21世紀に入ってから複数の損保会社が合併して誕生したのが、損保ジャパン日本興亜です。日本有数の大企業として知られています。大手の損保会社で、とても知名度が高い同社では「THE すまいの保険」という火災総合保険を提供しています。

「ベーシックⅠ型」「ベーシックⅡ型」「スリムⅠ型」「スリムⅡ型」という複数の契約プランが用意されています。更に、水災の補償を外すこともでき、これによって保険料を節約することもできます。

なお、メインとなるのは上記の「THE すまいの保険」ですが、他にも賃貸住宅入居者専用の「THE 家財の保険」や、珍しい積立型の火災保険である「THE すまいの積立保険」といった保険商品も販売されています。

「THE すまいの保険」の補償内容

THE すまいの保険には以下の4つのプランが用意されています。

  • ベーシック(Ⅰ型)
  • ベーシック(Ⅱ型)
  • スリム(Ⅰ型)
  • スリム(Ⅱ型)

免責金額は「なし・1万円・3万円・5万円・10万円」から選択。保険期間は2~10年です。払い込み方法は以下の通りです。

  • 月払(1年)
  • 一括払(5年以下)
  • 長期月払(2~5年の整数年)
  • 長期年払(2~5年の整数年)
  • 長期一括払(2~10年の整数年)

支払い方法は以下の通りです。

  • 口座振替
  • クレジットカード (一括払・長期一括払のみ)
  • コンビニエンスストア
  • 郵便局
  • 銀行振込

基本補償

ベーシックⅠが全ての基本補償をカバーできるオールマイティなタイプで、ベーシックⅡはベーシックⅠから破損・汚損を外したものとなります。

なお、どちらも水災の補償は選択することが可能です。

災害 プラン
火災 落雷 破裂・爆発 全プラン
風災(竜巻 台風など) 雪災 雹災 全プラン
水災(洪水 床上浸水・床下浸水など) ベーシックⅠ(取り外し可)・ベーシックⅡ(取り外し可)・スリムⅠ
水漏れ 物体の落下・飛来・衝突 盗難 騒擾 ベーシックⅠ・ベーシックⅡ
破損・汚損 ベーシックⅠ

費用補償

スリムでもベーシックでも、Ⅰ型でもⅡ型でも、費用補償に関しては同じです。

地震火災費用保険金 残存物取片づけ費用保険金
水道管修理費用保険金 臨時費用保険金
損害防止費用保険金  

オプション特約

THE すまいの保険には色々な特約が用意されていますが、プランによっては付帯することのできない特約もありますので、プラン選びの時から特約の内容にも目を通しておきましょう。

特約 セットできるプラン
地震火災特約(地震火災30プラン・地震火災50プラン) ベーシックⅠ・ベーシックⅡ
事故再発防止等費用特約 ベーシックⅠ・ベーシックⅡ
携行品損害特約 ベーシックⅠ・ベーシックⅡ
類焼損害特約 全プラン
建物電気的・機械的事故特約 ベーシックⅠ
個人賠償責任特約 全プラン
施設賠償責任特約 全プラン
借家人賠償責任総合包括契約に関する特約 全プラン
家賃収入特約 全プラン

住宅関連サービス

THE すまいの保険の契約者(どのプランでもOK)であれば、「すまいとくらしのアシスタントダイヤル」を利用可能です。

サービス内容 対応時間
水まわりのトラブル応急サービス 24時間365日
かぎのトラブル応急サービス 24時間365日
防犯機能アップ応援サービス 24時間365日
健康・医療相談サービス 24時間365日
介護関連相談サービス 24時間365日
住宅相談サービス(原則予約制) 平日10時~17時
法律相談サービス(原則予約制) 平日10時~17時
税務相談サービス(原則予約制) 平日10時~17時

口コミと評判

一戸建て

●●個人用家庭火災保険って選ぶときに大手なら補償対象が広いし安心って思いますよね。私も「個人用家庭火災保険なら火災はもちろん、落雷、風災、水災、水ぬれ色々カバーされているし大丈夫でしょう、事故もそんなにあわないし…」と思って、あまり比較せずに大手保険を選びました。

実際に保険をかける時には細かい約款なんて読まないですよね。でも、自分が保険を請求する際に「約款にありますから」と請求を退けられると本当に頭にきます。火災保険ではありませんが、私も他の保険で一度だけ経験したことがあります。

その他、保険料金があがってしまうものの完全実損型支払いの保険もあるようです。自分でも保険の勉強をしないと結局は損してしまうものです。難しいと敬遠しないで、頑張って最適な保険を見つけることが大事ですね。

●●賃貸住宅に住んでいたときには、管理会社へ支払う形で火災保険に入っていましたので、何かあれば管理会社がどうにかしてくれると思っていました。

しかしながら、いよいよ戸建ての住宅を購入することになり、不動産会社を通じて、住宅購入と火災保険の説明を受けました。金融機関の住宅ローン貸付けの条件に、火災保険への加入が必須となっているとのことでした。

詳しいことはわからないので、提携している保険会社のものを提案されました。加入の際の保険料は一括で、住宅購入の諸費用と共に算出してもらい、住宅ローンの頭金の一部のつもりで払い込みました。

その後、地震保険特約も検討しましたが、全損や部分損での補償範囲に対しての保険料が割高ではないかと感じ、特約付帯には至っていません。ただ、火災保険は住宅を購入する上では必要なものだと思います。

●●私が戸建を建てた際、火災保険とともに地震保険についても検討した結果、損保ジャパンに加入することに決めました。損保ジャパンに加入した決め手はプランの充実で、自分に合った保険を選択することができた点でした。

損保ジャパンには戸建もマンションも共に、「ベーシックⅠ型」「ベーシックⅡ型」「スリムⅠ型」「スリムⅡ型」という複数の契約プランが用意されていて、私は戸建てのため、水災の補償は入れたり、家財を外したりすることができました。

これによって他社よりも保険料を節約することもできたので、本当に良かったです。

実際に何かあったときはスピーディーな対応もして頂き、契約内容、そして補償についてもかなり満足しています。

●●台風被害や大雨被害が続いているので、最近は火災保険に興味を示している人も多いそうです。うちでは2回も火災保険のお世話になっています。一度は母が起こした小火で、もう一度は台風被害にあったときにお世話になりました。

小火の方はそんなに大きな被害ではなく、十数万で修理できるほどのものでしたが、台風被害の方はすごくて、屋根の半分以上が飛び、その他に車庫が全壊するなど被害が大きかったので1,000万円以上修理代が必要でした。

火災保険に入っていなかったら、今でもうちは屋根にブルーシートをかけているか、修理代のローンで泣いていたことでしょう。めったにはないことですが、被害が大きい場合は保険に加入していて本当に良かったと思うものです。

●●家財保険に入っています。先日、落雷があり自宅前の電柱に落ちてしまいました。私は仕事で出かけていましたが、家の中はもちろん停電になり、電柱の街頭は割れて落下していました。

電化製品をチェックしていたら、留守録をしていたビデオデッキや、コードを差したままのパソコンがつかなくなっていました。

ショックで担当の方に連絡したら、なんと同等の新価で保険が支払われると聞き、勧められた保険に入っていてよかったと、改めて思いました。

担当してくださる方は、こちらのことを親身に考えてくださる方で、心から感謝しています。いつ起こるかわからない避けられない事故もありますので、現実にお金の問題を解決するには保険が重要だと思いました。

