたら決して高くはないと思います。

●●車の保険とセットで勧められました。当方は貸家を持っていてそちらの大家さん保険として入りました。火災保険です。わからないことはすぐに対応してくれますし、保険の更新の時期には見直しもちゃんとしてくれます。何より車とセットなので割安になるのがいいですね。

知らなくて賃貸に出している家に保険を全然かけていなかったのですが、何かあったときのためにと、きちんと賃貸の際の保険料の仕組みを説明してくれました。今は安心して貸していられます。最近地震が多いので、追加で地震保険にも入ろうかといっています。

三井住友海上さんは大手だけあって種類も豊富で見積もりもていねい親切でした。口頭で説明を受けるのはとても安心感があってオススメてす。

●●中古の戸建て住宅を購入しました。不動産会社から火災保険の勧誘を受け、加入しました。保険期間は10年のタイプのものに加入し、料金は一括で支払いました。

火災保険でも、それ以外の水害とか、風や雷などの災害にも対応しているので、何かあっても安心です。

この保険に地震保険もセットにすることはできましたが、それをつけると、保険金が倍ぐらいになるとのことなので付けませんでした。このあたりは過去に地震はあまりない地域なので、大丈夫かなと思っています。

火事は自分が気をつけていても、隣家などから燃え移る可能性があります。ですから、入っていたほうが安心だと思います。特に住宅密集地の場合はそうしたリスクも高くなると思います。

●●2年前に、実家の一戸建てが火災に逢いました。原因は石油ストーブからの引火です。ストーブを置いていた部屋の壁と畳が焦げ、障子のふすまも焼け落ち、電化製品(こたつ・テレビ・パソコン)が破損しました。

三井住友海上の火災保険には入っていたものの、どこまで保険が適応されるのか不安でした。とりあえず保険会社に連絡をすると、調査のために無料で見積もりに来てくれました。連絡して3日後だったと記憶しています。

その後、保険会社に保険金の申請書類を提出して審査を受けました。どこまで補償がされるか心配でしたが、審査はスムーズでした。火災から2週間後には保険金が振り込まれました。

焼け落ちた自宅の修繕工事にかかる費用だけでなく、家財道具や電化製品を購入するための費用が保険会社から補償されました。そのため、保険金を使って自己負担なく、住宅をリフォームすることができました。

素早い対応をしていただき、火災保険に入っていて良かったと思います。自責での火災でしたが、建物だけでなく家財も補償していただいてよかったです。火災から生活をすぐに立て直すことができたのは、火災保険のお陰です。

●●現在、長野県佐久市に一戸建ての住宅に住んでおり、三井住友海上火災保険の6つの補償プランに加入しています(建物3500万円の保険金額)。

土地は80坪の広さ、家は2階建て延べ床面積は150平米であり、太陽光発電パネルを2階の屋根に設置してあります。

一階の南向き3部屋の前にウッドデッキが据え付けてあり、真ん中の部屋の前面のウッドデッキの上には屋根を付けています。この屋根も家の一部となっていますので、火災保険の対象範囲となります。

昨年の12月下旬に佐久地方にも大雪がふり、30cmほどの積雪となりました。この程度の雪では屋根の雪などはそのままにしておくのが普通です。

しかし、大雪が降った2日後に気温が急激に上昇し、屋根の雪などが溶けだした際、太陽光パネルの上に積もった雪が突然なだれの如く一気に下へ流れ落ち、ウッドデッキの上の屋根に落ちて、屋根を壊していまいました。まさに雪災です。

すぐに、この状態をいろいろな角度から写真に撮影してから保険会社に連絡しました。保険会社からは、工事会社の見積もり書と壊れた屋根の写真を送付するように言われました。

工事会社の見積もり金額14万円の見積書と写真3枚を送付した結果、雪災として免責金額1万円を差し引いた13万円が保険金として支払われました。

まさか、太陽光パネルの積もった雪で、このような雪災害で、火災保険を利用するとは思いませんでした。本当に助かりました。

●●中古住宅を購入して数年が立ちましたが、その間に私の家で小火騒ぎが起こってしまいました。原因は、冬場に使っていたストーブでした。嫁と子供が実家に帰省しており、私がストーブとこたつを併用して寝てしまったことが原因です。

このときに初めて火災保険の補償を使ったのですが、入っていなかったら何もお金は出ないと考えると、とても怖いと感じました。

補償料は、現状報告から支払いまでかなりの時間がかかるというイメージを持っていたのですが、3ヶ月くらいでお金が振り込まれたので、とても助かりました。担当者の迅速な対応にも感謝しています。

中古住宅でも、火災はやはり怖いので加入しておいてよかったと強く感じました。何かあってからでは遅いので、これからもしっかり保険プランは見直していきたいと思います。今回の件では加入していた三井住友海上さんに感謝しています。

●●保険加入の理由は新築戸建てを買うことになり、いつ起こるか分からない震災や火災等の備えが必要になってくると思ったからです。

お互いの両親にも「家の保険には必ず入っておくように」と念を押されていましたし、住宅ローンを契約するためにも家の保険は必須でした。

ただ、どこの保険が良いのかわからなかったので、前から加入していた生命保険の担当者から保険代理店を紹介してもらいました。

担当の方は自宅まで来てくれて、わからない場所が無いか、丁寧に確認して下さいました。その前まではメールでのやり取りだったのですが、質問にも的確に答えてくださり、返信も早かったです。そして、地震保険への加入も決めました。

保険料の支払いは一括でした。保険料は他の会社と比較していないので、高い安いはわかりませんが、家を守る為のお守りだと思っています。

●●万が一のことを考えて火災保険に入ることにしました。せっかく購入した戸建てなので、保険に入っておくことは絶対に必要だと思ったのです。日本は震災が多い国ですし、保険に入らない訳にはいかないと私は考えたのです。

家族がいるので大きなお金をかけて購入した家を失う訳には行きません。何か会った時の為に保険に加入したのです。

火災保険は大手の方が安心できると思って、三井住友海上を選びました。申し込む時の対応が良かったのでこれなら安心できると思い、あまり悩まずに大手の安心感もありすぐに決めました。

火災にあったことがないので、いざという時にしっかりと補償を受けられるかはわかりませんが、三井住友海上は評判もいいですし、火災保険に入っている安心感がすごくあるので満足しています。

●●当時祖父母と同居していた私は、人生で初めて火事という出来事に遭遇しました。未明に火災を起こし、不運にも火元であったことから逃げることで精一杯でした。消防車および救急車をすぐ呼び、駆けつけてくれてから約2時間で消火されました。

火事後の処理は全てが初めてであり、特に延焼させた隣人との火災保険や家財保険の相談が一番大変でした。失火法が適用されている今は、保険の支払いがどこまで適用されるかが肝心となり、個々で契約しているプランが幅を利かせます。

祖父母が偶然にも高額な三井住友海上のプランへ加入しており、新築が建築できるくらいの保険金を受け取ることができました。隣人は少ないプランであったため、限られた金額しか支払われておらず、残念な気持ちでいました。

人によって支払われる金額が限られる事実を知った私は、いざというときに備えて、想定以上のプランへ加入する決意をしました。

昔は火災保険や家財保険の補償はオプションであったわけですが、現在はほぼ加入を促す内容へグレードアップしています。私も今回の出来事をきっかけにして、自分の身は自分で守りたいという気持ちになりました。

今回の保険の上限は3800万程度であり、私たちは8割程度を受け取りました。失火法を学びながら、保険の大切さを知ることとなりました。

●●火災保険を使ったと言っても、火災がおきたわけではありません。

私の家の横にゴルフ場があるのですが、多分そこから飛んできたボールでもって、窓のステンレスサッシがへこみました(ゴルフボールの飛来が原因かは分かりません)。ゴルフ場の可能性を三井住友海上に説明したところ、その旨請求してほしいとのことでした。

