AIG損保は、世界を股にかけて保険事業を展開している大手保険グループAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の傘下に入っている保険会社です。AIU保険と富士火災が合併して2018年1月1日に誕生しました。

AIU保険は1851年にアメリカで設立され、160年以上もの長い歴史を有していました。

富士火災はかつては独立系でしたが、経営危機に陥った際にオリックスとAIGから巨額の出資を受けたという経緯があり、AIGが発行済み株式の100%を握っていました。

そんな両社が合併してAIG損保が誕生したのです。火災保険に関しては「ホームプロテクト総合保険」という商品が用意されています。

その特徴は、自分で様々な補償内容をカスタマイズすることができるという点です。

また、新築費・新品価格(再調達価額)基準で修理費・復旧費を全額支払ってくれるという点も見逃せません。

更に「建て替え・取り壊し費用補償特約」を付けておけば、建て替えのための建物の取り壊し費用も追加で支払ってくれます。

割引制度が豊富なのも大きな魅力です。「耐火性能割引(T構造耐火性能割引・H構造耐火性能割引)」「オール電化住宅割引」「発電エコ住宅割引」「新築物件割引」「ノンスモーカー割引」などが代表例となっています。

「ホームプロテクト総合保険」の補償内容

ホームプロテクト総合保険は、自分で補償内容を選ぶタイプの火災保険となりますので、プラン等は特に用意されていません。

免責金額は「1万円・10万円」から選択。保険期間は2~10年・払い込み方法は長期一括のみ。支払い方法は、口座振替・クレジットカード・銀行振込・コンビニ払いが用意されています。

基本補償

基本補償として必ず付帯される「火災落雷破裂、爆発」以外の補償に関しては、必要だと思う場合だけ補償を付けることができ、より自分の細かなニーズに合った火災保険をカスタマイズできます。

火災 落雷 破裂・爆発
風災(竜巻 台風など) 雪災 雹災
水災(洪水 床上浸水・床下浸水など) 水漏れ 物体の落下・飛来・衝突
盗難 破損・汚損
労働争議に伴う暴力・破壊行為  

費用補償

基本補償の補償範囲に含めた損害を受けた場合、費用補償が行われます。なお、損害防止費用保険金は必須補償となっていて、外すことは出来ません。

事故時諸費用保険金 損害防止費用保険金
残存物取片づけ費用保険金 地震火災費用保険金

オプション特約

ホームプロテクト総合保険の大きな特徴が、特約の豊富さです。日常生活で起こりうる様々なリスク(第三者への損害賠償など)もカバーすることができます。

特約 説明
ドアロック交換費用補償特約 盗難後の防犯対策に
防犯装置設置費用補償特約 ↑のドアロック特約とセット
臨時賃貸・宿泊費用補償特約 災害で自宅に住めないときに
建て替え・取り壊し費用補償特約 建て替えを希望される方に
敷地内構築物修復費用補償特約 庭も心配な方におすすめ
バルコニー等修理費用補償特約 バルコニーの損害にも備えたい方に
持ち出し家財補償特約 外出時の持ち物も補償します
美術品等の明記に関する特約 高額な美術品や貴金属の補償です
借家人賠償責任・修理費用補償特約 大家さんへの補償です。賃貸住宅にお住まいの方に
類焼損害補償特約 ご近所を延焼させてしまった場合の備え
個人・受託品賠償責任補償特約 ペットを飼っている方や自転車をよく乗る方におすすめ
地震火災費用保険金支払割合変更特約 地震による火災への備え
i・セキュア支払用カード・個人情報不正使用被害等補償特約 スキミングやフィッシング詐欺への備え

割引・割増

他社の火災保険ではあまりない割引制度を設けている点も魅力の一つです。条件に当てはまれば、お得な保険料で契約することが出来ます。

割引増 説明
耐火性能割引(T構造耐火性能割引・H構造耐火性能割引) 耐火性能に優れている住宅(外壁の耐火時間がT構造:60分以上、H構造45分以上)への割引
オール電化住宅割引 全ての設備を電気でまかなうオール電化住宅への割引
発電エコ住宅割引 住宅用太陽光発電システムまたは燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)を設置している住宅への割引
新築物件割引 2005年10月1日以降に新築された建物への割引
ノンスモーカー割引(喫煙事故の保険金支払に関する特約) 建物内で喫煙しない非喫煙世帯への割引
建築年割増 1980年12月23日以前に建築された建物への割増

口コミと評判

一戸建て

●●戸建新築を機に、火災保険と家財保険を契約しました。保険料を安くするために水害を外したことと、安い住宅なので30年住む前提は作らず(住宅ローンも預金担保で建物は抵当に入っていない)、保険期間を25年にした状態で、保険の窓口のような複数の保険会社を扱う代理店で見積もりをお願いしました。

その代理店で取扱いのあった保険会社の中で、AIG損保が一番安かったのでAIGに決めました。AIGの補償内容については、他社に比べて気になる不利な点は見当たりませんでした。

契約のために改めて出向く予定でしたが、主人がメットライフアリコの医療保険と生命保険を利用しており、その担当者さんがAIGも取り扱っているというので、すでに取引のある担当者さんに契約手続きをお願いしました。とても楽でした。

●●私は一戸建てを数年前に購入した際に、こちらのAIG損保会社で火災保険に加入しました。こちらのAIG損保会社では、スイートホームプロテクションという火災保険に加入しました。

こちらの火災保険をなぜ選んだのかと言いますと、担当の方にまず薦められたというのがあります。他の保険会社も比べようかと思ったのですが、そちらの担当者が丁寧でしたし、また信頼できる感じの担当者でした。また火災保険に関する説明だったりなども分かりやすく、友人などもこちらの火災保険に加入していたので、決めることにしました。

こちらの火災保険は、補償などがとても充実している、というのが良いと思いました。補償内容が充実している割に、保険料などはそれほど高くありませんので、良い商品だと思いました。また、火災保険ですが、こちらのAIG損保会社の場合、オール電化だと割引が効くというのが大きかったです。我が家はオール電化ですので、こうした割引が適用されるのが大きかったです。

今はまだ火災に遭ったりもしていませんので、補償があったこともありませんが、しかしこれから何があるかわかりませんので、火災保険に加入していることでこうしたリスクに備えることができると思います。

●●私は2003年にマイホームを建てましたが、その時に自宅の火災に備え、AIGの火災保険に加入しました。保険料をなるべく安く抑えるために、30年一括前払いで支払いました。

この火災保険契約後、5年経過した頃のことでしたが、その保険とは別に、子供が他人に迷惑をかけた時に備えて、個人賠償責任保険の加入をしたほうが良いと思いまして、保険代理店の方に相談しましたところ、火災保険の特約として付けられるということを教えていただきました。個人・受託品賠償責任補償特約という特約でした。

この特約は、補償範囲が広く、例えば子供が自転車で他人を傷つけたり、飼っているペットが他人に噛み付いたりした場合でも補償されます。さらに、本体の火災保険の満期日までの25年間分を一括払いしましたので、保険料の前払い割引も効き、保険料も低く抑えることができました。

まだ個人賠償責任保険に加入されてない方は、火災保険への特約付加での加入を、一度検討されてみることをお勧めいたします。

●●新築一軒家を建てた時に、ハウスメーカーの担当の営業マンに紹介してもらったのがAIG損保のセールスの方でした。その方は他の保険会社の販売もできるようで、東京海上日動なども合わせてサラッと紹介してくださいました。

ただ、我が家にはJA共済に勤める知り合いがおり、そのJA共済の建物更生共済「むてき」を検討中で、AIG損保のセールスの方にはお話だけ…と思っていました。

聞いて驚いたのは掛金の安さ。そして、組み合わせの自由さ。我が家は水害は例がない地域だったので、水害を外し、家財の補償を強化しました。どちらがよかったかは、まだ実際に保険を使うことがないのでわかりませんが、この2つの保険を比較すると、掛金が数倍も違いました。比較って大切だと思います。

●●火災保険に加入する際にこの会社を選んだのは、なんと言っても「保険料一括払いで30年間補償」という利便性です。

しかもその一括の料金がリーズナブル。おそらく住居の広さや形状にも依るのでしょうが、5LDK2階建てくらいの物件ならば10万円ほどの支払いでその後一切請求は無し。その上で30年間の補償が受けられるのです。月々の支払いにあたふたしなくていいのでこれはとても魅力的です。

理由は新築物件だから。もしマイホームを新築される場合、近年頻発する自然災害などからの保護に配慮して、建築基準が以前よりもとても厳しくなっているそうです。

なのでお家そのものがが被害、災害に強く作られるようになっている。だからこそ保険会社にとってもリスクを抑えられる。なのでこのように低価格で高い補償を提供できるのですね。ローンも保険料も毎月支払いというのは家計を圧迫するひとつでもありますし、一度に払えてしかもお安いというのはとても助かると思います。

●●一戸建てを購入した時にAIG損保の火災保険と地震保険に加入しました。AIGさんの評判をネットなどで見ると良いものばかりではなかったので、あまり考えていなかったのですが、家の建築してもらった会社の担当者の方から「見積もりだけでも」と強いお願いがあったので、最初はお付き合いでお見積もりをお願いしました。

