落雷によって住宅内の家財が故障したり、火事が発生してしまうといった事例はとても多いです。

特に最近はパソコンが広く普及しているため、落雷によって大切なデータが吹き飛んでしまうなどということも考えられます。データ復旧のための費用は補償されませんが、家財が受けた損害の補償は火災保険で行うことができます。

地域によって雷の発生数が多いところもあれば、ほとんど無いところもありますが、火災保険で万が一に備えておきましょう。

体験談

東京海上日動

●●1年程前にとても強いゲリラ豪雨が来ました。雨がとても強く、雷も何度か落ちていました。自宅で家族みんなでテレビを見ていると、雷が近くに落ちたような音が鳴り、一瞬のうちに家全体の電気が消えました。その後、電気は付きましたが、テレビはつきませんでした。そのため、不動産会社に連絡し、後日テレビのアンテナを取り換えてもらいました。しかし、私の部屋だけテレビがつきませんでした。不動産会社に相談したところ、雷の影響でテレビの配電盤に異常が起こった可能性があると言われました。私は東京海上日動の家財保険に加入していたことを思い出したので、すぐに東京海上日動の担当者に連絡しました。すぐにテレビの修理をしてもらうように指示されました。そこで、近くの電気店に修理の依頼をお願いしました。テレビの配電盤を見ると、黒く焦げている部分があり、修理に来ていた作業員の方から、雷による故障と言われました。この事を東京海上日動の担当者に伝えたところ、すぐに修理費用と見舞金が振り込まれました。とても迅速に対応して頂いたおかげで、早い段階で通常の生活に戻ることができました。また、家財保険に入っていて良かったと思いました。

●●夏のゲリラ豪雨で、まさかの雷がテレビアンテナに直撃しました。すごい音とともに見ていたテレビは突如消え、屋根の上からガラガラという音とともに何かが転がり落ちる音が響きました。

外に出てみると、アンテナについていたと思われる部品が一部焼け焦げて落下していたのです。昼間のことだったので、部屋の中は真っ暗というわけではありませんでしたが、電気をつけようとすると全くつきません。

家の中の電気をつけるために分電盤を開けると、漏電遮断器がおりていました。つまみをあげて通電し、照明や家電を調べて見て回ることにしました。

カミナリのショックで壊れてしまったものを見つけて愕然としました。リビングのテレビはアンテナをやられていたため映らない、和室のテレビは本体が壊れてしまい電源もつかない。パソコンもうんともすんともいわない。高い家電だけやられてしまっていました。

でも、そこですぐに「保険の災害にたしか雷があった気がする」と、思い出したんです。

調べて保険の方にすぐ電話をしたところ「ご安心ください。大丈夫です。保険適用できますから。お怪我はされませんでしたか?」と、とても穏やかな口調で答えてくれて、不安だった気持ちが落ち着きました。

まずは修理ができるものは修理費が、修理できないものは同等のものを買いなおす費用が保険で降りました。

基本的に修理などは自分でメーカーに「落雷のため故障」と問い合わせて依頼するのですが、あるメーカーだけは「雷が本当に落ちたのか証明できるならいいですよ」と、意地悪なことを言われたので、保険屋さんに泣きつきました。

その時も「そんなバカな話ありますか!」と一緒になって怒ってくださって、私の代わりに交渉してくださったこともありました。おかげさまで、落雷のためにダメになったものすべてが保険適用になり、痛い出費をすることなく済みました。

保険に入っていて本当に良かったです。万一の時なんて訪れないかもしれないけれど、絶対にないとは言い切れない。万一の時、お金の心配をしなくてよいということは、こんなに心強いことなのだと改めて思いました。

●●新しくテレビを購入したのですが、ある日の夜、雷が近くで落ちた音がした途端、停電になってしまいました。すぐに家の電気は復活したのですが、テレビとハードディスクレコーダーの電源がつかなくなり、使えなくなってしまいました。

家財保険に入っていたので、保険会社に問い合わせると、雷による家財の損傷も含まれるということで、無事に修理代金を保険でカバーすることができました。

手続きに関しては、まず保険会社に雷でテレビとレコーダーが壊れたことを連絡した上で、最寄りの家電量販店などの修理担当の人に連絡して来てもらい、故障の状況と修理代金の見積もりの紙をもらいます。

それをコピーして保険会社の書類に添付して送ったら完了でした。シンプルな手続きでとても助かりました。

●●家を購入し、火災保険と家財保険に加入しました。何年も保険料の払い込みをするだけで、特に保険を利用しないまま過ぎていました。

そんな中、雷が発生し、パソコンとプリンターが壊れてしまいました。火災保険が適用になるとは思っていなかったのですが、担当の方にお話をしたところ、補償出来ると教えてくださり、びっくりしました。

雷が発生した事がわかるものがあるかと聞かれましたので、住んでいる市から来る雷発生に伴う注意喚起のメールがあると言ったところ、それが証明になるとの事でした。

担当の方がとても親切で、迅速に対応してくださったおかげで、すぐに申請をする事ができ、補償していただく事が出来ました。親切に教えていただかなければ、保険の申請などする事もなく、新しい物を購入していたと思います。

本当に良い方が担当になっていただいていると、こんな事からも安心ができました。迅速、丁寧、親切な保険会社を選ぶのは大事だと痛感しました。

三井住友海上

●●うちは三井住友海上の火災保険に加入していますが、あれは確か夏の初めのころだったと思います。暑かったのでクーラーを使用していました。その日はずっと雷が鳴り響いていて、怖いと思いながら家に居たのですが、突然ものすごい雷の音がしました。「これは近くに落ちたな!」と、わかるぐらいの音でした。

すると、今まで元気に動いていたクーラーが動かなくなりました。「もしかして雷のせい…?」と思いながら、何度もクーラーをONOFFしましたが、動きません。次の日に電気屋さんに見てもらうと、雷のせいで故障したようだと言われました。買い替えた方がいいでしょうとのことでした。

これから暑くなろうという時期だったので、クーラーは必需品です。しかしリビングのクーラーだったので高額です。困ったなぁと思っていると、父から「火災保険で補償してくれるかもしれないぞ」と言われました。

「火災保険で?」と、半信半疑ながらも加入していた損保ジャパン日本興亜に電話をすると「家財も対象になっているので保険金がおります」と言われました。おかげで、新品のクーラーに買い替えることができました。火災保険の対象に家財も入れておいて本当によかったと思いました。

●●我が家は三井住友海上の火災保険に加入していますが、以前に雷関係で補償を受けたことがあります。それは2013年の夏のことです。ゲリラ豪雨が多い夏でした。

8月上旬、関東地方では雷が鳴り始めました。次第に雨も降り始め、次第に強くなっていきました。だんだん雷が近づいてきました為、そろそろ電源を落としたほうが良いかと思っていた矢先、停電になりました。