そして、あくまでも可能性として書類を提出したら修理に6万円ぐらいの見積もりのところ10万円ほど振り込まれました。

かなり、迅速に丁寧な対応で処理してくれたことに感謝しています。

●●15年近く前、住宅購入と同時に、三井住友海上の住宅総合保険「すまいの保険」に加入しました。

お蔭様で無事故で10年以上経過していたのですが、数年前、台風の目が関東を直撃、そのまま日本列島を縦断北上することがありました。日中から翌朝まで激しい風雨だったため、ガラス窓を守る為にシャッターを全て下ろして過ごしました。

翌朝、屋内からシャッターを開けようとすると上がりません。電動式なのですが、シャッターが両サイドのレールと擦れて空回りしているような異音もします。

庭に出てみますと、シャッター前に50cm前後の太い枝が落ちており、どうも強風で折れたものがここまで飛ばされ、シャッターにぶつかった後に地面に落ちた様でした。我が家の植栽は割と小振りで、該当の樹木ではありませんでした。

問題のシャッターは窓ガラスを守るという第一目的は果たしてくれましたが、大きく凹み、巻き取ることが難しい状態になっていることが素人目にも分かりました。

火災保険(住宅総合保険)に風水災補償も含まれていることは知っていましたので、現状の写真を撮った上で保険会社に電話、相談をしました。

結果、住宅の造作に起きた事故ということで補償していただくことができました。シャッター部の交換で済みましたが、それでも結構なお値段。免責金額はありましたが、超える部分だけでも補償いただけて本当に助かりました。

●●家を建てた時に、三井住友海上火災保険株式会社のホームライフ総合保険「ホームピカイチ」という保険に加入しました。家財保険は300万円までのタイプです。

我が家は家の中で犬を飼っているのですが、その犬がまだ子犬だったころ、口に入れてはいけないものを咥えているのを見つけました。

慌てて走って追いかけましたが捕まらず、走った勢いで滑ってしまい、玄関の造り付けの下駄箱に足が激突してしまいました。その拍子に、下駄箱に直径15センチほどの大きな穴が空いてしまいました(不測かつ突発的な事故)。

最初は火災保険で賄えるとは思っていなかったのですが、友人になにげなく話したところ、火災保険に入っているのなら家財保険でどうにかなるんじゃないかと聞き、ダメ元で保険会社に問い合わせたところ、保険適用になると言うことで補償してもらえました。

手続きは保険会社の方が確認に来たのではなく、現物の写真を添付した書類で郵送で請求しました。実際の修理ですが、家を建ててからまだ年数が浅かったので、新しい下駄箱を取り替えてもらうという修理の方法で、無事きれいに直りました。

保険料は結構高いので加入時は大変ですが、いざという時はとても助かるものだと思います。

●●10年前、マイホームを購入の際に三井住友海上の火災保険に10年契約で加入しました。若く無知だったので、ハウスメーカーに言われるがまま加入しました。

その数年後、外壁に付いていたテレビアンテナが、台風により外壁ごと取れてしまい、修復工事代(約11万円)を火災保険で支払いました。その時に初めて自分が加入している保険の内容を知りました。風災・雹災雪災の補償も付けてあったので助かりました。

そして今回10年が経ち、更新手続きの書類と新しい保険のパンフレット(10年経つので補償内容が少し変更されているようです)と保険プランが郵送されてきました。

プランは10年のものと5年のもの。地震保険は火災保険が10年だと地震保険が1年、火災保険が5年だと5年ということで、10年にしても5年にしても、どちらにしても支払額が約17万円~32万円と高額。

正直、我が家は子供も多く養育費がかかる為、最低プランの17万でも一括の支払いは厳しいです。

そこで、火災保険5年で地震保険が1年じゃだめなのかと思いパンフレットを見ると、火災保険は6年以上10年以下の整数年の契約が可能であり、火災保険が5年以下の場合は地震保険も火災保険と同じ年数でなくてはいけないということを知りました。

また、保険会社としては、年間計算すると長期契約の方が保険料が安いとのことで10年をオススメしているとも書いてありました。

早速、更新手続きの送付元の代理店へ電話をし、火災保険6年で地震保険1年(4つの補償)の契約で、計約12万円の支払いで更新して頂くことにしました。

代理店の方は丁寧で感じが良く、電話で確認済みの「火災保険6年地震保険1年」のプラン用紙も送付してくれるとのことで、電話をした翌日には届きました。

なかなか保険内容をちゃんと把握している方は少ないのではないでしょうか?台風の時など、ちゃんと保険内容を把握していないと、いざという時に保険が使えないなんてことがあったら怖いなと思いました。

今回更新するにあたり、他の保険に変えることも考え、色々見てみました。中には保険料が安く魅力的にうたわれてますが、よくよく中身をみると、保険会社とは違い、独自の決まりがあり、ほとんどの場合保険が支払われないなんてものも見かけました。

自分でちゃんと保険内容を理解、そして把握することが大事ですね。

●●現在、火災保険は三井住友海上の「GK すまいの保険」に加入しています。これまで保険に関しては無関心な方だったのですが、夫の実家が火災に遭ったことをきっかけに、火災保険に入ることを決めました。

夫の実家は補償内容があまり充実していない保険に入っていたので、被害金額がかなり高額になってしまったそうです。

私は保険に関する知識がほとんどないので、どのサービスを利用するか迷ったのですが、夫にすすめられて信頼と実績のある三井住友海上の火災保険を選びました。

1年間の保険料は6万円弱なので、あまりリーズナブルではありませんが、おそらく平均的な金額だと思います。

もっと安い保険もあって気になっていたのですが、補償内容に少し不安があったので、最初に決めた通り「GK すまいの保険」に加入することにしました。

火災だけでなく、洪水などの被害にも対応してくれますし、盗難水漏れに関しても補償があるというのがうれしいところです。

加入の前に分からないことがあり、いろいろと質問をしたのですが、嫌な顔一つせず分かりやすく解説してくれたのも決め手でしたね。無理やり他のセットサービスに加入させようとするようなことも一切ありませんでした。

●●転勤で残してきた家に火災保険をかけています。三井住友海上のGKすまいの保険という火災保険です。

まず、なぜ三井住友海上にしたのかと言うと、長期間かけた場合の保険料が比較的安かったからです。その割に補償も充実していて、自分に合わせてオプションが色々付けられましたので、満足でした。

他にも東京海上日動AIG損保など、候補にしていた会社はありましたが、電話でおすすめプランを送ってもらった時、一番対応が良かったのがここでした。

また、プランも何件か示してくれて、早い対応が決め手となりました。引っ越し後に検討したので、早い対応を望んでいたからです。

これからもよっぽどな事がない限り、三井住友海上の火災保険に継続して入ろうと思っています。両親の家の保険も「ここがよかったよ」と勧めているところです。

●●家を新築するにあたって火災保険に入りました。いくつか候補がありましたが、三井住友系で住宅ローンを組むと保険料が10%安くなる三井住友海上に決めました。保険料が安くてオススメと言われたのがあいおい損保でしたが、三井住友海上が10%安くなると、あいおいよりちょっとだけ安い感じでした。

補償額と年数を増やして保険料が高くなるにしたがって、三井住友海上のほうが安くなるので、20年2400万にした我が家の契約で同じ補償内容だと、万単位で三井住友海上の方が安かったです。