見積もりを頂いた時の最初の印象は、他社さんに比べてかなり安いという事でしょうか。他社さんが3社とも40万円台だったのに、AIGさんは35万円でした。

家を建てたときはローンとはいえ出費がかさみますので、1万円でも節約したいのが本音ですが、せっかく建てた新築の保険ですので、補償をしっかりとしておきたいと思い、かなり悩みました。担当者の方の対応は非常に迅速で、見積もりも何パターンかお願いしたのですが、1時間以内にメールを頂けました。

その後、迷っていた事もあり、何回か電話で問い合わせをさせて頂き、正直めんどくさかったと思いますが、気持ちよく対応してもらえました。最終的には、担当者さんの対応もふまえて、契約させていただきました。

火災保険は使わなければそれが1番の、お守りのような保険ですが、万が一を考えて、納得して加入する必要があると思います。やっぱり話し易い担当者というのも大きなポイントの一つではないでしょうか。

●●私が家を買った直前ですが、東北大震災がありました。大きい被害があったのは誰もがわかるかと思います。その影響もあってか、火災保険と地震保険には強い興味を持ちました。親に聞いた話では、火災保険と一緒ではないと地震保険には入れないとのこと。そのため、併せて入ろうとなんとなく決めていました。

とはいうものの、火災保険と地震保険も、それなりの金額がする保険です。簡単に調べてみてわかったのですが、火災保険は35年ほど入るわけで、トータルとしたら何十万円もかかることが判明。しかも、この契約内容はいらないけど、定型化されており勝手に外すこともできない。

そのため、自分のニーズと金額が合致するものを、手っ取り早く探すために保険の見積もりサイトを利用しました。

使ったサイトは色々な条件を入力することで、自分好みの保険を作る(限界はありますが)といったメリットがあります。保険会社も得て不得手な部分はありますし、業者の数だけでもかなりの数はあるので、自分で探すというのはかなり労力のいる作業です。

私の住んでいる場所は、閑静な住宅街で、割と高台の場所ということもあったので、台風や水害による被害は考えづらいと判断し、この点を削ったことにより、そこそこ満足の行く内容で、金額も抑えた契約を結ぶことができました。

保険会社は外資系ですが、名前の通った会社で、安心感はありました。このサイトを使う際、メールで見積もりが届かないといったアクシデントが発生し、この点にクレームを言いましたが、その後の対応は良かったと思います。

ちなみに、住宅メーカーが進めてきた保険会社も2社ほどあったのですが、どちらも高いものであり、そのまま契約を結んでいたら、4,5万円ほど違ってきたものでした。もちろん、細かな補償の違いはあるのでしょうが、太枠として同じであれば、あまりこだわらなくても良いのかなと個人的には思います。

購入した家は、火災には強い(防火基準は高い)建物で、耐震性も高い(ベタ基礎+アンカーで家を固定)ものであり、こう考えると発生するかわからないものに高い保険をかけるのもどうか、という考えはあるかと思います。

もっとも天災という要因に意識が行っていた部分もありますが、失火といった人為的な要因で発生することも否定できません。自分の家が被害を受けるだけならまだしも、隣家にも被害を与えた場合には責任も取る必要があります。

火事といった社会的に責任が発生するものについては、最低限責任は取るべきであり、天災といったことも考えると、併せて地震保険に入ることは必要になるのではないかと思いますし、その点から私が2つの保険を選んだ理由でもあります。

●●家を新築したばかりのときに、住宅設備の不具合が原因となって、電気店で購入したエアコンが壊れてしまいました。

不具合が起きていた住宅設備を製造しているメーカーのカスタマーサポートセンターに何度も問い合わせをしたのですが、なかなか誠意ある対応をしていただけず、困ったときにAIG損保に電話して、保険でエアコンの修理代か買いなおしの代金が担保されないかを、問い合わせてみたことがあります。

そのときの対応をしてくれたAIG損保の女性担当者は「一応、被害報告書の用紙を我が家に送付するが、保険での担保が難しい可能性を伝えつつ、問題となった住宅設備のメーカーに補償してもらうのが本来の筋なのでは?」と、私に言いました。

私も本来であれば、それが一番筋が通ったことであると思うので、女性担当者の話には納得しました。

その後、住宅設備メーカーが故障したエアコンの補償をしてくれたので、助かりましたが、保険会社から届いた被害報告書を私達が保険会社に提出していなかったため、保険会社から「その後、問題は解決しましたか?」という手紙が届きました。

問題解決の報告と被害報告書提出の取りやめを依頼する書類を保険会社に送付して、話が終わりましたが、最後まできちんと対応してくれる良い会社だと思いました。

●●自宅を新築したのに伴い、加入しました。保険料はできるだけ割安にしたかったので、31年の長期契約にしました。本当は36年にしたかったのですが、住宅ローンの年数+1年までとのことで、30+1年の契約になりました。

積雪地帯かつ川の近くの土地のため、雪と水災に関する補償は必須と考えていました。また、敷地が公園に隣接しているため、ボール遊びなどによって、窓ガラスが割れたりすることも考えられたので、そのための補償も必須としました。

結果、フルカバータイプのプランになりましたが、建物の補償額と家財の補償額は最低限で良いと考えて、加入をしました。地震保険も必要だと考えているので、最長の5年で契約しました。

●●マイホームの新築にあたって、火災保険に加入しました。あと半年ほどで、火災保険の長期契約ができなくなるということで、ある意味ぎりぎりのタイミングでした。大手住宅メーカーでの新築でしたので、メーカーさんが代理店になるという形の契約でした。団体割引もあるので、お得に加入できたと思います。

建物価格は、購入時の70%程度に設定しました。家財の価格も少なめに設定しました。主人と話し合って、万が一のことがあった際には、現在と同じ規模の家は必要ない、子どもたちも大きくなっていれば家は小さくでも良いということで、少なめに設定しました。

ただし、子供が男の子なので、窓ガラスや壁に傷をつけられることがあるかもしれないので、その辺の補償はしっかりと付けました。個人賠償責任保険も、火災保険の方が安いので、自動車保険から付け替えました。

●●家の新築に伴い、火災保険、地震保険、家財保険に加入しました。木造住宅だったため、保険料は決して安いものではありませんでしたが、万が一に備えてしっかりとかけていました。

加入してから数年後、あの東日本大震災が起こり、家の外装内装の壁にクラックが入ったり、食器棚の中で食器が破損したり、パソコンに花瓶の水が入って故障したりと、家の中は大変なことになってしまいました。

被災当初は保険の事など全く頭になく、日々の生活を立て直すのに必死でしたが、しばらくしてから保険の事を思い出し、すぐさま保険会社に連絡し、被害状況を報告しました。

どこでも同じような状況だったので、保険会社の予定は大変混み合っていて、被害状況の確認訪問に時間がかかると言われました。

それから1,2週間後、保険会社の方2名が来られて、詳細に被害状況の確認をしてくれました。その際来てくれた方々はとても親切で、忙しいにも関わらず、被害状況を詳細に確認し、迅速に申請してくれました。

おかげさまで、破損した箇所や物品については、保険でしっかりと補償していただき、安堵したのを今でもしっかりと覚えています。

以上のような経験から、保険にしっかりと入っていてよかったと改めて思いました。

●●保険代理店業を営んでいる知人に相談したところ、補償内容をカスタマイズできるAIGを勧められました。高台に建っているの家なので水災に関する補償を外したりして、保険料もかなり抑えることができました。

他がどうなのかは知りませんが、自分の好みにカスタマイズできるというのは画期的ですね!

●●家を建てることになり、住宅会社の営業の方から「家の引き渡しまでに火災保険に入っておいてもらいたい」と言われました。建てたことのある人ならば当たり前のことなのかもしれませんが、自分は初めてでしたので、よくわかりませんでした。

そのため、その営業の方にお願いして、何社かの火災保険の見積もりを取ってもらったのですが、まだ引き渡しまでかなりの時間があるということもあって、結局はその時は決断しませんでした。

その後、趣味からつながりのできた人が保険代理店をされていることが分かり、その人に相談して、見積もりから何からお願いしました。親切に何社もの見積もりを取ってくれて、その上でどこがどんなメリットがあるのかなどを説明してくれました。

その中からAIG損保を選びました。見積もりを取った中で安かったというのもありますが、補償内容も分かりやすくて良かったですし、何より自分が一番良かったと思うのは見積もりの書類が見やすいということでした。

書いている内容がしっかりしているのかどうかは素人には分かりづらいところですし、それをできるだけ簡単に説明できるところが最も信頼できると思いました。今もAIG損保の保険にお世話になり続けていますが、全く不便なく暮らしています。

●●新築の戸建住宅を購入した際に、万が一の時に必要なものだろうとのことで、火災保険の加入を検討しました。いろんな保険会社の保険を検討した結果、必要な分だけ補償してもらえる内容の保険がAIG損保にあったので加入しました。

我が家はオール電化なのでオール電化住宅割引が適用されましたし、タバコも吸わないのでノンスモーカー割引も適用されました。あと、うちは高台にあり、川や海は近くにないので、水害の補償は外して安くしてもらえました。