●●以前は違う保険会社の火災保険に加入していたのですが、保険料が抑えることができて、更に安心できる大手の保険会社に切り替えてみようかと考え、様々な保険会社から火災保険や地震保険などについての資料を請求した事があります。

保険料も各保険会社によって大きく異なり、自分がその頃加入していたところの保険料は、比較的高めでした。そして、その時加入している保険内容と同じような内容で、保険料が安い会社を探してみて一番良いと思ったのが、損保ジャパン日本興亜でした。

詳細を読んでみると、原則として火災保険には地震保険が付帯されているとのことで、万が一、地震による火災などで住宅が燃えてしまうことがあっても、しっかりと補償されるとのことでした。

他にも見落としている点があってはいけないので、フリーダイヤルで担当の方の説明を聞きたい旨を伝え、後日、自宅にまで保険会社の方が来て下さいました。

そして、しっかりと内容を確認し、契約をしました。おかげで少しではありますが、今までの保険料よりも安くなって、家計も助かっているので満足しています。

●●損保ジャパン日本興亜の火災保険に入っていますが、ふと保険証券を見てみますと火災以外にもいくつかの損害が補償されていることを、恥ずかしながら初めて知りました。

また、特約として、長期保険保険料分割払い、建物罹災時の借り住まい費用、敷地内構築物修復費用などが付いていることも知りました。

住宅を購入する時に住宅ローンを組みましたが、その時の条件で火災保険が必要となり加入したという経緯があります。

うちでお世話になっている担当者は話しぶりも親切で分かりやすく好感が持てます。同僚の中にも同じ損保ジャパン日本興亜に加入している人がいますが、その人も特に不満はないと言っていて、私と同意見でした。

●●私は2012年に家を購入しました。その際に、不動産屋から火災保険について色々と教えてもらいました。保険料は相当な額になりますので、住宅ローンの中に組み込んでもらうことにしました。

特に保険会社を検討するということはせずに、大手で知名度が高い損保ジャパン日本興亜を選びました。25年間の保険料総額60万円ほどを一括で納めました。私の担当には営業所の所長さんが付いてくれましたので、本当に安心でした。

また、私が無知だったのだと思いますが、火災保険と言っても火事以外にも補償があることに驚きました。ただし、地震と津波は別だと説明を受けました。正直、津波が付いていなかったことは痛手です。しかし、他は非常に満足しています。

さらに、家の壁についている家財道具(エアコンやドアホンやシンク系)も補償対象になること、泥棒が入っても補償対象になることを知り、ここでもまた驚きました。

火災以外にも対応できる火災保険に、ローンが終わるまで入ることが出来ましたので、金額以上の安心を得ました。

●●特にどこの損保会社を選ぶかを考えずに、不動産会社が勧めるがままに加入しましたが、自宅に台風が直撃し、その影響で雨漏りが起きてしまいました。

火災保険は火災のことだけだろうと思っていたのですが、今回の台風の被害も補償することができて、とても嬉しく思うと同時に、入っておいて良かったなと安堵しました。

●●損保ジャパン日本興亜の「住宅総合火災保険」に加入していたときの体験談です。台風が自宅近くを通過した為、自宅の瓦が数十枚飛びました。すぐに保険会社に電話したところ、「修理費用の見積もりを取ってください」と言われました。

知り合いの瓦屋さんに見積もりをお願いしましたが、他のお客様からも修理の依頼が来ていて、すぐに見積もりをだせないと言われました。

他に知り合いの瓦屋さんがいないので、その瓦屋さんの仕事が一段落するのを待ちました。結局、1ヶ月後に見積もりをしてもらい、保険会社へ保険金の請求用紙と一緒に提出しました。

後日、保険会社から連絡があって、「修理費用が20万円以上なので、保険金を支払います」と、回答をいただきました。それから、7日後ぐらいに入金がありました。保険会社の対応は、丁寧で紳士的でした。不満は全くありませんでした。

風災で被害があったとき、損害額が20万円以上でないと保険金が支払われないことを、この時はじめて知りました。風災以外にも、細かい約束があるみたいなので確認をしておいたほうがいいと思いました。

●●損保ジャパン日本興亜の火災保険に加入していて、今まで2度、保険金支給を受けたことがあります。一度目は母が魚のフライを揚げている最中、その場を離れボヤが起きた時。二度目は台風被害にあった時です。

一度目のボヤの時はガスレンジと換気扇と作り付けの棚を新しくしたくらいで、あまり保険のありがたみを感じなかったのですが、二度目の台風の時は被害が大きくて、屋根瓦が飛び塀が倒れたのでかなり大変でした。

家にあるお金になりそうなものは売らなければいけないかと思っていましたが、幸い1,000万円を超える保険金がでたので、無事に修理をすることができ、火災保険に加入している事のありがたさを実感しました。

保険会社の人も来てくれて「大変でしたね。なるべく早く保険金がおりるようにします」と言ってくれたので、安心できました。

●●火災保険や地震保険を調べると、いろいろな会社があることが分かります。特に大地震後には、地震保険の広告を目にすることが増えました。

私は引越しを考えていたので、そういった保険選びはどのようにしたら良いだろうか…と悩んでいました。いざ引越しが決まると、色々と忙しく、保険のことは手付かずになっていました。

直前になって不動産屋さんに相談すると、「こちらで話が通っていますから大丈夫です」とのこと。保険のアドバイザーの方を紹介してくれるのかと思ったら、もう保険会社は決まっていて、その手続きをすることになりました。

他の方に聞いた話でも、不動産屋さんやハウスメーカーなどといった関係のつながりで、特に比較することなく自動的に加入したとの事でした。

個人の保険のように選んで入るというよりは、そういったつながりで決まるケースが多いのかと思いました。

その後、契約更新の際に代えることはできるのでしょうが、選ぶ基準もよくわからず、不満があるわけでもないので、そのまま更新しています。

●●私が住んでいるのは密集地帯の袋小路のどん詰まりです。ここでもし巨大地震が来た場合、消防は最初から消火活動をする気がないエリアだとも言われています。つまり助けてもらえないのです。

こういうところで一番怖いのは火事です。自分の家では火を出さなくても、近所が不注意から出火すれば、それで町ごと燃えてしまっても不思議ではありません。

何年か前、少し離れたところで漏電から火災が起こり、瞬く間に木造住宅3棟が全焼しました。そのときのことですが、燃えた家はすぐ取り壊され、更地にしてからすぐ1軒の新しい住宅が建ちました。ところが、それ以外の2軒は長くそのままでした。

聞くところによれば、もらい火には保険が適用されないそうです。火を出した家は保険に入っていたので保険で何とかなりましたが、他の2軒は燃やされ損で燃やした家から保険は引き出せないそうなのです。それですぐ我が家は保険に入りました。

●●我が家の火災保険は損保ジャパン日本興亜の商品です。5年前に家を新築した際に銀行で住宅ローンを組むことになったのですが、そこで銀行の融資担当者から勧められたのがこの保険会社でした。

保険の事は全く無知だったため、とにかく勧められるまま加入したというのが正直なところです。でも後日、担当の方がわざわざ挨拶に来てくださり、補償内容に関する詳しい説明をしてくれました。