停電そのものは数分で直ったのでホッとしましたが、祖母のために買い換えたばかりの最新式のエアコンが作動しなくなっていました。嫌な予感がしました。何回か、電源を抜いたり差したりしてみましたが、作動しませんでした。エアコンがないと日中は30度以上になり、祖母が脱水症状を起こしてしまうので大変です。

すぐに保険会社へ連絡しました。数日後、業者さんが来て、見積書を作成してくれました。見積額は21万円でした。 だいたい、購入したエアコンの値段と同じ金額でした。保険会社からは23万円おりました。お陰様で、祖母も脱水にならずに、夏を越すことが出来ました。

十年以上前に雷で電話が壊れたことはありましたが、また、雷で電化製品が壊れるとは思っていませんでした。油断できないと改めて思った出来事でした。

●●数年前、すぐ近所の避雷針に雷が落ち、その影響で停電になりました。電気はすぐ復旧しましたが、家中の家電を確認すると、パソコンだけ電源が入らず壊れてしまったようでした。保険会社に連絡すると補償対象とのことで、故障している証明書と現物の価格(見積もり)の提示を求められました。故障したパソコンは自作パソコンだったため、どのように定価を出したら良いか相談したところ、使用しているパーツの合計額を、と丁寧に説明してくれました。保険会社の人もこのようなケース(自作パソコンの故障)ははじめてだったようで、過去の例を調べて、確実に補償がおりるように丁寧に対応してくれました。手続き上不備がないように、とのことで、連絡を頻繁にとってくれ、安心して手続きを進められました。その後、専門業者にパーツ単位の見積もりをお願いして出してもらい、書類を揃えて郵送すると、すぐに電話がかかって来て、書類に不備がないことと、詳細な見積もりを出してくれたことに対するお礼がありました(見積もり出したのは専門業者の人なのですが)。それからすぐに補償金の連絡があり、お金もすぐに振り込まれました。振り込まれたあとも保険会社の人から連絡があり、今回の手続きで面倒をかけたことのお礼がありました。全体通してとても良い対応で、安心して任せることごできました。

損保ジャパン日本興亜

●●今年の夏に大雨が降り、その際に雷が落ちたことで家財がダメになってしまったようでした。雷雨の後にテレビやエアコン等が使用できなくなってしまったことを、加入している損保ジャパン日本興亜の代理店さんに説明しました。

すぐに自宅まで駆けつけていただき、損保ジャパン日本興亜にご連絡をしていただけました。

翌日には保険会社のご担当の方から連絡をいただき、補償内容や今後の手続き、注意すべき点などを教えてもらえました。

保険のことは何もわからないし、修理なのか代替品を購入するのか、見積もりはどこの業者にしてもらえばいいのか、代替品を購入するなら何を買ったらいいのか、購入にあたって制限はどの程度あるのかなどの基本的な説明や、支払いの方法などの細かなところまで丁寧に説明していただけました。

夏場であったため、エアコンが使用できないのは死活問題でしたが、早急に対処していただけるとのことで、安心しました。

これまで火災保険は使用する機会がなかったため、補償の内容やどこで加入していたかなど、あまり認識が明確ではありませんでしたが、此の度の保険使用にあたって、よくわからないことも説明していただけるし、事前に注意点等を明確に指摘しておいていただけるので、この保険会社と代理店であれば、安心して任せることができると感じることができました。

保険はできれば使用する機会はない方がいいですが、万が一は案外起きてしまうもののようです。

保険会社はその取り扱い分野がトラブルごとであるため、どこもあまり良い評判を聞くことはあまりありませんが、少なくとも私はこの保険会社であれば大丈夫かなと思うことができました。損保ジャパン日本興亜さん、オススメです。

●●最近は異常気象が多いせいか、突然天候が変わり、雷が鳴り出すことも増えました。今年の3月頃ですが、急に天気が悪くなり、やがて雷は鳴り出し、土砂降りの雨。急いで洗濯物を入れ終わった直後でした。

ピカッと光った瞬間にもの凄い轟音が響き、室内の電気は落ち、突然真っ暗になりました。停電は3時間ほどして復旧したのですが、オーブンレンジ、冷蔵庫、デスクトップパソコン。大したものは置いていないのですが、これらは、全く動きませんでした。

「近くに落ちた雷が原因で、コンセントを介して電化製品がショートしたと思われます」と、購入した電化製品量販店に修理の案内をうけ、各メーカーに修理の見積もりをとりましたが、結局、修理するよりも買い直した方が安く感じる金額でした。

手痛い突然の出費に悩んでいることを知人に打ち明けたら、「賃貸契約する際に家財の保険に入ってるはず」と、教えてくれ、部屋中探してようやく出てきた保険証券をもとに、保険会社の事故受付に連絡を入れました。

事故の日を聞かれたのでお伝えしたら、同じような問い合わせが他にもあったらしく、お話はスムーズにすすみ、雷が原因で家財が壊れたなら対象になるとの事でした。

修理代の見積もり金額をお伝えし、補償額の範囲だったので、修理に出すか、同じようなものを購入するなら、領収書を提出すれば、その金額を後で支払ってくれるとの事。

ここだけの話ですが、新品になるなら、いっその事買い直した方が得と考え、不相応に高くならない範囲ですべて買い揃えました。勿論、きちんと代金も保険会社から保険金として支払いがおり、保険の有り難さと必要性を痛感しました。

ネットで見ると、火災保険に入ってない方などもいるようですが、僕のような事もありますので、あってもいいんじゃないかと思います。

●●銀行から資金を融資してもらって家を買いましたので、住宅金融支援機構特約火災保険(損保ジャパン日本興亜の火災保険)に加入中です。

数年前、家のすぐそばの電柱に雷が落ちました。その影響で停電したことはもちろんのことですが、玄関灯が壊れ、さらにエコキュートの室外機の基盤が破損するという大きな被害にあいました。

玄関灯は修理してもらい、すぐに点いたのですが、エコキュートの室外機の損害が大きなものでした。基盤の中の方まで雷の電気が走っていたらしく、一部の部品の交換をしても直らず、お風呂の給湯ができなくなってしまったのです。

部品も特殊だとかで取り寄せなければならず、直るまでに数週間かかりました。その間、お風呂には入れずシャワーだけ。さらに修理費も10万近くかかり、たった一回の落雷で大きな痛手を受けました。

エコキュートの室外機は家財保険では対象外ということを聞いていたので、火災保険では補償の対象になるかもしれないと調べてみると、落雷の被害でも室外機も火災保険の補償の対象ということがわかり、被害の報告と保険金の請求をしました。

実際にかかった修理費用だけではなく、何日もお風呂に入れないという、精神的な苦痛に対しても保険金が出て、本当に助かりました。もちろん玄関灯の修理費用も火災保険でまかなうことができました。

●●2012年のことです。仕事で外出中に、家から出てすぐの場所にある電柱に雷が直撃し、地域全般の電化製品が故障したことがありました。私の家では家族が普段使っているテレビや冷蔵庫などに被害はありませんでしたが、自分が愛用しているデスクトップパソコンの電源が入らなくなりました。