また、必要なものとしてオプションで特約をつけることもできました。住宅地に住んでいるので、ご近所さんへの補償をつけてもらいました。

他にも美術品の補償や取り壊し費用などいろいろなオプションがありました。自分で必要と思う補償だけを納得して選びたい方にはお勧めな保険だと思います。

●●木造2階建ての家を新築しました。その際に、火災保険と家財保険と地震保険に加入しました。

ハウスメーカーの営業さんから2社の提案を頂き、見積もりをしてもらいました。事前に営業さんからは「どこで契約してもそれほど金額は変わらない」と聞いていました。

私は、家を建てる際に、ブログで建築経過などを書いていました。その時に私と同じシリーズの家を建てた方と知り合い、「AIGの保険が安い」という話を聞いていました。

AIGではなくB社に見積もりをしてもらうと、予想よりも高い見積額を提示されました。「こんなにも高いのか」と、ビックリしました。

続いて、AIGに見積もりをお願いしました。すると、B社よりも10万円近く安くなりました。AIGの方が、私たちにとって不要な補償内容を削除できました。

また、火災保険と地震保険を合わせて、7つの割引を利用できました。

「耐火性能割引・オール電化住宅割引・発電エコ住宅割引・新築物件割引・耐震等級割引・建築年割引」です。B社では、このような豊富な割引設定がなかったため、AIGと金額差が発生したと思います。

これだけの金額差があるので、これから契約を考えている人は、多くの保険会社に見積もりをお願いした方が良いと思います。

●●一戸建てを購入してから20年以上経過し、家を購入してからずっと火災保険に加入していることは知っていましたが、補償の内容については全く知りませんでした。今まで一度も利用することもなく、本当にもしもの時のための保険でしかなかったのです。

しかし先日、「家の屋根瓦が崩れてきている」と、近所の屋根を修理していた業者さんから教えていただき、早速点検してもらうと、「屋根の棟から崩れてきているので全体的に直す必要があり、修理にかなりの金額がかかる」と言われました。

梅雨に向けて雨漏りが心配だし、早めに修理してもらいたいと思いながらも、急な出費も困るなと思案していたら、業者さんから雪や風などの自然災害でも火災保険で補償してもらえる場合があるとお聞きしました。

火災保険と自然災害のイメージが一致しなかったので、本当かなと思いながら保険証券を準備して、コールセンターに電話してみました。

すると、鑑定人に判断してもらってからでないと何とも言えないが、加入している火災保険は風雪害でも補償がされるケースがあるとの返事をいただきました。

鑑定もスムーズに終わり、見積書や写真などの支払い手続きに必要な書類一式を送り、待っていると、「審査の結果、今回は補償の範囲内です」とすぐに連絡が来ました。

そのあとは、補償金の支払いを受け、きちんと屋根の修理をしてもらい、安心して梅雨を迎えることが出来ました。火災保険を使う時が来るとは思いませんでしたが、加入していて本当によかったです。

●●自然災害や暴雨が多くなってきた近年、万が一の時のために建物と家財を守りたいと思い、加入しました。いろいろな保険がありますが、AIG損保はシンプルで保険料が比較的安かったので加入しました。

ネット問い合わせから始めましたが、専任担当者が付き、きちんと説明してくれ、丁寧に対応してくれました。契約等のやり取りは、担当者と主にメールと電話でしたが、いつも迅速な対応でした。

保険料の払い込みは、セブンチケットやファミポート等、コンビニの端末で完了できたので手間なく終わりました。もちろんきちんと領収証も発行されます。保険証券や約款もネットなので、その分料金が抑えられているのだと思います。

今のところ、火災の経験はありませんが、昨冬の雪の重みで2階の大部分の雨といが垂れ下がり、曲がってしまいました。放置するわけにはいかないので、修理をする事に。

AIGの火災保険では風雪被害に対応する「ホームライフ総合保険」に加入していたので、保険を使って修理することができました。

経緯としては、まず修理業者に被害箇所の写真と共に、修理額の見積りをAIG損保の担当者に送付しました。1週間ほどで保険で修理できると判断が下り、修理開始となりました。

修理完了後、請求金額はまずうちで業者へ直接支払い。その後、請求書と領収書の写しをAIG損保に送付し、後日その金額が私どもの銀行口座に振り込みされました。

何ひとつ、不備やトラブル無く手続きが済みました。というわけで、我が家ではAIG損保に加入しておいて本当に良かったと思っています。

●●家を購入してから、火災保険は放置した状態でした。オール電化を行うと、市からの補助金が受け取れるので、リフォームを兼ねてオール電化を行ったのですが、それがきっかけで、火災保険を見直しました。

火災保険には加入していたので、災難の際はすべて補っていけると思い込んでいましたが、調べてみると、物のみの契約となっていました。例えば、コンロから火災が発生した場合、家財は補償されないのです。

建物に被害が出た場合、家財にも当然被害が出るはずです。建物のみの場合は、家財は補償されないので、家財セットに変更し、同時に地震保険にも加入しました。

今までの火災保険の金額は、時価額ではなく再調達価格という一般的な物でした。そこで、お勧めもあり、時価額で上限付きに設定しました。評価額より多く保険金額を設定しても、被害が発生した場合、保険金の評価額が上限になってしまうのです。

つまり、2000万円の建物に3000万円を保険金額にしても、全額は支払ってもらえません。無駄に保険を掛けない事が大切です。

●●新築物件購入に伴って火災保険の加入をする事になりました。火災保険という物がよく理解できていない為に、数社回って見積もりを出してもらう事にしました。その中でAIG損保での対応についてです。

ハウスメーカーが代理店になっているAIG損保は、営業の方から私へ火災保険加入の電話アポイントを取ってくださいました。

その電話の対応は「私の都合に合わせて店頭へ出向いてもらう」か「保険営業さんが自宅へ来てくれる」かのどちらかから選べるという事で、私は店頭へ出向く事にしました。

AIG損保の店頭へ入ると、受付の方が応接室の方へ通してくださり、担当さんが数分後にいらっしゃいました。

店頭ではペットボトルのお茶を出してくださり、暑かったその日は冷たいお茶を頂いてありがたかったのですが、応接室で頂くペットボトルのお茶に少し違和感を感じました。

本題の火災保険の話になると、パンフレットを開いて私の必要に合ったプランを提案してくださいました。パソコン画面でパチパチと打ち込むと金額が出てきて、細かく説明をしてくださいました。

その担当者の方は私の隣に座りパソコン画面を見せてくださり、分かりやすく説明をしてくださいました。

●●近所の方がこちらの会社にお勤めで、勧誘されたので最初は義理で入りました。あまり他の保険会社を調査しなかったので、比較はしませんでしたね。保険料はほぼ平均値と言ったところでしょうか。

窓口が近所の人だったことで、わからないことなど気軽に聞けてよかったです。

その方は「火災保険だけでなく、地震保険にも入ったほうがいい」とおっしゃいましたが、結局、地震保険には入っていません。入っていない理由は、火災保険だけより相当保険料が上がってしまうからです。

こちらは地震が少ない地方なので、そこまでして入らなくていいかな、と思っています。これから先、いつどこで地震があるかなんてわからないので、いざ地震が起きた時はちょっと不安ですが、仕方ないですね。

もし、今後地震保険に加入するとしても、こちらの保険会社で加入するのは決めています。

●●5年前に建売りの一戸建てを購入する際に、不動産会社の提携保険ということで、AIG損保の未来スマイルという商品に、35年の長期契約で加入しました。

AIG損保の方が契約時に来てくださり、説明を受けたのですが、家の購入は初めてで、火災保険の相場や補償内容等の詳細等、まだピンとこないまま、担当者の方の言われるままに契約したのを覚えています。

家の購入時には当たり前の作業で、担当者の方も流れ作業的な要素も多いので、後で詳細をご確認くださいという感じの説明だったように思います。

契約後にネットでAIG損保の火災保険について調べたのですが、料金設定も可もなく不可もなくという平均レベルで、高度な補償をつけたい方は上位プランにして手厚くでき、また我が家のように災害の心配も少なく格安の建売物件であれば、勧められた最低補償で十分だったと思います。

また、契約時に地震保険も勧められましたが、保険料が高額かつ5年間契約で、後からいつでも追加加入できるということだったので、地震保険は加入しませんでした。その後、震災があったりして保険料も更に上がったようで、現在も加入はしていません。

保険の加入時の反省点を言うなら、加入前に他社の見積もりや契約内容の見比べ等、もう少ししておけばよかったかもしれません。

ただ、結果的に平均的な火災保険に入れたし、契約時に35年分の保険料を一括で払いおえたので、とてもお得だったと思います。

●●私は最近中古住宅を購入した際に火災保険に加入しました。保険会社はAIG損保です。どこの保険会社にするかいろいろと悩みましたが、決め手は保険料の安さ、水災が外せたこと、ある程度のネームバリューの3つです。

補償対象を検討するなかで、保険料の安さが一番重要なポイントでした。私の自宅は周りよりも少し高いところに建っていたため、水災の補償は不要と考えました。

意外と水災の補償が基本プランに入り込んでしまっている保険会社が多く、水災が外せて保険料が安かったのがAIG損保でした。

ただ、一番保険料が安かったのは楽天損保という会社でした。

この会社は水災が基本プランに入っていますが、免責を100万円と高くすることで、ほとんどの水災が自己負担になってしまうような設定にすれば水災補償を外しているのと同じ効果と考えられ、この場合が一番保険料が安かったです。

AIG損保と楽天損保のどちらにしようかと悩みましたが、正直、楽天損保は名前すら聞いたことがなかったので、実際、災害が発生したときの対応や保険金の支払能力が心配ではありました。

保険の窓口のようなところで相談してみたところ、楽天損保は現時点で災害発生時の対応や支払能力に問題があるわけではない。広告費などにもあまりお金をかけていないため、保険料を安くする設定することができているのではないかということでした。

