保険料収入が業界ナンバーワンの大手損保会社、東京海上日動が提供している火災保険をご紹介します。

商品名を「トータルアシスト住まいの保険」と言い、「充実タイプ・スタンダードタイプ・マンション向けタイプ」という3つの基本補償プランを用意しています。

他社と比べると「4つのアシスト」という独自サービスを提供している点が特徴的です。以下にそれぞれ簡単にご紹介させて頂きます。

ウェブ上で事故や災害・防犯情報などを提供している「事故防止アシスト」、緊急医療相談や医療機関案内を受けられる「メディカルアシスト」、この2つは原則無料で利用できます。

そして、鍵紛失や水回りのトラブルを解決してくれる「緊急時助かるアシスト」、天災や事故による被害の再発防止策を提供してくれる「住まいの選べるアシスト」、こちらは特約の内容によって利用の可否が異なります。

「トータルアシスト住まいの保険」の補償内容

トータルアシスト住まいの保険には以下の3つのプランが用意されています。

  • 充実タイプ
  • スタンダードタイプ
  • マンション向けタイプ

免責金額は「なし・5,000円・3万円・5万円」から選択。

保険期間は2~10年で、払い込み方法は月払・年払・一時払から選べます。

支払い方法も豊富で、口座振替・クレジットカード・コンビニエンスストア・郵便局・銀行振込が用意されています。なお、月払と年払の場合は口座振替かクレジットカードのみとなっています。

基本補償

充実タイプは火災保険における全ての損害補償をカバーしているプランで、スタンダードタイプは充実タイプから破損・汚損を外したプランとなっています。マンション向けは水災以外の全ての損害補償をカバーしています。

災害 プラン
火災 落雷 破裂・爆発 全プラン
風災(竜巻 台風など) 雪災 雹災 全プラン
水漏れ 物体の落下・飛来・衝突 全プラン
盗難 騒擾 全プラン
水災(洪水 床上浸水・床下浸水など) 充実・スタンダード
破損・汚損 充実・マンション

費用補償

費用補償は全プラン共通です。残存物取片づけ費用や失火見舞費用など、様々なケースを想定した費用補償が用意されています。

残存物取片づけ費用保険金 仮修理費用保険金
損害範囲確定費用保険金 修理付帯費用保険金
損害拡大防止費用保険金 請求権の保全・行使手続費用保険金
失火見舞費用保険金 水道管凍結修理費用保険金
地震火災費用保険金  

オプション特約

どのプランでも特約を自由に設定することができ、個人賠償責任補償特約や借家人賠償責任補償特約などが代表的な特約となっています。

特約 説明
個人賠償責任特約 賠償責任リスクに備える
借家人賠償責任・修理費用補償特約 賃貸住宅にお住まいの方向け
建物管理賠償責任補償特約 賃貸住宅オーナー向け
臨時費用補償特約 事故の際に必要となる諸費用に備える
類焼損害補償特約 近隣へ類焼した場合に備える
建物付属機械設備等電気的・機械的事故補償特約 建物の電気的機械的事故に備える
住まいの選べるアシスト特約(火災・盗難時再発防止費用補償特約) 事故再発防止策に備える(緊急時助かるアシストが自動セットされます)
建物付属機械設備等電気的・機械的事故補償特約 建物の電気的機械的事故に備える(カギと水回りのトラブル対応サービス自動付帯)

住宅関連サービス

トータルアシスト住まいの保険を契約している全ての方が利用できる「メディカルアシスト」と「事故防止アシスト」が用意されています。

メディカルアシスト 事故防止アシスト

口コミと評判

一戸建て

●●現在戸建てに住んでいますので、火災・地震・家財保険に加入しています。以前は賃貸に住んでいた為、家財保険だけに加入していました。火災保険加入は、我が家を持つことになったのがきっかけです。

家財保険だけではなく、火災保険と地震保険に加入することになりました。加入といっても「物件購入=保険加入」です。ローン期間35年分の保険料を一括で支払ったのですが、もちろん金額はローンに組み込まれています。

正直、保険料の金額にはビックリしました。これだけあれば家電代や引っ越し代金が出るのに…なんて思ったりもしました。でも、出火原因が我が家だったら、隣近所に多大な迷惑を掛けることになりますし、我が家にとっても相当なダメージです。

火災だけではなく、地震や水害などの天災がいつ何時おきるかわかりません。阪神淡路大震災や東日本大震災などの大きな地震、台風による水害や家屋の倒壊などのニュースを見かける機会が増えています。

全てのケースにおいて被害総額に見合った金額が支払われる訳ではありませんが、保険加入していなければ一円も支払われませんから、個人的な復興のためにも必ず入っておくべきだなと思っています。

●●私の実家は下町にあります。なので、沢山の家がひしめき合っていますし、昔ながらの建物が多く、木造建築もたくさん見られます。

ある日、隣の豆腐屋さんで火事がありました。どうやら、ストーブからの発火らしいですが、その家に住むおじいちゃんと娘さん夫婦は逃げ出して助かったようです。

ですが、火を消すのに消防団員は苦戦していました。住宅がひしめきあっているので、飛び火してしまうのです。案の定、我が家にも飛び火しました。熱風で、窓ガラスはコテンパンに割れましたし、消火のためにソファーや箪笥はズタズタです。

ただ、東京海上日動の火災保険と家財保険に一昨年から入っていたので助かりました。自分では火の不始末に気を付けていても、他のお家の火事は自分ではどうすることもできないと実感し、保険って入っておくべきだなぁと思いました。

●●大雪が降った時に雪の重さに耐えきれず、駐車場のカーポートの支柱が折れてしまった時に火災保険を利用をしました。

その時には大雪が降っていた事もあり、雪かきをしてもなかなか追いつかないような状態でしたが、突然すごい音が庭の方からしてきたので慌てて見てみると、駐車場のカーポートが見事に崩れてしまっていました。

片側3本の支柱では支えきれないほどの大雪だったようで、3本のうち1本が折れて曲がってしまい、他の個所も曲がっているような状況でした。駐車場ですので、私の車も止まっていた事もあり、自動車のフロント上部も変形しているような感じになっていました。

とにかく現状をどうにかしなくてはと、長い丈夫そうな木材を利用してカーポートを支えられるようにした状態にしてから、車を外に出す事で2次被害を避けるようにしました。

すぐに保険会社に連絡をすると、担当の代理店の方が今後の説明をしっかりしてくれて、とりあえず車は別の会社である自動車保険の会社に連絡をするように言われました。

カーポートに関しては、購入時の領収書や保証書などを用意できればという事でしたので、妻に探してもらい、対応をしてもらいました。

私の方は、半壊状態のカーポートの処理をどうしたものかと、代理店の方に相談をしました。

大雪のために同じような状況の事故が多かったために、なかなか作業をしてもらう工務店が見つからなかったのですが、長い付き合いということもあったため、代理店さんが紹介をしてくれた工務店の方が迅速に対応をしてくれて、カーポートを完全に撤去してくれました。

おかげで2次災害の怖さもなくなり安心しましたし、代理店さんも素早く処理をしてくれた事もあり、比較的早い段階で保険金が振り込まれました。

それまでは、火災保険の必要性や重要性をあまり感じていなかったこともあり、本当に必要なのかと思いながら毎月支払いをしていましたが、この時に本当に保険というもののありがたみを知りました。

