火災保険でカバーすることができるのは火事だけではありません。台風によって生じた損害も補償対象となっています。

いわゆる総合住宅保険タイプの火災保険であれば、火事以外にも水災・風災・盗難・破損などといった幅広いリスクをカバーすることができるのです。

そこでこちらのページでは、屋根の損壊や雨漏りや床上浸水など、台風によって生じた様々な損害の補償についての事例をご紹介したいと思います。

体験談

東京海上日動

●●戸建てを購入した際に東京海上日動の火災保険に加入をしました。私の家がある場所は乾燥する地域ではなく、正直なところ「火災保険なんて加入するだけ無駄で、まさか使う場面なんか訪れない」と思っていました。

しかし、近年頻繁に来る台風の影響もあり、ちょっとした風の影響で家のリビングの窓ガラスが破損してしまいました。そのまま修理しようと思いましたが、修理代が結構かかり火災保険で補償をしてもらうことができました。

東京海上日動ではしっかりと状況確認もしてくれて、代理店の方との連絡もいち早く対応してもらい、すぐに補償金が下りてきました。実際に早期対応、早期解決はどこでも大切だと思いますし、何よりもその対応に安心することができました。

●●去年の9月頃、サンシェードが壊れてしまい火災保険金を請求しました。

旅行で長いこと家を空けていたときのことです。ちょうど台風シーズン真っ只中の時期だったのですが、旅行に出かけており、その間に私の家の地域に台風が直撃していました。

庭に繋がる窓からウッドデッキにかけて固定してあるサンシェードを収納し忘れており、帰ってきたら窓に固定してある部分の根元から破れてしまっていました。

業者に問い合わせると修理不可能の付け替えということで、火災保険に加入していることを思い出し、事故報告を行いました。

台風シーズンということもあり、保険会社も忙しいと思うのでそんなに早く解決しないだろうなと思っていましたが、事故報告した1時間後には事故担当者から連絡をいただけました。

どういった書類が必要で、どういった手続きを踏めば良いのか、分かりやすく説明して下さいました。

後日、業者から取り付けた見積書と保険金請求書を郵送で送付しました。その5日後には保険加入代理店の営業さんから連絡があり、「保険金請求書類一式が受理されたので数日後にはお振込みが完了します」と連絡がありました。

事故報告を行ってからわずか10日ですべてが完結したので、少し感動しました。

保険金請求は初めてだったのですが、これだけサポートがしっかりしていると安心できます。これからも東京海上で継続して保険加入するつもりです。

●●我が家を購入(中古)した際、不動産会社に勧められるまま、東京海上日動の火災保険に加入しました。正直、どこの保険会社の火災保険でも大差ないと思い、考えがないまま契約しました。契約内容もよく覚えていませんでした。

大きな台風が直撃したとき、雨漏りがひどく、その不動産会社に相談をしたところ、火災保険が適用になるはずと教えてもらいました。早速、保険会社のカスタマーセンターに電話をし、状況を話すと、即座に対応するとの回答をもらいました。

リフォーム会社に連絡をして修理の見積りを取ること、その際に写真も撮ってもらうこと、それを保険会社もしくは代理店に送ること等、丁寧に手続きについて教えてくださりました。

そして、保険会社はその写真と見積りから支払うべく保険金を判断し、お支払いしますと言われました。

「今回の台風で多数被害が出ているため、判定に時間を要する場合があること」や「保険金が決定する前に修理を始めると、実際の修理額と差額が生じる可能性があること」なども言われました。

我が家は屋根の一部分が飛んでしまったため、保険金が確定するまで待てないと思い、実費覚悟で修理を始めるつもりでいましたが、実際はすぐに保険金が確定し、あっという間に口座に振り込まれました。

保険金も見積り通りの金額で支払われたため、自分で払うこともなく、あっという間に普段通りの生活に戻ることができました。火災保険ってとてもありがたいものだったんだと初めて知りました。契約内容って、よく理解しておくべきですね。

●●もう3年くらい前の話ですが、すごい台風の被害で屋根が壊れ、雨漏りで大変なことがありました。母譲りの古い家でしたから、しばらく手入れしていなかった屋根が気にはなっていたのです。

でも、年金生活で母の墓も建てたばかり…。全く余裕がない状態で、気にしながら月日が経ったという感じでした。

雨漏りという経験は初めてでしたから焦りましたが、その作業中、ふと保険のことが頭をよぎったのです。このような雨や風による災害の被害について、火災保険の説明にあったような気がしました。

加入している東京海上日動の火災保険の保険証を確認しました。ありました!「自然災害」という項目が火災保険の中に入っていたのです。

早速連絡して、「その被害なら保険は下ります」と言われたとき、ものすごくホッとして嬉しかったことを覚えています。どのくらい下りるのか心配で訪ねる私に「ケースバイケースですので、今すぐいくらとはお答えできません」とのこと。

「業者に見積もりを出させてください」とのことで、早速見積もりを作ってもらい、応急処置はしてもらいました。流石に業者は保険に詳しく、「大部分は下りますよ」と言ってくれて、ものすごく安心しました。

見積もりで出ないものもありましたが、費用の自費での追加はありませんでした。本当に助かりました。

●●台風による被害で、火災保険の補償を受けました。近年は、台風が強くなっている気がします。台風対策はしていたつもりでしたが、思っていた以上に風がきつく、破損個所がありました。

戸建てに住んでいるのですが、破損した個所は「家の屋根」と「庭に置いていた温室」と「庭とガレージの間に設置していたウッドフェンス」です。

火災保険の申請のため、電話をかけました。台風の翌日だったので、大変混み合っていて、何度か電話をしてやっとつながりました。電話で被害の状態を説明し、後日現地調査が行われました。

担当の方が2名来られました。屋根の被害は、庭から見上げて観察していました。じっくり見て帰るのかと思っていたのですが、思ったよりも手早く、写真を数枚撮影して帰っていきました。

最終的には、屋根の破損個所とウッドフェンスが対象になりました。温室の部分は入りませんでした。その後、修理はいつも工事を頼んでいるところへお願いしました。

手続きはそれほど面倒ではありません。電話→現地調査→見積もり取得→保険金の振り込みという手順でした。修理代を払う時までに保険金を受け取ることができてよかったです。素早い対応で助かりました。

●●一昨年になりますが、成田にある母親名義の空き家の瓦が台風で飛散し、周辺住民から苦情が来ているので急ぎ対応しなさいとの連絡が文章で成田市役所から届きました。その手紙には証拠写真も添付されていました。