我が家は耐火性の強い材質を使用して建築された住宅なので、保険料がかなり割引になっているようです。オプションで家財道具等の補償も付けられるということでしたが、オール電化で火を使う機会も少ないため、それはお断りしました。

これまでのところ、幸い保険のお世話になるような事はありませんが、その後は面倒な手続きも必要無く自動継続で更新されているので助かります。他商品などのしつこい勧誘が無いのも好印象でした。

●●住まいの総合保険(フルハウス)に加入していますが、火災保険には火災以外にもいろいろな補償がついているのを知りませんでした。

例えば「落雷爆発風災雹災雪災給排水設備の事故による水ぬれ建物外部からの衝突・水災」などが記されており、いい勉強になりました。

マイホームを買った時に住宅ローンを借りたのですが、その際に火災保険加入が義務づけられていて、代理店担当者が親切で説明も分かりやすかったことから、損保ジャパン日本興亜を選びました。

ちなみに、自分は保険料を年間一括払いにしていますが、他の人に聞いても普通の相場の保険料です。

幸い、住宅ローンはもう完済しましたが、やはり建物の火災保険はいつまでも必須だなと思います。もしもの時の安心を保険料を払って買っているというわけです。

●●マイホームを建てた時にお世話になりました。何件か保険について話を聞いたのですが、ここは保険の相談をした時から親切に対応して頂き、結果、考えていた保険料よりも三分の一ほど安くなったので、助かりました。

書類記入の際もわかりやすい説明と、私たちの負担にならないようにできるだけ少ない時間で終わるようにして頂いたのが嬉しかったです。

あと、保険料の支払い方。分割と一括での金額の差など細かく説明し、その都度資料も作って下さっており、時間がかかった事とおもいますが、それだけお客様を大切にされている事が伝わってきました。

その後は年に一回程度しか会う事はないのですが、それでも「こういう場合でも、保険おりますから~」と、色々お話してくださるので勉強になります。これから長い付き合いですが、だからこそ信頼できる保険会社で良かったと思います。

●●一戸建てを購入する際にどこかの火災保険に入らなくてはいけないということで、色々と探していたのですが、知り合いにこちらの保険がいいからと言われて、検討しました。

他の保険会社の商品と比べても、こちらの保険がよさそうに思ったので、加入することにしました。

担当の人は素人の私たちにも分かりやすく商品を説明してくださり、納得して加入することが出来ました。更新のたびに色々と相談に乗ってくれるので助かっています。

数年前、台風の被害に遭い、家の庭に置いてある物置の中のものが水浸しになってしまいました。大したものはなかったのですが、申請できるか聞いてみたところ、可能ということだったので申請しました。

その後、物置と中の物の保険金がおり、物置は新品に出来ましたし、水に浸かった物も新しい物を買うことが出来ました。

台風の被害でもきちんと補償してもらえるなんてラッキーだなと思いました。損保ジャパン日本興亜の保険に入っておいて、本当によかったと思っています。

●●私は念願のマイホームを手に入れました。火災保険にも地震保険にも入りました。これで備え万端かと思っていましたが、昔住んでいたアパートのことを思い出しました。

そのアパートでは、火災保険等は家主が入っているので問題ないが、家財道具は自分でカバーするようにと、家財保険を勧められました。躊躇しましたが、毎月数百円で数十万円分の家財道具をカバーできると知って、入りました。

今、私が入っている損保ジャパンでは、火災保険で壁にくっついている家財道具はフォローできると聞きました。

ただ、それ以外のテレビなどといった新調した物がたくさんあり、ざっと見積もってもらって500万円の家財保険に入ることにしました。それでも月々の支払いは1,800円ほどでした。

私の住むところは若干水害の多いところなので、万が一、一階がだめになっても、これで再び新しい物にそろえられ、家族が早く元の生活に戻ることが出来ると思えば、本当に安心です。

●●担当者の人は祖母の代からお世話になっている個人事務所の方です。その方のお母様が祖母の担当で、私の母と私の代は息子さんが担当してくれています。お互いに家の中の事情をよく知っているので、細かい説明をしなくてもよく、助かります。

また、火災と家財保険をかけていますが、特に家財保険に関しては保険の対象になる家財は何であるかを聞くために、細かく家にある物を説明しなければなりません。

いつも使う保険会社だったとしても、初めての担当者に家財について細かく説明することには抵抗がありますので、私は古くからの知り合いに保険はお願いすることにしています。

また、更新のときには、古い保険が無くなっている場合もあり、同じ保険内容で新しい物を紹介して下さり、助かっています。

保険は加入時や更新時に面倒くさい書類の記入などが多くありますが、家まで来て頂き、細かく説明していただけて助かります。家に来て頂くのも、見ず知らずの担当者よりも、よく知っている人の方が安心です。

●●家を買ったことを機に家財保険について考えました。住宅ローンを組む際に入った保険もありましたが、100パーセントの補償は無かったため、一応家財にも入ることに決めました。

ただ、予算的にもあまり高額な金額はかけれず、月7000円以内で探していました。

たまたま第一生命で働いている知り合いがいて、第一生命では損保ジャパン日本興亜の保険を扱っていた為、見積りなどを出してもらいました。

なお、借家に住んでいた際は別の保険会社に加入していたのですが、補償の金額がかなり少なかったため、変えることにしました。

第一生命さんの保険は、月々の支払い額と受け取れる額が、希望の金額に達していた為、加入を決めることにしました。

家を買った以上、長い間ローンを払い続けなくてはなりません。もしも、自然災害により、家を失なった場合沢山のローンだけが残ってしまいます。我が家は子供もおり、子育てにもお金がかかってきます。

その事を考えると、「もしも」に備えることは大事だと思いました。知り合いだった為、申し込みもスムーズに行きました。年に何回か自宅にきて、保険内容の説明や、いい保険が出たら情報ももらえます。

入ったら入りっぱなしではなく、アフターケアもしっかりしてくださるので安心です。入って良かったと思っています。

●●家を新築すると同時に加入した火災保険とセットで、家財保険にも加入をしました。家のローンを借りる際の銀行の行員さんから、自然災害においても、家財の保険が利用できることを聞いたからです。

以前、台風の高波で家が浸水し、家電製品を一式買い替えられた時のお話をご近所さんから聞いていたこともあり、そのような場合にも保険が下りると聞き、即加入を決めました。

おかげで、新築一年にも満たない時のボイラーの凍結や、今年に入ってからも凍結による水道管の亀裂の修理など、対応していただきました。保険のある安心を実感しています。ただ、最近の地震の多さもあり、地震保険の未加入が気がかりです。

●●住宅を買った際、ハウスメーカーさんとの打ち合わせ時に保険担当の方に来ていただき、火災保険と地震保険に加入しました。「すまいの総合保険」というものです。

保険には全く詳しくなかったため、おすすめとして持ってきていただいたプランで加入したと思います。建物のみで、家財に関しては加入しなかったと思います。

やはり、数年前の東日本大震災が頭にありましたので、地震保険にも加入しました。地震保険は5年間つけましたが、これは基本契約終了まで自動継続されるとのことでした。

他に個人賠償責任補償というものもついていて、これは加入した本人のみならず、家族の場合も適応されるという説明を受け、魅力を感じました。子どもにも適応されるのはよいと思います。