また、担当の人の顔を知っているということも、単純に月々の保険料価格で決めるものではないのだという気持ちになりました。

いざという時の保険だという事はわかりつつも、できるだけ節約してしまいますが、やはり肝心な時に素早い対応をしてくれる事が最も大切だと思います。

●●自分でカスタマイズすることができるタイプではありませんが、補償が充実していて、補償内容と比べると保険料は割安な印象を受けました。一戸建てを購入した際にハウスメーカーから勧められた他社と比べても、見積額は安かったです。

●●これまでは、戸建てを購入した際に不動産屋に勧められて加入した保険会社を利用していましたが、「火災保険の相場!火災保険の見直しで○万円節約できる!」といった内容の雑誌記事を見かけて、うちも試しに…と思い、複数社の見積もりを比較してみました。

それで1番ではなかったものの、かなり割安だったのが東京海上日動の『トータルアシスト住まいの保険』でした。補償を実際に受けたことはないのですが、これまで問題になったことはありませんし、大手で名が知れているところですので、安心して加入できました。

●●住宅ローンを組む時に火災保険に加入をしなければいけないので、火災保険の見積もりをもらいました。

いろいろ検討した結果、その中で一番、東京海上日動の火災保険が補償が手厚くて、保険料がお得でした。決め手は保険料でした。

そしてなによりも、東京海上日動の保険なら安心だと思ったのです。担当者の方もとても分かりやすい説明をしてくれました。今までは賃貸でしたので、火災保険のことなど無知な私にも、とてもやさしく丁寧な説明をしてくれました。

なにかあった時でも、この担当者になら、安心かつ気軽に相談できると感じました。家を守ってくれる火災保険が見つかって良かったと思いました。

●●連日の降雪により自宅の大屋根に1メートル程度の積雪となり、雪下ろしを行う時間も労力も無く途方に暮れていたところ、大屋根の積雪の塊が突然滑り出して、階下へ落ちてきました。

その際に下屋部にある雨どいと接触した様子で、雨どい自体が破損したり、場所によっては雨どいを支えている金具も折れ曲がってしまいました。

雨どいや雨どいを支える金具自体は、さほど高い金額のものではありませんが、高所にあることから修理には足場が必要で、修理に必要な費用という位置付けで、雨どい等の材料費、修理の人件費、足場代等が『損害金』として認定されました。

実際のところ40万円程度の金額となりましたが、その金額の一部を自己負担(免責金額3万円)し、残りを保険金で支払ってもらいました。

また『損害金』の10%を臨時費用という名目で追加して支払われたので、結果的に自己負担額は無くなった形となりました。

今回の様に、雪による損害を火災保険で支払ってもらえたのは、非常に助かりました。

また、事故が発生した日からすぐに修理ができなかった(積雪により修理代の足場が組めない)のですが、春に工事時期を延期してもらっても、保険金は速やかに支払ってもらえたので、色々な面で助かりました。

●●台風がやってきて近所も含め大きな被害をもたらしました。近所の情報通から聞いたのですが、壊れた住宅は保険適用になる場合があるとのことです。

たしか「天災はダメだったんじゃないかな」っと記憶していましたので、とりあえず代理店に電話で連絡しました。

地域一帯が台風被害なのですごく忙しいけど、必ず調査員が行くのでそれまで我慢していてほしいと言われました。

実はうちの場合、大きな被害ではなく、横殴りの雨のせいで、壁から雨漏りがしていたのです。壁がはがれたわけじゃないのですが、よく見ると風の影響で浮いてしまって、コーキングがはずれていました。

調査員から電話連絡があり、日程を決めて立ち会うことになりました。自宅の中は水漏れは無くなりましたが、壁に染みが広がっています。サイディングは最初のころよりも浮き、もし次に台風が来たら飛んで剥がれそうです。

日を置いてやってきた調査員は、「台風災害で受けた水漏れか、老築化したことで被害にあったのか」を聞き取りし、実際に確認しています。

明確に壁が剥がれていると分かりやすいそうですが、うちの場合はぎりぎりセーフでした。もし、台風災害後すぐに調査に来ていたら、ダメだったかもしれない雰囲気でした。

確かに風が吹いて壁がはがれてもそれは建築会社のせいですよね。想像していない程の風が吹き壁がはずれて、雨が侵入していたら、それは災害で保険適用になるそうです。

代理店に連絡した時は、すぐに来てくれなきゃ困るって思ってたんですが、今回はそれが良かったのかもしれません。

最終的に、無事に保険金を受け取ることができました。後になって知ったことだったのですが、うちが加入していたのは住宅総合保険と呼ばれるタイプのもので、幅広い災害のリスクに対応していました。

使う機会はないと思っていても、万が一はいつくるか分からないので、補償内容くらいは把握しておくべきだなと思いました。

●●ある日、親戚と庭で作業をしていると、台所から父の怒鳴る声が聞こえてきました。何を騒いでいるのだろうと思って皆で台所に行くと、てんぷらを作っている鍋から炎が出ています。炎は天井近くまで高くなっていて、隣に固まっている父が。

皆が慌てて消火器を探している中、母が「これなら使えるかも」と言って、パントリーの中から防火シートを出してきました。

母は使い方を分からないようでしたが、叔父がそれを受け取り、てんぷら鍋の上にシートを広げてかぶせ、そのシートに空気が入らないように、てんぷら鍋を押さえて数分…。炎は無事収まり、皆でホッとしたのです。

天井は何とか無事でしたが、ガスコンロの前の壁が結構焦げていました。仕方ないと思っていると、叔父が「これって、火災保険の対象になるかも知れないよ」と、叔父が言い出したのです。

次の日に保険会社の方に来ていただき、チェックして貰いました。結果、約10万円の補償金が出る事になり、本当に良かったです。

やはりガスコンロは危険という事で、ガスを止めてIHコンロにキッチンをリフォームしました。ただ、コンロを変えるだけで大丈夫と思っていたら、新しいコンロでは使えないフライパンや鍋ばかりだったので、殆どが買い替えとなり、大変でした。

●●結婚して子供も産まれたので、将来を考えて念願の一戸建てを新築しました。毎日すごくうれしくて、家をきれいなままに保ちたいなぁと毎日掃除を頑張っていました。

実家の両親の薦めで、火災保険と家財保険には念のため入っていたのですが、まさかこんなに早く使うことになるとは思っていなかったです。

私の家の前には、たばこの自動販売機があって、よくそこでたばこを吸っている人がいることは知っていましたが、たばこの残り火で火事が起きるなど思ってもみませんでした。しかし、実際に起きてしまいました。

家が燃えるというよりも、火が壁を伝っていったので壁が黒くなってしまい、くすぶった状態に…。ですが、完全に熱を冷やさないとまた燃えるだろうということで、ホースで水をかけました。

火は消えたものの、気が付いたのが遅かったため、壁の黒さはものすごく、正直立ち直れないほどへこみました。だって、新築ですよ…。

ですが、東京海上日動の担当者の方に聞いてみると、わずかですが火災保険の保険金がおりるとのことでしたので、それを壁の修理代の足しにしました。本当に保険って大事なんだなぁと思わされました。

●●海の近くにマイホームを建て、引っ越しをした翌日に子供を連れて食品の買い出しに行っていました。風が強い日で、片手で子供を抱っこし、もう片方の手で買い物をした荷物を持っていました。