三井住友海上のプラン構成は、ざっくりと火災風災で2つの補償、水濡れと盗難を足して4つの補償、さらに水災と破損汚損を足して6つの補償という3プランです。

最近は何があるのかわからないので、火災風災水災を付けようと思うと、6つの補償になってしまって他は外せません。でも、保険料に大きくひびくのは水災保障なので他の保障は削れたとしても、そんなに保険料は安くならなかったです。

2つの補償と4つの補償の差額はほとんどなくて、6つの補償になると10万以上保険料が跳ね上がりました。うちの担当者は「最低限の2つの補償か6つの補償を選ぶ人がほとんどで、4つの補償を選ぶ人はほとんどいない」と言っていました。

●●家を新しく建てたのですが、万が一のために三井住友海上の火災保険に加入しました。これに加えて震災の被害を味わっているので地震保険にも加入しました。

三井住友海上は保険業界でも高い知名度と安定した信頼があります。やはり、有名どころにお願いするのがいいと思います。名前の知れない保険会社だと、万が一のことがあっても補償してくれない場合もあるのではないでしょうか。一流の会社を選んだ方がいいと思い、三井住友を選びました。

三井住友の火災保険はわかりやすいのがいいです。6個の項目から自分の補償してほしい物を選ぶだけです。複雑な計算もいらず、わかりやすいのが一番だと思います。さんざん契約した結果、関係のない補償まで選んでしまうとお金の無駄ですし、補償してくれると思っても、別の保険でないとダメなんてことになりかねません。

三井住友の会社の方も親切な方で説明をしっかりしてくれました。保険は用語や構造が難しいのでわかりやすく、誠実に説明してくれるのはありがたいです。私もパンフレットを見ただけでは何のことが理解できないでいましたから。

今のところ補償の対象になるようなことがないので幸いです。何かあったときのためには三井住友海上の火災保険がおすすめですよ。

●●火災保険はいろいろ悩みましたが、住宅ローンが三井住友信託銀行だったので系列の三井住友海上で火災保険を契約しました。ローン契約の割引で10%安くなったので、同程度の保険をもっと安い他社で契約するのと同じくらいになりました。

系列の保険会社を持っている他の銀行でローン契約すると割引率がもっと良いところもあるみたいですが、ローンが三井住友信託銀行で保険が三井住友海上での割引は10%でした。近くに支店が無かったので担当者とは会わないで電話と郵送で契約しましたが、特に問題を感じませんでした。

三井住友海上は電気系の補償が強いので、給湯機はもちろん床暖房や蓄熱暖房などの高額機器を入れてる場合は一考の余地ありです。電気設備の補償は他の保険会社に無いので必要ではない人にとっては必要のない補償だと思いますが、例えばパナのエコキュートの補償を有料で延長してつけるよりも、こちらの保険でカバーした方が長期で安かったです。

ただ、火災保険と家財保険では補償の仕方がちょっと違うみたいなので、両方契約するときはよく確認した方が良いと思います。家にはそれなりの設備をつけましたが、家財道具はたいしたものを持ってないので、うちは家財保険は安いところで別に契約してます。

●●三井住友海上の火災保険の特筆すべき特徴として、機械的故障の特約も付けられるという点が挙げられます。10年以内に壊れたら、新品を購入設置しても補償してくれるそうです。ちなみに免責は1万です。

この手の特約は店舗で付けることが多いのですが、住宅で付けられるのは三井住友海上だけです。つまり、そんなに需要の無い補償ということでもあるので、必要でないと思われる方もいると思いますが、我が家は付けました。

エネファームやエコキュート、IH、床暖房やエアコン、太陽光パネルなどの機械が多いと付ける方が安心できると思います。特に、エコキュートは使い方によってはしょっちゅう壊れると聞きますが、この特約をつけると故障メーカー保証より長い10年の保証になります。

エコキュートの設置の時、1年くらいで修理を依頼する人もいるくらい使い方によってすぐ故障するので、保証が7年くらいの有償保証を勧められましたが、こちらの火災保険に入っていたので断りました。ちなみに、エコキュートの保証料はこの特約の半額くらいでした。

また、エネファームを推奨している積水ハウスでの新築を検討していたときは、この特約は強く勧められました。特約は必要ないものも多いので、内容を精査する必要がありますが、この特約に限って言えば検討の余地が十分にあると思います。

●●我が家では三井住友海上火災保険の「GK 住まいの保険」に加入しています。20年以上前にマンションを購入した時から同じ保険会社にお世話になっています。

随分前になりますが、保険会社の保険金の未払いが大きな問題になったことがあります。その時に加入している保険会社から契約内容の確認の通知が来ました。内容を読んでも良く理解ができなくて電話で問い合わせをしました。その時の相手の方の対応がとても的確で親切でしたので、会社に対する信頼感がアップしました。

相談をしているうちに我が家で加入している保険にはムダな部分があることが分かり、見直しをして保険料を安くすることもできました。その後も何度か電話で問い合わせをしたことがありますが、対応で不満だったことはありません。

●●自宅の一戸建てに三井住友海上の火災保険をかけています。以前は、東京海上日動の火災保険に加入していたのですが、たまたま代理店の方が営業で自宅に来られて、その方の人柄が良かったために、こちらに切り替えました。

最初の数年間は1年ごとの更新にしていましたが、代理店の方から「5年契約の方が保険料が割安になる」との提案を頂いて、それからは5年ごとの契約にしています。5年契約にしたら中途解約ができないのではないかとか、途中で補償内容を変えたい場合はどうすればよいかなど、こちらの疑問にも丁寧に答えて頂きました。

また、遡って保険料の納付証明書が必要になったため、カスタマーセンターに問い合わせたときも、丁寧に対応して頂き、すぐに証明書を送ってもらえました。幸い、まだ保険金を請求するような事態には至っていませんが、さまざまな場面での対応に満足しています。

●●長男が2階建ての小さな住宅を新築しました。建築資金が不足するのでフラット35のローンを組む契約を行いました。

建物に関しては、火災保険に強制的に加入することになりました。日頃より付き合いのある三井住友海上の代理店の人と会った時に、長男が新築した建物の火災保険の話になり、ローンを組む際に火災保険が組み込まれていたことを話しました。

代理店の人が言うには「火災が発生すると建物の火災保険はローンに充当するので、殆ど契約者には残らない」とのことです。「それでは生活再建に支障があるので、その様な場合は家財道具に保険をかける人が多い」とのアドバイスを受けました。

家財道具もまだ若い年齢ですからさほど多くはありませんし、保険料も掛け捨てですから、一年一年の更新で加入すれば払えない金額ではありません。充分な金額ではありませんが、多少は助かると思い、契約をしました。

●●結婚して10年目に中古の家を購入しました。それまでは、賃貸に住んでいましたので、家財保険しか入っていませんでした。今度は自分の家だからと、主人と相談をして建物の補償もされる火災保険に入ることにしました。

ですが、どこの保険会社がいいのか全く分からなかった私はとりあえずネットのランキングを見ることにしました。そして人気ナンバーワンのところから順番にホームページを見ていきました。その中で、三井住友海上を見つけました。そして、特に考えることなく、三井住友海上を選んで契約しました。

分譲マンション

●●中古でマンションを購入した際に、加入義務があった為、ネットでいくつか比較しましたが、補償内容が安定していて、価格もよかったので決めました。

私の入っている火災保険には、備え付けの給湯器や電気スイッチの電球切れも補償内容に入っており、給湯器は交換するのに10万円ほどかかると聞いていたので、せっかく払い続けている保険ですから、その際は使おうと思っています。