母は介護施設に入所している為、息子の私が対応する事になったのですが、現地の物件を見た事もなく、如何して良いのか分からず、市役所の担当課に助けを求めました。

担当課の担当者に相談した所、市内の工事業者のリストをメールで送って頂けたので、その中の1社に連絡を取り、交渉をし、工事を請け負ってもらいました。

工事代金は工事用材料費+αを前金で、工事終了後に残金を支払う事で発注となりましたが、その金額は馬鹿にならない額でした。

私としては固定資産税を払っているのみの放置物件にそんな金は掛けたくなかったのですが、瓦の飛散で人が怪我でもさせてしまったら訴訟もんだなと考え、諦めての発注でした。

それでも納得行かない2,3日が過ぎた時に、ある事を思い出し「アッ」と声を出してしまいました。そう言えば、母の所に火災保険の契約書があったのを思い出したのです。

早速実家に行ってその証書を見つけ出し内容確認した所、天災による建物被害の補償もされる保険でした。

保険会社に連絡を入れると、親切に対応してくれ、作業終了後に作業内容を撮影した画像と領収書の写しを提出すれば、全額保証可能だと教示いただきました。

母が掛けていた保険のおかげで、40万を超す瓦の補修代金が保険金で補填でき、本当に助かった経験でした。

しかし、あの保険の存在を私が思い出したラッキーさも感じた経験でもありました。

三井住友海上

●●1年前に雨漏りの補償をしていただきました。

中古物件を購入時に、業者さんの薦めで火災保険に加入しました。間取りを変え、外壁と屋根塗装をし、大きなリフォームをして住み始めました。

築30年でしたが、家は平屋軽量鉄骨、屋根はスレート葺で、周辺は同じくらいの積水ハウスの住宅街。12棟くらい同じような物件が建っています。

他の住宅を見たり聞いたりしましたが、屋根を張替えた形跡はなく、シリコン系の塗装をしたので10年くらいは大丈夫と思っていました。

しかし3年目、台風後の次の週、雨降りの日に、ポタポタと音がして雨漏りを発見しました。九州はよく台風が上陸しますが、雨風の強い台風でした。この時はまだ、保険会社への連絡を思いつきもしませんでした。

業者さん3社に見積りをしてもらったところ、3箇所雨漏りをしているとの事。壁紙もシミになっていました。場所は特定できず、総張替えを薦められました。交渉の末、税込み100万円で、着工していただきました。

被害請求に気が付いたのは、年末調整の払込み証明書が届いた時でした。もしかしたらと思い、ダメ元で電話をしましたところ、台風災害も補償範囲との事でした。

すぐに雨漏れ箇所の位置図と家の間取り図をFAXするように言われ、送りました。鑑定士さんからも連絡が来て、現場検証の日取りを決めました。

屋根工事は完成後でしたが、屋根工事の業者さんにお願いして破損部の写真をもらい、請求書や領収のコピーを保険会社に提出しました。

鑑定士さんが来た時に、状況を説明。壁紙のシミや屋根をカメラで撮っていました。

屋根は総張替えをしましたが、雨漏れしてる範囲しか補償されないだろうとの事でした。

結果、承認されて屋根と壁紙で合計約50万、補償してもらえました。経年劣化と言われたらそれまでかとも思いましたが、気が付き相談して良かったです。

●●火災保険の場合、火事のみしか使用する事ができないと思っていた私でしたが、実際、我が家では台風の際にも火災保険を使う事ができました。

少し高台の角地にある我が家。その為、日頃から風当たりが強く、カタカタと音を立てる事も少なくありませんでした。そんな我が家に台風が直撃した際、家を囲っている裏のフェンスが風でもぎ取られそうになったのです。

幸い、完全にフェンスが飛んでいく前に気が付き、ロープで保護したのですが、もう取り換えるしかない状態に。そんな我が家を見たお隣さんが、「これなら、火災保険で直るのでは?」と教えてくれたのでした。

家を購入する際に入ったままの火災保険。補償内容など確認したことはなかったのですが、お隣さんのアドバイスの下、電話で問い合わせてみる事にしたのでした。

すると、「確認しなければ、はっきりしたことは言えませんが、保険を利用する事ができます」との事。すぐに言われたとおりに写真を撮り、再度確認してもらうことで、補償内でのフェンス工事が可能になったのでした。

もし、火災保険が使えなければ大きな出費です。その為、火災保険を使い、フェンス工事を行う事ができて本当に助かりました。もちろん、火災保険なので、その後、保険料がアップするような事もありませんでした。

●●うちが三井住友海上の火災保険に加入したのは、従妹がこの会社に勤めているという単純な理由でした。大手の損保ですし安心というのもありましたね。

火災や自然災害でも補償されるという保険に入りました。保険料は高くもなく、特に安いとも言えないです。一度だけ一括査定で複数の損保の火災保険と比較してみたことがありますが、こんなもんかなって感じでした。

以前、すごい台風が来たときに窓ガラスが割れてしまい、さらに瓦が飛んでいってしまいました。こんなことでも補償してもらえるのだろうか…と思って、ダメモトで電話して聞いてみたところ、補償できるとのこと。

お蔭でガラスもまっさらになり、瓦もきれいになりました。この辺は台風がよく通過するので、この保険は大変ありがたいですね。入ってよかったと思っています。

●●台風の雨風の被害で屋根が壊れてしまいましたが、三井住友海上の火災保険に自然災害補償が組み込まれていたお陰で、保険金で修理できました。

その際、被害が多くて修理までに3ヶ月近く掛かり、応急処置として屋根に上がった業者が、外柱の壁にひびを見つけました。「普通のひびではないと思う。地震保険も出るかも」と言うので、早速連絡しました。

当時は例の東日本大地震の余波で、都内でも結構被害があったようです。

我が家も築40年以上でしたから、気にはしていたのですが、公的な調査が必要とのことで、まずは区に相談に行きました。話がかみ合わないと思ったら、私を福島からの罹災者と思ったようです。

ともかく、調査してもらって地震災害と認められたのですが、地震保険は修理費用の15パーセントしか下りません。屋根の自然災害はほぼ全額近く下りましたから、すごく嬉しかったのですが、修理費用の大半は自費になりました。

屋根が新しくなって家の寿命は延びたのに、柱に故障があっては大問題ですから、しっかりと補修してもらいました。これで少しは安心していられます。

●●数年程前、道路を挟んだお向かいの一戸建てで火災が起こりました。屋根まで焼け落ちる程の火災だったのですが、人的に被害が無く、我が家にも延焼が無かったのは不幸中の幸いでした。

火災とは本当に恐ろしいモノです。道路を挟んだ我が家にまで押し寄せる炎の熱気。「パチ、パチ」と大切な財産が燃えてしまうあの嫌な音。消火活動の混乱と、押し寄せる野次馬。呆然とする被害にあった方々。

鎮火した翌日に、近所のモノとして後片付けのお手伝いに言ったのですが、「これからの生活をどうしよう」と、その家のご主人に泣き笑いの表情で語りかけられて、返す言葉が見つかりませんでした。

