火災保険では「不測かつ突発的な事故」による損害を補償することが可能です。意外と知られていませんが、ちょっとした不注意による損害も火災保険の補償対象です。

色々な例が挙げられますが、こちらでは実際にこの損害に該当して、かつ補償を受けられたという方の事故例をご紹介したいと思います。

なお、保険会社によっては「偶発的な事故」や「破損・汚損」などと表記されることもあります。

体験談

東京海上日動

●●半年くらい前のお話ですが、私の家に孫が遊びに来て、踊りをしながらテレビの前で遊んでいたところ、誤ってテレビの画面に足が当たり、液晶の一部が真っ黒になり、画面下の部分が見えなくなりました。

故意にしたもので無ければ、火災保険が使えるという事を知っていたので、火災保険の担当者へ連絡をしたところ、「火災保険の補償内なので対応出来ると思います」と言われ、早速、申請の手続きをする事にしました。

数日後、担当者が私の自宅へ被害状況を見に来られました。そして、担当者が「火災保険で申請出来ると思います。申請の用紙が郵送されるので、記入したら返信して下さい」と言われ、暫くしたら申請の用紙が届きました。

申請に添付するものが2点程あり、「新しく買うテレビの見積書と故障したテレビの写真を送って下さい」との事でした。少々、面倒でしたが、写真を撮って現像して、テレビの見積書を添付し、申請用紙と共に返信しました。

数日後、保険会社から電話があり、「現状のテレビの価格から3割補償出来ます」と言われ、3日後位に3割分の金額が振り込まれていました。

あまり知られてない保険の活用法なので、少し得をした気分になり、早速テレビを購入しました。3割とは言え、かなりの金額でしたので、助かりました。

後日、保険会社から保険利用のお知らせが届いて、アンケートや抽選の返信しました。保険会社のスムーズな対応に感心しました。

●●いや、まさか食器一個が割れただけで火災保険から保険金が支払われるなんて思ってもいませんでした。私は一戸建てに住んでいて、建物、そしてその中に収容されている家財に東京海上の火災保険をかけています。先日、火災保険の満期が来たので、契約をしている東京海上の代理店の方が自宅まで手続きのために来てくれました。ご担当の方にお茶を出したところ、「いいお茶碗ですね」と言っていただいたのです。私は陶器、磁器が好きで、特に有田焼や唐津焼なんかが一番のお気に入りなんです。ご担当の方に出したのも実は有田焼のわりと高価な食器です。けれども、先日、20万円も出して買った有田焼のお皿をキッチンで落として割ってしまったのです。それを代理店のご担当の方にお話をしました。するとご担当の方から、それ、火災保険の対象になりますよと説明を受けました。正直、私は驚きました。火災保険というものは家が燃えたとか、洪水の被害に遭ったなどという災害が対象になると思っていたのですから。それが食器を落として壊したというような、日常的に起こりやすいことまで保険の対象になるなんて、本当にビックリです。割れた有田焼のお皿は自分で接着剤を塗って修理していました。なにしろ、割れたと言ってももともと高価なものだったのですからね。ご担当の方曰く、有田焼のお皿を買った時の領収証や保証書とこの割れたお皿の写真を出してくれれば保険金の支払いは可能との事でした。その説明どおり、必要書類を揃えて東京海上に保険金請求書一式を出すと、免責を差し引いたお金が私の口座に振り込まれたのです。そのお金で私は再度、有田焼のお皿を購入しました。もともとの有田焼のお皿はとても高価なものだったので、火災保険で補償をしてもらえた事は本当に助かりました。火災保険って本当に必要なものですね。

●●借りているアパートの寝室として使っていた部屋に、物干し竿を通せる部品が天井からついていました。

それを利用することで室内干しが出来るのですが、そこに物干し竿を通す際に物干し竿を持ったまま転んでしまい、物干し竿が寝室のクローゼットの扉に激突してしまいました。

気付くと直径3cmほどの深い穴があいてしまい、すぐに管理会社に連絡をすると、クローゼットの扉は一式交換となるので交換費用が10万円かかると言われました。

高額だったため困ってしまいましたが、保険が使えるか、東京海上日動の事故受付センターに電話しました。

すると、担当の方から「突発的な事故なので大丈夫ですよ」と優しく返答をいただき、そのあとに必要な手続きや書類などについても、丁寧に教えていただきました。

保険金請求に必要なものが、修理費用の見積もりと写真、そして保険会社から送られてくる書類にこちらで必要事項を記入し返送するとのことでしたので、自分で写真をとって印刷をして、送られてきた書類に記入をし、見積もりもつけて送付しました。

そして、1週間もしないうちに保険会社から連絡がきて、入金される金額、いつ着金になるのかなど、細かく教えて頂いて、処理が完了になりました。とても簡単で迅速だったので驚きましたが、自費で賄わずに済んだのでとても助かりました。