家財も含まれていますし、上下の階や横の部屋の事も内容に組み込まれていました。充実した内容でとても満足しています。

保険料もまとめ払いしましたので、次回は7年後。その際、見直しもできるので良いかと思います。こういった保険はあまり長期間のものに加入してしまうと、見直ししたい時に損をするので、10年以内が妥当かなと思いました。

●●我が家の息子は中学生の時に自転車で女性と接触する事故を起こしました。幸いケガは無かったのですが、相手の方の自転車の修理が必要になりました。修理代を支払うだけで相手の方も許して下さいましたが、自転車の事故は下手をすると大きな人身事故にも繋がります。

自転車事故の損害賠償保険が単独で販売されていることを知り、加入を検討しましたが、我が家で加入している火災保険にも特約で日常生活賠償が付いていたのを思い出し、保険会社のサービスセンターに電話で問い合わせをしてみると、日常生活で起こした賠償事故に今回の様な自転車事故も入っているそうです。

ちなみに加入している保険の補償内容は、建物と家財についての火災保険と地震保険です。それに日常生活賠償特約(1億円・免責額0円)が付いています。年払いの保険料は17,700円ですので、結構リーズナブルだと思います。

●●さいたま市から中野区に引越し、火災保険に再度入り直しました。三井のリハウスでの仲介で中古マンションを購入したため、リハウスに火災保険の会社も紹介してもらいました。

入るプランのやり取りは直接保険会社の担当者と行いましたが、こちらの予算に合わせてプランもいくつか提示してもらえ、親切な印象を受けました。今後、このマンションにどれくらい住む予定かなどから一番良いプランに入れたのではないかと思っています。

また、さいたまのマンションに住んだままで早めに中野のマンションも購入したため、複雑な手続きになるかと心配していましたが、担当者やコールセンターの方が丁寧に手続きについて教えてくださったのも、とても助かりました。

●●結婚当初住んでいたアパートでは、共済の火災保険に加入をしていました。その後、分譲マンションを購入する時には、マンション販売会社が提供する三井住友海上火災保険に加入することが契約で決められていました。私は心配性ですので、共済の火災保険も契約し、2つの火災保険に加入することになりました。

日本の損害保険会社の保険金未払いが大きな社会問題になった時期に、保険会社から補償内容の確認通知が送付されてきましたが、内容が分らず電話で相談をすることにしました。その時に保険会社の担当の方が、2つの保険加入は保険料のムダになることを教えてくれ、どちらか一方にする方が賢明だと言われました。

通常は自分の会社の保険を残すように勧めると思うのですが、その方は共済の良い点も教えてくれました。担当の方の誠実な対応が会社への信頼につながり、今でも三井住友海上火災の保険に加入しています。

●●不動産会社の提携の家財保険に加入していました。特に補償内容も知らずにいたのですが、あるとき泥棒に入られてしまい、ブランドバックや現金を盗まれ、壁は汚されるという事件にあってしまいました。

現金はちょうど下ろしたばかりだったので大打撃でした。また、見知らぬ人間が部屋を漁っていたと思うと恐ろしく、これを機に引っ越しをしようと決めました。

会社の上司に泥棒に入られたことを告げると、「保険で損害が補償されるかもしれない」と言われ、調べてみることに。ブランドバックなどは対象になるようだったので、保険会社に電話すると調査員の人が来てくれました。

調査してもらうと、現金は一定額まで補償、ブランドバッグも汚れた壁紙代も戻ってくるとのことで本当に助かりました。調査員の方は本当に丁寧な方で、私は泥棒に入られて落ち込んでいたので、いろんな話をして和ませてくれました。

また、調査員が見た泥棒に入られた色んな部屋のことも教えてくれて、私より悲惨な部屋もたくさんあるようでした。調査員の方が来るまで数日、そして支払いが完了するまで1週間ほどだったと思います。上司に言われなければ補償内容など調べようとは思わなかったので、知って本当によかったです。

●●私が加入している火災保険は三井住友海上の火災保険「GK住まいの保険」です。なぜこの火災保険に加入をしたかというと、家族で色々な保険会社のパンフレットを見ながら三井住友海上なら大手なので安心できると思ったからです。

代理店の窓口に相談しに行ったのですが、補償内容もわかりやすく説明していただいたので、こちらに決めました。部屋が全焼した場合は保険金を全額支払ってもらえるので安心しています。台風や落雷といった自然災害にも保険が適用されるのでありがたいです。年間の支払い額も2万円以下に抑えることができました。

盗難や水災にも保険が適用してくれるのに、これだけ安い掛金で火災保険に入ることができたので、三井住友海上を選んで正解だったと思っています。保険は何かあってからだと遅いので、早めに入ったほうが良いですね。

●●長女の部屋の壁に大きめの穴が開いてしまったことがありました。何やら友人と遊んでいるときに、ふざけて取っ組み合いのようなことをして、壁にぶつかったことで壁を壊してしまったとのこと。

そのままにしておく訳にはいかずマンションの管理会社を通して業者を呼んで見積もりを取ったところ15万程度の金額を提示されました。

これは高いと思い近所の工務店にも見積もりを取らせたところ、10万程度の金額になったので「これが落としどころだろう」と判断して依頼することに。

そうしたら工務店の方が「これは火災保険の対象になることがあるから聞いてみた方が良い」と言われ、すぐさま電話で加入している保険のカスタマーに確認してみたところ対象内になると説明してくれて、翌週には必要書類が届くように営業担当の方が手配をしてくれました。

火災保険という名のイメージで壁穴の修理にも使えるとは思っていなかったのでその発想自体がなかったのですが、工務店の方が教えてくれたおかげで全額とはならないまでも、出費の負担が軽くなったのが非常に有難かったです。

●●台風後の家財保険対応ができました。台風後に確認すると、街灯カバーの破損があり、また、階段の手すりが腐食して折れているという状態でした。

名目は火災保険ですが、火災以外でも該当するというので、試しに熱でひび割れていた室内のガラスも申請したら大丈夫でした。

意外と入るときだけ気にしていて、あとは忘れてしまいがちな損害賠償保険ですが、建物を維持管理していくうえで重要な良いパートナーだと感じました。

たとえ「申請しても該当しないな」と自分で思っても、決めつけずに担当者に確認してみることが保険加入者にできることです。

どんな保険であっても入りっぱなしにせずに、常に意識して何か申請できるものはないかと勉強することをおすすめします。高い保険料を払っても安心と引き換えなら安い買い物かもしれません。

●●6年前、マンション購入と同時に火災保険と地震保険に加入しました。入ったところで地震や火災が早々起こらないでしょうし、使うことのない保険だろうと思っていましたが、なんと使うことになってしまいました。

そのマンションは入居時から強風に見舞われやすいマンションでした。ちょうど風がよく当たる場所に小さいバルコニーがあり、出入口扉は一枚ガラスものでした。

強風で扉が強く閉まることが度々あり、急に閉まらないよう工夫はしていたのですが、ある時、突然の突風によりガラスが破損。網入りでもない透明5ミリ程のガラスは、部屋の隅にまで行くほど大破。子供たちがその場にいなかっただけ救いでした。

割れたガラス…、一枚ものなので高いであろうなと、その時期色々と入用だったので悩んでいた矢先、バルコニーは共用部分に当たることに気づきました。調べてみたら保険対応可能。とても嬉しかったです。

すぐに連絡をして、手続き方法を教えて頂きました。入金も早かったです。ちょっとしたことですが、やっぱり保険に入っていてよかったなぁと、この時つくづく思いました。いつ何時起こるかもしれない災難。保険は本当に頼りになります。