ここまでくると、保険料の一番安いところにするか、保険料の安さと企業規模のバランスのどちらをとるかという判断になると思います。

私は、保険料の最安値というのも魅力的ではありましたが、やはり実際、災害にあったときの備えとして保険に入るという根本に立ち返り、(AIG損保も国内の大手損害保険会社に比べてしまうと中堅会社という感じではありますが)AIG系列ということから、それなりに信頼性も高いのかなと思い、AIG損保に決定しました。

●●昨年6月に新築戸建てを購入しましたので、AIG損保の火災保険に入りました。費用は20年で25万円でした。建物の構造によって、割引が利くようで、私の場合は新築物件ということで安くなりました。

また、T構造とH構造というものがあり、耐火物件かそうでないかについても大きく変わるそうです。うちはH構造の木造でしたので適用外でしたが、T構造だと半額くらいになるそうです。

ご担当の方が自宅まで来て説明をしてくださいました。ローンも35年、貯金もほとんど前金で使い果たしてしまう状態でしたので、火災保険はなるべく最低限に抑えたいという希望がありました。

エリア的に海抜も高かったので、水害についてははずしてもらったり、比較的被害の少ないものや盗難の特約も外し、最低限の補償です。

火災保険の一番の目的は、自己の火災の補償という部分はもちろんですが、隣家からのもらい火による火災の補償が重要だということを教えていただきました。

お隣が90歳のおばあさんということもあり、申し訳ないですが少し心配していたため、この言葉でAIG損保に決めよう!と思ったくらいです。いざというときの備えではありますが、補償内容・提案内容・接客ともに大変満足しています。

●●私が自宅の火災保険としてAIG損保を選んだ理由としては3点あります。

  • 必要最低限の補償に限定できること
  • 保険料が安いこと
  • ある程度の企業規模、安心感があること

以上の3点です。

一つ目の補償の限定では、私の家が標高の高い場所にあるため、正直、水災補償は不要であると考えていましたので、基本補償パックとして水災が切り離すことができる保険会社を探していました。

みなさんもパックになっている補償よりも自分の自宅にあった補償がカスタマイズできる保険会社を探されてはいかがでしょうか。保険料も全然かわってきますよ。

二つ目は保険料の安さです。一つ目の補償の限定ともつながりますが、やはり保険料は安く、満足いく補償があったほうがいいですよね。正直、この一つ目と二つ目をクリアした保険会社は、私の場合、富士火災(現AIG損保)、AIU保険(現AIG損保)、楽天損保の3つに絞られました。

そのなかで、最終的にAIU保険に決めたのは、三つ目の理由である会社の規模というか、業績です。

実際に火災等にあった場合、支払能力はあまり心配いらないみたいですが、大きな災害になればなるほど、ある程度の件数をさばける事務処理能力や対応職員の経験等がないと、実際に保険金の支払いまでにかかる時間とかに影響が出てそうで嫌だなと思い、まず、一番無名な楽天損保は除外しました。

正直、一番安かったので悩みましたが、保険金が払われなかったら意味がないと思い、やめました。富士火災とAIU保険はどちらもAIGグループということなので、まだ信頼できるかなと思い、そのなかでも売上の大きなAIG損保に決定しました。

●●戸建てを購入する際、住宅ローンを組んだ銀行の提携している1つの保険屋さんであり、毎月の掛け金も割安という事でAIG損保さんに決めました。

また、決定した次の日に担当者から連絡が入り、丁重な対応で分かりやすく説明してくれました。1番肝心な要点を説明していただいたことで、信頼と安心を感じた印象を受けました。

また、何点か分からない点がありましたので、電話でお話ししたところ、こちらが店舗まで出向くか、家まで出向いていただけるかを選択させてくれる点も、すごく顧客を大事にしている印象を受けました。

結局、仕事場から近かったので出向く形になり、店舗の方で分からない点を聞きました。その際にも夏の暑い日であったせいもあってか、空調関係や飲み物のなどもこちらの状態に合わせてくれたので、かなり気分よく話を聞けた印象です。

そして、実際の見積もりを見していただき、補償の内容や金額的な内訳なども分かり易く書かれてたのも印象的でありました。

こちらの保険会社の方は、まず顧客の方の不満とされる問題から対応していただけ、自社と他社との比較をした上でメリットを正確に伝えていただけますので、安心と信頼を同時に感じられ、すごく良心的に思います。

●●新築戸建てを購入した際、火災保険会社をどこにするか迷っていました。AIG損保は親が入っていたので、必然と我が家もAIG損保に加入しました。

三井住友海上東京海上日動などの大手のメディアを通じて宣伝している会社に比べて、知名度が低く、あまり世に知れ渡っていませんが、信頼性のある保険会社なので、保険金額は高めではあるものの、AIG損保にしています。

万が一の時の為の保険なので、安かろう悪かろうではよくないです。保険料が若干高くても、補償内容の良さや信頼度などでAIG損保を選んでよかったと思っています。

他社と比較することなく加入したので、他社がどのような加入内容かはわかりませんが、必要最低限の火災保険、家財保健、地震保険に加入しました。

オススメのプランの「未来住まいる」は、家庭用の火災保険で安心のプランということで、補償内容も一般家庭で起こりえる災害や水害や風害などの自然災害に加えて、盗難や破損などの際にも補償してくれます。

それと、地震保険は、近年、地震が多いということで加入者がグッと増えているようですね。強制ではなく任意ですが、やはりこちらは入っておくのがベストかと思い、入っています。5年おきなので、更新し忘れないようにしなくてはなりません。

●●火災に加入するタイミングは、今現在住んでいる住宅を購入する時でした。住宅ローンを組む際に火災保険の加入が必要ということを知り、保険会社は不動産屋か銀行の指定のAIG損保となりました。

住宅ローンと一緒に保険に加入するのですが、特に保険会社の方は来ない状態での手続きでした。火災保険に加入しないことにはローンは組めないという事でしたので、やむを得ず加入しましたが、今思えばいいタイミングだったのかもしれません。

保険料は住宅ローンと一緒に36年分前払いということで、36年分ですからかなり高額でしたが、住宅ローンの金額と合わせて提示されたので、「まぁしょうがないね、ローン組めないのでは」ということで契約した経緯になります。

今思えば、36年先まで払ってあり、毎年毎年請求が来ないので、払った事にかわりはありませんが、請求が来ない分、気が楽な気がします。それに今は10年までしか契約ができなくて、36年の方が総額がだいぶ得だとも聞きました。

●●新築一戸建てを購入した時に、住宅ローンを組むには火災保険に加入しなければならなくて、仕方なく一括払いしました。家を建てた建築会社の担当の方に、火災保険の比較と見積もりをしてもらって加入しました。

団体割引や特約割引などの適用を受け、約67万円くらいだったと思います。これは35年間分の一括払いなので年間2万円も払っていない事になります。やはり保険は一括払いが安いです。毎月の支払いがないのでとても安心です。

この保険は建物の補償が全焼で900万円だったと思います。特約で対物対人の損害保険もついていて、こちらは2億円までの補償でした。なお、地震保険は別で加入しなくてはならないので、それは年13000円ぐらい支払っています。

●●福岡市在住27歳の専業主婦です。我が家は昨年8月に念願のマイホームを建てて頂きました。

ハウスメーカーさんが見積りを出してくださった火災保険会社があったのですが、車両保険や以前賃貸の際にもお世話になっていたAIG損保さんにお願いすることにしました。

理由としましては、AIG損保さんはWEBからのお申し込みだと保険料が少しお安くなるということです。

また、火災保険もですが、地震保険や家財保険についても、とても詳しく教えてくださいました。

ハウスメーカーさんが見積りしてくださった保険会社さんは地震保険を付帯しておらず、何も内容が分かりませんでしたが、AIG損保さんが地震保険について教えてくださったので、本当に良かったです。

賃貸マンションに住んでいた頃、洗濯の水が漏れ、階下に水漏れしてしまったことがありました。その際もAIG損保さんは、とても親身に迅速に対処してくださいました。

AIG損保さんに入る前は東京海上日動に加入していたのですが、窓ガラスを割ってしまっても故意的でなければ補償対象と聞いていたのに、部屋の扉が外れて倒れ、破けてしまったので補償のお願いのご連絡をすると対象外とのことでした。

よくよく聞くと窓ガラスの説明も誤りで、対象外とのことです。もう、すぐに解約しました。これからも信頼のあるAIG損保さんにお世話になるかと思います。

●●新築戸建てをマイホームとして購入した時に、火災保険・地震保険の加入について結構色々と検討しました。そして決めたのがAIG損保の「ホームプロテクト総合保険」という火災保険です。

家を新築した時に、住宅ローンを組んだ地方銀行から火災保険のチラシをもらいました。最初に見た時に、「なぜこんなに高いのだろう?みんな同じ値段なのかな?」という疑問を抱き、すぐさまネットで多くの火災保険を調べました。

そして、AIG損保を見つけました。ホームプロテクト総合保険という保険は、必要な内容だけ補償してもらえるというのが最大の魅力だと思います。

例えば、我が家の近くに川や海はありません。なので、水害は必要ないと思ったので、その補償を外せば保険料が安くなりました。

更に「オール電化住宅割引」や「ノンスモーカー割引」などといった割引もありますし、オプションで必要があれば家財保険なども加えることもできます。

我が家は銀行から紹介された火災保険(約60万)よりAIG損保で38万で契約したので、22万お得になりました。見積もりを比べることの重要さを実感した瞬間でもありました。