仕事でも使用していたパソコンでしたので困っていたところ、加入している損保ジャパン日本興亜の「THE すまいの保険」という火災保険なら、建物だけではなく家財道具にも補償を適用してくださるとのことでしたので、翌日に担当者の方に連絡を取りました。

故障したパソコンのデータ等は復旧させることは出来ませんでしたが、代わりに担当者の方からパソコン業者を紹介していただき、故障したパソコンの見積もり額の算定分を全額補償してもらえました。建物の外壁などだけじゃなく、家財も補償していただける総合火災保険に加入していて良かったと思っています。

●●自宅近くの電柱に落雷があったことで被害を受けました。実際の被害は、エコキュートと玄関灯の破損でした。特に給湯器の室外機の被害は深刻で、数日間、お風呂にお湯を張ることができず、シャワーのみの生活を強いられました。

修理を依頼したのですが、エコキュートのパネル内部の回線がかなり深いところまで雷によるダメージを受けたとのことで、どこまで修理が必要なのかやってみなければわからないという状況でした。

部品を手に入れるのにも時間がかかり、直るまで1週間以上もかかってしまいました。一旦、修理費は自分で支払い、後日、保険会社に請求しました。

修理費は結構な額だったのですが、請求して支払われた金額は、修理費に加えて、風呂に入れなかったということに対する損害額もありましたので、充分な補償を受けれたと実感することができました。

●●私が賃貸住宅に住んでいた時の話です。火災保険は賃貸契約をする時に必須で入らされたので、正直に言うと何処の保険会社だとか、補償内容はどうとかもあまり気にしなかったし、約款だってきちんと読んだ事もありません。

火災保険は火事になった時にしか使わないし、自分の家が火事になる事なんてそうそう起こる事じゃないからなんでもいいやと思っていました。しかも、家が賃貸ですから、なおさら興味もありませんでした。

しかし、2年程前の夏、雷がゴロゴロとすごい日に、うちの前の電線が雷でびよーんと垂れ下がってしまった時がありました。停電とかはなかったのですが、突然テレビが付かなくなりました。「えっ!」と思いました。

雷が落ちたのかとかは全然分かりませんでした。正直、使っていたテレビは結婚した時に買ったもので、7,8年は使っていたし、そろそろ壊れたとしてもおかしくはありませんでした。

しかし、落雷による家財の破損が火災保険で補償されると聞き、ダメ元で保険会社に問い合わせをしました。電気屋さんの修理内容が落雷によるものだと証明してくれれば、保険で修理費用が下りるとの事。

修理屋さんに事情を話したら、落雷で故障したのか確証はないけど疑いはあるとの事で、落雷による故障との記載をしてもらえました。保険会社からは修理費用とお見舞金が出ました。

あまり重要だと思ってなかった火災保険ですが、何かあった時には本当に入ってて良かったと思えました。これからはちゃんと補償内容も気にして加入する様にします。

●●真夏のある日、雷が凄かった日があり、その翌日からリビングのエアコンが一切効かなくなりました。日中の最高気温が30度を超える日がほとんどの時期だったので、一刻も早く直したいと思い、電気屋さんに相談をしました。

最初は単なるエアコンの故障かと思っていたのですが、電気屋さんから「過電流で室外機の基盤が損傷しているから、今入っている火災保険の保険屋さんに相談してみると良いよ」と言われました。

火災保険でエアコンの修理代が出るなんて思ってもいなかったのですが、試しに今入っている火災保険の代理店に確認をしてみると、「それではエアコンの修理見積と壊れたエアコンの写真をください」と言われました。

そこで、電気屋さんに頼んでその必要書類を出してもらいました。その後、代理店の担当の方が家に来てくださり、保険金請求書というのを書きました。

更に1週間後、代理店の方から連絡が入り、「先日の落雷によるエアコンの修理代金ですが、保険で対応が可能でした」と連絡が入り、結果的に修理代に臨時費用保険金というお見舞金の様な物まで付いて、実際の修理代金より多くの保険金を受け取れました。

対応も素早く、たくさん保険金も支払ってもらえたので良かったです。

●●火災保険は「建物」と「家財道具」に分けて契約することになっています。家財道具は住んでいる人の家族構成によって、契約する金額がかなり違ってくるためです。以前はたいした家財道具は無いからと言って建物にだけ加入していました。

ところが昨年、勤め先の同僚の自宅でボヤがあって、建物の被害より家財道具の被害の方が大きかった事を聞かされました。これを聞いていたので、それからは毎年、火災保険更新時に家財保険も合わせて契約するようになりました。

今年の初夏に、早速、家財道具の保険が役に立ちました。近くのビルに落雷があって、一時周辺が停電してしまいました。停電はすぐ解消しましたが、テレビと冷蔵庫の電源が入らなくなりました。

電機店に問い合わせたところ、「落雷によって一時的に過電流が流れて、電気製品が壊れてしまうことがある」とのことでした。

保険会社に連絡すると「落雷が原因との証明を電器店で取り付ければ、保険の支払い対象になる」とのこと。その旨を電器店に話すと損害の原因を調べてくれました。

やはりどちらも落雷が原因で、テレビは基盤交換が必要で5万円程度の修理金額でした。冷蔵庫は少し古いものでしたので、落雷による修理不能の書類をもらいました。

保険会社で査定の結果、テレビの修理代に関しては全額支払いになり、冷蔵庫に関しては使用年数から判断される時価額で保険金が支払われるとのことでした。

古い冷蔵庫でしたが、時価額で10万円の査定をしてくれました。少しお金を足して新品の冷蔵庫が買えました。不測の事態はいつ起こるかわかりません。家財道具まで火災保険に加入しておいて本当に良かったと思っています。

●●仕事が終わり、家に帰ってみると、すべてが真っ暗でした。全部が消えているので、ブレーカーが落ちたと直感的に分かりましたが、ブレーカーを入れたけれども、すぐにまた落ちる始末。

そこで、一部屋一部屋を確認していったところ、リビングのブレーカーを入れると落ちることが判明し、リビングにある家電製品のコンセントを全部抜いて、一つ一つコンセントに差し込んで確認して行くと、テレビが原因であることが判明しました。

夏場の暑い時期で、日中天気が急変して落雷があったのは知ってたので、落雷の時の誘導電流でテレビが壊れたと判明しました。

新しいテレビを買わなければならないと思い、がっかりしていましたが、保険代理店をやっている知人がたまたま電話をくれました。

落雷でテレビが壊れたことを愚痴ったら、「それは火災保険で補償して貰えるから、火災保険の補償請求書を翌日ポストに入れておく」と言うので、半信半疑で請求書を書いて提出したところ、保険会社からテレビ相当の金額を速やかに補償して貰えました。

普通は、誰もこんな落雷でテレビが壊れると思わないし、まさか火災保険でそれを補償して貰えるとは、夢にも思いませんでした。持つべきものは、何でも相談できる保険代理店の友と保険ですね。