何とか玄関扉の鍵を開け、家の中に入ろうとした瞬間に突風が吹いて扉が勢いよく開き、家の壁に思い切りぶつかってへしゃげてしまいました。その衝撃のおかげで玄関扉の鍵はかけにくくなり、修理を依頼することにしました。

まだ火災保険に入りたてで、補償内容もあまり確認しないまま加入してしまっていたのですが、マイホーム購入の頭金に預貯金はほとんど使ってしまっていたため、藁をもすがる思いで保険証書を確認すると、なんと風災の補償もついていました。

すぐに保険会社さんへ連絡をしました。事情を説明すると、補償対象であるため、保険が支払われるとのことで、すぐに修理を依頼しました。業者さんに玄関扉を確認してもらったところ、扉自体を交換しなければならないと言われました。

また、子供が小さく、海沿いのため風が強いのは日常的なことで、また突風が吹いたときに玄関扉がいきなり開いてしまって子供が指を挟んでしまわないか心配だったので、扉が開くときに力がいるような商品にしていただきました。

それと、扉が開ききらないようにストッパーもつけることとなり、合計14万ほどの修理費となりました。

保険会社さんに見積もり結果を伝えると、免責分3万円を差し引いた金額の11万を数日後に振り込んでくださったので、費用を立て替えることなく修理が完了しました。

あまり口コミや評判などを聞かないまま適当に慌てて入ってしまった火災保険だったのですが、この迅速な対応にとても驚いており、この保険会社さんに加入してよかったと思っています。

●●結婚して妊娠する前に保険に入っておこうと考え、生命保険や建物の火災保険や地震保険などと一緒に家財保険にも入りました。

家財保険にあえて入ったのは、保険代理店の担当者の方に「火災や地震などのときに、実は建物そのものよりも中の家財の方が被害を受けている場合が多く、家財の買い替えなどに意外に費用がかかっている。しかし、建物の保険だけでは、家財までは補償されていない」というお話を伺ったからです。

家財保険は、地震や落雷だけでなく、竜巻や雪、火災や爆発事故、更には盗難まで、様々な原因で家財が被害にあったときに補償してくれるものにしました。

確かに、津波の被害にも遭いそうにない場所に住んでおり、建物も軽量鉄骨構造だしそこまで古くないので、家財がダメになる可能性の方が高いし、加えて、家財保険は月数百円ほどで済みます。

なので、家中の家財の価格を大まかに見積もって、家財の補償がされる保険に入りました。家中の家財全部がダメになったとしても、全部保険でまかなえるというのはかなり安心になりました。しかも月数百円で済んでいるのでよかったと思っています。

今回の件で、住居の構造や立地などを考慮して、無駄がないように補償内容を選択することが大切だと感じました。ただやみくもになんでも入っておけばよいという訳でもないのだなと思いました。

●●戸建てを購入した際に加入しました。家を購入するのは初めての経験で、当時の担当の方が「保険とは何か?」という初歩的なことから説明してくれたのが印象的です。我が家は軽量鉄骨の住宅なので、木造の家屋よりも少し保険料が安いです。

数年後に「もう少し保険料が安くなるかも」と担当の方が見えて、住宅の仕様などを確認しに来てくれたのですが、重量鉄骨造りではないので(へーベルハウスなどがそうみたいです)、耐風性能割引しか適用されず、安くはなりませんでした。

残念なのは、当時の担当の方が退職されてしまったようで、今は別の方が担当で(それまでも何度も担当者変更がありました)、定期的に送られてくるお知らせの葉書ばかりで、保険会社とは全くやり取りがなくなってしまったことです。

なお、特に今まで保険を使うような事態になったことはなく、この前の大雪でも被害が無かったので、保険金の支払い等を経験すると、また保険会社に対する印象や評価も変わってくるかも知れないなぁと思います。

ただ、なるべく保険を使うようなことにならないに越したことはないですね。

●●我が家は、東京海上日動の火災保険に入っています。その理由は、火災による生活の補償がしっかりしているからです。きっかけは、20年以上前に経験した借家の火災でした。そのときに入っていた火災保険では、安心した補償が受けられなかったからです。

しばらくは保険に加入していませんでしたが、東日本大震災をきっかけに、火災保険について考えるようになり、現在加入している火災保険にたどり着きました。

当然のことながら、まだ使用していませんが、いざというときに生活の補償がきちんとしていることに魅力を感じました。いざというときに補償が出ないと何もできないと思います。

また、保険料に関しては何社か見積もりをした上で判断することが大切だと思いました。補償の対象を変えるだけでも結構違ってきます。

●●住宅メーカーと提携している専用の火災保険(東京海上日動が引き受け)に加入しています。面倒な手続きがなく、住宅メーカーの営業さんが手続きを行ってくれたから安心でした。

メーカー専用なので、何かあったときも直ぐに対応してもらえるところが気に入っています。補償内容も充実しているので、実家も火災保険を見直し、こちらでお世話になっています。

見直しのときも、電話にてすぐに連絡を下さり、1週間以内に担当の方がプランを持ってきて、説明してくれました。

ずっと入る保険なので、迅速な対応をしてくれて、親切な担当の方が見える保険会社を選んで良かったと思います。

ただ、以前は30年や長期でかけることが出来た火災保険ですが、今は10年しかかけられないのが残念です。掛け金も長期だと割引が利いたので…。

●●私達夫婦が結婚するとき、母は渋谷で飲食店を経営していて、しっかりとお金を蓄え、新築の一軒家を購入しました。

主人はいわゆるマスオさんの状態で、一緒に住むことになりました。その際、母の知り合いから紹介された火災保険に加入。毎年6月に書き換えに担当さんが来ていましたから、5月頃の家購入だったのでしょう。

この保険は母が逝くまで40年近く続き、担当の方も代替わりして息子さんが来るようになりました。東京海上火災だったと記憶しています。その間、まったく事故もなく過ごしたので、最後の頃には地震保険は母がやめたと記憶しています。

●●終身保険や医療保険には加入しているのですが、火災保険と地震保険には加入していませんでした。ですが、最近結婚をして静岡にマイホームを購入しました。

静岡県は南海トラフ地震や東海地震などがいつ起こってもおかしくない状況だと連日テレビで放送されています。私たちもやはり地震が怖いですし、家も購入したのをきっかけに火災保険と地震保険に入ることに決めました。

色々と保険会社があり、それぞれ特徴があるのでとても迷いましたが、東京海上日動に決めたのです。東京海上日動の保険代理店に行き、詳しくプランを教えてもらいました。担当者の方は、とても話しやすい雰囲気を作ってくれ、説明の仕方もわかりやすく、私たちにあった内容のプランを勧めてくれました。

私たちは、その担当者が勧めてくれたものに加入することに決め、これからの生活において、少し不安要素がなくなったような気がしました。

●●私が戸建てを購入した際に不動産屋に勧められて加入した保険があまりよく感じれなかったので、見直しをしました。火災保険も地味にお金がかかる、ただ安心は得ていたい。そんなときに雑誌の広告を見かけて東京海上日動の『トータルアシスト住まいの保険』に加入しました。

東京海上日動に決めたもっともな理由は、やはり「大手で名が知れているところ」でした。何があってもしっかりと対応してもらえるのは安心だと感じたからです。

実際にまだ補償を実際に受けたことはないのですが、電話や書類などの細かい対応も、これまで一度も問題になったことはありませんし、契約内容についても自分の収入や家計にマッチしていて非常に満足しています。