●●家財保険の満期の連絡がありました。満期が5年と短い商品です。満期が来るとどうなるのか気になっていました。実際は郵送で満期の手紙が届きました。

次に継続の見積もりを送りたいとの電話がありました。お願いしたところ、4日程で郵送されてきました。内容は前回との比較が分かりやすくされています。印刷文字以外にも、マーカーで引かれていたり、とても丁寧で分かりやすいものでした。

今回驚いたのは、見積り金額が大幅に下がっていた事です。上がると思っていたので…。細かい文字まで目を通せていないので自信がありませんが、変更点を見た限りでは、これまでとの違いはほとんど分かりませんでした。

その中で、前回と違いが大きかったのは、携帯電話や眼鏡が除外になった事です。私も携帯電話でお世話になりました。眼鏡もよく聞く家財保険でお世話になった例です。それ程多かったんだなと実感させられました。

でも、携帯電話は必要ないかもしれませんね。なぜなら、場合によっては家財保険と携帯キャリアによる2重の補償になっていることもあるからです。事前にチェックしておくことをおすすめします。

●●買ってまだまもない携帯電話をうっかり水没させました。キッチンの流し台の横においていて、鍋の水をざーっとこぼしてしまったんです。水没は無料修理の対象にならないし、困っていたら、夫が「家財保険を使えばいい」と言いました。

家にかけている保険が、まさか携帯電話に使えると思ってなかったのでびっくり。家財保険がちょっとした事故の補償もしてくれるということも知りませんでした。

書類を作成したり写真をとったりする手間はかかりましたが、免責額3,000円の他は全額払ってもらえて助かりました。

今思うと、実家にいた頃も、火災保険に入っていたのだから、補償してもらえたんじゃないかっていうものがあれこれあります。知らないっていうのはダメですね。

●●火災保険は10年、地震保険は5年のものに加入していますが、三井住友海上の火災保険にした理由は、マンションを購入した時の仲介業者からの紹介があったからです

。火災保険と聞くと、火災があった時だけの補償かと思ってましたが、例えば部屋などの電気のスイッチの故障や給湯器の故障にも対応していて、そういう家に対するメンテナンスがやがては必須となる部分まで補償内容に組み込まれているのが親切であると思いました。

毎年確定申告用にもハガキがきますが、その他1年に1度お知らせのハガキもきます。契約内容と保険加入期間などのお知らせですが、それも更新忘れを防止できるので助かります。

▲▲給湯器が壊れてしまい、火災保険に入っていたので電話をしました。給湯器が壊れる何日か前に、東日本大震災の時の余震のような大きな地震があったので、地震が原因の可能性もあるのではないかと、担当のニワさんという男性の方に相談をしました。

「地震の場合は出ない。自然故障だと出る可能性がある。後は業者さんが来てからの判断です」という話でその日は終わりました。

そして業者さんが来て、「自然故障ですね」と言われました。その日は旦那がいたので、旦那がその話を担当のニワさんに話したところ、「先日電話で奥さんが地震で壊れたと話していた。出ない可能性が高い」と、話しが変わってました。私は可能性を話しただけなのに、地震で壊れたと話しが変わっていたのです。

その時、業者さんがまだいたので業者さんに代わってもらい、話をしてもらいましたが、担当のニワさんはそのことが気に入らなかったのか、終始、不機嫌かつぶっきらぼうで、保険出しません的な感じの話っぷりでした。しまいには「証拠の写真も送ってください」という始末。何のための保険なのかと思いました。

もしもの時の保険、困った時の保険なのに、なぜ保険会社の対応でこんなにいやな思いをするのか、悲しく情けなくなってしまいました。3月に今住んでいるマンションを売却して新しいマンションに住み移る予定ですが、今の保険は継続せず、新しい新たな保険に加入します。今すぐでも解約したい気分です。

賃貸住宅

●●賃貸住宅に入居する時に、強制的に火災保険に加入させられますが、火災保険は火事の時だけでなく、ほとんどの火災保険が盗難の場合も補償してくれます。

ある日、アパートへ帰宅すると部屋がかなり荒らされています。最初は、妻がヒステリックを起こしてやったのかと思いましが、窓ガラスが割られていたので空き巣だと分かり、直ぐに警察に電話しました。

2人の警察官が来て、1人の警察官が現場検証、もう1人の警察官に事情聴取を受けました。盗まれた物を確認して下さいというので、確認したところ、隠してあった現金や貴金属類が盗まれていて、それも高価な物だけ選別して盗んでいったのです!

警察官によると、盗まれた物は戻ってくる事はないとの事で、その日はかなりショックでした。

しかし次の日、ガラスの修理を不動産屋に依頼するために電話したところ、火災保険で盗難も付いているので、保険会社に連絡して下さいと言われました。

保険会社に連絡すると、減価償却された金額が戻ってくるので、郵送する用紙に盗まれた物と金額を記入して送り返して下さい。との事。

郵送された用紙に、現金10万円、結婚指輪(妻だけ)12万円、プラチナのネックレス8万円、グッチの時計10万円、その他貴金属類など合計40万円程度を書いて保険会社に送ると、36万円返ってきました!

保険会社は、支払いが遅いというイメージでしたが、郵送してから1ヶ月程度で振込みされて素早い対応で良かったです。

さらに驚いた事に、現金10万円があった証明をする必要がなく、貴金属類も持っていた証拠類(写真・領収書・鑑定証明書など)を提出する必要がなく、ほぼ言い値です。嘘を付いてもバレないのではと、思うくらいでした。

盗まれた物は、結婚指輪や独身時代に妻にプレゼントした物など思い出ある物ばかりですが、ある程度の金額が戻ってきたので、新しい物が買えました。

●●マンションの水道の水漏れが発生したときのことです。水道の蛇口からポタポタと水が垂れ、蛇口をしっかりしめて漏れるようになってしましました。

パッキンが壊れてしまったんだと思います。自分で修理できればいいのでしょうが、そんな技術持っていません。参ったな、水道屋さんをお願いしないといけない。修理費用がかさむことが予想されました。

ふと、マンションの火災保険の説明を受けたときのことを思い出しました。確か、水漏れに対応してくれるとか言ってた気がしました。

契約した際にもらったパンフレットを確認したところ、水漏れも対応しているとのことでしたので、早速、カスタマーサービスに電話を入れました。

そうすると、すぐに提携の修理屋さんに連絡を取ってくれ、朝一番で電話したのですが、その3時間後には修理屋さんが来てくれることになり、一安心でした。

修理屋さんが来てくれ、蛇口を確認したところ、どうやら一般的ではない水道だったようです。修理の完了は後日になってしまいましたが、早い対応だったので、よかったです。

また、普通、業者の方に修理をお願いすると、部品代のほかに、出張費や工賃を取られますが、保険適用になったため、部品代だけで済みました。水漏れまでカバーしてもらって有難かったです。

●●学生時代に一人暮らしをしていた時に、入居の必須条件として三井住友海上の火災保険に加入しました。大家さんか不動産会社さんが決めていた火災保険だったので、こちらに選択の自由はなく、しかも入居の必須条件になっていたため、半ば強制的に加入したことになりました。

加入の手続きも、確か不動産会社さん経由ですることができたので、この会社の対応の良さ悪さを語ることはできませんが、「2年間で2万円の保険料は高いなー」と学生時代は思っていました。

「火災保険高かったー」と親戚の集まりで愚痴ったときに、保険は何かあった時用に入っておくものなので、お金がない学生だからこそ、万が一の時のために加入しておくべきだという話を受けました。

貯金が何千万もあって、何かあった時に自分で補償ができるのであれば、保険に入る必要はないけど、何かあった時に自分で補償ができないのであれば保険に入っておく必要があるというのは、何となく説得力があるように思いました。