この事件で火災への恐ろしさが骨身にしみた事が、火災保険を見直すきっかけとなりました。掛け金は安い代わりに補償範囲の狭い住宅火災保険に入っていたのですが、少し掛け金を高くして三井住友海上の住宅総合保険に切り替えたのです。

幸い、これまで火災に見舞われる事もなく、火災保険のお世話になる事もありませんでした。

しかし昨年、台風による風水害で、火災保険のお世話になる事態になりました。台風が直撃し豪雨に見舞われている時に、一階の居間に雨漏りが発生したのです。台風一過の翌日、脚立に登って見てみました。

二階の接合の弱かった外壁サイディングの一部が強風によって、目地の部分から1cmほど浮き上がっています。この隙間から漏水が発生し、天井裏の梁を伝って、真下の一階の居間に雨漏りが発生したと考えられました。

さっそく担当の営業マンに連絡を入れ、現状を確認してもらいました。二人で家の周囲の外壁を見て回ったのですが、私が見つけた発生場所以外にも複数の場所が、同様に浮き上がって隙間が発生している事を確認できました。

担当営業がデジタルカメラで現状を記録し、「これなら100万円単位で保障されますよ。住宅総合に切り替えておいて良かったですね」と、雑談をして帰りました。

それから数日をして、損害確定をする為に調べる部署の方が担当営業と一緒に来られました。前回と同様に外壁の損害状況をデジタルカメラで記録していったのですが、帰り際の雑談で、「あまり期待しないで下さい」と言った旨の意見を述べて帰って行きました。

周知の様に火災保険では、経年劣化による漏水は補償になりません。

今回の被害では、外壁サイディングの浮き上がりは台風による風害ですが、他の部分の外壁サイディングの目地のコーキング劣化による漏水の部分は、経年劣化によるモノだから補償できないとの意見でした。

1ヶ月後、30万円程の補償が支払われました。不景気の折り、全然補償されないよりはありがたかったのですが、威勢の良い担当営業の言葉を思い出すと、肩すかしをくらった様な気分が残るのは事実です。

火災保険を勧める際には、経年劣化による漏水は補償されていない事を顧客に対し、もっと積極的にアピールする必要があるのではないかと感じた次第でした。

●●北海道札幌市に住んでいます。一昨年の9月、台風が温帯低気圧に変わったものの強風だったある日。自宅に居たところ「ドン!」という大きな音が。近くの造園会社で何か倒れたのかと思い外を見ると、なんと我が家の物置が倒れていました。

一人だったのでどうすることも出来ず、実家の両親に連絡したところ、父と知人がやってきて、物置を起こしてくれたのは良いのですが、倒れた時の衝撃で屋根が壊れていたらしく、はがれて飛んでいきました。

こうして完全に壊れてしまった物置。

ちょうど物置の買い替えを考えていたこともあり、火災保険で補填できるとは全く思っていなかったのですが、保険代理店を営む知人からのアドバイスで、とりあえず証書を見直してみると、物置が補償出来ることがわかりました。

さっそく主人が保険会社に連絡をとると、すぐに対応してくださり、書類が送られてきました。

こちらで新しい物置を購入して、領収書と被害の状況を詳細に記入した書類を送付し、後日保険金が振り込まれました。物置の実費のほか、補償費用が少し上乗せされていました。

物置が倒れたのは災難でしたが、結果的に補償でしっかりとした新しい物置が購入できたので、よかったです。

知人に言われなければ補償されることには全く気が付かなかったので、普段から補償内容を見ておくことは大事なのだなと感じました。

●●火災保険の補償プランに、破損・汚損などのプラスの補償を追加でつけていて、しばらくは何事もなく更新していました。

一昨年の台風到来時のことです。自営をしているのですが、強風で横壁の看板がはがれて道路に飛ばされ、更に壁がめくれて破損しました。台風が過ぎてから確認すると、大きく損傷していることがわかり、すぐに保険屋さんに連絡しました。

火災保険での補償が可能かどうか、細かく状況を記載して書類を提出。担当の方も親身になってアドバイスしてくださり、大変お世話になりました。

記憶が定かではないのですが、それほどの日数がかからず、審査が通り、修復工事に取り掛かれたような気がします。

追加の補償プランも高額ではなく「ついでに」という軽い気持ちで入っていたのですが、今回の件では本当に助かりました。

なにも起きなければ払い損みたいな感覚ですが、初めて保険を利用して「入っていてよかったぁ」とつくづく思いました。今でもそのままプランは変更せずに入っています。

自然災害はいくら気を付けていても予防できないケースもあり、浸水や破損など、後々の片づけなども多く、労力もコストもかかります。全額補償でなくても、保険で何割か補ってもらえれば、家計も助かります。

急な出費でしたが、保険に入っていて助かりました。

●●昨年10月の台風により、我が家のフェンス並びに庭の花用のアーチが壊れてしまいました。途方にくれていたところ、友人から「火災保険に入っているなら台風被害は保険の適用があるかもしれない」と聞いたので、早速保険会社に連絡しました。

電話での対応でしたが、窓口の方は懇切丁寧に教えてくれ、保険が適用されることが分かりました。また、手続きの方法についても、丁寧に教えてくれました。

「まずは業者から見積書を取ってください」とのことでしたので、業者に連絡したところ、我が家の地区は台風被害が多かったらしく、見積書をとるには相当時間がかかるとのことでした。

早速その旨を保険会社に連絡したところ、事情を察してくれて、スムーズに保険金が受けられる方法を考えてくれました。すると、事前に保険金の請求書と被害状況の写真を送付してくださいとのこと。

結局、業者から見積書が出来上がったのは1ヶ月後となり、早々に保険会社に送付しました。見積書の内容を、私及び業者に遅滞なく確認してくれて、早々に保険金の支払い手続きをしてくれました。

あとは業者の工事待ちの状況となりました。テキパキと手続きをしてくれ、保険金も十分納得のいく金額でした。さすが名の通った保険会社は並の保険会社とは違うなと思わされました。

損保ジャパン日本興亜

●●台風被害にあったとき、火災保険に入っていてとても助かりました。

今まであったことのないような大きな台風が夜間にやってきて、翌日外に出てみると家の瓦の3分の1が飛び、車庫の屋根もなくなって屋根を支えていた柱が車の上に倒れかかっていました。道行く人が口を開けて、私の家の屋根を見上げているのが見えましたが、それほど大きな被害だったのです。

すぐさま損保ジャパン日本興亜の担当の人に電話したら「台風被害が県内でひどいので、お伺いできるのは明日になりますから写真を撮っておいてください」と言われました。

瓦礫の片づけをしながら、家をちゃんと修復できるかしら…と思っていたのですが、幸いなことに思っていた以上の保険金を支払ってもらえたので、屋根を修理し、車庫も新たに建て直すことができました。