また、地震保険に関してもAIG損保は取扱いをしています。

しかし、日本各地の地震予測マップに則って私が住む地域を調べてもらったら、あまり地震の影響が大きくない地域になっていたので、地震保険については検討したものの加入しませんでした。

その直後、新潟中越地震と東日本大震災がありましたが、我が家は無事でした。

火災も地震も、無いに越したことはありませんが、万が一の時のために必要なものだと思います。

しかし「万が一」なのです。発生する可能性は、発生しない可能性よりかなり低いものだと思うので、金額に無駄のない保険を選ぶのが利口だと思いました。既に契約されている方も一度は見直しをしてみてはいかがでしょうか。

●●マイホーム購入の際、ハウスメーカーさんに勧められて加入しました。35年ローンだったので、35年分の火災保険と1年分の地震保険に加入しました。

ネットなどで事前に調べましたが、保険料もそんなに高い印象もなく、ハウスメーカーさんの紹介だったので加入する事にしました。地震保険は火災保険と一緒でないと加入できないので、とりあえず1年だけ付ける事にしました。

地震保険はどの保険会社でも一律の保険料と補償内容なので、火災保険さえ自分の納得いく補償と値段であれば、それで良いと思います。

何よりも実際に保険を使用する事になってしまった場合の事故対応の良さも重視したいと思いました。色んな人に情報を集め、自分でも色々勉強された方が良いと思います。

私たちの家はオール電化で省エネ住宅、新築割引と色んな割引が付きました。割引については保険会社でそれぞれ違うと思います。

ただ、保険加入期間が35年と長い為、1年で見ると小さい金額かもしれませんが、長期でみると結構高額になります。

そういった事も全て保険屋さんがちゃんと説明してくれますので、自分たちの納得いかない所はとことん調べて、保険屋さんに聞く事が重要です。

●●私は以前、医療保険だけに加入していましたが、阪神淡路大震災を経験したことや新築で一戸建ての家を建てたことなどもあり、損害保険にも加入することにしました。まず加入したのは火災保険でした。

以前はマンションに暮らしていましたので、ご近所同士で与える影響を心配しての加入でした。毎日料理をしますし、冬場になるとストーブやガスも使いますから、火災保険は最低限必要な補償だと感じています。

何年もかけて建てたマイホームが一瞬で焼けて全く補償がなくなるのは悲しすぎますよね。

また、地震保険にも加入しました。過去に大地震の被害の大きさを見ていましたし、テレビでもさかんに将来地震が起きる可能性などについて報道されています。

ですから地震保険に入っておこうと思いました。仮に大地震が起きなくても、保険に加入していることから得られる安心感だけでも価値があります。

AIG損保の担当者の方はとても紳士的で、加入を強要することもなく、様々な保険の詳細を説明してくださるので、本当に助かり、そして信頼できています。良い保険会社を選べたことをうれしく感じています。

●●一戸建ての購入を機に、火災保険会社の検討をしましたが、やはり基本的な補償をしてくれて、安価なものがいいと思い、各社見積もりを出しました。同じような補償内容なのに金額が会社によって大きく違うことに驚きを感じました。

色々検討したところ、AIG損保が一番安かったので、契約しました。契約は新橋のビルの一角で、駅から近く、わかりやすかったので、遠方ながらも安心してたどり着けました。担当の方も丁寧で、説明もしっかりしていただけました。

火災保険はたくさんオプションがあり、冷静に考えて過剰なオプションはつけないことにしました。そういったことにも丁寧にアドバイスして下さり、安心して契約できました。契約の時間は1時間弱でした。

自宅から1時間半以上かかるので、子供を預けなければ、とても行けないことが少し手間でした。大手なので横浜あたりで契約できるものと思ってましたので、少々忙しかったです。夫の代理で妻の私が契約に行くのは大丈夫だったので、その辺は助かりました。

シンプルな書類で、分厚い委任状なと必要ではなかったので良かったです。とにかく安価で契約できたのが本当によかったです。

ローンを組むにあたり、決めることや手続きなどで疲れていたのと、銀行とのやりとりの関係で日にちがなかったので、ネットでのやり取りを経て、すぐ契約日が決まり、パッと決められてよかったです。

●●火災保険は補償内容も大切ですが、やはり保険料はなるべく抑えたかったので、火災保険の一括見積りサイト利用しました。

35年一括で一番高いところと安いところの保険料の差が20万円もあり、驚きました。この時、最安値だったのがAIG損保で、値段は40万円程でした。

契約したのはホームプロテクト総合保険で、補償も充実していましたし、割引も新築割引やオール電化割引など、分かりやすいものが多かったので良かったです。

そして、そのままAIG損保にて契約しましたが、一つの不安要素として、AIGでは契約期間10年ごとに保険料の見直しがあり、10年で損害等が増えたりするとそれに応じて追加料金が発生するという点が挙げられます。

一括で払っていてもこういった追加料金システムがあるのは、保険加入時はAIGだけだったので、契約後に少し後悔しました。

まだ加入して10年経っていないのでなんとも言えませんが、色々調べてみると毎回上がっているようなので、そこはもっと調べてから加入すべきだったと思っています。

10年後に追加料金が発生した際には解約も出来るそうなので、そういった事も検討していこうと考えています。保険料の安さでAIGに決めましたが、長い目で見た時に割高になってしまうかもしれないので、見直す時にはもっと慎重に決めようと思います。

●●生命保険を契約していたメットライフ生命の担当者の方を信頼していたので、その方にお願いしようと連絡しました。すると、AIGのホームライフ総合保険を扱っているということで紹介されました。

自分でも調べ、火災の時の建物の補償だけを探したところ、私の中でいいプランがありました。35年一括払いで補償金2000万円。

しかし、営業マンが勧めてこられたのは掛け金が倍ほどするものでした。やはり向こうも仕事だなと感じると共に、こちらも知識を持つことの大切さも実感しました。

その後、このプランはありますかと尋ねたら、あっさりと同じものを用意してくださったので、そちらで契約しました。一括払いが終わるタイミングで比べると格段安かったので、35年一括払いにしました。

●●パソコンで一括見積もり請求をし、1番安いところに決めました。家具家財補償ならびに風災害などの補償はつけませんでした。

最小限の補償に絞って探したところ、AIG損保の火災保険が15年一括で約15万円ほどでしたので、それに決めて保険マンに連絡をしました。

すると、「最低限のもので」とお願いをしても50万円ほどのプランを持って来られました。その後、私がパソコンで見つけていたプランをお見せすると「それもあります」と言われ、そちらで契約しました。

何事もそうですが、特に目に見えない保険商品は、自分自身でも調べて目処をつけてからお話を聞くことをしたほうがいいなと思いました。何が必要で何が必要ないか、自分の中でもしっかり決めてから火災保険を探すことをお勧めします。

●●私たちが住んでいる場所は、主人の転勤先でしたので夫婦の実家からも遠く、言ってみれば縁もゆかりもない土地でした。

しかし、主人の年齢的にもそろそろ住宅を取得したい、それならば、マンションではなく戸建てで、ということでしたので、土地探しから始めました。

ネットで調べましたところ、近くのファイナンシャルプランナー事務所がよい土地情報を持って見えました。そちらで、分譲が始まる前の土地とハウスメーカーを紹介していただきました。

紹介料は無料でしたが、火災保険を決める際は、そちらのFP事務所の指定する代理店を通して加入するという条件でした。

無事に住宅が完成し、FP事務所紹介の代理店担当者の方がお勧めの火災保険の見積もり4社分を持参して説明をしに来て下さいました。

  • 東京海上日動(免責金額が自分で選択できる)
  • あいおいニッセイ同和損保(複数のプランから選ぶことができる)
  • AIU保険(現AIG損保。ネットでの申込ができ、価格を抑えられる)
  • AIG損保(保険料の割引が充実している)

以上4社のメリット、デメリットを説明してくださいました。それまでは、賃貸に住んでいたので、火災保険は管理会社が勧めるものを選ぶしかありませんでした。

いざ、自分で選ぶとなると、知識も乏しいため、なかなか難しかったです。

しかし、保険の代理店の担当者の方が、以前は少なかったものの、最近増えてきた支払いのケース(強風でガレージが飛んでしまい、再購入の際に適用になったなど)の説明も丁寧にしてくださいました。

悩んだ末に、決め手となったのが、AIG損保は基本補償以外は自分で選べるという点でした。こちら以外の3社は、我が家の土地柄では、必要のない水災などのオプション補償が外せずに、結果的に割高になってしまったのです。

担当者の説明もしっかりしており、最終的には満足のいく保険選びができました。

●●自宅を購入する際、AIG損保の火災保険に加入しました。この保険に加入した一番の理由、それは特約に類焼補償がついていることです。

自宅は一戸建てで住宅街にあるため、隣の家との距離が近いです。もし、なにかのキッカケで自宅が火災になり、隣の家を類焼してしまった場合のことを考えてこれに加入しました。

故意などの火事でなければ、隣近所に迷惑をかけても法律上責任はないということは、火災保険の説明の際に教えていただきました。

しかし、そういうわけにもいきません。住む場所がおそらく終の棲家となります。もし火事が起きてもそこに住み続けることでしょう。だからこそ、隣近所にキチンとした補償をしなければなりません。