保険は素人にはよく分かりませんので、本来ならば加入の前にしっかり勉強をしておいた方がいいのかもしれないと思いました。

●●私が住んでいる地域が、今噂されている『南海トラフ地震』の影響を受けそうな地域ですので、火災保険にも地震保険にも入っています。天災によってマイホームが無くなることを避けたいと思いましたし、テレビCMなどで地震による火災は普通の火災保険では補償されないことを知っていたので、地震保険も付けました。

私の場合、ローン期間の火災保険を全額一括支払いし、その額が60万円ほどだったので、地震保険がいかほどのものかと心配していましたが、1年あたり約1万円と非常に良心的な料金設定だったことに驚きました。ただ、残念だったことは地震保険は一括払いができず、5年更新だということでした。

まだ見ぬ大地震を恐れて、避難するようにマイホームを建てましたが、更にそのマイホームを地震から守るために保険に入りました。絶対に更新を忘れないように、家族のために頑張っていこうと思います。

●●戸建てに住んでいますが、我が家は損保ジャパン日本興亜の火災保険と家財保険に加入しています。年間保険料については周囲の人間からも「多少高い」との声が少なからずあります。保険加入者としては、火災保険や家財保険に入っていても火の元には万全の注意を払いますので、高いと感じるのではないでしょうか。

加入の理由としては、どんなに注意をしてても、火災が起こる可能性は捨てきれないことと、発生した時の隣近所への迷惑が大きなリスクとなることです。それと、火災以外にも落雷、爆発、風災、雹災等の事故にも対応してもらえることでした。

加入経緯については、自分の場合は、たまたま勤務する会社が損保の代理店をしていましたので、キヤンペーンなどをしている時に加入しました。なお、保険会社の対応振りは好感がもてて、良かったです。

●●私が火災保険に入った理由は住宅購入の際に必要だったからです。保険料は長期でまとめて払うほど割安でした。私はあまり出費を多くしたくなかったので、月払いにしました。ローンを払い終わった今でも継続して加入しています。

私の加入している火災保険は、火事の他にも台風などの災害で家が破損した場合、一定の条件を満たせば保険料がでます。また、火災保険は家だけの補償なので、併せて家財保険にも加入しました。家財保険は特に共同のアパートやマンションに住んでいる場合は必要性が高いと思います。

ちなみに、地震保険には入っていません。理由は保険料が高いですし、私の住んでいる区域では地震がとても少ないからです。しかし、地震の多い所に住んでいるなら、かけたかもしれません。

●●一戸建を新築したので火災保険に加入しました。火災、風災、水災、盗難、水漏れなどを補償してもらえる保険にしました。長期契約をしていて、保険料は1年間で15,000円くらいです。2,000万円の補償があるため、妥当な金額かと思います。

1年払の場合は1回にかける保険料を安くあげることができますが、都度更新をしなければならなくなります。更新を失念してしまい、火災が起こったりしてしまうと悲惨です。そして、更新し続けても、長期と比較すると割高になってしまいます。

長期の場合は、更新漏れなどはありません。ただし、保険の見直しは難しくなってしまいます。私の場合は、更新漏れが懸念されたため、迷わず長期にしました。

保険には加入しないという選択肢もあります。しかし、何かあってからでは遅いと思います。いざという時の安心をお金で買うのです。色々と比較検討したうえで、自分のニーズに合った保険を選ぶと良いでしょう。

▲▲以前、大雨時の落雷により給湯器が故障しました。家財保険に加入していましたが、発生時は保険が効くとは思っていなかったので、保険会社に連絡をしていませんでした。しかしその後、友人から「落雷の被害も家財保険が効く」との情報を入手したため、保険会社に問い合わせをしました。

事後数週間の経過後であっても、発生日時、状況、近所の人の当時の天候の状況の説明があれば、保険が支払われるとのことでした。発生日時と状況は自分で報告可能ですが、「近所の人に頼んで当時の天候を保険会社に説明が必要」というところに抵抗があり、結局申請は中止し、自分で給湯器の修理費用を負担しました。

近所の人の負担を考えると、あまり歓迎される内容でもないですし、修理金額も2万円以内程度でしたので、煩わしいお願いを避けたほうが良いと考えました。ただし、今思い直してみると、落雷の被害は明らかであり、保険会社の申請には近所の説明という項目を削除出来なかったのかと思っています。

▲▲落雷の被害で玄関灯の故障し、更にエコキュートの室外機の基盤破損も発生するという大きな被害を受けた際、火災保険の保険金請求をしました。

実際にかかった修理費用が支払われることになり、玄関灯の修理費用はまもなく銀行の口座に送金されました。ところが、エコキュート室外機の修理費用がなかなか銀行口座に入金される気配がありません。

室外機の修理費用は結構な額だったので、早く口座に入ってほしいというのが正直な気持ちでした。待てど暮らせど口座に入金されたという情報はなく、痺れを切らして保険会社に問い合わせたところ、すでに銀行のほうに手続きは取ったとのこと。

銀行に問い合わせてみると、どうやら送金を失念していたようなのです。問い合わせの電話を入れた後、まもなく口座に入金があり、胸をなでおろしました。

保険金の支払いに関しては、迅速な対応をお願いしたいと思います。

▲▲保険には入っていたものの、対象にならなかった失敗談です。万一の時に備えて賠償責任保険に入りたいと思い、色々と検討していました。

そして、家財保険と傷害保険に賠償責任保険が付いた損保ジャパン日本興亜のユトリックスを選択しました。保険料は年払いで3万円ほど。傷害保険に別途入ると考えれば安いかもしれません。

事故は加入してから数年で起こりました。家族がトイレ内で倒れて頭を打ち入院。トイレは一部破損し、使用できなくなりました。怪我こそ大したことはなかったものの、トイレを取り替えることになりました。

そこでコールセンターへ電話をし、経緯を説明したところ「担当者から電話する」とのことで、2日ほどかかりました。

保険は当然下りるだろうと安心していましたが、2日後の担当者からの連絡では「傷害保険はご本人様のみの契約になっている」との回答でした。確認するとたしかに傷害保険は本人のみで、それ以外は本人と家族も保障となっていました。

では「家財の補償はどうか」と、担当者へ確認すると「トイレは家財に該当しません」との回答でした。つまり、この事故で保険金は一切発生しなかったのです。

怪我による治療費は2万円、トイレの修理は12万円でした。何のための保険だったのかと非常にがっかりした経験でしたが、我が家に必要な保険を見直すきっかけになりました。

「傷害保険は誰を対象にするかということ」と「家財保険は何でも補償されるわけではないこと」をしっかり確認しておくべきだったと思います。

分譲マンション

●●自動車保険に加入している関係で、新しく引越したマンションの火災保険と地震保険に加入しました。東日本大震災が起こるまでは地震保険に入ったことがありませんでしたが、あの地震の後は入っておく方が良いという判断で加入したのです。

マンションというのは火災保険にしても地震保険にしても、一軒家に比べてかなり保険料が安いと事がわかりました。かなり手厚い感じの保険契約ですが、今までは一軒家での保険加入でありましたので、ずいぶん安いと感じました。