●●5年程前に戸建てを購入し、その際に不動産会社に言われるがまま、損保ジャパン日本興亜の火災保険に加入しました。特にどこの保険が良いなどのこだわりはなく、火災保険に加入したことも忘れていました。

そんな時に、自宅が台風の被害を受け、屋根が吹き飛ぶなどの損傷を受けました。その他、家の車庫も、吹き飛んだ部材がぶつかって損傷してしまいました。正直、全部原状回復するとなると、かなり金額が掛かってしまうという現状でした。

とりあえず、自宅を購入した不動産会社に連絡してみると、100万円以上掛かると考えておいた方がいいとのことでした。どうしようかと頭を悩ませていた時に、その不動産会社から「火災保険に入っているので保険が適用される可能性が高い」と聞きました。

なぜ台風の被害で火災保険が適用されるのか分かりませんでしたが、保険会社に連絡してみると、台風被害は保険が適用できるとの回答でした。信じられない気持ちでしたが、すぐに修理費用の明細を送り、見積もりをお願いしました。

すると後日、保険会社から、風災の保険適用内なので保険金の支払い手続きに入りたい旨の一報がありました。話を聞いてみると、20万円以上の損害の場合に保険が適用されるとのことでした。

まさか火災保険で台風被害が補償されているとは思ってもみなかったので、非常にラッキーというか、良い思いをしたなというのが正直な気持ちでした。

●●損保ジャパン日本興亜の火災保険に加入している我が家は、高台に建つ一戸建て住宅です。その為、日ごろから強い風には悩まされてきました。

そんな中、猛威を振るった巨大台風。その雨風と言ったら、本当にすごく、何と我が家のフェンスが風によって大きく曲がってしまったほどでした。なんとか、飛ばずに2次被害だけは避ける事ができた我が家のフェンス。しかし、もう使い物にはならない状態だったのです。

困り果てていたところ、ご近所さんに「もしかしたら、火災保険が使えるかもよ」と言われ、保険会社に問い合わせてみたところ、家を囲む重要なフェンスの場合、適応されるとの事。我が家の壊れたフェンスは、まさにそのフェンスだったため、写真を送り、確認してもらったところ、火災保険の適応とみなされたのでした。

そのお蔭で、無事に新しいフェンスに取り換える事ができ、一安心でした。実際、火災保険に加入しているものの、火災以外にどのような補償内容になっているのか、まったく知らなかった私は、教えてくれたご近所さんに感謝しました。

●●10年以上に渡って損保ジャパン日本興亜の火災保険に加入し続けていますが、いつかの10月に直撃した台風により、築10年を優に超える我が家の軒天は何枚も剥がれ落ちてしまいました。

すぐには保険での補償を思いつかなかった私たち夫婦は「自宅のこの状況だと修繕費用はどの位かかってしまうんだろう…」と憂鬱な気分になっていました。

しかし、試しに我が家で加入している保険を調べてみると、今回の台風による軒天の被害の場合、火災保険の風災の被害として補償が受けられる可能性があることがわかりました。

すぐ保険会社に連絡を入れ、損害額の見積もりも取ったところ、総額20万円を越え、保険金の支払いを受けられる事になりました。

その後の保険金の支払い、工事等も順調に進み、現在に至りますが、改めて考えてみると、このような災害はいつ起こるかわからないことですので、保険の内容確認は重要だなと感じました。

あいおいニッセイ同和損保

●●台風が近づいているという天気予報があった日。そうはいっても、私の住む地域は台風が直撃することは少なく、あまり危機感を持っていない休日でした。

家の中の空気を入れ替えてリフレッシュしようと、玄関のドアを数センチほどあけたその瞬間。家の中に突風が吹きぬけ、リビングのドアがものすごい勢いで閉まりました。その衝撃で、ドアのちょうつがいが歪み、ドアが閉まらなくなりました。

マンションの管理会社に連絡し、専門の業者さんに見ていただいたところ、ちょうつがいが歪んでしまっていて交換しかないとのこと。特殊なドアを使用しているため、部品代金と工賃を含めて2万円ほどかかるとのことでした。

そのとき、ふと加入していたあいおい損保の火災保険のことを思い出し、電話にて問い合わせると、台風による災害ということが認められ、修理費とお見舞金としてかかった修理代の3割が上乗せして振り込まれました。

●●印象に残っている火災保険請求は、結構古いのですが、1993年の秋に猛威を振るった、台風19号が上陸したときでした。当時私は、大阪でワンルームマンションで一人暮らしをしていました。

台風19号は明け方くらいから接近、上陸しました。私は出社し、台風が通り過ぎた後に帰宅しました。玄関ドアを開け、部屋に入り、テレビをつけようと近づいたら、テレビは電源が入らず、足がびちょびちょになったのです。

足元をよく見ると、テレビを置いていたボックスの付近に水が溜まっていました。確かに窓の下にそのボックスは置いていたのですが、窓ガラスはまったく何の異常もありませんでした。外壁の状態を確認しましたが、異常はありませんでした。

とりあえず、濡れたところを拭いて、その日は就寝。翌日、保険会社に連絡して、調査員の方に立会に来てもらいました。

そして、「今回の台風の風で、サッシの窓ガラスが押され、シ-リングの接着が剥がれ雨水が入り込んだ事による水濡れ」とわかったのです。テレビはその影響で電源が入らなかったんです。

被害は、テレビとCDプレイヤーとワープロと書籍で、修理とメンテナンス代金は合計で8万円ほどでした。

「20万円以下かあ…全部自腹だ…」と思ってがっかりしていると、保険の調査員の方が「マンション・団地保険」の契約なので、契約上の免責金額3,000円を超える77,000円と臨時費用保険金の合計が風災の保険金として支払われますとのこと。

本当に助かりました。これが私の1番印象に残っている保険金請求の経験です。

●●うちはあいおいニッセイ同和損保の火災保険に加入しています。築40年以上で、何回かは手を入れていた我が家。屋根を20年近く手入れしていないことを、何となく気にはしていたのです。

ある年の晩秋、ものすごい台風で屋根の端がめくれて、凄い雨漏りになりました。このときは「自然災害保険」を、火災地震保険と一緒にかけてあったので、屋根は今後20年は大丈夫というくらいの補修張替えしました。

目立つ部分の壁や古くなった樋も直してもらい、少し足は出ましたが大部分は保険金も下りました。業績のある業者に頼むことで、いろいろと教えてもらいましたから、やった方が良いものはやり、逆に家の中の雨のシミなどは生活に支障がないので、修理しませんでした。

ただ、たまたま、屋根の工事中に見つけた柱のヒビから始まった地震保険の方は、手続きも面倒でしたし、掛かった費用の3分の1程度しか下りませんでした。それでも、屋根は新しくなったし、地震による柱のヒビも鉄骨に変えて安心できるし、保険はやはり必要だなと思いました。