あいおいニッセイ同和損保

●●ゲリラ豪雨の際に、一戸建ての我が家に雷が落ちました。雷による過電通の状態になり、その瞬間から電気とガスが使えなくなりました。

ブレーカーが落ちただだけでなく、コンセントにつないであったテレビ、インターホン、パソコンなどは全て焼き付いて使えなくなりました。

たぶん、家の上についていたアンテナに雷が落ちたのでしょう。テレビアンテナも過電通のために壊れてしまいました。

また、ガスも給湯器が電気を使って沸かしているため、ガスも使えなくなりました。

あいおいニッセイ同和損保に連絡を取ると、今回の落雷による事故は火災保険の対象となるとのことでした。

最初に一定金額が下りるのではなく、全ての修理費が対象にできるだろうとのことで、まずは工務店の方やメーカーの方に来ていただき、修理をしていただきました。

工務店やメーカーに出張修理をお願いすると、全て現金で支払わなくてはいけないため、一時的な出費は50万円ほどになりました。

テレビなどの電化製品及び、ガス給湯器など、全ての修理金額が出揃ったところで、保険会社に書類を提出し、2週間ほどで銀行口座に全額振り込んでもらうことができました。

修理代金を全て現金で支払っていたため、速やかに保険金が全額降りたことは大変助かりました。

●●雨の降る夜に近くで落雷がありました。直撃というわけでは無かったのですが、大きな音と光で近かったなと感じる程でした。翌朝、いつも通り朝食を作ろうとコンロの電源を入れようとしたところ、電源が入りません。故障していました。

新築した際の新しいコンロでしたのでまだ2年程しか経っておらず、まさかの故障に少し残念に思っていましたし、コンロが使えないというだけで料理が出来ないなどの不便さもあり、急いで修理をしたいと考えましたが、いくら掛かるのだろう?という事が1番のネックでした。

初めは昨晩の落雷だとは夢にも思わず、ただ故障したのだと業者に連絡したのですが、見ていただくと「恐らく落雷などが原因で起こる故障です」と言われました。

その際に、保険の対象である事も教えていただきまして、保険会社に問い合わせる形になりました。落雷が直撃で無くても被害が及ぶとは考えてもいなかったので驚きました。

故障の連絡をした際の対応も穏やかで、迅速に必要書類を郵送して下さり、書き方のわからないところや質問の多い箇所などを前もって電話口で教えて下さったので、スムーズに返送する事が出来ました。

書類の受領後は迅速に保険料の振込もあり、無駄のない的確でスピーディーな対応に感心したのと同時に、なかなかな金額だったものでありがたかったです。

保険に入っていなければ、すぐ用意するには辛い出費でしたので「備えあれば…」とはよく言ったものだと再認識させられました。

●●ある日、テレビを視ていたら、ものすごい雷鳴がとどろきました。同時に、テレビが写らなくなってしまいました。他の家電製品は特に支障なく使用可能でした。

しばらくすると、電力会社の社有車から、この付近で落雷が発生した旨の案内がなされていました。翌日、電気屋さんに連絡をして、テレビを修理に出しました。

すると、落雷の影響で過電流となり基盤が破損したとの事。基盤の交換が必要となり、修理代は3万円程かかるとのことでした。また、家財を目的とした火災保険に加入していれば、落雷は対象になるとのこと。

保険請求に際して、どういう資料関係が必要となるかを保険会社に確認をして欲しいと言われ、その場で保険会社に連絡をしました。

そして、落雷でテレビが破損した旨の電気屋さんからの証明書と被害状況のわかる写真、修理見積もり書、保険金請求書が必要との事でした。

事故の連絡を、保険会社にしたら、返信用の封筒と保険金請求書がすぐに郵送されました。必要なところには印がつけてあったので、それを記入し、必要な資料関係を封筒に入れて返信しました。

それから1週間程で落雷の保険金が振り込まれていました。「臨時費用保険金」というのもつくらしく、損害保険金の約30%(9000円程)がプラスされていました。とても助かりました。

●●数年前に家を建てた際、ハウスメーカーの勧めであいおいニッセイ同和損保さんの火災保険へ加入しました。

万が一何かあったときのことを考えると、入っておくのが当然ではあるけれど、あくまで保険だし使うこともないかもしれないな…と思っていました。

しかし、昨年の家の近くで大きな落雷があり、その影響で家中の家電が故障してしまうという事故が起きました。テレビやブルーレイレコーダー、エアコン、照明など生活に必要な家電が一度に故障し困惑しました。

すぐに代理店を通じ、あいおいニッセイ同和損保さんへ連絡をとってもらい、それら家電の買い替えや修理にかかる費用を家財も対象になることから、保険で支払ってもらうことができました。

1つ1つの家電がそれなりの金額のするもので、突然の出費になり焦りましたが、すぐに対応してもらうことができ、別のものに買い替えたり修理に来てもらうことができました。この時は本当に保険にしっかり入っていて良かったと感じました。

まさか落雷で保険を使うと思っていませんでしたが、こういった自然災害による事故などはいつ起きるかわからないので、保険は非常にな頼りになる存在だと感じました。

支払いまでの手続きも非常にスムーズで良かったです。

セゾン自動車火災

●●火災保険を通じて家財の補償を受けたことがありますので、その体験談をこちらに書きたいと思います。

我が家では「じぶんでえらべる火災保険」というセゾン自動車火災の火災保険に入っていますが、これはもともとSBI損保からの紹介で加入したものでした。保険料も安かったので、すぐに加入することにしたのです。

とは言え、火災保険なんて使う機会ないだろう…というのが本音でした。ただ、万が一のことを考えると無保険というのも怖いし…ということで加入を決めたのです。

そんな我が家でしたが、落雷の影響で液晶テレビが故障してしまうという事態に巻き込まれました。

最初は落雷の衝撃で電源が落ちただけだと思っていたのですが、スイッチを何度押しても電源は入らず…。確か落雷の被害も補償できたはずだと思い、セゾン自動車火災に連絡をしてみました。

結論を書いてしまうと、無事に補償してもらうことができました。書類の記入と送付だけで、他には煩わしい手続きなどが発生しなかったので、とても楽でした。無事に新しいテレビに買い替えることができて、本当に良かったです。

AIG損保

●●先日、テレビとエアコンとパソコンのモニターがつかなくなり、更にインターネットも繋がらないということが一度に起こりました。一体どうしたのかと、慌ててしまいましたが、その少し前に轟くような落雷があったことを思い出し、もしかして雷のせいかなと、思い当たりました。

その後、ネットとモニターとエアコンは、コンセントを外してみるなどするうちに復旧(放電することで直る場合もあるそうです)。しかし、テレビはつかないまま、更にその後、冷蔵庫の冷凍庫内のものが溶け出していることに気が付き、結局冷蔵庫もも直りませんでした。