三井住友海上

●●加入している三井住友海上の火災保険を利用させていただきました。自分の不注意で高価なカメラを壊してしまった(落下→水没させてしまいました)。落ち込んでいるところに知人から「家財保険が使えるかもよ」と聞いて、早速、保険会社に電話してみました。

まず、驚いたのがスマートな対応。「大変でしたね」という言葉が嬉しかったです。以前も別の保険会社を使ったことがあるのですが、その時は対応がとても遅く、いかにも「THEマニュアル読んでいます!」という感じだったので、とても不安になりながらも、電話をしました。

しかし、三井住友海上さんのコールセンターの方の対応はとても良くて、温かい心で接してもらい、この会社に変えてよかったなと心の底から思いました。

料金は以前使っていた会社よりも少し高かったように思いますが、安心と心のこもったサービス料だと思えば大満足です。次の更新時も三井住友海上さんにお願いしたいと思っていますし、お友達や知人にも勧めたいと思っています。

ちなみに、落としてしまったカメラは完全に壊れてしまい、修理ができなかったのですが、7割程度の保険金が下りました。今回は自分の不注意が原因でしたので、今度は気を付けてカメラを使いたいと思います。

●●三井住友海上の「GKすまいの保険(家庭用火災保険)」に加入しています。先日、人生初めてトイレを詰まらせてしまい、その際にこの保険で素早く業者を手配してくれた経緯があったので、その体験談を以下で述べたいと思います。

サポートセンターに問い合わせると、とても感じがよいコールセンターの受付の方が、すみやかに水道業者さんに手配をしてくださいました。

私が7時30分に依頼をしてから、水道業者の方から最短で訪問できる時間のご連絡をうけたのが、ちょうど8時頃。

その連絡の時に、「今から伺うのでおそらく8時30分までにはつけると思います」とのこと。本当に緊急を要していたので大変助かりました。

このサービスは30分程度の応急対応が無償であるということ、また追加費用や部材発生時は自己負担となりますが、訪問したサービスマンの方は「今回の詰まり程度であれば特段大がかりな工事(便器をとりはずす工事)は必要ないです」とのこと。

便器に圧をかける工事だけで、所要時間も1時間はかからず、7時30分に依頼をしてから2時間後の9時30分には工事が終わっておりました。

いざというとき加入していると本当に役に立ちます。今回は保険で対応してくれたので、加入して本当に良かったと実感しました。

また、きちんとした大手の水道業者さんに手配してくれたことで、安心しました。

●●賃貸契約時に三井住友海上の火災保険に加入して、その保険を使わせて頂いたことがあります。

自分の不注意でカメラを壊してしまったのですが、知り合いから「火災保険が適用できるかもしれない」と聞いて、まずは三井住友海上に電話して問い合わせて聞いてみることにしました。

電話の対応はとても的確で、親切丁寧。以前に他の保険会社に電話で問い合わせをしたことがあるのですが、その時はぶっきらぼうに応対されて、とても不愉快な思いをしたことがあります。

しかし、今回はとても気分よく対応してもらった時点で「あーこの保険会社は良いなぁ」と思いました。

直接お顔は見えませんが、コールセンターの方は言わば、会社の顔です。きちんと教育されているんだなぁと感激しました。カメラの破損も火災保険を適用することができ、無事に保険金もおり、大変満足しています。

●●住宅を建てた際に入ったのが三井住友海上の火災保険です。その時に合わせて勧められ、なんとなく入った家財保険に、よくお世話になる結果となりました。

家財保険料は2万程でした。高い火災保険や住宅ローンの後にその話を聞くと、全然高く感じません。折角だし入っておこうと、軽い気持ちで決めました。

初めてお世話になったのは携帯電話でした。子供が玄関で携帯電話を落としてしまい、画面が割れてしまいました。2度目はコピー複合機です。子供が誤ってお茶をこぼして壊れてしまいました。どちらのケースもとても良い対応をしてもらいました。

電話はすぐに出てくれます。担当さんが決まり、折り返しの電話も心配する事のないよう、早いスピードでかかってきました。これら2件のような少額なものであれば、申請もメールと画像のやりとりのみです。あっという間に手続きが進みました。

ただ、1つだけ不満があります。掃除機を階段から落としてしまい、壊れてしまったた事がありました。こちらも保険適応となったのですが、主人が自力で修理してくれたので保険の必要がなくなりました。

そこで、電話を直ぐにいれ、担当さんは不在でしたが「了解した」との事でした。

しかし数日後、「申請はどうなってますか?」と連絡がありました。伝達の行き渡っていない事に、少し残念な気持ちになりました。

●●ノートパソコンを不安定な台の上に乗せて、作業をしていました。立ち上がった際にノートパソコンが乗った台が倒れ、起動していたノートパソコンが動かなくなりました。火災保険にて請求可能だと思い出し、早速保険会社に連絡をしました。

すると、保険会社から「修理が可能であれば修理、修理が不可能であれば買い替え」との連絡がありました。データのバックアップ等をとっていなかったので、修理を依頼することにし、修理業者にノートパソコンを郵送しました。