ちなみに、前の家で地震保険に加入しなかったのは、一軒家では地震保険の保険料がかなり高いということも影響していました。最後になりますが、火災保険というのは火事だけでなく、その他の自然災害や損害にかなり広く対応しているのは大変心強く感じます。これに加えて地震保険にも入りましたので、今は大満足です。

●●もともと車の保険を損保ジャパンにお願いしているご縁もあったことと、震災を機に周りに火災保険をかける方が増えたこともあって、火災保険について調べる事にしました。下調べを終えた後に、独自の情報を持ちながら損保ジャパンの方に来ていただきまして、損保ジャパンの扱ってる火災保険の補償や見積書を出してもらいました。

掛け金や補償内容(火災だけではなく風災雷災など)が独自に調べた保険会社のものよりも良かったので、損保ジャパンの火災保険に加入することにしました。

車の担当の方も熱心で細かい説明をしてくれる方ですが、火災保険を担当してくれた方も説明が充分あって、他保険と比べてどんな点がいいのかと具体的な例もあげてくれて、他の保険会社と比較がしやすく、それが決め手となり、加入する事にしました。

長年継続している保険だと、担当者さんとの関係も、なぁなぁになりがちですが、決してそうではない損保ジャパンを信頼しています。

●●今のマンションに入るときには別の会社の火災保険に入っていましたが、書類を送り忘れるなどの不備があり、信頼できなくなってしまったので、損保ジャパン日本興亜損保さんの火災保険に入ることにしました。車の保険でも日本興亜損保さんでお世話になっているので、安心して申し込むことができました。

今は安いというのをウリにして、色々な保険会社がCMなどで目立っていますけど、やはりじっくりと話を聞いてくれたり、時には家に来て資料を手渡ししてくれたりすると、安心して任せられますよね。やはり少なくない金額を託すことになりますから、安心感はなにより大切です。

その他にも、こまごました相談にも乗ってくださいますし、とても嬉しいですね。人と人とのつながりや、あたたかみが感じられて、私は損保ジャパン日本興亜損保さんにしてよかったと思っています。

●●上の階から突然の水漏れがあり、火災保険から補償を受けることができました。事故の状況は、分譲マンションの3階の自宅なのですが、朝起きると天井から水がポタポタと落ちていて、天井と床、カーペットが濡れてしまったというものです。

対応として、まず上階にお住まいの方への連絡と合わせて、マンションの管理人にも同時に連絡をしました。今回のケースでは幸い、マンションの管理組合で加入している個人賠償包括契約の部分が適用されるため、天井の張り替え、床に敷いていたカーペットの交換費用が実費で支払われるとのことでした。

後日、保険会社の連絡を受けた工務店の方が修理のための下見に来て見積額を保険会社に送り、保険会社の承諾の後、修理が行われ無事に元通りになりました。このことについてはマンションの管理組合の保険だったので特にこちらから手続きする必要はありませんでした。

では自分で加入していた保険は役に立ったのかと言えば、こちらからも罹災時臨時費用特約というものを付帯していたので、修繕費の見積金額の30%、約6万円を受け取ることができました。

結論としては、マンションの管理組合の保険ですべて修理をし、自分で加入した保険からは上乗せの諸費用分を現金で受け取ることができたということになります。万一はいつ起こるかわからないものなので、火災保険をしっかり加入しておいてよかったと思います。

●●2004年に中古マンションを購入しました。義務ではありませんでしたが、万が一に備えて火災保険にも加入しました。加入に当たって手間取ったのは、マンションの構造の確認でした。

新築当時のパンフレットは保存状態が悪く、よくわかりませんでしたので、管理組合の理事長さんに聞くことで解決しました。加入のあたって損保ジャパン以外の見積もりは取らなかったので、安いかどうかは今もって不明です。その後、数年間は特に内容の変更もなく更新を行いました。

2010年の更新時に送られてきたパンフレットの中にある「地震保険」の文字に目がとまり、初めて地震保険にも加入しました。まさにその翌年、東日本大震災が発生し、マンションにも被害があり、保険金を支払っていただきました。虫の知らせかも知れませんが、地震保険は今も継続して加入しています。

●●足を捻挫して歩くのが困難な時に、態勢をくずして倒れそうになったため、とっさに液晶テレビを掴んでしまい、液晶テレビが床に倒れ、テレビの画面が破損してしまいました。

壊れたテレビの修理が困難なため、新しく買い替えることになりました。その際に、入っていた火災保険から保険金をもらうことができました。

通常、火災保険ときくと、火災の時に保険金がもらえるものだと思いがちですが、私の場合「不測かつ突発的な破損・汚損」という特約が付いていたため、今回テレビ代金を保険金でもらうことができました。

初めての保険金請求で何がなんだがわからない私でしたが、保険代理店の方が丁寧に教えてくださり、とてもありがたかったです。

また、臨時費用という特約がついていたおかげで、実際のテレビを購入する金額よりも30,000円ほど多く保険金を受け取ることができましたので嬉しかったです。

まさか自分で壊してしまった物まで、保険で補償されるとは思ってもみなかったので、本当に火災保険に入っていた良かったと心から思いました。

また、損保ジャパン日本興亜さんの手続き後の保険金の支払いはとても早かったので、火災保険の補償内容的にも事故対応的にもとても満足しています。

●●三重県のマンションに住む者です。今年の夏ごろに台風が来まして、玄関の小窓が台風の影響で外れました。以前からぐらぐらしているなとは思っていたけれど、まさか小窓が外れるとは思っていませんでしたのでびっくりしました。

前々から老朽化してきていましたので、管理組合の方からも塗装等のメンテナンスは行ってもらってはいたのですが、さすがに台風でこれだけ影響が出るとは思いませんでした。

大型の台風で、大阪の方でも台風被害はかなり大きかったようですが、立て続けに起きた台風によって西日本全体の被害が大きかったようです。

その日は停電もありましたので、懐中電灯で1日過ごした記憶があります。風速もかなりの風速でしたので、自転車置き場の自転車もなぎ倒されていました。

そして、管理組合に連絡しまして、修理会社に来てもらいました。修理会社さんからは「サビもきているので老朽化かもしれませんが、基本的にマンションの外観部分は火災保険で確実におりますのでご安心ください」と言われました。

管理組合に確認したところ、「小窓が外れた修理は火災保険で保険で適用になります」と言われ、無償で直せました。

最初は確実に出費があるだろうと予想していたものですから、息子に連絡し、「これはどうすればいいだろう?」と電話して確認しておりました。

そうしましたら、息子から「これは管理組合で火災保険に入ってるから大丈夫だよ」と言われましたので、その通り無償で直せて本当に助かりました。

●●火災保険に加入するきっかけになったのは、住宅(分譲マンション)を購入した時でした。どうして損保ジャパン日本興亜を選んだかというと、もともと自動車保険でお世話になっており、代理店に知り合いの人がいたからです。

知らない所に頼むよりも、すぐに手続きをしてくれますし、安心感がありました。実際に車で事故を起こした時の対処が早くて親切だったのも、決め手となりました。

年払いで保険料を払っていましたが、5年契約のプランだと少し金額が安くなると言われたので、途中でそちらに切り替えました。しかし、5年後も継続して入っているものだと思ったのですが、知り合いの人が代理店をやめてしまいました。