AIG損保の火災保険に入っていましたので、問い合わせてみると「家電製品の購入先かメーカーに問い合わせ、修理見積りを貰うように」と教えて頂きました。見積もりをもらってから数日後には修理も終わり、保険の手続きをすると、すぐにお金が振り込まれていて、とても助かりました。火災保険のありがたみを実感しました。

それにしても、すべての電気が切れたわけではないので、落雷のせいと気が付くのに時間がかかりました。落雷は直撃していなくても、電線などを逆流して一部の家電製品に影響を及ぼすことがあるそうです。

また、すぐには気が付かなくても、あとで壊れていることに気が付く場合もあるとか。落雷後に一部の家電製品に不具合が生じた場合は、家中の家電製品をチェックする方が良いと思います。

複数の家電製品が一度に壊れるとかなりパニックになりますし、テレビがつかない生活も数日間ではありましたが、とても落ちこみました。しかし、保険会社の人に非常に親切に対応いただき、気持ちが落ち着いて、感謝しています。本当に入ってて良かったと思っています。

●●5年前、冬の深夜に自宅に雷が落ち、建物の2階部分の天井が壊れ、外から空が見える状態になってしまいました。自宅は2階建てで、2階は書斎や物置となっていて、幸いにも夜の時間帯だったので、2階には誰もいなく、家族にけがはありませんでした。

「ドーン」というものすごく大きな音とともに、2階からバキバキという音がして、何かが崩れ落ちる音がしました。慌てて起き、2階に行ってみると、2階の廊下の天井部分に穴が開いていて、煙が立っていました。

どうしようもなかったので、穴が開いた部分を屋根裏からビニールシートで覆って応急処置を行い、朝になったらすぐに警察と保険会社に連絡しました。

私はAIG損保の火災保険に加入していました。掛け金は年に約3万円で、火災のみならず、さまざまな自然災害に対応してもらえ、人災にも一部対応してもらっています。20年前に家を購入してから加入し、今まで利用したことはありませんでした。

幸いにも、建物は骨格部分の破損がなかったため、修理も時間はかからず、3日ほどで元に戻りました。修理費用は約50万でした。保険会社の保険が適用され、修理費用のほぼ全額を補償してもらいました。

20年間で60万支払い、今回で50万円を補償してもらったため、金銭的には得をしたとはいえませんが、しっかりと補償してもらえたのでよかったです。

●●このところ、全国で様々な天災が起きています。それでも、どこかで「自分は大丈夫」と思う油断があり、地震の時の避難グッズや、被災した時の経路や通信手段などの確認が手薄でした。

そこで、家族と話し合って、警報が出た時の段取りなどを打合せして、さらに保険の内容も確認しました。そして「携行品」と「家財」の特約もついていることを確認できました。

その後、数十年に一度レベルの大雨が、私の住んでいる街を襲いました。水害にもかなり見舞われましたが、想定外に恐ろしかったのは、落雷でした。

近隣にビルがあったため油断していたのですが、近所に雷が落ち、テレビやパソコンが一瞬にして壊れてしまいました。

落雷の危険があるときにコンセントを抜く、という基礎的なことを怠っていました。「家財」に入っているからまだいくらか補償されるだろう…と思っていたところ、パソコン内の膨大なデータは対象外とのことでした。

テレビもパソコンも消耗品だからと、満額の補償は望んでいませんでしたが、パソコンの中のデータは、失ってみて改めて、その重要性を思い知りました。面倒くさくても、マメにバックアップしておかなくては…という、大きな教訓を得ることになりました。

日新火災

●●私は日新火災の住宅安心保険という保険に加入していました。友人が日新火災の代理店をしていたので、その関係で保険に入っていました。

雷がひどい日があり、その日に家の給湯器が壊れてしまいました。お湯がでなくなり、お風呂にも入れなくなったので、とても不便な思いをしました。給湯器の故障は落雷によるものだと思いましたので、翌日代理店に連絡し家に来てもらいました。

保険金を受け取るためには見積もりが必要ということで、修理業者に頼まなければならないということを言われました。修理業者くらい保険会社が手配するものだと思っていました。

また、見積もりを会社に見せて査定するので、保険金額が見積額より低い場合も出てきて、その際は自分で修理業者と交渉をしなければならないということも言われました。

もう少し融通が利かせられないのか…と思いましたが、一応はそこで了承しました。

後日、修理業者に来ていただき、見積もりをとってもらったところ、60万円という結果でした。想像以上に高額だったために驚きましたが、そのまま代理店にも報告しました。

その後、また代理店が来て印鑑を押したり、書類を書いたりと、少し煩雑でした。3日後に査定の結果が出て、免責金が除かれた55万円ほどの保険金がでました。修理業者にそのことを言うと55万円で修理をしてくださりました。

連絡してから保険金が出るまで2週間ほどかかりました。早いのか遅いのかわかりませんが、とりあえずは保険に入っていて良かったと思ったでき事でした。

●●友人が日新火災海上保険株式会社の代理店をやっていた関係で、内容もお任せしていたので、更新のときに簡単に説明を聞く程度で、ずっと前からの契約でした。もともと火災保険は安心のために入るもので、まさか実際に自分が使うことになるとは思ってもいませんでした。

ある日、我が家のある地域がものすごい豪雨に見舞われ、そのときに発生した雷雲の影響で各地に落雷があり、我が家も夜遅くまで停電の状態でした。

翌日になり、落雷の影響で家の中の家電製品の何点かが動かないことに気づき、落雷で壊れた家電製品は修理が難しいと聞いてましたが、実際になじみの電気屋さんに頼んで見てみてもらうと、冷蔵庫・エアコン・アンテナの増幅器・照明器具・石油ボイラーが故障していて、すべて現実的にみて修理不能とのことでした。

正直、困り果てていましたが、電気屋さんから保険に入っていないか聞かれ、保険の代理店の友人に連絡したところ、我が家で契約している保険の火災保険は、落雷で被害のあった電気製品も補償されるということで、さっそく会社に連絡を取ってもらいました。

翌日には早速我が家にお越しになり、写真をとってもらったり状況確認をしていただき、電気屋さんもすぐに保険屋さんと直接連絡していただいたことで、保険金が出るまでとても早く、たしか10日ほどで口座に振込みされました。

年季の入ったものもありましたが、減価償却されることもなく査定され、ほぼ新品と交換できる金額が補償されました。落雷は災難でしたが、実質的には家電製品だけでしたので、金銭的な負担もなく、大変助かりました。

セコム損保

●●私の家は木造建築で、最も怖いものはやはり火災ということで、火災保険に加入していました。セコム損保だったのですが、家財の保険にも入っていて、ある程度は安心して暮らせていました。

ある日のことです、その日はひどい嵐で風や雨もすごい状態にありました。石が当たったのかガラスも割れた個所があったりして、台風じゃなくてもこんなことになるんだなとビックリしていました。

しかし、一番驚いたのは落雷でした。その時は私はまだ家に帰ってなくて、帰宅した時に近所のおじさんおばさん達が居たので「何だろう?」と思ったら、落雷のせいでエアコンやらテレビやらがダメになったらしいのです。