数日後、修理されたノートパソコンが戻ってきたところ、ある程度のデータは復旧されていました。修理費用も火災保険から支払うことができたので、「よかった」と思っていました。

しかし、その後、ノートパソコンはすぐ画面が固定されてしまったり、急に再起動してしまったりといった風に、使い物にならなくなってしまいました。

修理に出した後に「やっぱり買い替えしたいです」なんてことを保険会社に言えるはずもなく、結局、数ヶ月後、新しいノートパソコンを買うことになりました。

火災保険はデータの一部のバックアップのためだけに使われることになりました。データのバックアップがとれていれば、「修理不能です」と言い切って、ノートパソコンを買い換えた費用を火災保険から請求できたかと思うのですが…。

●●新居を購入し、担当者も古くから知っていたということもあって、入っていた自動車保険会社と同じ会社の住宅用保険に入りました。火災、地震、家財など多くの場合に補償される内容での契約をしました。

契約後、引っ越し作業に取り掛かり、新居への荷物の運び入れも多くやっとのことで終わりが見えたと思った頃、手を滑らせてガラステーブルを落としてしまい、粉々になってしまいました。

そういえば保険に入っていると思いだし、まずは電話で状況や原因を簡単に説明しました。

すると、「おそらく補償の対象になると思うので、後で書類の作成をお願いします。また、危ないのですぐに撤去されて構いませんが、状況がわかる写真をとっておいてください」と言われました。

それから担当者が駆け付け、少し詳しく説明したり書類を受け取ったりとのやりとりを経て、必要書類などの提出も完了。免責額を除いた損失分が無事に入金されました。とてもスムーズで、迅速な対応、詳しい説明もよかったと感じています。

また、緊急の対応費用として、その額の2割程度上乗せしていただけたので、大変助かりました。契約の仕方にもよるとは思いますが、こういった部分の確認も大切だと痛感しました。

損保ジャパン日本興亜

●●私は、損保ジャパン日本興亜の「THE すまいの保険」という家財保険に加入しています。この「THE すまいの保険」が割と便利なもので、家財+傷害(怪我)+賠償と幅広く補償が受けられる商品です。

この保険に加入したきっかけは、自動車保険を担当している代理店の勧めによるものでした。一番興味を惹かれたのは、身の回り品の補償についてで、例えば「うっかり携帯電話を踏みつけてしまい故障させてしまった」など、不注意で物が壊れてしまった場合にしっかり補償されるという点でした。

加入後、実際にパソコンデスク周りを掃除していた際に、外付けハードディスクのユニット(ハードディスク5台をケースに収納したもの)を机の上から落下させてしまったことがあったのですが、約8万円程度の補償を受けました。もちろん、再度、同程度のユニットを買い直せるだけの金額です。

担当者はもともと付き合いの長い代理店だったので、対応もスムーズで、特に出し渋りなども無く、安心できました。補償を受けたのはまだ上記のときの1度だけですが、案外、日常生活でのトラブルは少なくないと思うので、これからも継続しようと思っています。

ちなみに、継続は特に何も言わなければ自動更新されるので、加入していることをうっかり忘れないように注意が必要です。

補償の範囲も幅広いので、「あれ、このケースって該当するのかな?」と思ったときは、すぐに担当者に問い合わせて確認するのが得策です。最後ですが、保険料もリーズナブルなので、入りやすい保険というイメージです。

●●マンションの家財保険に加入しています。先日、部屋の模様がえをしていたところ、大きな鏡を移動する際に手が滑って、鏡が倒れてしまって割れてしまいました。自分の不注意なので仕方ないと諦めていましたが、割れた鏡は有名インテリアショップで購入した私にとっては高価なものです…。

ふと、家財保険に入っていたことを思い出して、損保ジャパン日本興亜のサービスセンターに電話してみました。すると、なんと私の加入している家財保険では補償の対象になっているというのです。びっくりしました。

早速、書類が送られてきて、必要事項を記入して、返送しました。自己負担額が1万円とのことでしたが、保険金がほどなく入金されて助かりました。鏡は買い直すことができて本当に良かったです。

●●春に綺麗な芝生が生えるように、冬に庭の芝生を燃やしていると、燃え広がり始め、リビングの網戸とカーテンの一部が焼けてしまいました。

不測かつ突発的な事故の特約をつけていましたが、故意ではないにしても、外部からの破汚損の為、補償はされないものと思っていました。

そして、家の定期点検の際に、網戸とカーテンの様子をみたハウスメーカーさんが問い合わせてくださり、保険会社さんが現地調査に来てくださいました。その結果、カーテン、網戸両方について補償されるとの回答があり、直すことができました。

不測かつ突発的な事故の特約を付けたのは、まだ子供が小さく、壁や床に落書きをしたり傷つけたりするのではないかという思いで付けていたので、まさかこんなことで補償を受けるとは思っていませんでした。