●●数年前の台風の直撃を受けて、倉庫の屋根の一部が破損した際に保険請求をしました。ある年の夏の終わり頃、台風の直撃を受けて、スレート張りの倉庫の屋根の一部(約1メートル四方)が割れて飛んでいってしまいました。

この被害が火災保険で適用になるものかどうかの判断がわからなかったので、契約した際の代理店さんに電話で確認したところ、対象になることがわかりました。

早速、指示された通りに写真を撮っておき、保険請求とは別に、業者には修理の依頼をしました。屋根に大きな穴が空いている状態なので、保険金がおりるかどうかは待っていられる状況ではなかったからです。

その後、保険会社から連絡があり、「本来ならば調査員が現場を見に行くところなのですが、なにせ台風での被害でこの辺り一帯に被害件数が多すぎるために全部は見ていられない」とのことでした。

ですので、結局は電話での口頭での確認と、被害個所の画像をメールで送るということでのみの確認だけですみました。

結果としては無事に被害が認定されて、修理代と見舞金のような保険金を受け取ることができました。

一見、火災保険となると火事の時にしか適用されないと思いがちですが、案外オプションで水害や地震を除く自然災害などがついている場合もあります。

保険会社や代理店さんに相談するだけはただなので、何かそのようなことがあれば一度相談してみることをおすすめします。

●●台風が関東に接近した2013年、神奈川県の少し小高い場所にある我が家は大被害となってしまいました。

庭に一面に張り巡らしたプラスティック製の目隠しフェンスが全壊し、前面にあるアパートの屋根が壊れ瓦が剥がれて、中にある木材が突風にあおられ、我が家に吹き飛ばされてきました。

勿論シャッターを閉めていたので、窓ガラス損傷にはならなかったのが不幸中の幸いでした。その衝撃でシャッターも曲がり、開かなくなってしまいました。

一体いくら掛かるのだろうと途方に暮れて修理業者をネットで探していたところ、ある工務店のHPで「風害は火災保険の適用となる」とありました。

「マジか!」と、翌日になって保険会社へ電話し、被害状況を説明したところ「適用の可能性が高いので状況報告書と修繕見積書を送付して欲しい」とのこと。

早速、工務店に見積を依頼、フェンス一面と前面シャッターで何と90万円程。これは保険適用がなければ、とても修繕出来ない額でした。

保険会社の指示通り、報告書と修繕見積を提出した後、現地調査なる担当者の方に現場確認を頂き、問題無いことを確認して、修繕開始し、1週間程で工事は完了しました。そして、修繕完了の報告を行い、その後、概ね1ヶ月で全額入金となりました。

何があるかわからないので火災保険入っていて良かったと、この時ばかりはつくづく感じました(とはいえローン借りる時は火災保険加入は必須でしたね)。

●●もう長いこと同じ火災保険に加入していましたが、見直しをしてもう少し安いところに切り替えました。それがあいおいニッセイ同和損保の火災保険です。

以前の火災保険はもう20年以上の付き合いでしたので、お断りしにくかったのですが、ほぼ同じ補償内容なのに安かったということで納得してくれました。

あいおいニッセイ同和損保は補償の対応がしっかりしていて、お金もはやく下りるとの評判は聞いていました。

しばらくは使う機会がありませんでしたが、ある日台風で屋根が飛んでしまい、雨が納戸に吹き込む騒ぎになりました。ここで娘が「保険は?」と一言。保険証を確認すると、自然災害の項目がありました。

念のために被害の写真を撮り、次の日に早速電話しました。窓口の担当者は「業者の見積もりを出してください」とのことでした。

そして見積もりを郵送し、いとも簡単に見積もり通りに近い額が下りました。

そんなにしょっちゅう使うものではありませんが、この時はあいおいニッセイ同和損保にしておいて良かったと思いました。

●●「タフ・住まいの保険(家庭総合・ワイド)」というのに入っています。今年も台風が多く、しかも雨の被害が沢山出ていますが、ニュースなどで見たりしていると、保険に入っているのかな…と心配になった例もありました。

我が家は2010年の台風で一部屋根がめくれる被害があり、クローゼットが雨漏りで大変でした。その際、娘と私が火災保険の存在に気づき、念のために写真をとって置きました。

落ち着いてから契約書を見てみると、「自然災害」がついたタフな保険だったので、「風水害」にあたるのことが分かりホットしました。

この保険、住まい全般にわたって保険が利くので、壁にあけしまった穴も保険対象になるらしいです。我が家はしっかり屋根の補修ができて、20年は大丈夫と施工した会社から太鼓判を押してもらいました。全額に近く保険金は下りましたよ。

●●2013年9月16日の台風13号の影響で、我が家のカーポートの一部が破損しました。

カーポートは2台並列に駐車できる4本柱で、隣地側にアクリル板のサイドパネルを5枚取り付けてありましたが、その内の1枚が強風で外れ落下しました。また、自宅庭側の雨樋も、取り付け部分から外れてしまいました。

当日夕方に天候が回復したため、保険代理を行っている不動産業者に連絡しました。

9月19日に不動産業者が来て、現場の写真を撮り、応急処置を行い、修理依頼と保険金請求の手続きが始まりました。

10月8日に修理業者からの修理見積書が届いたため、同日に保険金請求書と見積書を保険会社に郵送しました。

そして、10月21日に指定口座に見積書通りの金額が振り込まれました。

今回初めて火災保険の保険金を請求しましたが、今回の被害がカーポートで、生活には直接影響が少なく、それほど緊急性も無かったので、この保険金支払いの流れの早さが良いのか悪いのかイマイチ分かりません。

しかし、修理見積りが出て保険会社に請求してから、約2週間で保険金が支払われたのは満足しています。

●●3年前くらいの話になります。ものすごい台風があったとき、2階のウォーキングクローゼットと納戸の部分にひどい雨漏りがありました。

慌ててペットシーツやバケツなどで応急処置したので、洋服などには被害があまり無かったのですが、それでも雨のしみはかなり残ってしまい、クリーニングに出す騒ぎになりました。

ただ、問題は壊れたであろう屋根のことです。この騒ぎの最中に「火災保険がある」と娘が言い出したのです。確か保険に入るときに、娘も同席していたので「風水被害も入っていたはず」というのです。

早速契約書と書類を確認しました。ありました!台風の被害で屋根などが破損した場合の補償が!