ケガ人は居なくて本当に良かったですが、火災も起こらなかったのも幸いでした。そして最も幸いだったのは、落雷が火災保険で賄われることでしたね。火災保険の範囲は非常に広く、地震については対象外ですが、いろいろと応用が効くわけです。

当然、すぐに私の父は保険会社に連絡をして、雷によってダメになった家電の補償に乗り出しました。精密なコンピュータ系の製品はちょっとした電気のひずみでもダメになりますが、エアコンなどもダメになった所を見ると、かなり衝撃はすごかったようです。

結果的に見事すべて補償されて、まさに「助かった」の一言に尽きる出来事でした。

JA共済

●●JA共済の火災保険に加入しています。今まで、自宅が火事になったことがないので、本当の意味では火災保険を使ったことはありません。ですが、火災保険は火事以外にも、落雷による家屋の損傷や、家財の損傷も補償対象となっています。

近年、急激な気候の変動で、雷の被害が増えているようです。最近はどこの家庭にもパソコンやテレビをはじめとする精密機器が多く普及しています。我が家にも、パソコンが2台、テレビが5台あります。その他、固定電話や光回線のアダプタなど落雷被害を受けそうな機器がたくさんあります。

数か月前、突然、大きな雷が鳴り、雷のあと1台のテレビの調子が悪くなりました。電源はつくのですが、基盤の一部がやられているらしく、突然消えたり映らなくなったりします。

落雷の影響かもしくは単なる故障か判断できないので、保険担当者に電話しました。担当者が落雷の日時と位置情報のデータを確認しました。付近に落雷があったということが確認できたので、テレビの修理代を保険でカバーすることができました。

●●ここ数年の天災の怖さを目の当たりにし、やはり保険を掛けるべきとの考えから、昨年JAの建物更生に加入しました。昨年は何の被害もなく無事1年が経過しましたが、今年8月、酷暑に加え、雷が頻繁に鳴り響きました。そして、我が家の隣に落雷があったのです。バチッと、ものすごい音でブレーカーが落ちました。

雷がおさまるのを待って、ブレーカーを戻し、電化製品の確認をしましたが、エアコンが故障しています。どうしようか悩み、途方に暮れていましたが、JAへ即座に連絡すると「後日係りの者を行かせます」との事でした。

無事に査察が終わり、電気業者の方へ依頼し、書類を記入していただき、JAへ提出しました。約1ヶ月ほどかかりましたが、保険で保障されるとのことで、保険金をいただきました。

かなり古い型のエアコンだったので、保障されるか不安でしたが、落雷被害でもきちんと保障していただけました。もしもの時の保険ですが、この保険に加入していたことでとても助かりました。

●●JA共済の建物更生共済に加入しています。実家の隣にマイホームを建てたのをきっかけに加入しました。JAを選んだ理由としては、実家が兼業農家のためJAとの取引がすでにあったこと、建物更生共済の補償内容の満足度が高いことです。

特に、火災保険のみではカバーできない大規模地震などの被害も補償対象となっている点にひかれました。かつて発生した阪神淡路大震災や東日本大震災の被害に対しても、JAの建物更生共済は他の保険会社よりも迅速かつ手厚い補償を行ったという評判もあるようです。

先日のゲリラ豪雨の際、落雷でテレビを破損してしまったのですが、近所にあるJAの担当者が落雷被害のことを知り、お見舞いと共済金請求の手続きの案内をしてくれました。地域密着のJAならではの温かくて頼れる対応だと感じました。共済金の支払いも迅速でよかったです。

●●我が家はJA共済の火災保険に加入しています。木造2階建てで、屋根には床暖房やお湯取りの為のソーラーパネルをのせています。夏になると落雷の多い地域に住んでいるのですが、2012年に落雷でそのソーラパネルの制御装置が焼き切れてしまいました。その時に、火災保険で補償して頂いた話です。

まずは、修理もしなくてはならないので、すぐに工務店に来て頂きました。JA共済には工務店から現状を詳しく説明して頂きました。その後、JA共済から電話連絡があり、後日、担当の方が被害箇所の確認に来られました。

すぐに修理をして頂き、書類作成後、補償金もスムーズに支払って頂けました。初めて保険を使ったので心配でしたが、JA共済の担当の方も親切丁寧な対応でした。

●●私が初めて家財保険を使って補償して貰ったのは、落雷で電話機とパソコンが使えなくなった時でした。

昔の保険は、火災保険だけに入っている人が多く、火事で家が燃えた時しか出ませんでしたが、少し掛け金を多く払うと色んな災害でも補償が出るという保険もありました。

我が家も最初は掛け金の事を考えて、最初は火災保険のみに入っていましたが、住んでいる地区で以前、竜巻によって家が何件も壊れたという話を聞いて、慌てて入りなおしました。

それから暫くして、雷の激しい日が何日も続いて、各地で色んな被害がでた時があり、人事のようにテレビを見ていましたが、ある日、物凄い音と共に雷が近くに落ちたのです。

突然停電して、復旧したときには電話が使えないことがわかり、慌てて他の電気製品を確認したところ、パソコンもだめになっていました。

自分の家に落ちた訳でもないのにどうしてだろうと思っていると、落ちた雷が地面を這って流れるのだと後で知りました。

そこで、直ぐに保険会社に公衆電話から電話をかけて、調査に来てもらいました。それから、新しく買い換えた家財の殆どの金額を補償して貰いました。

私もですが、まさか、自分の家だけはと考える人も多いかと思います。しかし、本当にあの時、少々高くても入りなおしていて良かったなとつくづく感じました。

●●夏場の落雷はひどいことがたくさんあります。以前、実家でブレーカーに雷がおちて、テレビ3台とパソコン1台がやられたことがありました。田舎なので両親はJA共済の火災共済にしっかり加入しており、すべて買い替えて、保険金を請求することができました。

そんな経験があったにもかかわらず、自分の家(夫の親が建てた家のはなれ)については、管理は親がほとんどしているため、言われたままの状態でした。そんななか、近くに雷が落ちました。テレビがつかないわけではないのですが、とぎれる状態。

おかしいので電気屋さんを呼んで調べてもらいました。すると配線がこげているとのこと。アンテナは大丈夫みたいでした。少額ですが修理費用を請求しました。少額だったため、少額の家財保険しかかかっていなくても請求できたようです。

今は、夫の仕事の関係で別宅に賃貸で済んでおり、休みの日に実家のはなれに戻っています。賃貸は比較的少額なので地震保険などもしっかり加入して備えています。

●●雷で自宅の電話のルータが故障した時のことです。民間の火災保険とJA共済の火災共済に加入していたのですが、両方から保険金は受け取れないという決まりがあり、どちらにも相談していました。