よく説明を聞いていると、模様替えでテレビやベッドなどを運んでいて、どこか傷つけた場合でも補償されるということでした。

火災保険は、火事の時の補償ばかりではなく、特約の名前どおり、本当に私にとって不測かつ突発的な事故の時にも補償してくれたので、保険料だけではなく、補償内容も、自分自身でもきちんと考え、理解しておかなければならないと痛感しました。

●●現在の賃貸マンションを契約する際に、不動産会社の指定した損保ジャパン日本興亜の火災保険に加入しました。2年で20,000円ほどです。友人に聞くと15,000円だったり20,000円だったりで、相場なのだろうなと思っていました。

先日、模様替えをしていた際に手が滑って鏡を割ってしまったのですが、補償の対象であるとのことで、非常に助かりました。

この話を友人にしたところ、友人たちの入っている火災保険では補償の対象外とのことでした。保険料自体は、さほど変わらないのに、補償内容は異なるということを初めて知りました。

不動産会社指定の保険会社が強制である場合は仕方ないと思いますが、そうではない場合には補償内容も吟味して保険会社を選ばないと、みすみす損をすることにもなりかねないと思いました。

あいおいニッセイ同和損保

●●保険代理店の方に見積もりして頂き、火災保険に加入しました。本来は建物の保険だけに加入予定でしたが、話を詳しく聞いているうちに家財の保険も勧められて、両方とも加入致しました。

加入当初は保険料も高くなりますし、本当に必要なのかと疑問に思いましたが、インターネットで家財保険に加入している人の口コミを見てみると、意外と役にたっているという情報があったので、加入を決断しました。

加入から半年後、家財保険にお世話になる事件が起きました。洗面所で私が誤ってドライヤーを落としてしまったときに、洗面所の流し場に大きなヒビが入ってしまったのです。

想像以上に大きなヒビで、このまま利用するとケガをしてしまう恐れがあると思い、不安になりました。どうしようかと考えていたところ、もしかしたら家財保険で対応できるかもしれないと思い、連絡してみました。

すると、対応できるとのことでした。実際にかかった費用は20万円ほどでしたので、家財保険に加入していたことにより、本当に助かりました。

これまで、火災保険とは火事になったときに保険の対象になるものと考えていましたが、火災でない場合にも保険の対象になることに気づきました。

もし今後火災保険に加入を考えている方には、ぜひ家財保険への加入も検討頂ければと思います。

●●我が家は1年半ほど前に新築一戸建てを購入しました。購入や事務手続きはすべて主人に任せたのですが、そこで入ったのがあいおいニッセイ同和損保の火災保険でした。

どのプランで入るべきかだいぶ悩みましたが、ワイドプランというタイプに申し込みました。

25年分前払いしたので、一括での支払いがだいぶかさみましたが、すでにこの恩恵を受けています。というのも、わたしのスマートフォンを息子が舐めて壊してしまったのですが、免責金額3000円を支払うのみで、なんとこれも補償されました。

このプランを検討している時に担当の方から聞いた話ですが、誤って踏んでしまったメガネでも同じように補償したことがあるとおっしゃっていました。

子供がいるから入った、というのもありますが、不慮の事故や思わぬ不注意で家財を壊してしまうことがあると思います。それが大きいか小さいかはあまり関係ないですよね。

小さくても高価だったり、大きくて修理に多額の費用がかかるものも多くあります。なので、最初の出費は正直痛かったですが、このプランに入って本当によかったと思っています。

●●子供が遊んでいる時に、不注意で窓ガラスが割ってしまいました。どうしたらよいかと一瞬パニックに陥りましたが、そういえば家を新築した時に加入した火災保険にはこういったトラブルも対応してくれるという説明を聞いたような気がします。

保険会社に直接加入した訳ではなく、新築時に住宅会社からの勧めで住宅会社が代理店としてそちらから加入したので、とりあえず家を建ててもらった住宅会社へ電話をしてみました。

事情を話すと保険の対象になるとの事です。すぐに新しい窓の入れ替えの手配をしていただき、同時に代理店を通して保険の申請の手続きを行ってもらう事になりました。必要書類が代理店から送られてきて記入し、割れた窓の写真を数枚撮って一緒に提出しました。

私が行ったのはそれだけで、後はすべて代理店が行ってくださり、素早い対応で新しい窓を入れていただき、こちらからお金を支払う事もなく、思ったよりも簡単に無事に解決する事ができ、本当に助かりました。

●●我が家の脱衣所にある洗面台の上には、ミラーキャビネットがあります。お風呂上がり、そのキャビネットからボディーオイルの入った瓶を取ろうとしたところ、手が滑って洗面ボウルの上に落としてしまいました。

瓶が割れる音がしたように思ったのですが、実際に割れていたのは陶器でできた洗面ボウルの方でした。翌日、業者に修理の連絡をして状況を見てもらった後、新たな洗面ボウルの取り付けの工事を依頼しました。同時に保険会社にも連絡しました。