結局、代理店の引き継ぎの方から再度説明を聞き、更新時に再び5年契約を結びました。もちろん保険会社を変えるという選択肢もありましたが、保険料を含めて、これまで特に不満に思っていることがありませんので、変える理由もありませんでした。

これからも損保ジャパン日本興亜の火災保険に入り続けると思います。

●●マンションの住宅ローンを組むときに、銀行の勧めでこちらの火災保険に加入しました。加入する際、「あまり使うことはないから最低限の保険でいいと思います」ということでしたので、地震保険はつけませんでした。

その時はそれでもなんの不安も心配もなかったのですが、その後に東日本大震災がありました。そこで初めて火災保険のみでは地震での火事などは補償されないと知り、万が一に備えて地震保険も追加することにしました。

地震保険と言ってもただ地震保険に入れるわけではなく、基本は火災保険でそれに地震保険も付けるというタイプのものでした。なので、火災保険の補償金額の半分までの契約しか結ぶことができませんでした。

本当は口コミで他の会社にしたかったのですが、火災保険と同じ会社で契約した方がいいとのアドバイスを受け、こちらにお世話になることにしました。

火災保険加入時は保険料一括払いでしたが、地震保険は毎年払いがないのか、うちは選択できないのかわかりませんが、年払いになりました。そのため、毎年支払いがくるので、ちょっと割高感があります。

正直入っていていいのか悪いのかよくわかりませんが、いざという時のために入っています。

▲▲私の家族が加入していた家財保険では、地震が起こって壊れてしまった時に保険金は降りませんでした。家財保険というのは基本的には火事によって家財が消滅した時にしか降りないようです。ちなみに、私ではなく母が加入していました。

この家財保険は基本的には掛けている世帯は少ないと思います。実際に家財保険は盗難等のときに保険金が降りないこともあり得るので、正直に言うと入っていて得をしたとは感じませんでした。

また、保険料的にもそこまで安くないというイメージでした。家財保険は会社によって大きく変わるので、どのような補償がついているのかを検討してから保険に加入することをおすすめします。

賃貸住宅

●●地方都市にある賃貸マンションで暮らしていますが、以前、水漏れで階下の部屋にお住まいの方にご迷惑をおかけしてしまったことがあります。

水漏れを起こしているという認識が全くなかったため、マンションの管理会社から連絡が入ったときには、とても驚きました。

賃貸契約時に損保ジャパン日本興亜の『THE 家財の保険』という火災保険に加入していましたので、損保ジャパン日本興亜の担当者とマンションの管理会社が手続きを進めてくれました。

私自身は階下にお住まいの方に、一度菓子折を持って行っただけで、補償に関する難しいことなどは全て解決して下さりました。

自動車保険や生命保険など、様々な保険に加入していましたが、実際に利用するのが初めてでしたので、ちょっと不安がありましたが、やはり大手ということもあってか、しっかりと、そして分かりやすく対応して下さり、とても助かりました。

●●数年前、賃貸アパートに単身赴任中の時、空き巣に入られました。1階の角部屋で、ベランダから窓の鍵部分を壊して入室したようです。

その日は、台風でしたので歩いている人も少なかったのでしょう、目撃者もいませんでした。ノートパソコン、腕時計、アクセサリー、指輪など、被害総額は約100万円でした。

警察の方から「賃貸だから保険入ってますよね?」と言われ、更新時に強制的に入らされる火災保険(家財保険)を見てみたら、盗難にも対応出来ると知りました。

早速、保険会社に電話。警察で処理番号をもらって、数日したら、保険会社から査定をする方が来られました。

まず、盗まれた物のリストアップ。買った時期及び金額。そして、帰宅時の状況説明です。土足で家中歩き回った跡があって全面拭き掃除をした事や、窓ガラスが割れていることなどを話しました。

また、査定する方から色々な話を伺って、ホームセンターで防犯グッズをすぐに買い込んで来ました。

その後、70万円ほどが保険で返ってきました。でも、思い出の品物は金額では買えません。泥棒対策にもお金掛けた方がいいと実感しました。

●●賃貸住宅で、基本的に家財にだけ保険がかかっている状態です。うちのアパートは築16年目くらいで、外装は定期的に塗り直されているので綺麗なのですが、内側は所々古さを感じていました。

間取りは3DKで6畳が3部屋あり、フローリング・畳・カーペットの部屋となっています。このうち、畳とカーペットの仕切りはふすまのような引き戸なのですが、フローリングの部屋の仕切りは車輪が下についている引き戸になっています。

この車輪の引き戸が年数を感じさせてくれるもので、何度か開けたり閉めたりを繰り返すと、車輪の軸がゆがんでいるのか、レールを外れてしまうんです。

レールを外れるということはつまり引き戸が外れるということなのですが、先日ついに脱輪の際に車輪がポロっと取れてしまいました。

軸も見当たらないし、このままというのも困るので、火災保険の会社に相談すると、それは大家さんが入っている保険でまかなえるとのことでした。

基本的に家財というのは備え付けられていないものが前提になるので、引き戸のような建物の一部として捉えらえれるものは、大家さんがかけている火災保険でやる必要があるそうです。

管理会社に説明して無事取り替えて頂くことができましたが、その際、例えば模様替えの際に誤って倒して壊してしまった場合などでも保険でカバーできることを聞きました。

原因が火災でなくても補償されることがあるので、どんな保険内容なのかきちんと確認しておくといいと思います。

●●賃貸住宅に入居されてる方であれば、ほぼ100%不動産屋指定の何かしらの保険に入ってます。契約時の書類に「保険料1,600円(2年)」とか火災保険と記載してあるはずです。大抵の人は賃貸契約の更新時に更新料と共に、保険の満了期間から先の保険料を支払います。

ここで私には疑問が生まれました。無保険は怖いがこの保険料は必要で妥当なのか?保険会社を選ぶ事はできないのか?と思い、実際に行動したお話です。結論から申しますと自由に保険会社を選ぶ事ができて保険料も下がりました。

いくつか条件があったのですが大まかに言うと、不動産屋が推奨している保険の補償内容をカバーしているという事です。建物の価値などから一定のラインを引いてるようです。地震や津波などの被害が補償されないプランも多く、自分で自由に内容を吟味するのも大事な事だと思いました。

気を付けなければいけないのが、2重で契約すると保険がおりない場合があるので、既に不動産屋推奨の保険に入っている場合は新しい保険との空白期間を作らないようにして解約しましょう。古い方の保険の未経過期間の保険料は返金されるので安心してください。一括見積もりのサイト等もあるので、比較的容易に行動できました。

●●新築賃貸マンションに引越した際、火災保険加入が必須だったので言われるがまま提携の保険に加入しました。二年更新で二万円ほど。特に気にしていなかったので高いのか安いのかわからず更新になりかけた時、上の階でボヤ騒ぎがありました。

私の部屋には直接的な被害がなかったので良かったのですが、実はその部屋主は入居後に解約し無保険になっていました。直下の部屋は水浸し、自宅の壁が焦げたのを自腹で払う払わないと管理会社と大モメ。いい機会だと思い、火災保険の見直しをする事にしました。

まずは、インターネットで補償内容の違いについて調べてみた…が、サッパリわからない。困ったので今度は口コミサイトで評判の会社を幾つかピックアップし、資料を請求してみようとリストを作成。ふと、損保ジャパン日本興亜の「THE 家財の保険」と言うのが目に入りました。