実際に何事もなく賃貸契約を終えることができたのですが、もし万が一のことが起こった時に自分では到底補償はできないので、火災保険には入っておくべきだなと思います。

火災保険では、条件によっては地震の時も補償対象になる場合があると聞いたので、地震の心配が常にあり、木造住宅が多い日本においては、火災保険は万が一の時の備えとして入っておいたほうが安心だと思います。税金の控除にもなるので、節税対策にもなりますよ。

●●三井住友海上保険の火災保険について書きたいと思います。私が実家を出て、マンションで一人暮らしをしていた時に加入したのが三井住友海上の火災保険でした。別にどこでもよかったですが、不動産屋さんが紹介してくれて、火災保険に入ることになりました。

賃貸の火災保険なんていうのは書類だけで、保険屋さんが直接見に来たりすることはなく、書類なども郵送で契約できてしまいます。料金は私の場合、2年契約で2万円程度の保険でした。その後なんですが、私は仕事の都合で4ヶ月ほどでそのマンションを出ることになり、火災保険も解約する事になりました。

賃貸などは私のようにすぐに引っ越す人も多く、解約は面倒くさいのでそのままにしておく人が多いのですが、それはもったいないです。私のケースですが、私は4ヶ月ほどで解約しましたので、残り1年8ヶ月ほど契約期間が残っていました。そのため、12,000円ぐらい返ってきました。

このようにすぐに出てしまって、解約しないでそのままにしておくと、1万円ほど無駄に保険料を払う事になるので、賃貸を解約する時は火災保険を解約する事を忘れずにしていただけたらなと思います。

▲▲大阪市内で賃貸のマンションを借りています。賃貸マンションでは、管理会社から入る火災保険は決まっているとの事で、きらら保険(三井住友海上の火災保険を扱っている代理店)の書類が届き、入ることになりました。自分で保険会社を選べないというのは少しふに落ちませんが、契約することになりました。

契約内容も決まっていて、年間いくらと書いてあるだけで、自分で内容も確認しないといけません。担当者からの連絡もなく、自分で契約書を書いて後は送ったら契約。正直いいかげんですよね。

とりあえずは契約書を送りましたが、補償内容でよくわからないところがあって、電話で問い合わせをしてみると、マンション名から住所から全部聞かれ、「少々お待ちください」と待つこと5分。

担当者という人に代わると、またマンション名から住所まで聞かれました。その担当者も保険内容を把握している感じではなく、質問をするたびに「お待ちください」と待たされて、2,3点の質問が終わるまでに30分もかかりました。個人で契約しているならすぐにでも解約したいような対応でした。

●●今住んでいるアパートに入居したときに火災保険にも加入しました。

一人暮らしのときは火災保険など考えていませんでいたが、結婚して子どもができてからは子どものいたずらなど色々と心配になり加入を決めました。年間12,000円ほど支払っています。この支払い価格で安心が買えるなら安いと思っています。

保険に入っていても火災には十分気をつけなければいけませんが、万が一のときのほんの少しの安心のためには絶対に火災保険は入っていた方がいいと思います。

●●2010年頃に転勤で新しいマンションを借りることになりました。そのときに万が一のために三井住友海上の火災保険に入っておきました。

ある夜、仕事帰りの家路についていたところ、消防車が何台も私のそばを通っていきました。まさかなと思いながら、自宅マンションに行くと、案の定、煙がもくもくと出ているではないですか。

しかも、当時7階に住んでいたのですが、ちょうど8階か9階ぐらいから煙が出ているようでした。煙はほどなく鎮火し、翌日になってようやく自分の部屋に入ることができました。

部屋の窓からか煙が入ってきており、その煙によって家電製品に影響が出たようでした。テレビや音楽スピーカーは音が出なくなり、エアコンなども煤でやられてしまって上手く作動しませんでした。

買い替えるとなると大変な額だなと思っていましたが、妻から「火災保険を適用できないの?」と助言をもらいました。まさか自分の部屋の火災じゃないから無理だろうと思っていて、ダメ元で三井住友海上に連絡してみました。

話を聞いてみると「適用範囲だからすぐに申請してください」とのことでした。その際に「リストを作成して頂けるとありがたい」とのことでしたので、テレビやスピーカー、エアコン、パソコンなどの家電製品をリストに載せました。

結構な値段でしたので本当に補償してくれるのかなと、半信半疑でしたが、あっさりと保険金が下りてきました。生命保険みたいなつもりで入った火災保険で、思わず救われた良い思い出です。

●●我が家は、妻と子どもの家族3人で賃貸アパートで暮らしています。賃貸アパートに入居する条件として、家財保険への加入が必要でしたので、家財保険を掛けていました。

家財保険は自然災害や火災が発生した場合の家財の補償がメインですが、我が家の場合は思いがけないことで保険金を受け取ることができました。

アパートの損傷に対する大家さんへの賠償責任として、保険金を受け取ることができたのです。アパートを損傷させた原因ですが、子どもがアパートで走りまわっていた際に、窓に突っ込んでしまいガラスが割れてしまったというものでした。

幸いにも子どもは無事でしたが、壊れてしまった窓ガラスを弁償しなければならないと覚悟をしていました。しかし、管理会社に連絡をすると、家財保険が適用されるかもしれないとのこと。

家財保険には大家さんに対する賠償責任保険の役割もあったのです。家財保険に入っていたことで、思わぬ補償を受けることができました。

●●当時、団地に入居していたので、三井住友海上の団地保険(リビングFIT)に加入していました。補償を受けたのは一度きりです。そのときの話をします。

洗濯をしたまま外出をしましたのですが、帰宅してみると洗面所から台所にかけて水浸しに。なんと洗濯機の排水ホースが外れてしまっていたのです。

その当時は4階に住んでいましたので、すぐに下の階のお宅に伺いました。下のお宅の方も外出中でして、帰宅後すぐに経緯を説明し、確認をしてもらいました。

やはり下のお宅まで水浸しになっていました。そのため、保険会社に電話をして対応をしていただきました。ふすまや畳など、水漏れの被害にあってしまったものは全て補償で対応していただき、取り替えてもらえました。

その時は、保険会社の担当の方が直接に下のお宅の人とお話しして、全て対応していただきました。お金も保険会社の方から直接お支払いしていただいたので、とても助かりました。

●●三井住友海上の火災保険のオプションサービスがとても役に立った事があります。以前に住んでいた賃貸マンションでの出来事です。

ある日の夜9時頃だったでしょうか、玄関のチャイムが鳴り、出るとお隣の住人で「玄関の鍵をなくしてしまったのですが、自分のベランダの鍵は開いています。申し訳ないですが、お宅のベランダから自分の部屋のベランダへ渡らせてもらえないでしょうか?」というお願いをされました。

ですが、ベランダには非常時に突き破って避難するためのしきり板があります。彼は「その上をなんとかよじ登って自分のベランダへ行きたい、そのための椅子か何かをお借りしてよじ登る事はできないか?」との事でした。

困った人を助けてあげたい気持ちはあったのですが、いくらなんでもマンションの3階です。しかも夜で結構暗いし、足を踏み外して怪我をされたら…と思うと、やはり危ないと判断しました。

そして、電話帳をめくり、鍵を開けてくれる業者を探して聞くと、2万円くらいかかるとの事でした。彼にそれを伝えると、「そんなにお金は出したくないのでなんとかベランダ越しに…」とお願いしてきました。

その時、私は火災保険のオプションサービスでたしか「鍵あけサービス」が無料だった事を思い出しました。火災保険は入っているかと彼に尋ねると、ラッキーな事に入っておられて、オプションサービスが使えました。