我が家の火災保険には家財の補償も付いており、しかも破損や汚損まで補償となる最も手厚いプランに加入していたので、今回の件は補償の対象になるのではないかと思ったからです。

担当者の方が最初に「お怪我はありませんでしたか?」と言われたので、とても好感を持ちました。状況を説明すると「保険の申請の書類を送るので返送して下さい」とのことでした。他には、業者の修理の見積書か領収書の添付が必要だったと思います。

保険の申請の前に修理は終わったので、修理の明細と領収書を添付し、申請書には経緯を記入して返送しました。また、割れた洗面ボウルの写真が必要でしたが、それはメールで送りました。

数日後、担当者の方から保険が下りますとの連絡があり、数週間後には申請書に記載した口座に入金がありました。修理にかかった費用にお見舞金として1万5千円程プラスされた金額でした。

支払っている保険料を思うと得したという訳ではありませんが、こういったケースでも保険が下りたので嬉しく思ったのも事実です。

楽天損保

●●ある日の日曜日、自宅の駐車場に車を停める際に、車の後輪が車どめを越えてしまい、お勝手口のドアと壁が壊れてしまいました。

最初は、車が壊れたことにしか頭がいかず、自動車保険の会社に電話をして状況を説明しました。その際に家の破損については自動車保険を使えないことを知らされ、ショックを受けました。

家が壊れた時の保険って何か入っていなかったかなと調べると、楽天損保の火災保険に入っていたことを思い出しました。すぐに電話をすると、休日でしたが繋がり、受付をして頂きました。手続きについては明日、担当から電話をするとのことでした。

翌日、朝一番で電話がかかってきて、事故の詳しい状況や今後の手続きの流れを説明して頂きました。修理金額を出さなければいけなかったので、家を建てた不動産会社に電話をして来てもらいました。

その後、記入すべき書類が楽天損保の方から送られてきたのですが、現場の写真や事故状況は不動産会社から報告を受けているとのことで、私がしたのは署名と事故の日付の記入ぐらいでした。

不動産会社と楽天損保で連携して、手続きを進めてくださったため、とても助かりました。担当の方もひとつ事態が進展するたびに連絡をくださり、安心しました。

5年前に入ったので、すっかり補償内容も忘れていたのですが、丁寧に説明して頂けました。火災保険というと火事のイメージが先行して、いざという時に忘れてしまいます。今回のことで様々なことに使えることが分かり、必要なものであると実感しました。

●●火災保険の見直しを検討して保険の窓口を訪問し、シミュレーションをしていただき、一番安かった楽天損保の火災保険に乗り換えました。証券書類が届いて1週間後くらいだったと思います。

日曜日にお昼寝をしていると、「ドンドンドン、ガシャーン」と子供達が遊んでいた階段の方から大きな音が聞こえてきました。急いでみてみると、空気清浄機が2階から転落して、壁にはこぶし大のへこみ、床の傷、空気清浄機の破損がありました。

保険の窓口で聞いていた「破損」に該当するのではと思い、修理できないか朝日海上保険に相談しました。

程度を見てみないとわからないとのことでしたので、電話した翌日に来ていただき、状況を見ていただいたところ、保険で修理可能との回答でした。

ただ、空気清浄機についてはオプションの家財に加入していないため、修理負荷とのこと。

私が一番心配したのは、火災保険を乗り換えた直後の保険の請求であったため、却下されるのではないかということでした。

そのあたりを担当者に確認してみたところ、悪質性があるかないかがポイントになるとのことでした。今回は損害状況と私の申告内容に不明点や疑わしい点がないため、問題ないとのことでした。

また、修理してから保険請求する方法と、まず状況を保険会社にみていただいて保険請求可能か否かを判断いただいた後に修理する方法があります。私は修理した後に保険請求できないと嫌だったので、事前に確認したいただきました。

セゾン自動車火災

●●3年前に家を新築しました。そのときに火災保険に入ろうと、いろいろな保険会社をインターネットで探しました。

全部セットになっている火災保険が多いのですが、「じぶんでえらべる火災保険」は、水害など家を建てた土地によって必要のない補償は外せて、その外した分の保険料は減らせるので、他のどの保険よりも自分で好きなように組み合わせができました。

10年契約で毎年払いにすると、とてもお得な金額になりました。

インターネットで加入したので、何かあったときに少し不安はあったのですが、留守中に自宅のフェンスが曲がっているのに気づいたときに連絡したら、すぐ対応してもらえました。

保険金の支払いもとてもスムーズで、フェンスの修理代とお見舞金をすぐに振り込んでもらえました。

AIG損保

●●我が家では、AIG損保の火災保険(保険商品名:未来すまいる)に加入しています。この保険には、AからFまでのプランがあり、私達は一番補償が手厚いAプランを契約しました。

このAプランには、「不測かつ突発的な事故(破損・汚損など)」という補償があります。うっかり自分や家族などが何らかの失敗をして家財を壊してしまった場合などに保険金がおりるようになっているのです。