なんと保険料が今の半分以下。TVCMで会社の名前を知っていたので親近感も手伝ってここに即決。契約に当たっては家の近くに代理店があり、尋ねると親切に内容の説明をしてくれアドバイスももらえました。結果、五年契約(途中に引越ししても良い)で最低限ケアできるものを作成してもらいました。

その後、出産のために引越ししましたが電話一本で内容の変更ができ、保険料が跳ね上がる事もありません。現在も納得して入っています。

●●賃貸マンションの契約をする時に火災保険加入が条件でした。そこで、不動産会社が提携しているという損保ジャパンで火災保険に加入することになりました。

不動産会社から書類も手渡されてよく読むと家財にも補償が付けられるコースがあったので、万が一に備えて建物と家財の両方を対象にすることにしました。書類に記入捺印して、不動産会社に書類を渡し、しばらく経って保険証書が送られてきました。

先日、部屋の模様替えをしていた際に、手が滑って鏡を割ってしまって、初めて損保ジャパン日本興亜のサービスセンターに電話しました。何をどう話していいのか不慣れな私に、サービスセンターの方はお怪我はありませんかと優しく話しかけてくださってうれしかったです。保険金の支払いもスムーズで安心しました。

●●賃貸でアパートを借りるとき、ほとんどの方は「火災保険に入ることが条件」となっているではないでしょうか。それも、契約するときに不動産屋さんや管理会社から「ここで扱ってるよ」と言われたので、紹介された保険会社でそのまま契約している方が多いのではないかと思います。私もそうでした。

でも、紹介された保険会社とそのまま契約するのが本当におトクなのか、考えたことはありますか?火災保険はほとんどの損害保険会社が取り扱っていますので、まずは見積もりを取って比較することが大事です。

ただ、どの保険会社がいいのか、よく分かりませんよね。私は自分の車の保険を契約している保険会社に話をしてみました。自動車保険も火災保険も、同じ損害保険。自動車保険の担当者に連絡を取ると、あっという間に見積もりが完成。結果、不動産屋さんから紹介された保険会社より、割安に契約することができたのです。

「紹介された保険会社以外と契約するのは気が引ける」という方もいると思いますが、心配いりません。必要な補償が受けられる契約を結んでいれば、不動産屋さんは気にしませんよ。

●●アパートが提携しているので入居時に自動的に、損保ジャパン日本興亜の火災保険と契約しました。それ以外の情報はありませんでしたが、一度損保ジャパン日本興亜に補償内容で電話したことがありました。

地震が起きた直後で、私の部屋は大丈夫だったのですが、目の前で地震の影響でひびが入った家を見ましたから、不安になり、地震時の補償などについて聞きました。

すると、建物は家主が入っているから問題なく、部屋の中の家財も私が入っている地震保険で補償してくれると聞いて安心したのを覚えています。

担当者は女性で業務的な対応でしたが、私の契約をきちんと把握しており、20分くらいを話しました。対応は常に丁寧でしたから安心感がありました。

アパートに入居してから保険担当者と対面で会うということは普通ありませんので、多少不安がある人もいるかもしれません。

契約書があるので補償内容は分かりますが、素人にはよく分からない言葉が多いですから、面倒でも一度電話で補償内容を確認して、保険会社の対応など見てみると良いと思います。

●●賃貸マンションを借りる際に不動産会社から紹介された火災保険と地震保険に加入しました。2年契約だったので、マンションの更新時期に火災保険と地震保険の更新のお知らせも来るはずでした。

ですが、知らないうちに不動産会社と保険会社の委託契約が終了していたらしく、不動産会社からきた案内には「個人で加入するのか加入しないのか、当社がすすめる保険に入るのか」といった主旨の書類が入っていました。

個人的には今まで通りの契約を延長したかったのですが、それが無理なんだと勘違いして、不動産会社指定の保険に入り直そうとしたところ、後から今までの保険会社から継続の手紙がきました。

保険会社の担当者の方に事情を伺ったところ、不動産会社との委託が終了したので独自に契約更新の連絡をしているとのことでしたが、要は不動産会社からの連絡と保険会社からの連絡にタイムラグがあったため、二度手間になってしまったそうです。

結局、以前から引き続き同じ保険会社にて契約をしましたが、火災保険と地震保険の場合は不動産会社と保険会社の行き違いなどもあるようです。

●●10年満期で積立金が戻ってくる家財保険に入っています。細かい補償が付いていて、交通事故や天災にも対応してくれるので安心しています。実家でも同じタイプに入っていたのですが、残念なことに火事になったことがありました。担当者がすぐ飛んできてくれて、いろいろ手伝ってくれました。

昔は、柱が残っていたら…とか、細かい噂が色々とありましたが、実際にはそんなことはありませんでした。借家だったのですが、借家人賠償にも入っていたので、大家さんにお渡しできました。その頃から10年更新で入っています。

お金が必要な頃に満期もくるので、貯金代わりにもなっていいかなと思っています。財産を守るものですから、どこまで補償されているか、きちんと確認しておくことが重要だと思います。

●●3年前に英語教室を開設する際に、塾保険を探していたのがきっかけでした。

個人事業を始めるのに、あまり保険などの商品知識はなかったのですが、塾保険の契約のため事務所へ来訪してくださった担当者が「新規で事業するなら、もし大屋さんが保険に入っておられなければ、入っておいた方がよいのでは」と勧めてくださったのがきっかけです。

家財などの見積もりも実際来ていただいているので、その場で確認していただけました。

実際に保険補償を請求したことはないですが、台風や大きな災害があった後などは、窓ガラス割れや浸水のことを心配して電話をかけてきてくださり、今はパートナー的な存在でもあります。

担当者様とはお互いに子をもつ親として、社会問題の話で盛り上がることもあります。保険は、どこの会社と契約するかというより、どの担当者に勧めてもらうのか、その信頼関係が鍵になってくるのではないかと思います。

▲▲大家さんが代理店をされている損保ジャパン日本興亜の火災保険で、る~むジャパンという商品の被保険者(正確には主人の名義)になっています。契約者は大家さんです。本来は契約者も被保険者同一である予定だったのですが、大家さんが代理店としての役目をきちんと果たしていなかったせいでこのような加入になりました。

そもそも我が家は仕事の都合で急に引越しが決まり、不動産屋さんと契約してから2週間後に入居というスケジュールでした。不動産屋さんからは、火災保険については「大家さんの方で加入するように」と言われており、近日中に大家さんから書類が届くとまで言われていました。

それなのに引越し前日になっても書類は来ず、鍵の引渡しで不動産屋さんと会った時に「明日入居なのに火災保険の書類が来ないんです」と相談しました。不動産屋さんは、「じゃあ、まだ送ってないんでしょうかね~」と呑気な返事。

私自身、損害保険会社に勤務していたことがあり、保険の契約手続きの正しいルールは知っているので、急ぐ気のなさそうな態度にイライラしてしまい「本当なら代理店さんが契約内容について説明してくれるはずですよね?明日の引越しで壁を壊したり事故が遭っても、ウチは関係ないってことでいいんですよね?こちらは書類を待てと言われたから待っているのに、督促しなくちゃいけなかったんですか?」とクレームをつけました。