●●結婚と同時に新築一戸建てを購入しました。住宅の営業から「火災保険に入るのは当然」というような説明を受けたので、誰もが入るものなのだと思い、そちらで勧められた東京海上日動火災保険へ加入しました。建物だけではなく家財の保険もついているものです。補償の内容も納得いくものだったので、良かったと思います。

まだ補償を受けたことはないのですが、一度電話で相談にのってもらった時の対応が良かったので、信頼できる会社だと思っています。

住宅を購入してから数年後、東日本大震災がおきました。我が家は被害がなかったのですが、私が住んでいる土地は液状化しやすいようで、中には被害が出ている家もありました。その後も余震がしばらく続いたので、同じ保険会社で地震保険の加入も考えることにしました。

5年で12万円位の価格だったのですが、何かあった時に安心だと思い、加入しました。保険に加入するときは「もったいないんじゃないか…」という考えが頭によぎりますが、「貯金がない家ほど保険に入っていたほうが何かと安心なんだ」と考えるようにして備えています。

冬場などは「住宅で火事が起きたら…」などと心配になりますが、火災保険に入っているおかげで安心して過ごせています。空き巣などにも対応してくれるようなので、一戸建てに住んでいる人は火災保険に入っておいたほうがいいと思います。

●●2008年にマイホームを新築した際に、火災保険に入りました。住宅ローンを借りる際には火災保険に入ることを義務付けられることが多く、私もそういった理由から火災保険に入りました。

加入する際には当然ですが、保険料の比較検討を行いました。銀行が勧めてくる保険会社もあったのですが、それが金額として安いか高いかもわからなかったため、自分で代表的な火災保険の会社に見積もりを取りました。

火災保険は医療保険や生命保険などに比べると一括見積もりサイトがあまりないので、自分で代表的な保険会社のホームページに行ったり電話をかけたりして見積もりを手に入れました。同じ条件で一番安かった保険会社で契約をしましたが、やはり最初に銀行から提示された保険会社と比べるとだいぶ保険料に差がありました。

なんと言っても住宅ローンの借入年数と同じ35年分の保険料ですから、金額にも相当な差が出ます。やはり自分で考えて価格比較してよかったと思っています。

●●亡くなった祖父の家が空き家になり、今まで加入していた保険会社の火災保険が更新できなくなりました。その会社では空き家の火災保険は取り扱っていなかったようです。家はしばらく残しておこうという家族の方針で、火災保険の検討をしました。

付き合いのある生命保険の外交員の方に相談したところ、火災保険も取り扱っているとのことで見積もりをお願いをしました。空き家でも加入でき、保険料も今までとほとんど変わりなかったので、即決しました。複数年で契約すると少し割引が適用されるとのことで、5年契約でお願いしました。

契約も簡単で、すぐに加入できましたし、パンフレットが分かりやすく良かったです。何かあれば24時間電話で対応してくれるところもいいと思います。

●●私が火災保険と地震保険を検討したのは、新築一戸建てを購入するときでした。それは大切な家を火事で失いたくないという気持ちもありましたが、何より火災保険に加入しないと住宅ローンを組めなかったからです。不動産業者の担当の人の話では、どんな火災保険でもいいので加入をお願いしますとのことでした。

私たちは不動産の営業の人が進めてくれた保険会社の火災保険に加入することにしました。火災保険と一口に言っても、いろんな保険があるようです。そのため、主人と一緒にどんな保険に入るかどうか検討をしました。

私たちが選んだのは火災の他に、漏水や台風などの被害も補償してくれるタイプのものをお願いしました。最近、異常気象のせいか、日本では様々な家屋被害が起きているように思います。そのため、少しでも不安を取り除けるように加入しました。

また、火災保険は30年間加入にして、そのまま一括払いにしました。なぜかというと、住宅ローンを返済するために、火事にあってしまっては、返済どころではなくなってしまうからです。そのため、住宅ローンとほとんど同じ期間の火災保険を加入することにしました。

そして、同時に地震保険に加入することにしました。あまり地震の心配はしていなかったのですが、年末調整で所得税の控除(減税)に役立つことを知ったからです。せっかく火災保険を加入するのであれば、それも減税の対象になればと思い、地震保険も加入することにしました。

しかし、家を建ててから1年足らずで東日本大震災が起きました。まさか大きな地震が来るとは思っていなかったので、地震保険の大切さを感じました。

火災保険の記入はそんなに時間をかけることなく記入が終わり、担当してくれた営業の人に用紙を渡すことで、申請を完了しました。あとで、火災保険の証書が自宅に送られてきたので、きちんと保管をしています。

子どもも生まれ、だんだんと家具が多くなってきたので、建物だけではなく家財も補償対象に含めることを検討しています(家財保険)。家財保険に加入しないと、持ち物に対する補償がないので、新たに家財を購入するのが難しくなってしまうと思います。しばらくして落ち着いたら、家財保険も加入しようと思っています。

今、家を建てて2年経過しました。年末調整を2度行いましたが、その都度所得税が減税になっていると思うとうれしい限りです。住宅ローンのために加入した火災保険ですが、結果的に安心して住むための保険となりました。もし、まだ火災保険に入っていない人がいたら、すすめてあげたいと思っています。

●●家を購入した時に、その不動産屋さんに勧められて(というか、ここに入りましょうみたいな感じになりまして)、そのまま契約しました。比較検討する時間もあまりなかったため、その件についてはあまり不満はありません。今思えば、不動産屋さんと保険会社さんのほうで契約でもしてたんでしょうかね。

今のところまだ、その保険の保険金を利用するに至ってないのでよくわかりませんが、火災や地震保険はしっかりとしたものに入ったほうがいいという認識です。大手のところで契約したので、よかったんじゃないかなと思っています。

保険、特に家に関する保険はあまりケチらないほうがいいと思いますので、あまり聞いたことのない保険会社さんだと不利なんだろうなと思いました。

●●火災保険は全然わかりませんでしたが、住宅ローンの借り入れをした銀行がある程度絞って勧めてくれました。その中から東京海上日動を選びました。60万から90万まで、保険会社によって金額や補償内容に違いがあり、正直比べても分かりにくかったです。

金額にきりがないのが火災保険ですね。ただ、なにかあった時のためというのがそもそも保険というものなので、ある程度良いプランを選びました。

家財に関しても新婚だったので計算するだけでかなりの額の家財があったし、300万の補償などと言われていまいちピンとこず…。実際、現金があれば問題ないわけだしということで、家財保険にはそれほどお金をかけませんでした。

そんなものにも保険かけていると、本当にすごい金額になってきてしまって、それならそのお金を貯金しておいたほうがよいのかなと思えてきました。

決定までにそんなに考えている時間もなかったので、情報収集が難しかったです。決めてから少し経つと、もともと知識もないので、もうどんなものに入っているのかさえ思い出せないほどです。

決定までによく調べて考えるのがよいと思います。再度見直す日なんてこないと思います。

分譲マンション

●●かつて購入した分譲マンションに住んでいた時代の話です。地震保険付きの火災保険に加入する事に決めました。特にどこかメーカーを指定したいわけでもないので、マンションの営業の方にお任せしました。

すると、東京海上火災(現:東京海上日動)がおすすめだということでしたので、そちらに決まりました。内容を確認する事なく判を押しました。当時は、東日本大震災の前であり、それほど地震保険料も高くありませんでした。