そのように考え、万が一の際の保険として、この類焼補償の特約が付いているAIG損保に加入しました。

●●以前は違う会社の火災保険に入っていたのですが、それは義父が昔契約したものでした。契約内容が分からなかったため書類を読んでみたところ、あまり納得できるものではなかったので他社の保険に変えようと思いました。

義姉に話を聞いたところ、義姉のお姑さんがAIG損保を選んでいて担当者の方の対応が良いとのことだったので、我が家もAIG損保を選びました。毎年、契約更新の前には自宅に来てくれて保険についての説明をしてくれます。

火災保険は自宅を守るための保険であって、隣の家などからの移り火で火災になった時には、相手の家が火災保険に入っていても火が移った相手の家は補償対象にはならないと聞いて驚きました。

自分で自分の身を守らなければいけないという意識が芽生えたお話をして頂けました。

我が家は火災保険に家財保険をプラスして入っています。地震保険もプラスしようと考えたのですが、条件を聞いたら意外と審査基準が厳しくて、地震に遭ったからといって全額の保険料がおりるわけではないことなどを聞き入るのを見送りました。

保険は人と人とのつながりが重要なものだと思いますので、信頼できる営業さんだとお話を聞いてみたい気持ちになりますし、安心して契約をしようと思えました。

●●15年前に建売一戸建て住宅を買った時からAIG損保の火災保険に加入しています。住宅はローンで買ったので、火災保険への加入が義務付けられていました。そして、その火災保険にプラスする形で地震保険に加入しました。

と言いましても、特に自分で調べたわけではなく、勤務先によくAIG損保の人がセールスに来ているので、そちらで勧められるがままに加入しました。

現在のところ、幸い、火災や地震などで家財保険を使わないいけないような状況にはまだなっておりませんが、身の回りの知人で火事で家をなくしたりした人の体験を聞くにつれ、やはり保険に加入していて安心だなと感じています。

このAIG損保の火災保険は毎年更新の掛け捨て型のため、保険金も安く設定されています。また、手続き等は勤務先に出入りのAIG損保のセールスの方が、書類などをほとんど作ってくれているので、私は署名と捺印をするだけで済み、非常に助かっています。

実は我が家は増築をしたのですが、増築部分に関しては登記をした上でないと、補償対象にならないということで、そこだけがやや不満が残るところです。しかしながら、あとは概ね満足しています。

●●家を新築したのと同時に火災保険に加入しました。AIG損保を選んだ理由は、知り合いのファイナンシャルプランナーの方に数社見積もりを出してもらった結果、AIG損保が補償内容も充実しており保険料も安かったためです。

担当者が家に来ることになり、その際にパンフレットを用いて補償内容を詳しく説明してくださり、とてもわかりやすく、納得して加入することができました。

保険のプランは補償内容によりA~Fまで選ぶことができ、新居の立地を説明すると、もし水害の被害を受けるリスクが少ないのなら、水害の補償を外すと保険料がかなり安くできるとの説明を受け、水害はつけないことに決めました。

その分、子どももいるので、個人賠償保険をつけることを提案され、納得し、特約として付けました。無理に高いプランを勧めるのではなく、必要な補償を考えたうえで提案してくれたので、信頼できると感じました。

また、契約の際はまとまったお金がなくて5年契約としましたが、2015年10月から割引率の高い長期の火災保険の契約ができなくなると連絡を受け、そこから35年の契約を結びました。

以前の契約が1年残っている状態でしたが、解約して、解約金を受け取ればほとんど損はしないと、実際の金額を出して丁寧に説明をしてくれて、安心して長期の契約を結ぶことができました。

幸いなことにまだ保険を利用する機会はありませんが、契約時の対応や補償内容では、AIG損保を選んで本当に満足しています。

●●自宅購入時に住宅ローンを組む際に紹介されたのがきっかけです。そして、実際にいろいろと調べてAIG損保にしました。火災保険、地震保険、家財保険の3つを同時に加入しました。

初めてのことでどこの保険会社にしたほうがいいのかわからず、知っている保険会社3社くらいで比較して決めました。AIG損保にした理由は住宅ローンと同時に契約すると20%オフで加入できるというコスト面です。20年の契約にしました。

外資系は支払いが遅かったり渋かったりというのを自動車保険では聞いていたのですが、実際に使うことはあまりないだろうから、とりあえずこちらに入って期限が切れる頃に、また改めて調べてどこにするかを決めればいいかなと思っていました。

まだ保険請求はしたことはないのですが、保険料でいうと他社の2/3くらいでした。ただ注意としては、保険金額の見直しがされて金額が上がると、後で差額分の支払いが生じるところが少し心配な点ではあります。

●●インターネットの広告でAIGのホームプロテクト総合保険が紹介されていて、保険の中身を確認してみたところ良さそうだったので、資料請求をして、そのまま契約まで至りました。私の住んでいる地域はあまり地震の多い場所ではありませんが、過去に大きな揺れも発生していますので、地震保険もセットしました。

鉄骨造の家であることから、保険料はあまり高くならずに済むかなと思っていましたが、嬉しい誤算がありました。それは「ノンスモーカー割引」の適用です。私を含めて家族で誰もたばこを吸わないので、保険料が更に割引になったのです。割引率はさほど大きくはないですが、数十年の総額にすると結構な金額になると思います。

ホームプロテクト総合保険を契約してから現在に至るまで、地震保険を含めて保険を使う機会はありませんでしたが、火事だけではなく、これからどんな自然災害に襲われるか分かりませんので、これからもずっと入り続けようと思っています。

●●一昨年に一戸建て住宅を購入した機会に、AIG損保の火災保険に加入しました。火災保険に加入した理由は、新築の一戸建て住宅を購入したことによって、住宅を自分で守る必要があると考えたからです。

北海道に暮らしていることもあり、火災や地震だけではなく、雪害についても考える必要があります。また、近年は北海道でも台風による水害などの被害も増加しているため、火災保険に加入する必要性を強く感じたのです。

そのため、火災保険の加入にあたっては、火災や地震に限定したものではなく、水害や雪害にも補償してくれることを重視しました。

加入したAIG損保では、ホームライフ総合保険という住宅に関する被害をトータル的に補償してくれる保険プランがあります。火災や地震に限定するものではなく、水害や雪害、落雷による被害に対しても補償してくれる保険プランなので加入することにしました。

AIG損保のホームライフ総合保険では、新築の一戸建ての場合に新築割引が適応されます。そのため、新築したばかりの私にとっては、とても得する割引サービスでした。また、喫煙をしない場合にも割引が適応されるので、喫煙をしない私にとっては得でした。

保険の加入時には、AIG損保の代理店の担当者と面談し、保険についての説明を分かりやすく説明してもらいました。こちらの希望に合った保険プランを紹介してくれたので、とても満足しています。

●●新築で一戸建てを建てた時にお世話になった不動産屋が、AIG損保海上保険の代理店をしていたので、家を建て終わると同時に火災保険に加入しました。保険料は標準的だと思いますが、担当者の対応がとても素晴らしいです。家を建てた後、これまで二回お世話になっています。

一回目は私が自営業を始めるにあたり、火災保険の契約内容の変更が必要かどうかを確認した時です。火災保険は、住宅を対象としたものと店舗を対象としたものでは契約内容が異なります。新築当初は住宅用の保険に加入していました。その後、自営業を自宅で始めるにあたり、電話をして契約変更が必要か確認したのです。

担当者は私の話を熱心に聞いた後、いろいろと質問してきました。その後、私の業務形態の場合は契約変更は不要であると解説してくれました。自営業を始めるにあたり、不安が多かった中、詳しく解説してもらうことが出来て安心しました。

二回目は火災保険の契約者を変更する時です。諸事情で契約者を妻に変更しました。特に急いでいる訳でも無かったのですが、翌日には変更に必要な書類が届きました。変更届を提出する時に、分からないことがあったのでメモを入れておいたのですが、すぐに折り返して電話をしてくれました。

以上のように、保険契約者に対して対応がとても誠実です。火災保険はいざという時に大金が関わってくるので、担当者が誠実だと非常に安心できます。

●●今の家は建ててから30年近くになりますが、ずっとAIG損保にお世話になっています。私の住んでいる地域は自然災害の影響をほとんど受けないところですし、火災も幸い今までなかったので一度も保険が下りるということはありませんでした。

少し前に契約の期間が終わり、担当者の方が毎日電話をくださいましたが、少ししつこかったかなと思います。実際に契約をしてお金を支払うのは父ですが、家の電話はだいたい私か母が出るので、「父は今外出中です」と度々言わなければなりませんでした。

長い間契約をさせていただきましたが、その間何の連絡もなかったのに、契約が切れたとたん、また保険に入って欲しくて連絡をしてくるのは、ちょっとどうなのかなと思います。その後、結局はまたAIG損保と契約を結びました。なお、補償の内容に関してはとても満足しています。

●●2012年に自宅を新築したのをきっかけに火災保険について検討しました。始めは住宅メーカーの提携していたセコム損害保険の火災保険を勧められましたが、自分でも調べてみないと納得できないので、生命保険でお世話になっていたファイナンシャルプランナーに相談しました。