その後、子供が家の中でふざけて遊んでいた時にキッチンカウンターの棚から、大きなオーブンレンジを落下させて壊してしまいました。幸い、子供に怪我はありませんでしたが、購入したばかりのオーブンレンジでしたので、ガッカリでした。しかしながら、保険に入っていた良かったです。

担保される保険金の支払い基準は新価方式でしたが、幸いレンジが新しい製品であったため、電気店での購入金額の満額に近い金額から、約款で決まっている3万円の免責額を差し引いた金額で保険金がおりました。

また、壊れたレンジを処分するリサイクル料も保険金に加算されていて助かりました。

●●マンションに住んでいたときに2回、火災保険にお世話になりました。1回目は、浴槽の排水口にスーパーボールを詰まらせたときです。子どもが風呂場で遊ぶときに使っていたスーパーボールが、お湯を排水するときに排水口に入って抜けなくなってしまいました。

管理会社に頼んで業者に来てもらい、作業の費用は2万円程でした。掃除中のでき事だったので保険適用になるか不安でしたが、電話口担当の方が保険適用になるようにしますと行って下さり、対応も的確で速かったのでとても安心しました。

2回目は引っ越しのときです。退去時に立ち会いの工務店の方から、退去時に見つかった家の傷や汚れにも保険が適用になると教えて頂き、申請の連絡を入れました。

私が工務店に支払った金額は10万円でしたが、工務店の方が保険会社に請求した金額が90万円と高額だったため、保険会社からの審査対象になりました。

後々調査が進んだあとに聞くと、工務店の請求は架空請求だったそうで、私が退去時に工務店に支払った分は、保険適用にならない可能性もあると言われました。

とても残念なでき事でしたが、2回目の際もAIGの方はきちんと対応して下さり、とても好印象を持っています。

●●私はずっと賃貸生活で、これまでAIGの火災保険(リビングサポート保険)に入っていました。入るきっかけは職場でチラシが配られ、そこに書いてある事例が実際に起こりえるような内容だった為に安心料として加入しました。

借家人賠償保険だけでなく、個人賠償保険もセットになっている為、誰かをケガさせたり、他人のものを壊してしまった時なども補償されるのもいいと思います。とりあえずのお守り代わりで、利用することはないと思っていましたが、幸か不幸か利用する機会がありました。

買物中に自分の不注意でお店の品物(ガラス製品)を壊してしまいました。その時はすごく焦りましたが、すぐにAIGに電話し、オペレーターの方の指示通りにお店の方に対応しました。補償もスムーズにして頂き、お店の方も最後は笑顔を返してくださいました。この時に「保険に入ってて良かった!」と本気で思いました。

●●私はミュージシャンで、キーボードを弾いています。ある日、家飲みをしていた矢先に、自分のキーボードにビールを思いっきりかけてしまいました。

修理に持って行くと、糖質が基盤にべったりで、クリーニングをしたり、その他の修理が必要になってしまい、見積もりが10万弱と言われました。

修理代の事が一番に頭をよぎり、なんとかならないかと考えていたら、住んでいる物件を借りるときに入った保険のパンフレットに自損事故も対応と記載されていました。

すぐさま保険会社に連絡をとってみたら、とても親切に対応して下さり、保険で賄うことができますと言って頂いて、ほっとしました。免責金が3万円かかりましたが、それでもかなり助かりました。

また、証拠提出をしなければならないのですが、やりとりがスムーズにいかず、何度も電話がかかってきました。

画像もメール添付ではなく、コピーした写真等を送付したので保険金が支払われるまでに2週間近くかかりました。妥当かもしれませんが、とても長く感じてしまいました。

特に入金の連絡も何もなく、さらっと終わりましたが、もう少しアフターケア的なものがあるとかなりの高評価でした。そこだけが惜しかったです。

●●賃貸用ワンルームマンションに入居中です。火災保険に加入しており、家財保険の中の「不注意による破損」の特約を利用して、誤って破損させてしまった家財の補償を受けました。

事故が起きたのは今年の3月です。私はインフルエンザにかかっており、フラフラでした。しかし、一人暮らしであるため、家事はしなければなりません。

ベランダに干してある洗濯物を取り込み、室内に戻ったときによろめいてしまい、冬のボーナスで買ったばかりの大型テレビをひっくり返してしまいました。あわてて引き起こしましたが、液晶はバラバラに割れており、とても見ることはできません。

買ったばかりのテレビが…と嘆きましたが、そこでふと先日入ったばかりの火災保険で補償が受けられるのではないかと思い至り、さっそく担当者に連絡をいれてみました。すると担当者様からは「補償可能です」と、ありがたいお言葉をいただきました。

テレビは無事修理を完了し、保険会社に2,3枚の簡単な書類と領収書を提出しました。数日後には、指定の銀行口座に修理費用が振り込まれていました。

●●以前から自動車保険でお世話になっていた代理店さんに家を買ったことを伝えると、火災保険の提案がありました。不動産屋さんから提案されていた内容と比較すると、代理店さんからの提案内容の方が、補償内容や保険料の観点から魅力に感じました。