その後、生命保険の不払いや算定ミスが世間で話題になった時期がありました。丁度その頃、火災保険会社から「算定を誤っているので金額を返還したい」との申し出がありました。

結局、何のことか調べませんでしたが、約3割近くの保険料が返還されました。マンションの等級などが間違っていたのではないかと思われます。ちなみに、最近の分譲マンションは火災や地震に強く、保険料もかなり割安に思います。

●●今は便利な時代ですね。いろんな損保会社の一括見積もりや、うちの経済状況や住んでいる建物に合った会社をその場で選んでくれる窓口ができたんです。コマーシャルでもやってますね。中立な立場で選んでくれるので、勧誘などもなく嫌な気分にもなりません。その上、なんと無料なんですよ。

近くのショッピングモールの中にできたその窓口に行って、火災保険の相談をしてきました。その担当の方はパソコンですぐ見積もりを出してくれまして、東京海上日動がおすすめとのことで入ることにしました。

個別の損保会社の代理店に行くより、こういうところを利用するほうが絶対良いと思います。うちは次の見直しの時もこの窓口に行って相談したいと思っています。

●●地方銀行で住宅ローンを組んだ際に、銀行担当者の方から紹介された商品が東京海上日動のものでした。

検討していた当初、担当者の方から「火災保険や家財保険は、はっきり言ってどこもそんなに大差はないですよ。こちらでは東京海上日動の商品をおすすめしておりますが、ここだけの話、府民共済で申し込まれた方がずっとお得になりますよ」と教えていただきました。

そこで、府民共済の資料を取り寄せて東京海上日動と比較したところ、保険価格の改定があったようで、府民共済の保険が担当者の方がおっしゃっていたものより割高になっており、同内容の補償の東京海上日動の方がお安くなっていました。そういう経緯で、銀行から提示された東京海上日動の保険商品に加入しております。

●●私は30代の会社員です。結婚してマンション住まいをしています。家庭の主になったので、家族に万が一のことがあった時のために生命保険と火災保険に入りました。火災保険は「トータルアシスト住まいの保険」を選びました。

この保険いいところは、火災に限らず、生活全般に損害が発生したときに補償が受けられるということです。私が選んだプランでは、水害による被害以外はすべて補償対象になります。補償範囲がかなり広く、色々と悩む必要もないのでおすすめです。

保険に入る際には、どんな損害や被害が出るかわかりませんから、生活全般の補償があるのはとてもお得で、悩んだり補償になるかどうか不安に思うこともありません。広い補償範囲は本当に魅力的です。

ちなみに、私は生命保険も火災保険も、知識が全くない状態から保険選びを始めたものですから、保険の持つ役割や意味もよくわかっていませんでした。

しかしながら、火災保険で選んだ東京海上の私の担当の方は、わかりやすく親切に説明してくれました。人柄もよく、私と同じくらい歳の方なのに信頼ができました。

最近は火災も多いですし、地震も気が抜けません。東京海上のトータルアシストで満足しているので、これに加えて地震保険にも入ろうかなと思っています。火災保険選びで迷ってる方には東京海上日動をおすすめしておきます。

●●マンションを買ったのは2000年のことです。新築マンションでしたので、購入者を集めて管理組合のことなどの話し合いがあった際に、火災保険(家財保険)と地震保険の説明もありました。

自分がマンションの中で水漏れを起こしてしまった場合や、敷地内で建物に車で接触してしまった場合など保険金が下り、周りの人に迷惑をかけたときも面倒を見てくれる保険を紹介していただき、加入しました。

その損害保険は、自分の怪我にも対応していました。マンション内で転んで骨折してしまった時の通院費用を面倒見ていただきました。今はこのケースの補償は終わってしまったようですが、これから年を重ねていくので、広いマンション内でのトラブルに対応できる保険が良いなと思います。

●●分譲マンションを購入するまでは、普通に賃貸マンションに住んでいて、2年で3万円ぐらいの火災保険に加入していました。地震保険は未加入でした。

分譲マンションを購入して、また保険にお金がかかるなぁと不安な気持ちになりましたが、分譲マンションの場合は、住宅ローンと連動していて住宅ローンを支払っている期間はずっと、保険対象になるという保険に10万円ちょっとで加入できました。地震保険や家財保険込です。

私の場合はがっつりローンを組んでいるので、30年以上有効な保険と言うことができ、つまり1年に3,000円程度ということになります。いろんな諸条件があると思いますが、賃貸よりも分譲の方がラッキーと思った経験でした。今もまだまだローンは残っているので保険に加入中です。

●●昨年のことですが、夜、寝室で寝ていると顔が冷たいと感じました。目を開けると天井からぽたぽたと水が落ちてくるではありませんか!

上の階(3階)で何かが起きていると思い、パジャマ姿ですぐ上の階に住んでいる人の玄関でインターホンを鳴らしましたが、電気も消えていて誰も出てきません。

しばらく鳴らし続けましたが、全く人が出てくる気配がなく、夜も遅かったので、仕方なくその日はベッドの上にバケツを置いて別の部屋で寝ました。

そして翌朝、再び、その人の玄関でインターホンを鳴らしましたが、相変わらず誰も出てくる気配がありません。

結局、仕方がなく、管理会社の担当者に連絡したところ、そこに住んでいる方は独身の40歳の男性で、警備会社に勤めているため、夜勤に出ていることも多いらしく、とりあえず、管理会社からその人の携帯に連絡してくれるとのことでした。

30分くらいして、その人から連絡があり、現在夜勤明けでこれから急いで戻るとのこと。とりあえずしばらく待っていたところ、その後、本人が自分の部屋まで大変申し訳ないことをしたと詫びに来ました。

どうやら、その人が夜勤に出ている間、洗濯機を自動で回していたのですが、給水用のホースが外れていて水浸しになってしまっていたとのこと。

その後、リフォーム会社の人に来てもらい見てもらったところ、2階と3階の境の空間に水が溜まっているとのことで、その水を抜いて、腐らないように下地の張り替え作業をしてもらいました。

30万円くらいかかりましたが、当然保険でまかなわれ、室内はベッドが少し濡れたぐらいでしたので、被害はありませんでした。早めの処置が良かったようです。

●●我が家は分譲マンションの1階に住んでいるのですが、去年の秋に突然洗面所の方から水のしたたる音が聞こえてきました。

洗濯機を回しているわけでもないのに何事かと思って見てみたら、天井から水が落ちてきています。こんなことは初めてで、すぐに上の階を尋ねました。すると、トイレの水が溢れてきたと言うのです。

上の階の方は80代の方で、私自身こんな経験がないので戸惑っていると、その方も私にどうしたら良いのか訪ねてくる始末でした。

パニックのなか、火災保険に入っていたことを思い出したので電話を掛けると親身になって相談に乗ってくれ、これからまずどうしたら良いのか教えてくれました。

そして、被害状況から保険金の支払いがあったのですが、終始丁寧な対応で安心できるものがありました。

●●前に住んでいた分譲マンションの話です。そこはオートロックもなく、築20年ほど経って老朽化したところでした。

よくわからない人たちも簡単に出入りできるマンションでした。自分は男ですから、まだいいけど女性には絶対にオススメできないマンションです。

そこに住み始めて1年近く経ったところでしょうか、仕事が終わって帰宅すると、部屋がめちゃくちゃになっていました。すぐに泥棒が入ったんだと思いました。あの鍵じゃ簡単に開けられたんでしょうね。