彼は三井住友海上の連絡先電話番号をメモしてなかったので、私が調べて電話をかけ、すぐに駆けつけてこられ、無事に鍵は開きました。あの時は、ホッとしました。こういったオプションは結構覚えてないと損だと思いました。

そして、自分が入っている火災保険会社の名前と緊急サービスの連絡先はメモで持っておかないと…と、改めて意識させられた出来事でした。後日、彼からはお世話になったお礼を兼ねてお菓子をいただいたことも今では懐かしいです。

●●住んでいたマンションを売却して、東京から大阪に引越し、とりあえず賃貸住宅に入居することになりました。築15年の戸建です。

入居する条件として、これはどこも同じでしょうが、火災保険に入ることが義務付けられていましたので、その手続きを取ることになりました。

ただ、火災保険は自動車保険などと違って、インターネットで一括見積りをとれるようなシステムが当時はまだ整っておらず、アナログで保険会社を探すことにしました。その中で、近所の小さな保険代理会社と出会いました。

ここの担当者が非常に親切で、保険料からしたら大した額にならないのに、わざわざ家まで出向いてくれて、各社の火災保険の違いや、そもそも火災保険とは、といった話を丁寧に説明してくれました。

その結果、三井住友海上のものが一番我が家に適していたようなので、それに加入しました。やはり、インターネットの時代でも保険代理店はまだまだ必要なシステムなのだなぁと思いました。

●●私が人生で初めて、自分の名前で加入した保険が火災保険でした。初めての一人暮らしをする際に、物件と一緒に加入したものです。

保険金は二年間で二万円。アルバイト暮らしの私には、安いものではありませんでした。しかし、部屋を借りるなら加入は必須とのことで、泣く泣く判子を押したことを覚えています。

嫌々ながらに加入した火災保険ですが、出費の痛手に比例して安心感を得られた事には間違いありません。集合住宅ゆえに、戸数分だけ火元がある事になるのです。そう思うと、保険をかける意味が納得できたように思います。

その後、幸いにも火災に見舞われる事はなく、保険を使うことはありませんでした。もちろん火災保険は掛け捨てタイプの保険ですので、私の二万円はそのまま消えてしまいました。

その時は流石に少し虚しい思いがありましたが、保険とはこういうものだと知る経験となりました。

●●賃貸契約している大家さんの紹介で、こちらの保険担当の方とお話しすることになり、契約にいたりました。

賃貸住宅ですので、住居しているこちらに何か過失があって、大家さんに弁償する等になった時のための補償に入っておく必要があると感じていましたが、借家賠償の補償があると聞き、安心しました。

家財については、新婚で引っ越してきたばかりのため、大きな金額は必要ないと考えていましたが、担当の方が夫婦2人暮らしの場合の平均を教えてくださり、金額を決める目安とすることができました。

また、地震保険についての説明も受け、地震による被害を受けた場合には通常の火災保険からは補償されないことを聞きました。

加入について迷っていると、万が一大きな災害があった場合に、少しでも受け取れるお金があることはお守り替わりにもなるとアドバイスいただき、加入を決めました。

最後に個人賠償という補償について説明を受けました。お話を聞くまでは特に考えていなかった補償内容です。

住宅に関する事故だけでなく、たとえば日常生活において自転車事故を起こしてしまった場合、私自身に賠償責任が発生した際にも支払い対象となることを聞き、こちらの補償もあわせて付帯することにしました。

保険というと詳しく知らないので不安になることが多かったのですが、担当者の方はゆっくりとわかりやすい言葉で説明してくださりました。

質問にもすぐ答えてもらえたのが有り難かったです。保険加入において、知識の深い方から説明を受けることはとても重要だと思いました。

●●賃貸物件において、火災保険(家財保険)の加入が必須となります。特に火災保険は賃貸物件を契約する際に自ら探すことは手間がかかるため、不動産会社からオススメされる保険に加入されることが多いと思います。

私自身も、火災保険の加入は『三井住友海上』へ、賃貸契約の際に同時に行いました。大手不動産会社は、保険契約も同時に行えるため非常に加入手続きが簡単でした。

特に、今回提案された保険会社については自動車保険でも加入しており、万が一の場合の対応も迅速に行っていただけます。

過去に保険を使用した際に、対応手続を速やかに行っていた経験があります。また、保険証券や年末調整の際に必要な保険料支払い証明書を紛失してしまった際、3日程で証明書が手元に到着して、年末調整の書類提出に間に合わせることが出来ました。

やはり、大手保険会社の対応は、非常に丁寧かつ速やかであるといった点で非常に満足しています。以前に別会社の保険に加入していたこともありますが、急いでいる際に担当者から「対応致しかねます」など、あっさりと回答されたことがあります。

その点、三井住友海上ですと「速やかに対応しますので近くの支店担当者から連絡をさせて頂きます」と回答を頂き、その2時間後には担当者から連絡があった経験があります。

加入者側として、三井住友海上は有名かつ信頼性も高く、損保保険の中でも保険料がリーズナブルな会社だと思います。

●●私は現在賃貸アパートに住んでいます。三井住友海上の火災保険に加入したきっかけは、不動産屋さんの勧めによるものでした。

正直、最初は火災保険や地震保険は必要がないものだと思っていました。しかし最近、身近な人の家が火事で全焼したこともあり、火災保険に加入しておく必要があるのだなと痛感しました。

加入に際しては、不動産屋さんから頂いた三井住友海上の案内のみで、ちゃんとした保険内容を説明をしてもらえず、「加入してください」という言葉だけだったのがとても残念でした。これではあまり保険の意味がないような気がしています。

保険に加入した方が良いとは言えど、保険をかけるからにはしっかりと内容を説明してほしかったなと思っています。また、三井住友海上の保険料は、高くもなく安くもなくという感じで、個人的にはもう少し安い方がありがたいなと感じています。

もう少し安ければ、地震保険にも加入したいなと思っています。なぜならば、日本は阪神淡路大震災や東日本大震災など、日本は非常に地震が多い国で、地震に対するリスクが非常に大きいと思うからです。

●●数年前に我が家は中古のマンションを購入しました。それまでは賃貸アパートに住んでいたのですが、子供も生まれたのをきっかけに引っ越すことにしたのです。

その際に、契約をお願いした不動産より、火災保険と地震保険に加入してほしいとの打診がありました。その時はまだ震災前でしたので、それほど考えず料金も年間で一万円程度ということでしたので、断る理由もなく加入しました。

そしてそれと同時に、夫婦で入っている医療保険と生命保険の保険会社の代理店より連絡があり、これを機に家財保険に入ってはどうかとのお話があったのです。

正直、家財保険の内容に関してはよくわからないことが多く、お断りしようかとも考えていたのですが、保険の営業の方は子供が生まれて少し大きくなると役にたつことがあるからと、とても勧めてくれました。

子供が自宅のテレビを壊してしまったりした際に、補償がきくとのことで、まだ先のことかなぁとも思いましたが、確かに2歳頃になると家電などに興味をもってくるため、念のため加入することにしました。

●●わが家で加入している三井住友海上の火災保険は、中古マンションのローンを組んだ銀行から紹介してもらいました。火災保険の支払いは年に一度で数千円とリーズナブルなので助かっています。年にわずか数千円程度の負担で、万が一の火災に備えることができるのは魅力です。

この火災保険は、物件についている設備の故障にも補償が利くようです。例えば、エアコンや給湯器などが突発的に壊れたら火災保険でカバーしてもらえるのです。これらの機器は高額なので、故障に備えられるのは嬉しいと思います。

また、火災保険でも自転車の盗難や空き巣被害に保険金が下りる商品があるそうです。暮らしていると火災だけでなく風水害、雷、ひょうなど、いつ災害に遭うが分からないので、補償内容が充実している火災保険を探して加入することが大切です。