自宅の仕様など様々質問され、AIG損保の割引サービスを提案されました。我が家では耐火建造物の耐火性能割引と、オール電化にしたことでオール電化割引が使えるという事でした。担当者に頼み、建築確認申請書を提出し、約10%程の割引ができるようになりました。

オール電化割引は注意すべき条件があり、火災発生時にファンヒーターなどの使用が確認されると補償されないなど丁寧に説明されたので、安心して比較検討することができました。

●●新築の一戸建てを購入してまもなく15年になります。私は一般的なサラリーマンなので、もちろんキャッシュで家を買うことなどはできず、住宅金融公庫と銀行と併用して30年間の住宅ローンを組んでいます。

住宅ローンを組んで一戸建てを買う場合、ローン貸し付けの条件として火災保険への加入が義務付けられます。私の場合は勤め先にAIG損保の営業の方がいつも出入りされていて、対応や説明もとても親切でわかりやすいので、火災保険も迷わずAIG損保で加入することに決めました。

住宅ローン購入の場合の火災保険の加入は、ローン期間一括払いとなっています。私の場合は30年一括払いでしたが、この火災保険の金額も住宅ローンの中に組み込めたので、それほど厳しい出費であると感じることはありませんでした。

この火災保険にはオプションとして地震保険がついています。地震保険については加入は任意なのですが、加入していないと地震を原因とする火災には保険が適用されないこと、折しも阪神淡路大震災があってすぐだったこともあり、地震による火災はじめ住宅の喪失にも対応している地震保険に加入することにしました。

こちらは年払いのシステムで、決して安くはありませが、万が一のことを考えると必要な出費であると考えています。

●●この春に結婚をして、新築の戸建て住宅を購入しました。当初はマンションを購入しようと思っており、代理店の方にもマンション購入を前提として火災保険の契約をどうするか、相談していました。

都心の高層マンションの場合は水災は不要といった程度で、戸建てとの違いを聞いてはいましたが、いざ実際にマンションではなく戸建てを購入することにしたときは、火災保険のイメージを一から考え直さなければと思いました。

消費税率がアップする直前に滑り込みで購入契約をしたため、火災保険も引渡しまでの短期間で決めて契約しなければなりませんでした。

以前、一人で賃貸マンションに住んでいた時は、家財と賠償だけでいいと思い、とてもシンプルにネットで調べて代理店を介さずに共済に加入しましたが、この度は、しっかりとプロとして尊敬している代理店さんから説明をしてもらい、よく考えることにしました。

購入したのは住宅密集地の木造住宅で、しかも、海抜が低く、場合によっては浸水の被害もでるかもしれない地域でした。そこで、まず、水災含めあらゆるリスクに対応できるプランを提案していただき、保険料との兼ね合いを考えながら、ダイエットしていきました。

特に心配だったのが火災の場合の補償でした。自宅の補償はもちろんですが、類焼で近隣の住宅に被害を与えてしまった場合の補償についても充実させようと思いました。説明を聞くと、家事を起こしてしまったというお詫び・お見舞いの費用等、日本ならではの感情にそくした補償内容が様々ありました。

損保会社についても最初は5社程度から検討を始め、プランを練り直していく過程で、保険料の割に受けられる補償の内容が充実していると感じた、AIG損保の火災保険を契約することに決めました。大きな財産を守る補償なので、この度はしっかりと相談をして納得の上で契約をしました。

●●一戸建て購入と同時に、りそな銀行の住宅ローン契約者専用の火災保険に加入しました。契約期間は30年でしたが、15年目に被保険者が亡くなってしまったため、名義変更を行いました。最初の契約期間満了までは引き続き補償していただけるとの事で安心しています。

火災に関しては、住宅街という事もあって、万が一を備えるべく加入はしておいた方が良いと感じています。

契約満了の期日が来る頃には保険料や条件など変わっているかもしれませんし、改めて契約を検討しなければなりません。次の契約には、世代交代で親から子が引き継がなければならない場合もあるので、現状を把握しておく事も大切だと思います。

いざという時のために改めて保険について知る事、検討する事をおすすめ致します。

●●私がこちらAIG損保会社の火災保険に加入したのは、一戸建てを購入した際に薦められたからです。こちらの担当者が営業に来られたのですが、とても対応が良く、信頼できそうでした。

月々の保険料もそれほど高くありませんでしたので、こうした点でも、こちらの火災保険は良いと思いました。また、我が家はオール電化なのですが、こちらのAIG損保会社の火災保険はオール電化割引などがあり、こういった点でもお得だと思ったのが加入したきっかけでした。

担当者は女性の方で、火災保険について分かりやすく説明をしてくれました。住宅が火災に遭った際にどの程度の補償が下りるのかということなどを話してくれました。私たちは、やはり住宅ローンを支払っていかなければいけない身ですし、火災保険に入っていることで、こうしたリスクに備えることができると思いました。

一度も火災などに遭ったことはありませんので、まだ補償と言ったものを受けたことはありませんが、よく火事などを見かけることがありますので、火災保険に入っていると非常に安心できると思います。また、火災保険は様々なものがありますが、結局は営業の方との相性だったりなども肝心だと思います。

●●一戸建てを建てる際の火災保険は、自分で調べて自分で契約しました。一般的に銀行に決められる事も多いようですが、保険会社も沢山あり、保険プランや料金も全然違うので、自分で探す必要があると思います。

調べていくと、会社は多数あり、料金も全然違いました。結果、一番私の家に合っており、一番リーズナブルなAIG損保にしました。AIG損保の決め手は割引制度です。私の家に適用される割引は、オール電化住宅割引と発電住宅エコ割引です。この二つの割引はかなり大きく、他社と比べて十万円以上も安かったです。

太陽光発電の割引はAIGしかなく、オール電化割引もあまり他社ではありませんでした。オール電化は家で火を使わず、火災のリスクが減る訳ですので、割引の対象にするのは納得です。

また、AIGの補償内容は明瞭で分かり易く、非常に良かったです。一戸建ての火災保険は一生の保険ですので、慎重に時間を掛けて選ぶべきだと思います。

●●もともと親から受け継いだ戸建てだったので、保険などはかけていませんでした。

しかし、友人の家が火事にあってしまい、その友人は火災保険に入っていたにもかかわらず、保険で支払われた金額が少なくて、家を建て替えるのに高額なローンが必要になってしまったことで、火災保険の必要性と、内容をよく検討する必要があると思い、加入しました。

何故友人の保険料が少なかったかというと、その友人の保険は時価で建物を評価して、その金額が保険料になるというものだったので、築年数が長かった友人の家の場合は少額しか保険料が支払われなかったということでした。

私が加入したAIGの保険の場合は、再調達価額実損払というタイプなので、もし火事で築何十年の建物が焼失しても、同等の建物を購入するのに必要な金額を支払ってくれるので、安心だと思い加入しました。

他の保険会社にもいくつか見積もりをとったり、担当者の方に相談をしたんですが、こちらの会社の対応が一番丁寧だと感じたことも、加入の決め手になりました。もし、わが家から出火して、ご近所に燃え移ってしまったとき用の補償オプションなどもあるので、自分の希望に合ったオプションを追加することが出来るのも魅力です。

▲▲戸建てを建てる際に火災保険の新規加入について考えました。あれこれ代理店の方とも話をしましたが、その中でもセゾン自動車火災の火災保険とAIGの火災保険が気になりました。

当初はセゾンの方が安く、建物の価格で評価の額を決めるAIG損保は他社の評価額とあまりに違ったので、かなり高くなりました。その点をAIGさんに相談したら「お客様のご希望の額でも構いません」という回答に。

もし指摘せずに素直にそのまま受け入れていれば、余分な金額を払うことになったはずでは…と思い、不信感を抱きました。AIG損保は水災が外すことができたり、勝手はいいだけに、少し残念でした。

せっかく一大決心をして購入する我が家なので、保険選びも慎重にするべきだと思います。保険も決して安い買い物ではないので。

▲▲我が家は当初、代理店の営業マンから、AIG損保のホームプロテクト総合保険という火災保険を薦められました。

営業マンの話では、「AIGは保険料が安い」「外資系の保険会社であるため、保険金の支払いに関する審査(調査)が緩いので保険金が支払われやすい」とのことでした。真偽は定かではありませんが、営業マンは私達にこのように説明しました。

しかしながら、自分たちで調べた結果、この保険の落とし穴に気づき、加入をやめることにしました。AIGの新価方式長期保険には、10年ごとに保険料率の見直しがあります。

その10年間の中で、大きな災害(例:台風の頻発など)が発生し、AIGが被災した契約者に多額の保険金を支払った場合、AIGのその損失の一部を実質既存契約者から徴収するような制度があります。

これは、一括で支払った保険料以外にも、10年ごとに災害リスクが上がるたび、その後10年の保険料率を上げて、その分の保険料を追加徴収されることを意味しています。

一括で支払った保険料のほかに、料率改訂による追徴を行う保険会社はAIGのみです。しかも、その金額は10年経つごとに追徴されるので、「今後いくら請求されるか判らない」というのが、AIGの新価方式長期保険です。

インフレでの価格高騰による料率改訂で、既存契約者の保険料率が上がる可能性があるのは、どの保険会社でも同じことです。しかし、災害が発生した際に保険会社の保険金支払い分を既存契約者に実質負担させるようなルールを用いているのは、AIGのみです。

私は、実際に他の代理店でもこのことを確認した上で、AIGのホームプロテクト総合保険を薦めてきた代理店とは別の代理店で、他社の長期火災保険に加入しました。営業マンの話を鵜呑みにせず、自分で調べて良かったなと思いました。