盗まれたものは、買ったばかりのゴルフバッグと時計です。ガーンとなってしまいましたが、このマンションは東京海上日動の火災保険に入っています。

警察に連絡をして書類を書いてもらい、東京海上日動に電話をすると、しっかりと補償をしてくれました。ゴルフバッグと時計は購入したときの保証書やレシートがあったのでスムーズに支払いがありました。

他には盗まれたものもなく安心しました。家にはノートパソコンもあったのですが、これにはいろんなデータが入ってあるので、盗まれたら色々と面倒になったはずなので、盗まれずによかったです。

とにかく、東京海上日動の保険に入っていて本当に助かりました。時計とか結構な値段がしたので、泣き寝入りだったら悲しすぎました。

●●マンション購入の際、不動産業者の担当から勧められたのが、東京海上火災保険です。マンションの専有部分と家財に対して補償するものです。

火事、落雷、爆発などによる火災だけでなく、台風や雪による風災、水濡れ、泥棒による盗難、不慮の事故による窓ガラスの破損などもカバーします。

マンションの場合、他の部屋との関係もあるため、購入にあたって火災保険は必ず入ることになっていると言われました。建物だけ契約することも可能ですが、一般的には家財も含めた形で契約するそうなので、建物と家財の基本契約にしました。

特約になっている地震保険についても、詳しい説明を聞きました。その結果、半壊という状態にならないと補償がないとのことでした。

マンションが耐震構造になっていることから、半壊の状態になるとは考えにくいと言われたため、地震保険には加入しませんでした。

●●現在住んでいる自宅を購入する際に、火災保険の契約が必要となりました。

分譲マンションだったこともあり、マンションの販売業者さんから火災保険の見積もりを何社か頂いたのですが、たくさんの入居者の中で流れ作業のように説明されていくことに違和感を感じました。

そのため、販売業者さんからの紹介は断って、以前から生命保険や自動車保険でおつきあいのあった代理店に相談して、見積もりを取っていただき、東京海上日動火災保険に決めました。

火災保険ははじめてだったので、仕組みなど詳しく教えていただきました。特に建物などの評価額の考え方はあまり馴染みがないものでしたので、じっくり説明してもらえるととても納得感があり、気持ちよく保険加入を決めることができました。

●●一戸建て住宅を借りる際、大家さんに火災保険に入ってくださいと言われたので、何もわからないまま、当時入っていた自動車保険と同じ保険会社「東京海上日動火災保険」に加入しました。

知り合いの紹介だったため、他の保険会社と金額や補償の比較はせず、契約をしました。

当時、大きな地震があったため、地震保険も合わせて勧められましたが、賃貸でしたし、全棟壊しないと保険はほとんど出ないと聞いていましたので、通常の火災保険のみにしました。

家財保険も補償対象が一部しかなかったので、当時荷物が少なく意味がないかなと思い、つけませんでした。

今は、一戸建ても購入し、他のところで火災保険に加入しています。金額が全然違うので、当時ちゃんと比較をして加入すればよかったなと今は感じています。

保険は長くかけるものなので、数千円でも塵も積もれば大金になります。しっかり検討することをおすすめします。

●●火災保険といっても使うことはほぼありません。我が家の場合、10年継続で23500円のものに入っています。計算してみたら、1年で2350円、1ヶ月200円程度ですので、一応入っておくとしても全然家計の負担にはなりません。もしものために、入っておくことをおすすめします。

一度も使った事がないのですが、使わないに越したことはありません。私の場合、分譲マンションなので、もしもの場合隣近所に及ぶ被害は、一戸建てより大きいと思うので、やはり安心料として入っています。また、10年補償ですので、毎年の契約手続きも省かれますので、結構便利です。

●●充実したサービス内容になっているので、これから契約する方もきっと満足する事ができるはずです。一番評価したい点としては、担当者の方が親切に対応してくれた事です。やはりどんなに優れている保険でも、担当者の対応によって大きく異なってきます。

以前住居の事で色々と問題が発生し、問い合わせをした時に親切に対応してくれたので、かなり助かりました。初めての問い合わせだったので色んな不安や疑問があったのですが、一つずつ丁寧に解説してくれたので私でも理解する事ができました。

このように充実したサービス内容に加え、サポートも丁寧に対応してくれたので、私はとても満足しています。他の方もきっと満足する事ができるはずなので、悩んでいる方は東京海上日動の火災保険を検討していただきたいです。

●●私の家族の保険は母の友人が一手に引き受けて契約していましたが、私は結婚後にマンションを購入し、生命保険や火災保険についてインターネットで資料請求をし始めました。母の友人に知られたら、すごい勢いで来て強引に契約させられるのでは…と思ったからです。

案の定、母経由でその方の知るところとなり「契約はどの会社でもしていいから、アドバイスをする」と半ば強引に自宅までやってきました。既に生命保険も火災保険も、だいたいどの会社のどの商品を契約するか決めていたので、何を言われても突っぱねようと思っていました。

火災保険については、各社で見積をとったりしていましたが、生命保険ほどバリエーションがあるわけではなく、「どこの会社でも同じかな」という印象でしたので、大手の保険会社のものを考えていました。

その方は「念のため」と、様々な特約の説明をしてくれ、「水災特約はいらないんじゃないか?」と指摘してくれました。購入したマンションは、造成地の高台にあり、まず床下浸水するような地形ではなかったのです。

一方で、家財や携行品など、一般に補償される場合とそうでない場合を教えてくれたので、できる限り多くの特約をつけて高額になっていた保険料が、かなりお手頃になりました。やはり、プロの方の意見は聞くべきだな…と痛感しました。

賃貸住宅

●●賃貸の物件をお借りする時は、必ず火災保険に加入するようにしています。

なぜなら、自分自身が火元となってしまった場合に、周りの方や大家さんにご迷惑をおかけする事になるのと、それを補償することができないとなったらもっと迷惑がかかるので、それが嫌で必ず掛けるようにしています。

今までに、火災保険のお世話になったことはありませんが、加入していないとなぜか心配ですので、毎回加入させて頂いてます。

自分の家財道具などは大した金額ではありませんが、子供の頃に近くのアパートで火事があり、それを目の当たりにしたことも、何か関係しているのかもしれません。

家を出る時は必ず火の元を確認しますから、火災なんて起こらないと思っていますが、子供の頃の体験が影響してるのか、いつも万が一に備えています。

ちなみにいつも加入するのは東京海上日動さんです。賃貸なので保険料も毎回ほとんど変わりません。いつかはマイホーム…とも思っています。

●●我が家は転勤族です。転勤が決まると引越しをする事になってしまいますので、現在は賃貸住宅での生活を余儀なくされています。現在は賃貸マンションで生活をしているのですが、以前は賃貸アパートで生活をしていました。

マンションでもアパートでも、今までに契約した賃貸物件では火災保険や家財保険に加入する事が条件の一つとなっています。物件を契約する際には契約書を交わす事になるのですが、その契約書と共に家財保険や火災保険の契約をするという形です。

保険というものは何もなければ保険料を支払うだけ無駄だと感じるものではありますが、賃貸物件で生活をしているという事は同じ物件に複数の方が住んでいるという事になります。

そのため、もし何かあった時に自分達だけではなく他人にも迷惑をかけてしまう可能性があります。自分達の為だけではなく、人の為にも入らなければいけない保険が火災保険や家財保険なのです。