また、自動車事故の対応にも安心感があったので、火災保険もお任せしようと思いました。

その後、何度か代理店さんと補償内容と打ち合わせを行い、本当に納得して加入したのがAIGの火災保険でした。オール電化割引という他社にはない割引が魅力でしたし、新築割引も他社と比較して割引率が大きい印象がありました。

引渡し日から保険に加入する手続きを行い、無事に引き渡しを行い、家具の搬入を待ちました。引越し業者さんに依頼していたので、家具の運び入れ等に苦労することはありませんでした。しかし、問題は新しく購入した冷蔵庫を搬入してもらった時に起こりました。

大型の冷蔵庫を購入したためか、玄関で搬入に苦労されたようで、床にキズをつけられました。直ぐに運送業者さんに連絡をし、修理代を負担してもらいました。

その災難のことを代理店さんに話すと、臨時費用が火災保険から、修理代金とは別に支払われるとのことでした。その後、保険金を請求するための書類を持参して下さり、直ぐに保険金が払われました。

●●今住んでいる一戸建て住宅を購入した時、AIG損保の火災保険と地震保険に加入しました。東日本大震災の直後だったので、妻と話し合って保険は厚めに入っておこうということになり火災地震ともに加入したのです。

「まぁどうせ使う機会はないだろうな…」と思っていたのですが、意外なところで火災保険が適用され、保険金が受け取れました。

新しく液晶テレビを買った時、猫が興味を示し、前のアナログテレビと同じ様に薄いテレビに登ろうとして、そのまま押し倒してしまったのです。液晶テレビは画面が割れ、そのまま映らなくなってしまいました。

「火災保険の家財の補償にこんなこと含まれるかなぁ…」と、ダメ元で保険会社に連絡し事情を説明したのですが、不測の事故ということで保険適用され、修理費用が全額支払われました。

こういうことで電話するのは初めてだったので、いろいろ疑われて根掘り葉掘り聞かれるんじゃないか…と思ったのですが、オペレーターの女性の方は大変丁寧に対応してくださり、補償決定までスムーズに話が進みました。本当に「まさかの時の保険」でした。

保険料を払う時はいつも「無駄…」という考えが片隅にあり、気が重かったのですが、この事があって以降はそういう気持ちもなくなりました。

●●新築の我が家にウッドデッキを造ってくれると親戚が言ってくれたのでお願いをしました。その人はDIYが得意で、これまでも自分の庭にパーゴラつきのデッキを造ったりした経験があるので、安心してお任せ出来ると思っていたのです。

作業に入る前に「木屑が散るよ」と言われたので、私達は雨戸を閉めていたのですが、作業中に家の外からガーン!と大きな音がしたので、びっくりして外に出てみました。うっかり親戚が雨戸に材木をぶつけてしまったようでした。

雨戸は一部ゆがんでしまって、開閉が出来なくなってしまいました…。家を建てる時にお金をかけて電動シャッターにしていたのですが、まったく作動しなくなってしまったのです。

保険会社に電話連絡すると、必要書類と返信用封筒が送られてきました。

そこに雨戸が壊れた経緯の詳細を記し、壊れた雨戸の写真を添付し、自宅の掃き出し窓付近の図面と、ハウスメーカーに作成してもらった補修工事に必要な費用の見積書を添付して、保険会社に返送しました。

その後、電話で保険会社から「保険金が下りる」という連絡があり、その数日後には保険金が振り込まれていました。

セコム損保

●●セコムのセコム安心マイホーム保険に入っています。新築を購入したときに、数社の保険を比較して、セコムにしました。地震保険もつけています。保険料は一般的な相場くらいだと思います。

以前、子供が積み木を投げて、ドアが傷ついた時に保険を使って修理をしたことがあります。そんな理由で保険が使えるのか分からなかったのですが、念のためと思って連絡したら、すぐに対応してもらいました。

状況を見に来てくれて、対応は早かったです。修理と言ってもドアを外したり交換したりという大規模なものではなく、その場で補修剤を使って直すような物だったので、対応が簡単だったからかもしれません。

状況を見に来てくれたすぐ翌日に、修理の業者さんが来て、あっという間に直り、助かりました。

その後、セコムの対応が気に入ったので、それまでは加入していなかった風災のオプションを新たに追加しました。その頃、竜巻の災害などがよく発生して、風災が気になっていたので、担当の方に詳しく聞いて、加入することにしたのです。

日新火災

●●一戸建て新築購入時に、住宅ローンを35年の期間で借り入れをしました。返済期間に合わせて火災保険の加入が条件だったので、友人が日新火災海上保険の代理店だったこともあり、日新火災の火災保険に加入しました。

仲の良い友人だったので、細かい事でも相談しやすく、長期火災保険は一括で支払う保険料が安く、合わせて家財保険の加入もしていました。火災保険なので火事の時にしか保険金がおりないとばかり思っていました。