片付ける前に写真を撮りました。シミになった衣類や壁の様子も忘れずに。

次の日、担当さんに電話して、「業者に壊れた箇所を確認してもらい、見積書を出してください」ということになりましたが、業者選びで迷いました。知り合いの大工さんはお年を召して引退していましたから、区の紹介を利用しました。

業者さんは慣れていますから、屋根の壊れ方を写真で確認もして、見積もりも出るだろう金額で出してくれました。

大手の保険会社は「あまりチェックが細かくない」と感じましたね。おかげで家屋は古いのですが、屋根とその周りの雨どいなどは新品になってホッとしています。

楽天損保

●●昨年、住宅の購入と同時に加入していた保険会社が満期を迎えたので、保険料の見直しも兼ね探していたところ、楽天損保さんの評判が良かったので加入しました。

それから半年も経たない頃、台風並みの突風が吹き、家のアンテナをなぎ倒して、屋根瓦まで破損。また、ベランダの屋根までどこかに飛んで行ってしまいました。

早速、楽天損保さんに連絡を取ったところ、すぐに保険金の受領手続きの連絡をいただきました。

担当者の話では、家の敷地内にある構造物ならばすべて保険の対象になるとのことだったので、風でなぎ倒され曲ってしまったテレビアンテナも対象になりました。半ばアンテナは諦めていたところもあったのですごく助かりました。

デジカメで破損した部分を細かく撮影し、後日届いた請求書類と一緒に送りかえすと、数日で入金の連絡をいただきました。破損した部品代と修繕費、それとお見舞金が一緒に振り込まれていました。

火災保険を加入するとき、複数の保険会社と比較検討しましたが、補償が手厚くなると保険料も高くなるので、補償と保険料が釣り合っている楽天損保さんに入って正解でした。

金額の安いところはいろいろあると思いますが、何かあったときの担当者のアドバイスやサポートが、今回のことでこれほど心強く思ったことはありませんでした。

セゾン自動車火災

●●一戸建てを購入すると同時にセゾン自動車火災に加入しました。友人がこちらに加入していて、大変保険料が安い上にサービスがいいと聞いていたからです。

たまたま、SBI損保からセゾン自動車火災のじぶんでえらべる火災保険の紹介メールが送られてきたというタイミングの良さもあって、すぐに決めました。

補償を受けたことは一回あります。去年のことです。大型の台風が近くを通り、家の家財の一部が水に浸かってしまいました。

その中には大切にしていた掛け軸があったのですが、そちらを補償してもらうことが出来ました。その時の対応はすごくよくて、大変スピーディに振り込みをしてもらうことが出来ました。

加入する際には浸水などでの補償を受けられることを知らず、正直なところ「無理なのかな」と思っていたのですが、ダメモトで申請してみてよかったです。

一戸建てを購入される予定で火災保険を検討されている方には、こちらのセゾン自動車火災の保険は大変おすすめだと思いますね。

AIG損保

●●築25年以上経っている家に住んでいるんですが、台風のときに建物の樋が外れてしまい折れてしまいました。見積りをとると結構な費用がかかることが分かりました。

何社か見積りをとって、一番費用が安いところに頼んで、しょうがないので自費で修理したのですが、後日自動車保険をお願いしている担当者が、自動車保険の更新できたときにその話をしたら、その件であれば火災保険で修理することができますよと言われました。

修理をお願いしたときの見積書か請求書はありますかと聞かれたので、それを見せると損害額が20万円を超えていますので、風災の補償で保険対応できますとのことでした。

半信半疑だったので、とりあえず事故の日時やどのようにしてその部分が壊れたかをヒアリングされたのできっちり答えました。

その後、保険金請求書類が自宅に届いた頃に保険担当者から連絡が入り、保険請求に関してお伺いするとのことでした。保険金請求書の書き方やそのほかの必要な添付物の説明をしてもらい、保険金請求書類をその場で提出しました。

すると一週間後に担当から連絡が入り、支払日が決まった連絡を受けました。

最初は自費で直さざるをえないと思っていた分、保険で対応できることを知って、担当者には本当にお世話になりました。

●●AIG損保に加入しています。加入したいきさつは近所の人がこちらに勤めていて、義理で入ったという感じですね。どっちみち保険の更新に当たっていたので、ちょうどいいかなと思って加入しました。

保険料に関しては、他の保険会社に比べて、そう安くも高くもないと思っています。サービスは、何かあったらすぐに近所の人に聞いたり、相談したりできるので、その点はかなり便利になったと思います。

一度だけその保険を使ったことがあります。数年前、近くを台風が通過し、家の壁のタイルが一部はがれていまいました。台風の被害は補償してくれないとばかり思っていましたが、念のため請求してみると、補償してくれたので、ラッキーでした。おかげで壁の補修ができ、家の躯体にダメージを及ぼすことがなくて済みました。

今後もこの保険を加入し続けるかどうかと聞かれましたら、多分このまま入り続けると思いますね。こちらは台風がよく通る地域ですし、この間のように家の修理をしなくてはいけない事があると思います。

そんな時、修理代を全部自腹で修理するのはかなり負担です。そういった意味でこちらの保険は大変助かりますので、他の保険に変更するつもりはありません。

●●我が家ではAIG損保の火災保険に加入していますが、台風が上陸した際、私のうちの周辺は大変な被害にあいました。雨と風がひどかったので、屋根の瓦が飛ばされ、庭に置いてあった物置は中のものが水浸しになってしまいました。屋根の瓦は吹き替えなければ雨漏りする状態でした。

これらの被害をAIG損保に申告しましたら、瓦は新品のものに葺き替えることができました。また、物置は古くなっていたのですが、それも保険金で新しいものを購入することができました。

台風などの自然災害でもここまで補償してくれるとは思ってもみなかったので、大変助かりました。その際の担当者の対応なども大変親切でよかったと思っています。申告してから保険金の支払いまでの期間は短く、大変スピーディーで助かりました。

●●私の実家は大阪府にある一軒家です。以前からAIG損保の火災保険に入っています。

家は40年程前に購入してかなり古いのですが、あちこち手直しをしながら暮らして来ました。ただ、屋根の葺き替えと物置だけは手を入れず、購入した時のままだったんです。

数年前に大きな台風が近畿に上陸して、実家のすぐ近所を通過しました。川の近くに住んでいた人は床下浸水した程の被害を受けていました。

幸い、うちは川からは遠いので浸水などの被害は無かったものの、屋根の瓦が数枚飛ばされ、物置は半壊状態。瓦を数枚葺き替えるだけならそんなにお金はかかりませんが、物置を新品にするとなると、かなりの費用がかかるねって言ってました。

そんな時、母が「そう言えば火災保険に入っているから、もしかしたら補償してくれるかも」って言いだしたんです。ダメモトで担当者の人に聞いてみましたら、なんと補償対象であるとの返事が!