●●積和不動産のアパートを契約していたので、東京海上日動の家財保険に3年半加入していました。積和不動産では積和入居者保険という家財保険を提供しているのですが、この家財保険は東京海上日動と提携しているものなのです。

積和不動産の考え方なのか、東京海上日動の考え方の考え方なのかはわかりませんが、補償金額などはすでに先方から指定されており、強制的に提示内容で加入させられるという状況でした。補償金額の変更もできませんでした。

解約の際には以前の納付書など書類も必要なく、書類で簡単に解約ができたのでよかったです。

書類の不備があり、返金が遅くなっていたた為、積和入居者保険の方に連絡を入れたところ、丁寧で親切な対応でした。積和入居者保険に連絡してしばらく経ってから返金をしていただきました。

解約返金などは手続きなどの関係で時間はかかるとは思いますが、私個人のイメージとしては時間がかかっているような気がしました。

●●賃貸マンションを契約するにあたって火災保険を契約しました。今回は2人で住むのですが、いずれは結婚予定で、入居の段階では入籍しておらず、同居人という形で2人で住み始めました。

それにあたり、住居の契約者だけでなく同居人も万が一、火事水漏れを起こした際に補償を受けられるような保険を探していました。

ほとんどの火災保険は住居の契約者もしくはその配偶者と子だけのものですが、東京海上日動さんは同居人も保険がきく数少ない商品を扱っている保険会社でした。

担当者の方の対応も親切で、初めて賃貸マンションに住み始めた私たちに、いろいろアドバイスもしてくれました。

「購入物件ではなく賃貸なので、もっと気楽に考えて大丈夫ですよ」とリラックスできるような声などをかけてくれました。とてもありがたかったです。

●●東京海上日動の火災保険に加入しています。賃貸住宅への入居時に、管理会社から強制的に指定された保険への加入が義務付けられていたため、加入しました。

保険内容は火災の際の家財補償や賠償補償のみで、地震保険へは対応していません。

震災もあった事から、地震保険へ個人的に加入しようと思いましたが、管理会社指定の火災保険では、地震保険へ加入する事ができない決まりになっており、正直なところ不満に感じています。

保険料は2年間で13,000円ほどですが、マンションの更新も2年のため、更新料と同時期に火災保険が請求されます。2年に1度のこの出費が結構な負担に感じます。

ここ数年は地震が多い事から、やはり地震保険にも加入したいので、次回引っ越す際には、入居するマンションが地震保険にも加入可能か、管理会社や大家さんに確認してから、新居を決めたいと思っています。

●●アパートに入居する際にこちらの保険に加入しました。保険料だけで考えれば安いところはたくさんあるけれど、担当者の方の説明が分かりやすく、多くのプランを説明してくれたのが安心のきっかけです。

「地震保険は心配ならつけてもいいが、金額が上がるので今回の場合なくてもいいかも」などと親身に相談に乗ってもらいました。

「家財保険は大体この広さのアパートならこれ位あれば十分」との提案も頂き、無理な金額設定や押し売り感なく契約させてもらえたのでよかったです。

あとは、この保険のメリットの説明だけでなく、この場合は支払い出来ないという話も流すわけでなくしっかり説明頂きました。色々みたうえで、こちらの保険会社を選んでよかったと思っています。

●●4年前に今の賃貸マンションに引っ越しをしました。そのときに強制で加入しなければならなかったのが火災保険(家財保険+地震保険)です。

保険関係は生命保険と自動車保険以外では初めての加入で少々戸惑いましたが、今となっては加入していて本当に良かったと思っています。

プラス思考になった一番のきっかけは東日本大震災です。

当時、すでに今のマンションに引っ越した後だったのですが、被災地の被害の大きさが明らかになっていくと、心が痛むと同時に、いつ自分にも同じようなことが起きるか…という恐怖が大きくなっていきました。

賃貸の集合住宅のため、ご近所に迷惑をかける可能性も、かけられる可能性もあります。地震や火事の場合は、何もなくなってしまう恐怖があり、そんな時にはやはり保険で安心を得るしかないと思います。

2年に1回の更新ですが、保険料を考えても万が一の時のために加入していて損はないと確信しています。

●●東京海上日動の火災保険に入りました。自分が住んでいるマンションが住人が自由に火災保険を選んで加入するシステムです。一応は加入をしなければいけないルールなのですが、加入してない家庭も結構あります。実はというと自分もそうでした。年間に15,000円前後もかかります。

ある日に同じマンションの住人が洗濯機の水を漏らして、下の階まで水浸しにしてしまったのです。壁工事に相手の洗濯機の弁償や保障などで30万円ほどかかってしまったと嘆いていました。もし自分が同じ立場になったらと思うとゾッとします。

今回はこの程度ですんだから良かったものの、火災を起こしていたら自分で払える金額ではありません。安心のためにも加入しようと思ったのでした。月に15,000円ほどなら安いかなと思うようになりました。

そんな自分が選んだのは、東京海上日動のトータルアシスト住まいの保険です。他の会社のホームページも色々と見たのですが、最終的には東京海上日動の保険にすることにしました。

選んだ理由は火災保険に盗難や風災など、補償がしっかりしていたからです。それとメールで問い合わせをしたときに対応が良かったからです。これなら何か問題が発生してもしっかり対処をしてくれるのではないかと思いました。

●●私はアパートを借りていた時に、こちらの保険に入りました。アパートの契約時に、こちらの保険も一緒に入りました。アパートの管理業者が代理店なので、そのまま勧められて入ることにしました。

保険の内容も、火災保険の更新とともに、充実していったと思います。最初は家財がメインでした。しかし、そのうちに地震でも保険が降りるようになりました。それ以外の自然災害にも対応していました。しかも、もし火災等でこのアパートに住めなくなった時も、引っ越しに関しての費用が保険の対象になっていました。

火災保険は万が一のことなので、使わないことの方が多く、また使わないに越したことはありません。しかし、先は何が起こるかわからないものです。転ばぬ先の杖ではないですが、火災保険は万が一の時の安心のために入っておくようなものです。

賃貸の場合は、契約時に強制的に火災保険に入ります。集合住宅の場合、一軒家よりは他の世帯がいくつも同じ建物に入っているので、火災の可能性は決して低くはないと思います。そのようなことを考えても、火災保険は必ず入るべきですし、内容も充実しているものが良いと思いました。

▲▲アパートなので火災保険に入らなくてならなくなり、指定された会社の火災保険に入りました。ですが、管理会社からどんな保険でどんな内容なのか説明がありませんでした。また、金額はこれぐらいですとしか言われず、請求書が来るだけでした。

保険に入ったので、ちゃんとどんな保険でその金額になったのかをちゃんと教えるべきであると思います。請求書に細かく書いてあろうが、説明はするべきではないでしょうか。

そのため、どんな保険なのか全くわからないまま、支払いをし払い続けてました。アパートを出る時はご自分で連絡をするのですが、電話一本で終わるんですね。解約しました的な資料は来ていないような気がします。

●●私は、子どもの頃より父親の仕事の都合で、また大人になってからも自分の仕事や夫の仕事の関係で、かれこれ30回以上、引っ越しをしています。同じ場所にどれくらいの期間、住むことになるかわからないので、いつも賃貸物件を探しては、賃貸マンションに住んでいます。