この時点で、二つの保険に入っていたこと自体が無駄だったのですが、加入時に他の保険に入っているかの確認があれば、ありがたかったと思いました。

JAの担当者からはこの様に言われました。「JAは利益を目的としていないので、民間に比べて保険金が降りやすいんですよ。なので今回もこちらをご利用下さい」とのこと。

言われた通りに申請したところ、簡単に保険金が振り込まれました。民間の方では審査が面倒で、家財の評価額などの算出も必要とのこと。共済というのはありがたいなぁと感じました。

●●両親と妻と二人の子供(中学生と小学生の女の子)と、築40年の家に住んでいます。

私は会社員ですが、両親が農業を営んでおり、農業の仕入れやら出荷やらで、JAと何かと付き合いがありますので、私の住んでいる田舎では周りの人はガソリンもJAのガソリンスタンドで入れるほど、JAは地域に密着しています。

その流れでだと思いますが、私も知らないとき(たぶん家を建てたとき)からJAの保険に両親が入っていました。

数年前ですが、私の住んでいる地方(東海地区)で、雷の被害が大当たりの年があり、その年に我が家の隣に建っている電柱に雷が落ちました。

たまたま電気線の方は被害をうけなかったのですが、雷は電話線に飛び落ちたようで、「パーン」という大きな音と同時に、上流からモデムを破壊し、電話機(白煙)・ドアフォン(鳴りっぱなし)・ルーター(不通)・LANケーブル経由でテレビ2台(1台は白煙、1台はチューナー破損)の、合計25万円ほどの損害が出ました。

修理の検討もしましたが、家電関係は落雷の故障だと修理対応できないとのことで、結局新品の見積もりでJAに損害額を提出しました。

7割か8割補償でしたので、全部で20万円くらい補償してもらいました。とても助かりました。対応はとてもよく、「今年は雷の被害は本当に多いんですよね」と心配してくれていました。

●●2年前になりますが、カミナリの被害で家財保険の保障を受けました。その日は、夕方から雷雨がすごく、頻繁にカミナリが落ちているような感じでした。そのため、夕方から何度か停電なども起こりました。

その後、仕事を終えて帰る頃にはカミナリも収まり、雨も小降りになってきていましたが、地域によってはまだ停電しているところもあるような状況でした。

自分の家の付近はもう停電も復旧していました。家に帰って普段通りパソコンを立ち上げようとしたところ、まったく電源が入らない状況でした。

これだけカミナリが落ちて停電になっていたことから、これはカミナリでパソコンが壊れたなと思い、とりあえず週末にでも電機店で見てもらうしかないと思い、その週末に電機店でパソコンの状況を見てもらいました。

「カミナリの影響で高い電圧が流れてしまい、基盤がショートしたのだろう」と言われ、「修理の受付はしますが、修理代金は預からないとわかりません」という回答を受けました。

正直、パソコン自体が新しいものではないので、修理をするメリットはないだろうと思いました。ノートパソコンであれば7万円程度で購入も可能なので、修理してもしょうがないですし、パソコンのデータについては取り出せます。

しかし、痛い出費だなと途方にくれている時に、家財家具の保険に加入していることを思い出し、次の日に問い合わせてみると、「見積もりを取ってください」と言われました。

後日、見積もりと保険証書を届け、その時の担当から「後日支払い金額を連絡する」と言われました。その後、連絡が来て、「満額支払いになります」という返答をいただき、口座にも入金がありました。

●●雷が近所に落ちたときに保険請求したことがあります。この時は水を上げるポンプが壊れて、保険の担当者に連絡しました。

「外の機械ですけど適用できますか?」と聞くと「家の製品は全部対象ですよ」と言われたので、早速保険請求しました。雷の場合は電気屋さんの診断書がいるということだったので、電気屋さんを呼んで見てもらいました。

すると「他の何点かの家電も雷で壊れました。と、保険請求しましょうか」と仰ったので、言われるがまま担当者に出して、正直に経緯を説明すると「お客さんが雷で壊れたと言われるなら、僕達はそれを提出するしかありません」と仰いました。

お陰で、予想より多く保険請求させていただきました。保険って大事だし、入ってて良かったなぁと、今では感謝しています。

●●現在、自己所有の持ち家があり、妻と子供二人と暮らしております。マイホーム建築時に建物と家財家具の共済に加入しました。

どこの保険にするか迷っていると実家がJA共済で加入していて、過去に台風被害で共済金が出たと聞いていたので、我が家もJA共済に決めました。

加入後3年ぐらいたった夏の日に、近所で落雷があり、自宅のインターフォンとトイレのウォッシュレット、テレビが壊れてしまいました。

共済の加入時に営業の方からテレビや電化製品が壊れたら、家財家具の共済から支払われると聞いていたので、

連絡しました。直ぐに自宅に来られ家全体の写真や故障したインターフォン、ウォッシュレット、テレビの写真をデジカメで撮影されていたと思います。

その後、故障した製品の見積りを業者でとってくださいと言われたので、依頼しました。業者の方も、夏場は落雷が多く、雷が近くで鳴ったらコンセントを抜いておくだけて被害が防げると教えてくれました。

後で考えたら、テレビは出来ても冷蔵庫は無理だと思いました。その時は冷蔵庫やエアコンのコンセントは抜いていませんでしたが、壊れていません。同じ家なのに不思議なものです。

見積書と支払い請求書をJAに提出したら、10日位で口座に20万円弱のお金が振り込まれました。加入時に再取得価格いっぱいまで加入しないと損害があったときに全額でないと聞いていたので、満額加入したお陰かと思っています。

建物共済と同時に、家財家具共済を営業の方が勧めてくれたことに感謝しています。

●●2年前の夏の出来事なのですが、その日は雨が強く降っていて雷が鳴っていました。だんだん近くなってきたなと思っていたら「ドカーン」という音と共に地響きがしました。

ずいぶん近くに雷落ちたなぁと思うと、家の電気がすべて消えました。一時的に停電してしまったのち、再び電気が通り、照明はつきました。しかし、テレビ、パソコン、エアコン等が雷の影響で壊れてしまいました。

すぐに保険会社へ連絡したところ、テレビ、パソコン、エアコンの修理の見積もりを取ってくださいとのこと。

夏場なので暑くて仕方ありませんが、すぐに購入した家電量販店とも連絡を取り、翌日メーカーの担当者さんがきて、修理の見積もりを立ててくれました。金額を見て、正直、新品でそろえた方が安くつく金額だったのを覚えています。

その見積もりを農協へ提出したところ、数日後には見積もり額が口座に振り込まれました。早い!とびっくりしました。「新品買った方が安いけれど…」と相談したところ、それでもいいとの回答が。

農協の保険の神対応に驚きを感じつつも入金翌日、すべての家電購入してきました。修理より3万程度安くできちゃいました。

使わないだろうと思いながらも入った保険に、感謝の一言ですね。入っててよかった。

全労済

●●うちは全労済の火災共済に入っています。夏のある日、激しい雷雨がありました。どんどんと激しくなるので、停電や落雷の危険があったらと思い、コンセントを抜いたり色々な電源を主電源から切ったりして、被害が出ないように対策しました。