その後、さらに驚いた事に瓦数枚だけというわけではなく、全ての瓦の葺き替え費用を出してもらえたんです。物置はもちろん新品の物を購入する事が出来ました。

まるで実家は新築の家のように綺麗になり、火災保険の恩恵をこんなに受けられて家族はみんな大喜びでした。

●●台風21号の威力が想像以上に強く、自宅にかなりの被害が出ました。火災保険は幅広い補償をつけていたので、今回安心して保険金請求の手続きをすることができました。

支払いの審査に時間がかかるとの連絡をいただきましたが、コールセンターのスタッフの方の対応が親切で丁寧だったので、不安を感じることなく手続きが進んでいます。

わからないことはしっかり確認したうえで答えてくれるので、満期が来てもAIG損害保険で今後も継続していくつもりです。保険料は他社に比べて高く感じることもありますが、対応の良さとスピーディーさで満足しているので気になりません。

ひとつ補償を付けておけばよかったと後悔しているのが、残存物取片づけ費用保険金という補償です。今回の被害が大きかった台風により、家の外がかなり散らかってしまいました。

片付けや撤去に時間がかかり、廃棄するにも業者さんに引き取ってもらうためのお金がかかってしまいます。運ぶのにレンタカーの軽トラを準備したりなど、思いもよらないところで出費がかさんでしまいました。

今になって残存物取片づけ費用保険金を付けておけばよかったと思ったので、また災害に備えるために途中付加できないか保険会社に確認する予定です。

●●台風による風の被害で、2階ベランダの手すりが崩壊・落下の危険があり、既設の撤去およびリフォームを検討しました。

始めにお客様センターに電話し、被害の旨を説明しました。担当者様から折り返し連絡を頂き、まずは2~3社から見積りを取ること、現状の写真を撮ることを告げられました。また、被害状況の確認のため、保険鑑定に伺いたいとの旨、告げられました。

後日ご担当者様がいらして、現場の確認・写真撮影・計測などと合わせて、見積り書の確認をして行きました。さらに後日郵送にて保険請求の書類一式が届き、そちらを返送して、30日前後で保険料の振り込みをして頂きました。

●●近所の人がAIG損保に勤めておられ、その関係で「何かいい火災保険はないか」と相談したところ、薦められて今の保険に入りました。

保険料は高くもなく安くもなくという感じでした。保険の内容に対しての説明はきちんとしてくださり、すごく分かりやすかったです。

加入してから数年たって台風の被害にあい、瓦が飛ばされて大変でした。物置も古かったので、中のものが水浸しになってしまいました。こういった被害は火災ではないし補償の対象外だと思っていたのですが、相談すると対象になるとこのと。

さっそく申請することにしました。申請の仕方でわからないことはオペレーターに電話して聞きましたが、大変親切にわかりやすく教えてもらうことが出来ました。

申請後、飛ばされた部分の瓦の葺き替えと物置を新品にすることができ、大変ありがたかったです。しかも保険の支払いがすごく早かったのでびっくりしました。AIG損保の火災保険に入っておいてよかったなと改めて思います。

●●地震にも対応した、オールマイティに万全な補償がある火災保険に加入していました。

かなり前の事ですが、台風の多かった年の秋、雨風の激しかった数日後のある日、二階の部屋の天井が異様に凹んできてビックリしました。よくよく見たら、雨漏りで天井の一部が水分を含んで、落ちかけている状態でした。

すぐに、担当さんに連絡を入れました。まず、証拠の写真を何枚か撮ってほしいとの事。それをプリントアウトして担当さんに渡したところ、台風の被害として間違いなく補償されるだろうというレベルのもので、早速、業者さんに修理依頼をしました。

あとは、かかった費用を全額返金してもらう手続きとして、依頼業者の見積書が必要だった程度です。

1週間もかからないうちに、全額口座に振り込まれていましたし、とにかく担当さんがよく出来る方だったので、何事にもスピーディに対応して下さり、本当に助かりました。

●●一戸建てを購入してから20年以上経過し、家を購入してからずっと火災保険に加入していることは知っていましたが、補償の内容については全く知りませんでした。今まで一度も利用することもなく、本当にもしもの時のための保険でしかなかったのです。

しかし先日、「家の屋根瓦が崩れてきている」と、近所の屋根を修理していた業者さんから教えていただき、早速点検してもらうと、「屋根の棟から崩れてきているので全体的に直す必要があり、修理にかなりの金額がかかる」と言われました。

梅雨に向けて雨漏りが心配だし、早めに修理してもらいたいと思いながらも、急な出費も困るなと思案していたら、業者さんから雪や風などの自然災害でも火災保険で補償してもらえる場合があるとお聞きしました。

火災保険と自然災害のイメージが一致しなかったので、本当かなと思いながら保険証券を準備して、コールセンターに電話してみました。

すると、鑑定人に判断してもらってからでないと何とも言えないが、加入している火災保険は風雪害でも補償がされるケースがあるとの返事をいただきました。

鑑定もスムーズに終わり、見積書や写真などの支払い手続きに必要な書類一式を送り、待っていると、「審査の結果、今回は補償の範囲内です」とすぐに連絡が来ました。

そのあとは、補償金の支払いを受け、きちんと屋根の修理をしてもらい、安心して梅雨を迎えることが出来ました。火災保険を使う時が来るとは思いませんでしたが、加入していて本当によかったです

日新火災

●●ある日、台風がやってきたのですが家は築20年くらいの家で、まだまだ台風くらいでは壊れないだろうと安心していました。

ところが一晩明け、家の壁を見てみると、結構大きな穴が開いていました。直径20センチくらいあったと思います。

しかし、「台風の風でこんな被害が出るのか?」といぶかしく思いながら、その壁の下にある庭を見渡すと、見慣れない物体がバラバラになって転がっていたのです。

とりあえず保険会社に連絡し、「まずはその壁の穴と、庭に落ちているものをデジカメに撮って送ってください」とのことだったので、すぐに送りました。

すると、どうやらその庭に落ちていた物体は、どこかの家のトタン屋根がバラバラになったものらしく、おそらく近くの家のトタン屋根が台風で飛ばされ、それが家の壁に穴を開けたようなのです。

ちなみにこのような場合、あくまでも台風という自然災害で起きた事故なので、トタン屋根のあった家の住人に修理費を請求するのはかなり難しいとのことでした。

結局、今回の場合は火災保険の風の災害の補償で直せるということで安心しました。

ちなみに古い火災保険だと、風の災害では一切保険が出ないもの、出るけれど修理費が20万円以下の場合は一切出ない(20万円以上の場合は全額出る)ものなどがあるそうですが、AIGさんの火災保険では全額問題なく支払いがありました。

JA共済

●●今から、10年程前のことです。秋に大型の台風が来て、ひどい暴風雨になったことがありました。

しばらく経ったある日、寝室の天井の色が変わっていることに気が付きました。茶色いシミになっています。天井のシミは、晴れた日が続くと薄くなりますが、雨が降ると濃くなります。気にはなりましたが、ほおっておきました。