●●現在住んでいるアパートに入居する際に「ご自分で火災保険に加入されてください」と言われました。今まで何度も引越しを繰り返しているのですが、そういった管理会社は初めてで、保険の営業をしている友人に相談し、三井住友海上の保険に加入しました。

「火災保険が必要みたい」と友人に相談すると、「賃貸だから専用の家財保険にしておくね」とのこと。さらに保険加入というと、手続きがやたら面倒くさいイメージがあったのですが、友人からは建物の構造と払える額の保険料を聞かれたのみで、とても簡単な手続きで終了しました。

10畳ワンルーム+鉄筋コンクリート構造で、保険料は月々1000円。年払いにするとさらにお得になります。保険営業の友人を持っているとこういった時に安心です。

オフィス・事務所・店舗の火災保険

三井住友海上では店舗・オフィス用の保険を「ビジネスキーパー」と名付けて販売しています。補償範囲に応じてスタンダードとスリムという2つのプランが用意されているほか、家賃補償特約や受託物賠償責任補償特約などといった特約も種類が豊富です。

●●貸工場に放火をされて事務所が全焼した際に火災保険の補償を受けました。貸工場ではありますが、火災保険は貸主の方で入っていました。消防などの話によると、夜中に若い人たちであろう犯人が火の不始末をした結果、火事になったということでありますが、幸いにして人的な被害は夜間の無人であるためにありませんでした。

隣接していた面積の大きい工場の方は被害はありませんでした。かなり古い事務所であるために新たに事務所を新築するほどの補償金ではありませんでしたが、新築をする金額の半分くらいは補償されたので助かったといえば助かりました。

火災保険は早急に出すというのが慣例らしく、比較的早く補償金が出たことも助かりました。とはいえ、まだまだ使える事務所を放火でダメにされたのは痛いと言えば痛い経験でした。

現在も警察の捜査が続けられているのですが、いまだに犯人が捕まったという話は聞きません。普段は高いと感じる火災保険ではありますが、実際こういうことになれば役に立つものだと感じました。

●●オフィスの保険なので、普通の火災保険には入れないと聞いて、こちらの保険会社で見積もりを出してもらい、加入しました。一般の火災保険と違うところは、会社の機材なども保険に入ることができるということです。何千万円もする機材を置いてあるので、保険に入れるのはうれしいことです。

ただ、掛け金は普通の火災保険よりも高い感じはします。最初に提示された金額では掛け金も補償額も大きすぎるので、額を下げて組みなおしてもらいました。

担当者の対応は悪くはなかったのですが、高額な保険に入るのが当たり前だという感じで説明をうけたので、なんとなく嫌な感じは受けました。値下げにはすぐに対応してもらったので、まあまあという印象です。他の会社とは比べませんでした。

●●以前、自営業をしていたのですが、その時に家財保険に入っていました。知り合いが三井生命の生保レディーをしていて、生命保険の方でお世話になっていた繋がりで、お店の保険も掛けていました。

住んでいる地域が台風のよく来る場所でしたし、店舗自体も築50年近くの古い建物でしたので、外壁のひび割れから入った雨水が時々雨漏り等を起したりしてました。そんな経緯もあり、加入しました。掛け金は年に一度、二万円くらいだったと思います。掛け捨保険でした。

加入中に一度だけ補償をうけたことがありました。お店のネオン看板と店の名前の入ったテントが台風の強風で飛ばされ、割れた時です。担当の方は良かったのですが、補償をうけるまで時間がかかった記憶がありますので、最終的にはお金は戻った形にはなりましたが、スムーズでは無かったと記憶しています。

●●私の友人は居酒屋を営んでいるのですが、飲食店(サービス業)ですと、お客さんのクレーム対応なども大変そうです。

聞いてみると、先週末の忙しい時に、アルバイトの学生の子がお客さんに赤ワインのボトルをかけてしまったそうです。結構大量にかけてしまい、スーツのジャケットもシャツもビチョビチョで、シミにもなりそうでした。

お客さんは怒ってしまい、「スーツも仕事で使っているのに、どうしてくれるんだ、そっちでなんとかしろ!」とカンカンです。

責任者としてオーナーの友人が平謝りし、スーツはシミや汚れなどが無いようにクリーニングに出して、そして完了してすぐにお客さんへ郵送する、という事でその場はおさまったそうです。

私は友人に「クリーニングやシミ抜きなどに出費が出るのは嫌だよね」と聞くと、友人は、「クリーニングとかもろもろの費用は、領収書を送れば店舗用の火災保険から全部出してくれるから、助かっているよ」と言いました。

私はびっくりして「なんで火災保険?お客さんと関係があるの?」と聞き返してしまいました。

なんでも、火災保険には賠償特約が付加できて、店が被った損害を保険でカバーできるのだそうです。火災保険と聞くと、建物の火事や破損、家財の補填などのイメージが強いですが、こういった用途もあったんですね。

お店でなく個人の火災保険でも、日常での賠償特約は出ているそうで、借り物など他人の物を壊してしまった、といった時でも補填されるそうです。

誰しもがかけている火災保険ですが、よく見ると色々な特約があるので、一度自分の入っている内容を詳しく見てみるのもありかもしれません。

●●私は商店を経営しています。近所のお店で夜中に売上金が盗まれるという事件が続き、皆さん大変な損害を受けていました。窓ガラスが壊されたり、レジが破壊されたりして、買い換えや修理代にかなりのお金がかかったという話を聞いたんです。

うちのお店は全く保険に入っていなくて、入らなくてはダメだなってちょうど考えていた所でした。この機会に入っておこうと思い、三井住友海上保険の代理店の人に来てもらう事にしました。

代理店の人の説明は非常に分かりやすく、素人の私にもすーっと入っていく感じでした。この人になら任せられると思った私は、いくつかプランを作ってもらいました。自然災害と盗難などに遭った時の保険です。

数日後、複数のプランを持って来てくれました。私は保険料を見てびっくり。もっと高いと思っていたのに、かなり安かったからです。こんなに安くて補償してもらえるなら入ろうと思った私は、その場で即決しました。

その後、うちのお店も盗難の被害に遭ってしまいましたが、被害は全て保険でまかなってもらう事ができました。あの時、保険に入っていて本当に良かったと思っています。あの代理店の人でなかったら、私は契約していなかったと思いますね。担当者の力って大きいと思いました。

●●夫婦2人で、念願の飲食店をオープンしました。市内中心部より少しだけ離れてはいますが、繁華街やホテルが近いので県外客も多く、立地的はいいほうだと思います。

古いビルで店舗は3階にあります。夜になると周りは暗くなり、人通りは少なくなります。深夜0時を過ぎるとほとんど人は通りません。そして、お店にあがる階段に入ってしまえば、死角になります。

そのせいなのか、オープンして2年経ったくらいの時の事です。お店の営業を終えて自宅に帰った後、深夜遅くに警察から電話がありました。泥棒が入ったとの事でした。

すぐ駆けつけると、お店の鍵は開けられてました。店内はほとんど荒らされてはなく、盗まれたものもお金以外ありませんでした。お金は小さい金庫にお釣り用として、いつも3万円入れていました。

売り上げは持って帰るので置いてある事はないのですが、お釣り用の3万円を全部盗られていました。警察と話したあとに、保険会社の担当の人に電話で事情を説明しました。

盗られたお金も保険で出るとの事だったので、すぐ手続きをしてもらいました。その後、犯人は捕まる事はありませんでしたが、1ヶ月経たないくらいで3万円は全額保険で返してもらえました。

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