そのうちに停電。対策はしてありましたので大丈夫だろうと思い、収まるのを待ちました。そんな時に、突然非常に大きな雷鳴がなりました。その最中にパソコンの方から、大きな異音が…。

電源を抜いてあったので音が反響したのかくらいに思っていましたが、停電が復旧したあとに確認のためパソコンの電源を入れてみると、全く反応しなくなっていました。いろいろ試してもダメでした。おそらく電話線を介するという珍しい形でパソコンに落雷したようです。

すぐ、全労済に連絡を取り、当時の状況を図面と写真などで詳しく書類提出し、パソコンを購入した金額と同等の補償を得ました。パソコンを買ってから年数がそれほど経っていなかったからか、補償も大きかったです。普段は使わないに越したことはない災害保険ですが、入っておくと安心だなと再実感した事件でした。

県民共済

●●県民共済の火災保険に加入しています。この保険に入った理由は、毎月の支払金額が安いからでした。保障の内容が少し不安だなと感じてはいました。

ある日、火災ではなかったのですが、家の給湯器が壊れました。雷が近くに落ちたために電圧の関係で壊れてしまったようでした。保険会社に連絡したところ、保険がおりるとのことでしたので、請求して、無事に保険がおりました。

雷関係での故障は保険金がおりないと思っていたので、雷が直接落ちたわけではなかったのですが、保険がおりてよかったです。金額も修理代金の全額を補償していただくことができました。対応もとてもスムーズでした。

毎月かけている保険料も安いですし、毎年の戻金額もとても多く返ってきますので、実質毎月千円ちょっとくらいしかお金はかかっていないです。この保険料で有事の際には保障もおりて、とても良い保険だと感じています。保険としては十分だとおもっていますので、この先も他の会社の保障に変えるつもりはありません。

●●私の家は、夫の両親と同居の木造一戸建てです。どの会社の保険にするか調べている時、家が木造であるせいで少し保険料が上がってしまう会社もあったので、よく検討する必要がありました。

県民共済の火災保険にした理由は、保険料が比較的リーズナブルだったことと、保障内容が火災だけでなく、風水害などの被害も保障されていた点が決め手でした。

実際、保障を受けたことが一度あります。なんと、落雷で屋根のテレビアンテナが故障してしまったのです。火災でもありませんし、まして風水害でもないし、でも、もしかしたら…と思って連絡したところ、保障内容に含まれているということで、修理代を保障していただけました。

台風による強い風、大雨などによる洪水など、自然災害の一部も、こうして保障内容に含まれているというのは、本当に助かります。災害などないに越したことはありません。しかし、万が一の時には本当に助かるものなのだと、実感しました。

●●愛知県の県民共済の火災保険に加入しています。幸い今まで火災の被害にはあっていません。しかし、3年ほど前の夏はゲリラ雷雨に頻繁に起こり、一度ごく近くに雷が落ちたのか、稲光とともに非常に大きな音がなり、同時にブレーカーが落ちたことがありました。

電気はすぐに復旧したのですが、インターネットがつながらなくなったのと、ガス給湯器が壊れたのかお湯が出なくなったことがありました。インターネットはNTTに来てもらい、すぐに元通りになりましたが、ガス給湯器は器械自体が壊れていて、修理も難しく、買い直すしかないと言われました。

見積もってもらうと10万円以上するとのことで、痛い出費だとあきらめましたが、妻が同僚から「火災保険が適用されるかも」と教えてもらい、ダメ元で申請したところ、無事保険金が支払われることになり、非常に助かりました。契約の詳細はきちんと把握していないとみすみす損をするなぁと、身に染みました。

●●昨年、落雷でテレビとインターフォンのモニター画面が壊れました。ちょうどテレビを見ていた時だったのですが、落雷の瞬間、ビリビリッという音と共にテレビが消え、一切付かなくなりました。

インターフォンのモニターが壊れているのに気が付いたのは、それからしばらくしてからでした。他の電気は全て付いたままだったので、ある一部だけがやられたのだと分かりました。

我が家は、ちょうどその落雷の数ヶ月前に、知り合いを通じて火災保険に加入したばかりでした。すぐにその知人に連絡をし、保険が使えるか尋ねたところ、使えるということだったのですぐにお願いしました。

まずは保険の請求の前に、壊れた2つの家電の修理するよう言われました。テレビは修理ですぐに直りましたが、モニターは新調するしかないとのことで、新しいものに変えてもらいました。どちらも一日でしてもらえたので、そんなに不自由もなかったです。

その修理の代金が証明になるのか、それを提出してから保険が適用されるようでした。知人ということもあり、何でも聞くことができたので助かりました。そして、すごいタイミングよく加入していて本当に良かったと思いました。

壊れた時は、自分で新しいものを買わなければならないかと思いましたが、保険の範囲内で修理もしてもらい、結局一切負担することなく済みました。

●●私は県民共済の火災保険に入っています。自宅の火災保険の期限が過ぎ、もう一度入り直したのですが、その時に対応してくれたのが知人の県民共済の社員でした。私が払う保険料は1ヶ月1,480円で、1年1回3月に16,000円を払います。

基本的に安く大変いい共済です。また、ここのいい所は、出資者に対して戻りがあるのです。去年の場合、8月1日に5,300円戻ってきました。

実は、私の家の近くに雷が落ち停電して風呂のボイラーが壊れてしまったことがありました。修理を頼んだ所に聞くと、「雷が落ちて雷で壊れたんじゃ、火災保険出るよ」と言われました。

すぐ部品の交換と保険の申請をして、「お願いします」と言いました。私は、雷で火災保険が降りることを知りませんでした。そして、1週間後に部品交換の金額を振り込んでくれました。大変ありがたい事でした。そして少しお小遣いもくれました。

コープ共済

●●数年前に、大雨による天候不良の際、住んでいたマンションに雷が落ち、停電したことがありました。その際、電気関係がショートし、繋いでいたパソコンおよびテレビが破損しました。

火災共済に加入しており、保障も家財道具に関するものをつけておりましたので、翌日には保険会社に連絡をし、損害の程度を調査してもらいました。

テレビ2台とパソコン2台の被害でしたが、調査や聞き取りなどをしてもらい、共済金という形で支払いをしてもらえました。

当時、お金にそんなに余裕がなかったので、火災保険に入らなくてもいいかなと思っておりましたが、入っていた方がいいという家族のアドバイスを聞いてから検討しました。

結果、民間の保険会社や共済団体など様々なところで話を聞きましたが、断トツに安かった共済に入りました。

最初は安さ目当てで、実際に被害にあったとき、お金を払ってもらえるか心配でしたが、きちんと支払ってもらうことができて安心しました。

まさか自分のものが落雷で壊れると思っていなかったので、こういうでき事があってはじめて保険に入ってて良かったなって思えました。まだ検討されていない方は、ぜひどこの保険会社のものでもいいので加入されることをお勧めします。

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