自宅を購入して5年後、子供の成長とともに室内の模様替えをしていました。ロフトへ上がる脚立に足をかけたところ、脚立のフックが外れてパソコンが壊れてしまいました。

説明はきちんと受けていましたが、まさか火災保険に加入したときの家財保険が適用されるとは全く思っていませんでした。代理店の友人にメールで何気なく連絡をとっていると、家財保険が使えるかもしれないと教えていただきました。

火災保険申込書の補償内容を見てみると、破損汚損の事故に該当することがわかりました。壊れてしまったパソコンも主人が不在でそのままの状態だったので、コールセンターに連絡すると、次の日すぐに調査の方が来てくれました。

再調達価格という内容でしたが、同型のパソコンが売っていなかったので、同等のパソコンを購入し、事故届けに沿って領収書を郵送しました。

まさか自分の不注意で壊してしまったので、保険金がおりるとは思ってませんでしたが、1ヶ月後にパソコン代が振り込まれていました。パソコンが戻ってきたのも良かったですが、事故担当の方の「おけがはありませんでしたか」という言葉が嬉しかったです。

全管協共済会

●●他県への引っ越しでしたが、実家に帰るということもあり、家具や生活備品等はリサイクルショップへ売却しました。

その際、アパートがメゾネットタイプであったため、毎回2階から1階に運び、そして車に積んでリサイクルショップへ持って行きました。

60型のテレビボードを運んでいる時、窓ガラスを割ってしまい、当たった衝撃で抱えていたテレビボードを落としてしまいました。その際、フロアと壁には穴が空いてしまいました。自身がしたことなので、修理代全額支払いました。

数日後、アパートの管理会社から電話があり、「退去後でももしかしたら家財保険が適用されるかも」とのお話をもらい、加入していた全管共済会に電話をすると、保険は適用されるとのことでした。

アパートの管理会社にもご協力いただき、破損した箇所の写真や修理代の見積書、請求書等を提出しました。また、いつ、どのように、破損させてしまったのかを事細かく書類に記入しました。途中、鑑定人も入り、鑑定していました。

手続きにとても時間を要しましたが、約3ヶ月後に電話があり、保険が適用されますとのことでした。

総額70万円ほどかかったのですが、清掃等の料金を差し引いた破損部分のみ保険が適用されており、3分の1ほどしか保険は適用されませんでした。

SBI日本少額短期保険

●●子供の進学を機に引っ越しをした時です。姉が住んでいるマンションの空きがあるということで、そこに引っ越すことになりました。

大家さんとも顔見知りだったので話は上手く進み、家賃支払い前だけど引っ越し準備もあるだろうからと、部屋を渡してくれました。

比較的近くからの引っ越しだったので、休みの日に運べる荷物は自分で運んでいましたが、台車を使って運んでいる時にマンションエントランスのスロープから置いていた台車が転がっていってしまい、ガラスの扉を割ってしまいました。

慌てて大家さんに連絡すると、「火災保険に入っているから大丈夫、そちらのもので壊れたものがあればそれも補償できます」と言ってもらえて本当に安心しました。

火災保険の開始日を引っ越してからにするか、部屋を渡してもらってからにするかで少しでも悩んでいたのですが、明け渡しからにしてよかったと思いました。

電子レンジが載っていた台車だったのですが、それも保険で買い換えることができました。もし保険が使えなかったら相当な金額になっていたはずです。

今まで保険を使ったことがなかったので入る時は無駄なお金だなぁと思ってしまっていたのですが、いざ使う立場になってみると入っていてよかった!と思いました。

旭化成ホームズ少額短期保険

●●名前の通り旭化成(ヘーベルハウス)の物件を対象した家財保険です。オーナー向けと賃貸居住者向けで内容が違うようなのですが、今回は賃貸居住者向けの内容になります。2年契約で15000円程度と、価格自体に特筆すべき点はありません。

しかし、実際に利用することになるに際し、対応が非常にわかりやすかったです。現在住んでいる物件は1階で、床下収納がついているのですが、我ながら残念なことに、引越し当日に荷物を入れすぎて床下収納のボックスの底を抜かしてしまいました。

管理会社(ここも旭化成の監督です)に連絡し、提携業者が翌週の週末に交換にきてくれることになりました。管理会社より保険適用となるのでホームズ少額短期保険へ連絡をし、事件解決し支払いが終わった後に3000円以上の負担を支払うという連絡がありました。

箱を交換するだけとはいえ休日に人が動いていますので、管理会社からの請求は税込み5400円。これを実質負担3000円で収めることができました。

旭化成ホームズ少額短期保険の方で個別の担当者をつけてもらえる上、必要書類の記載方法を説明したメモ書きを同梱してくれたり、また必要に応じてメールでも連絡をとっていただき、手続きが非常にスムーズでした。

保険を利用せざるを得ない時というのは概して手間がかかることが起きたときですから、やはりこうしたスムーズな対応をしていだだける保険会社だと保険料を払う意味を感じられるというものです。

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