さすがに不動産屋さんが大家さんに相談したようで、鍵の引渡しが終わって自宅に戻った後に、「保険の件は大家さんの方で何とかするそうです」という連絡が来ました。なので、契約者=大家、被保険者=主人、保険料の支払=主人という形の契約が出来上がりました。

大家さんが悪びれもせず、「保険料は私の方で立替えておきましたから、来月の家賃と一緒に振り込んでください」と電話をしてきたときは、本当にめまいがしました。いまどきこんな対応の悪い代理店がいるのかと。

大家さんは高齢のおばあちゃんだし、保険代理店は手数料を得るためのお小遣い稼ぎみたいな感覚なんだろうと思いますが、こんな代理店を野放しにしている損保ジャパンはどうにか対策をとってほしいと思います。

仮に引越し前に書類が送られてきたとしても、大家さんだったらプロの保険代理店さんがするような商品説明はできないと思います。どんな契約に入っているかよく分からないので、入居後に証券と約款を送ってもらって私が保管しています。

こんな経緯で加入している契約でも、万が一の時にはお世話になるかもしれないので、とりあえず補償があるだけありがたいと思っています。不動産屋の保険代理店業の兼任は、きちんとした対応ができないなら本当にやめてほしいと心から願います。

オフィス・事務所・店舗

損保ジャパン日本興亜では店舗・オフィス用の保険を「ビジネスオーナーズ」と名付けて販売しています。建物の損害と休業による損失をまとめてカバーできる保険となっていて、地震特約や賠償特約などといった各種特約もラインナップが充実しています。

●●夫が自営業で飲食店を経営しております。そして開業時のできごとです。開業するために店舗を契約し、同時に損保ジャパンで火災保険に加入しました。

開店まであと1カ月という2月のとても寒い時期、もうすぐ開店だという所まで準備も整い始めていた矢先、店舗の大家さんから連絡がありました。「お店が水浸しになっているよ!」と...。

慌てて店舗へ向かうと、店の中が本当に水浸しになっていて、壁紙はヨレヨレになり、床は水が浸み込みボコボコになっていました。何事かと調べると、原因は水道管の凍結による破裂でした。

もう少しで開店だという時だったので、さすがに落ち込みこれからどうしようと途方に暮れていた時、大家さんから「保険会社に連絡して」と言われ、そこで初めて保険に加入している事を思い出しました。

保険会社に連絡するとすぐに店舗へ来てくれて、被害の程度や原因、それからこの後どうすれば良いのかなど丁寧に調べて説明してくれました。

結果的に、こちらに落ち度が無かった事からしっかり保険金がおりまして、余計な出費もなく修繕し開店準備も間に合わせる事ができました。

あの時は実際に予想していない事が起こり、頭が真っ白で何をどうすれば良いのか全く分からなくなっていました。

そんな時、親切丁寧に対応してくれて、何から何までフォローして頂いて本当に助かりました。

今までは火災や事故など自分とはあまり無縁だと思って生活しておりましたが、今回は本当に保険に加入していて良かったと心から思えたできごとでした。

●●オフィスビルの一室に生活道具を持ち込んで、住居兼営業所という形で使用していました。上の階はスナック、下の階は一般企業が入っていました。

ある日、夜にトイレをしているときにポタポタ水が垂れるような音がしたので、しばらく調べていたら、自分のトイレから下の部屋に水が垂れていることが分かりました。

翌日に下の階の会社の方へ報告し、調べてもらった結果、私のトイレの詰まりが原因で、下の階の天井や壁を水浸しにしてしまい、断熱材や天井材、壁紙を全て修繕することになりました。

下の階の企業は当然営業できない為、最初は営業損失も請求するかもしれないと言われており、かなり心配しておりましたが、修繕費とダメにしてしまった企業の持ち物(作業靴や作業着や安全帯)の弁償で済ましていただけることになりました。

正直、自分でもかなりの金額を負担する覚悟で保険会社へ連絡しましたが、火災保険に付帯されている借家人賠償責任特約と個人賠償責任特約で対応ができ、1円たりとも自腹をきらずにすみました。

保険会社の方も調査に来てくれたおかげで対応に困ることもありませんでしたし、修理業者と直接、支払いのやり取りもしていただいたので、とても助かったのを今でも覚えています。

●●2013年2月に起業するため、事務所を借りる事となりました。その際に、不動産会社の方を知り合いに紹介してもらい、物件選び等を手伝っていただき、ようやく物件が確定したのですが、火災保険の加入をどうするかを聞かれました。

2年で22,000円でした。「うーん、どうしよう」と考えました。余計なお金は使いたくなかったのですが、加入することにしました。社員には注意するように言えばいいかと思ったのですが、もしものことを考えると、火災が起って火災保険に加入していなかったら…と考えたのです。

●●私は従業員数百数十名の中小企業で働いています。保険代理店からの転職という経緯がありましたので、普段の業務の他に会社の保険周りについても担当しています。うちの会社では日本興亜損保のリブロックという保険に入っていて、事務所や倉庫が自然災害などで被害を受けた場合に、補償を受けられるようになっています。

ジュエリーやアクセサリーなどのような高額な商品を扱っているわけではないので、私が入社してからは盗難などの被害に遭ったことはありませんし、火事や落雷や台風で被害を受けたということもありませんが、やはり万が一の損失に備えて、会社として保険はかけておくべきだろうと思います。

●●店を経営していますが、オープン当時から損保ジャパンにお願いをしております。元々、父が損保ジャパンになる前の会社に勤めていたこともあり、馴染みがありました。

ただ、残念ながら、田舎のせいなのか、営業マンが非常に適当で、少々不信感をもっていました。実際に保険金の請求依頼をするようなことは今のところなかったので、具体的な問題は特にありません。

今年の更新でいよいよ考え直そうと思っていたところ、会社の体制が変わったようで、安心感を持てる方にお越しいただきました。金額はそれほど高いものではないにせよ、万が一に積み立てているものです。

保険の内容云々より、やはり万が一の時に頼りにできる会社や営業マンで判断する部分が大きいなぁと思います。

●●私が経営する会社では、ある日落雷で事務所のパソコンが全く起動しなくなってしまいました。最初は故障だと思い、近所の家電量販店へ行き、修理依頼をしたところ、お店の方より「過電流で基盤がやられている為、修理不能です」と言われました。「過電流とはなんですか?」尋ねると、「おそらく落雷で故障したのでしょう、火災保険に入っていれば保険で補償されるかもしれません」と言われました。気になって保険代理店の担当の方に聞くと、私が入っていた店舗用の火災保険の中に設備什器の補償があるので、写真と見積もりを出してもらえれば対応できるかも知れないという返事を頂きました。その旨、電気屋さんに報告をしたところ、すぐに写真を撮って頂き、見積もりにも落雷の為修理不能という記載をして頂きました。そしてその2点を保険会社に提出した所、約1週間後に保険金の支払いが決定しました。修理不能だったため、同等品の購入費用が保険金として認められたらしく、更に臨時費用保険金という物まで付いて来て、見積りより多い金額を支払ってもらいました。おかげさまで保険金で新品のパソコンを再度、事務所に導入する事ができたので、火災保険に入っていて非常に助かりました。

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