賃貸マンションを契約するときは、まずエイブルなどの仲介業者にお願いして探してもらうのですが、毎回、契約時には火災保険にも必須で入らなくてはなりません。現在住んでいるところは、住みはじめて1年半ほどになるのですが、もちろん今のところも火災保険に入っています。

火災保険に対して、特別な知識もなく、これまで仲介業者が指定する保険会社の、指定するタイプの火災保険に強制加入のような感覚で、中身をよく確認することもなく、引っ越し時に必要な手続きのひとつ、という感覚で加入していたのですが、火災保険は契約するときは、多くの場合が2年単位で加入しています。

退出時は、いつもきっちりとマンションの契約期間に添って退出していたわけではありませんので、ある時は半年、ある時は3年半、など仕事の都合次第でした。

最近知ったのですが、火災保険は2年契約、もしくは1年契約で加入するので、退去時には、月数で割った保険料の過剰分を返金してもらえるらしいです。

入居時に気にすることもなく火災保険に加入していたので知らなかったのですが、退去時に、賃貸会社や大家さんに連絡を入れても、火災保険について説明を受けることはありませんでした。もちろん保険会社もこちらの退出の事情を把握することはありませんし、知っていないと損してしまうのです。

実際、私もこれまで、ずっと火災保険は余剰に払ったままにしていました。賃貸物件のときには、自分で選んだり、詳細を考えることは少ない人も多いと思いますが、退去時には火災保険の返金を受けられることを覚えておくといいと思います。

●●結婚してすぐは賃貸のマンションに住んでいました。二人目の子どもの妊娠を機に、賃貸の一戸建てに引越しをし、今まで契約していた保険会社で改めて新しい物件での契約を行いました。マンションに住んでいた時は、水漏れなどいったことでの両隣と下の部屋の方への補償と、破損などでの大家さんへの補償をメインに考えていましたが、一軒家に移るときには火事が最も心配になりました。

担当の方は何を重視し、どのようなものがお薦めである、ということを詳しく説明して下さり、今までより保険金は増えることとなりました。2年ずつの一括払いでの契約としましたので、契約満期のお知らせがくるまではすっかり忘れてしまっている日々を送っていました。

先日、更新の連絡を頂き、一度しっかり確認しなくては、と思い内容を見直しました。家財の保険が3口300万円、となっていました。ふと、「一体何を基準に300万なんだろう。」と疑問に思い、早速電話にて問い合わせをしました。分かりやすい説明を頂き、もし火災で何を所有していたのか分からなくなったときは本人による申請とのことでした。

勿論時価となりますし、高級なものなど持ち合わせていないので1口100万円にし、契約を更新しました。家主さん、近所の方などへの補償のことを考えると、火災保険への加入は大変心強いものだと思っています。

▲▲現在、賃貸マンションに住んでいます。部屋を契約する時に火災保険には絶対に入らなければいけないと言われたので、言われるがまま入りました。

二年ほどたち、更新のお知らせと「きらら保険サービス」という所から封書が届きました。会社名を聞いても覚えていなかったので、何の手紙なのかと開けてみて住んでいるところの保険代理店だとわかったぐらいです。

二年間で、一万円です。契約した時は言われたまま入りましたが、良く考えてみると保険なのに自分で選べないかと疑問に思い、管理会社に聞いたところマンションで契約しているので他の保険は選べないとの事。

この一万円という金額が妥当なのかもわかりませんが、紙にサインして郵送するだけで保険会社からの説明もなく、電話もかかってこないというのはどうなのかと思いました。

▲▲賃貸住宅に住んでいるので、入る保険会社は決められていました。火災保険の入会申込書みたいなものが郵送で送られてきて、そこに署名と捺印をするようになっていて、返送するように、との事でした。

ただ、説明もなしに入っていいものかと思い、電話をして説明をしてもらうことにしました。しかし、担当者の対応も横柄で「説明書が一緒に入っていませんでしたか?」と、勝手に読んでくれと言わんばかりの対応にびっくりしました。

個人的には入りたくないですが、賃貸契約にのっとっているのでしょうがないです。こんな会社と契約しなければならないのはとても残念で仕方ありません。こんな思いをしている人が他にもいるのでは…と思うと残念です。

オフィス・事務所・店舗

東京海上日動では店舗・オフィス用の保険を「企業総合保険」と名付けて販売しています。一般の火災保険に近い財産補償条項というタイプと、各種自然災害や偶発的な事故が原因で発生した休業による損失を補償してくれる休業補償条項というタイプがあります。

●●火災保険の加入について、いろいろな経緯で加入されることがあります。賃貸マンションを借りる時は、管理会社から火災保険加入を勧められることがありますが、こちらから保険会社を選別することは難しく、管理会社と取引している保険会社の火災保険に加入することが多いです。

会社を経営していたり、飲食店などのお店をやっているところは、自分で保険会社を選別することができますので、火災保険について比較検討することができます。

月々の保険料、保険金額、補償内容など、現状を踏まえながら、どれを重視して加入するかを検討できるメリットがありますので、紹介や付き合いから、いろいろな話を聞いた上で、火災保険に加入するという事が多いです。

●●私が所有している賃貸物件は、まだ日動火災であったころからこちらの保険会社にお世話になっていました。一度だけ補償を受けたことがあります。

補償された賃貸物件は貸工場でありましたが、放火の被害にあったのです。幸い工場がやっていなかった夜中のでき事であり、工場全体ではなく、工場の一部である事務所が焼失しただけで人的被害はありませんでした。

現場検証の結果、放火ということがわかりましたが、事務所ということもあり、早く再建することが求められたのです。

火災保険全体的に言えることなのでしょうが、保険会社の担当者と面談してから、結構早く保険金がおりてきたことはありがたいことでした。しかし、建物の古さなども関係していたのか、新築物件の半分くらいしか保険金はおりてきませんでした。

●●私の実家は3階建てです。自営業をしているので自宅兼お店となっていました。ですが、雑貨屋であるお店を閉めたので、イタリアンレストランをしたいというオーナーに物件を貸すことにしました。

でも、自宅もすぐ後ろにあるので、火を使う飲食店が入るのはいささか不安でした。そのため、あちらにも火災保険にはきちんと入ってもらい、私たちも入りました。

オープンして一週間、ピザを焼く窯が壊れてしまって火が広がり、ボヤ騒ぎが起きました。結局すぐに消火されましたが、私の実家の壁が黒く焼け焦げてしまいました。ガラスの窓も一枚割れました。東京海上日動さんに相談したところ、火災保険に入っていたので、保険金がおりるとのことで安心しました。

●●火災保険に入りました。といっても、私は店子。大家さんが不動産管理を委託している仲介会社さん経由で火災保険に半ば強制加入させられています。もう10年以上になります。この間、一度も火事を起こしたこともなければ、火災報知器ひとつ誤作動させたことさえありません。

ワンルームでキッチンは電磁式、空調はエアコンです。ですから普通に暮らしている限り火の心配はどこにもないのに、決まりで仕方なく火災保険を掛けているだけです。本当にもったいないと思っています。でもそれを拒むことはできないのです。決まりですから、更新のつど保険料が引き落とされていきます。

正直なところ間尺に合いません。ただ、そんな話を上司に話したところ、上司からこういわれました。まさかに備えて保険に入っていることで、あなたという人を見直す人もいるものですよ、と。それからは、保険料引き落としに際して、心の中でちぇっと思うことがなくなったのは確かです。

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