ところが、年明けの1月頃、大雪が降り、その影響でシミが一段と濃くなりました。たまたま、風呂の給湯器とリモコンを取り替えるため、ホームセンターの方に来てもらう機会があったので、ついでに屋根の上と天井を点検してもらい、修理見積を依頼しました。

見積金額は、屋根の修理と天井の張替で40万円です。高額なので迷いましたが「ほおっておくとシミが濃くなってきますよ。今すぐにではないですが、天井も傷んできます。建物保険には入ってないんですか」と言ってくれました。

この家に入居した時に、JAの建物共済に加入していました。早速、近くのJAに電話をして事情を話しました。すぐに担当者が現れ、写真を撮った後、損害請求書を渡されました。後日、修理見積書を添付して、請求書を提出しました。

対応は早く、数日後には共済金が振り込まれました。おかげで、屋根と天井を修理することができました。

建物共済は、火事や地震しか補償がないと思っていましたが、それ以外の自然災害の補償もあること知りました。掛け金は大変ですが、大切な家のためには必要経費かなと思います。

●●うちはJA共済の火災共済に入っているのですが、数年前の夏に台風の影響で家が浸水しました。2階から見える家の前の道路は川のようで、あっという間に家の中まで水が入ってきました。

大事なものを2階にあげようとしましたが、すぐに水が入ってきたので色んなものが使いものにならなかったりしました。その時恐怖を感じましたが、幸いすぐに水も引き、なんとか無事でした。

そして、JAの建物共済に入っていたので、家の状況を見に来て頂きました。「どこまで水が入ってきたか?」と聞かれたり、被害状況の写真を撮られていました。川の近くに住んでいる以上、いつ浸水してもおかしくないし、建物共済に入っていて本当に良かったと思いました。

ほとんど壊れてまた1から揃えたり壁の修理をするのにすごいお金がかかってしまったので、共済金を支払って頂き、とても助かりました。いざというときのために保険って大切だと改めて思いました。

●●台風23号で持ち家の屋根が壊れ、JA共済の火災共済から保険金が下りました。加入していた共済は基本的には火災保険なのですが、地震特約をつけていて、こちらで他の自然災害による被害もカバーできるということで申請しました。

この台風の半年前に東日本大震災があったのですが、こちらの被害は目立ったものがないので考えていませんでした。

しかし、申請のために農協の窓口に行ったところ、担当者から「地震の方の被害は大丈夫ですか?専門家に調べてもらった方がいいですよ」と言われ、建築業者に被害調査と見積りを依頼したところ、地震の被害もあったことがわかりました。

結果として、台風と地震の両方の被害分の補償を受けることができました。地震特約をつけておいて本当に良かったと思ったのと同時に、大事なことに気付かせてくれた担当者の親切な対応に感謝しています。

●●私は6年前の自宅購入時に、住宅購入ローンを組む際にお世話になったJAにて火災保険と地震保険をかける事にしました。

最初は火災保険だけでもいいかと思っていましたが、いろいろ心配になるし、保険控除もあるので、地震保険もセットにする事にしました。

月払いにして月の掛け金は9,800円でです。少々高いような気もしますが、3年に一度払い戻しもあるタイプなので、それを楽しみにかける事にしました。

支払いを始めて6年、その間に幸い火災や地震に遭遇する事は無かったのですが、台風の際に2回被害にあいました。ベランダにあるテラス屋根のポリカ板が飛ばされたのです。

保険の適用か確認してみると、適用との事。とてもありがたく、連絡すると数日以内に自宅に調査に来てくれました。

地元のJAの職員2名で来てくれて、被害状況の説明をし、写真撮影をしてくれました。近場では水害にあった所もあったのに素早い対応でした。

概算の保険支払い金額を聞いていましたが、後日審査後に金額の連絡がありました。ほぼ聞いていた金額で、きちんと修理可能な金額であり、とても満足でした。

支払いも連絡後2週間以内にあったので、すぐに修理を手配し、入金後に修理完了、支払いを済ませる事ができました。被害に合わないのが一番だけど、被害にあった際に素早い対応なのはとても助かります。

あと、お楽しみの払い戻しも2回受け取り、一回6万円ほどなので、とてもありがたい臨時収入となりました。

コープ共済

●●コープ共済の火災共済に入っていますが、家のドアについて共済金を受け取ったことがあります。その日は風がすごく強く、風でドアが開いてしまうほどでした。カギを閉めて開かないようにすればよかったのですが、しばらく放置していました。

するとドアが開いた拍子に突風が吹き、ドアが曲がってしまい、結果的に閉まらなくなってしまいました。そのドアの修理で50万ほどの見積もりがでていたのですが、こちらを共済でカバーすることができ、とても助かりました。

●●最近は地震や台風などの影響による災害がとても増えていますし、その被害の大きさが以前と比べものにならないほどひどくて、本当にこわいと思います。

万が一にも、そのようなことが起きた時のために、保険に入っていますが、長年見直しもせず更新していたので、数年前にきちんと担当さんと相談して、新プランに変更しました。

新プランにオプションでつけたのは、類焼費用担保特約といって、ご近所の家に迷惑をかけたときの補償です。世間一般に聞く話では、火事を出した場合、近隣への補償はないとのことでした。

しかし、そのまま住み続けるのであれば、やはり迷惑をかけた分、こちらが修理をするのが常識だと思います。ただ、現実的には自分の家の修理や建て直すことで、費用もいっぱいいっぱいで、ご近所までの補償はできません。

そのため、この部分をきっかけに、すべて見直しました。やはり、どのような保険でも言えることですが、年々新しいプランが登場して、同じような保険料でも、ずいぶんお得になっているので、見直すべきだと思いました。

保険を使わせていただいたのは、見直した2年後のことです。大型台風で屋根の一部が飛んだり落ちたりしました。

火災保険から補償があるとは気づかなくて、とりあえず修理の見積もりをお願いしたら、大工さんが「火災保険をかけてるなら出ると思うよ」と、教えてくださいました。

そして、調べてみたら、風災・ひょう災雪災というのが基本補償に入っていました。この中の風災にあたります。

「屋根の場合、足場を組むと高額になるけれど、今回は長いハシゴで大丈夫」ということで、見積もりは約15万円でした。私がかけている保険では、10万円以上から補償と書いてありました。

補償金が出るまでには、ずいぶん時間がかかりました。台風がくると、補償についての問い合わせや請求がとても多いらしく、電話もつながりにくくなっています。

担当の方が確認に来られるまでにも、数週間かかりました。実際に台風が原因で屋根が飛んだのか、長年による劣化なのかを調べにこられるようです。プロの方なので、見ればすぐにわかるそうです。

時間はかかりましたが、やはり補償金が出るとありがたいものです。つくづく保険をかけていてよかったと思いました。

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