分譲マンション

●●結婚してからしばらくは2LDKの賃貸マンションで生活を送っていたのですが、2人目の子どもができて手狭になったことから、部屋数が多くて、総面積も広い分譲マンションを購入することになり、そして引っ越しました。

火災保険は前の賃貸マンションの頃に強制加入させられていたAIG損保を選びました。保険商品名や保険料や補償内容は変わりましたが、なんとなくこれまでと同じ会社の方が安心できるかなと思ったからです。

その際に見積もりをお願いしたところ、オール電化割やノンスモーカー割などといった複数の割引を適用することができ、保険料を割安にできて良かったです。

●●火災保険を利用したことが2回あります。1回目は、掃除中にテレビを倒してしまい、液晶画面が真っ暗になって、映らなくなってしまいました。

買い替えをしようと思っていたところ、保険に詳しい知人から「火災保険でいけるんじゃないか」と教えてもらい、駄目元で加入している保険代理店に連絡しました。

すると、「故意でなければ、保険対応できます」とのことで、修理費用の見積もりを取りました。同等のテレビを買った方が安いとのことで、その分の費用が出たので、かなり助かりました。

免責金額が1万円ありましたので、その分を差し引いて補償していただきました。

2回目の利用は、子どもによる被害です。子どもが配線に引っかかってしまい、パソコンを机から落としてしまいました。保険会社に連絡しましたら対応可能とのことで、修理費用が補償されたので、こちらもかなり助かりました。

火災保険は、火災の時しか利用できないイメージだったので、意外と補償の範囲が広いなと思いました。

故意は当然駄目ですが、不測かつ突発的な事故による損害は、火災保険でも対応できることがありますので、家財に損害が出た時は、駄目元で保険会社に確認することをオススメします。

●●AIG損害保険会社の火災保険と地震保険に加入しています。

自分自身できちんと勉強されている方なら、各社から資料を取り寄せたりして、じっくり比較検討してから契約に至るものだと思いますが、私は保険に関する知識が全くなかったため、新築マンションを購入をした時にハウスメーカーの担当者に言われるがままに、AIGの保険に加入しました。

そんな状況の中で契約していますので、AIGの担当者とはもちろん一度も顔を合わせたことはありません。

また、家の購入時は動く金額の大きさに金銭感覚がちょっとおかしくなっていますので、AIGの保険料が他社に比べて高いのか安いのかなど一度も考えず、契約内容も最近まで全く把握していませんでした。

ただ、今年に入ってからファイナンシャルプランナーと面談する機会があり、AIGの保険について詳しく教えていただいたところ「不要な特約も付いていないし、保険料も決して高くないので見直しは必要ないでしょう」と言っていただき、AIGは良心的だったんだなとわかり、私の中では好感度が上がりました。

実は数年前に同じマンション内で1部屋が全焼する火事があり、全焼した部屋はもちろんですが、真下の部屋も水浸しになってしまい「もし火災保険に加入していなかったら、どうなっていただろう」ということがありました。

マンション購入者は全員火災保険に加入していますが、「もしも」に備える大切さを身をもって感じた出来事でした。

●●以前から家財保険は加入しておりましたが、マンションを購入し、見直しをしました。以前は他社で契約しており、そのままずっと同じ保険金額で継続していたのですが、見直しを機に保険会社も変えることも併せて検討しました。

当初、直接カウンターで相談する窓口形式の保険代理店に行ったのですが、大型スーパー店舗内にあるため、子供が騒ぐ声が聞こえたりして、ゆっくりパンフレットを見ることや説明を詳しく聞いたりする事が出来ず、早々に帰りました。

また、対応して下さった方が不慣れな方で、私の知りたかった特約のことも説明してもらえませんでした。

そこで、過去に傷害保険や海外旅行保険でお世話になった代理店さんがいたので、その方に相談することにしました。保険金額は500万で何となく加入していたのですが、上限の保険金額も見直すように丁寧にアドバイスを頂きました。

考えてみれば、TVや家電製品も買い替え、高額な物になっている事に改めて気が付きました。火災や災害に会った時の再購入には500万では不足だと感じました。

また、犬を飼っているので他人に迷惑をかけてしまう「もしもの時」の為に、特約で賠償責任保険も付帯しました。個別に加入するより、保険料を軽減することも出来ました。

●●分譲マンションを購入するにあたり、紹介してくれた不動産屋さんがAIG損保の代理店だったことから、AIG損保で契約することになりました。集団割引20%が適用されているので、保険料は10年間で約11万円。勿論、地震保険料も込みです。

手続きについて、具体的に不動産屋さんから有責無責について細かい説明はなく、自分でAIG損保のホームページを見て調べました。試算はできないので、それだけ不動産屋さんにお願いして、その結果を教えてもらうような形で契約しました。

最終的な契約手続きも、自分でインターネットで行うスタイルだったので、代理店としての仕事は計算とパンフレットの配布ぐらいだったように思います。

びっくりしたのは、全部インターネットで手続きできてしまうところです。初めてでもパンフレットに細かくやり方が掲載されているので、パソコンが苦手な人ならまだしも、誰でもすぐ手続き完了できるのが魅力的だと思います。

しかも、インターネットだと時間を問わず、早朝でも深夜でも自分の好きなタイミングで手続きできるので、おすすめだなあと思いました。

ただ、集団扱いなので、始期から2ヶ月後に口座振替です。お金は一応用意しているので、別に支払うタイミングはいつでも良いのですが、ずいぶん忘れた頃に支払いになるんだなあという印象を受けました。

自分自身さっさとお金を支払って終わらせてしまいたいタイプなので、口座振替ではなく、コンビニ払い等別の支払い方を検討すればよかったと思いました。

●●38歳男性会社員です。分譲マンションの購入とともに、家財保険に入りました。それまで家財保険に入ろうとは思ってもおらず、存在すら知らない状況でした。

しかし、知り合いが同じく分譲マンションに住んでおり、保険などのアドバイスを受けていたところ、上の階の水漏れがあり、家財道具が水浸しになって大変な事になったが、家財保険に入っていた為全て買い替える事が出来たというのです。

普通に考えると水漏れをした上の階の住人が払うのが筋なのですが、上の階の住人は分譲賃貸で借りている身で、支払い能力もない状態だった為、家財保険で賄ったという事でした。

それを聞くと、自分も2階を買った為、同じ境遇にあるかもしれない思いました。また、家財保険は自然災害や盗難にも適用されるとの事だったので、ローン会社の紹介でAIG損保に話を聞く事にしました。

すると、大したものを持っている訳ではありませんが、夫婦2人で衣服や家電品を合わせて見積もっても500万円の資産はあったのです。

それを月8,000円程度で300万まで補償してもらえるのであれば、これは入るしかないと即決し、家財保険に入る事にしました。

おかげで今まで使う事はありませんが、貯金とは違うもしもの時の備えとして、安心した毎日を送っています。

●●32歳会社員、鹿児島市在住の女性です。結婚を機に、2015年8月に中古マンションを購入しました。その際、仲介をしてくれた不動産会社の営業マンの勧めで、AIG損保保険に加入しました。保険の種類は家庭用火災総合保険と地震保険です。

期間は、火災保険は30年ですが、地震保険は5年ごとの更新になっています。保険料は一回払いで269,590円でした。申込をネットでしましたので、Web割引が適用されました。火災や地震はもちろん、個人賠償、類焼補償、法律相談費用、弁護士費用等もまかなっているので、満足しています。

もし、自分で保険会社を選択するとしたら、未知の世界のことで、どこの保険を選べばいいのか、どの保険に入ればいいのか、決めかねていたと思います。

不動産会社の営業マンが、よく調べ、丁寧な説明をしてくれたので、納得の上でいい保険に加入することができました。おかげで、安心して生活が送れています。担当の営業マンには本当に感謝しています。

●●マンションを買ったのを機に、以前から自動車保険でお世話になっていた代理店から火災保険に加入しました。加入したのは建物と家財の保険でした。今までも賃貸物件で火災保険に加入いていましたが、その時は不動産屋さんが勧めるままに加入していました。その時も保険を使うことがなかったので、今回もお守りだと思って加入しました。

新居に引っ越してから一年位が経ち、そろそろ部屋の模様替えをしようかなと思い始めてきました。そこで、部屋の家具の移動を行いました。いくつかの家具を移動させた後、テレビを移動させた時に事故は起こりました。

テレビの液晶部分と部屋の突起部分が接触して、液晶部分にヒビが入ってしまいました。慌てて電源を入れ、状況を確認してみると、映像は映るがヒビが邪魔になって、とても見れたものではありませんでした。仕方がないので、しばらくの間、部屋の隅に放置することにしました。

そうしていると、自動車保険の更新時期が来て、火災保険に加入した代理店と会う機会がありました。その中で、テレビが壊れたことを話すと、火災保険で対応できると言われました。私は燃えたりしたときに使える保険だと思っていたので、正直驚きました。

その後、テレビの修理見積もりをもらったり、壊れた部分の写真を撮ったりして、代理店が持ってきた書類に記入しました。それから1週間ほどで保険金支払いの連絡がありました。とても嬉しかったのを覚えています。

●●私は先日念願のマイホーム(分譲マンション)を購入することができました。そしてせっかく購入したマイホームなので、できるだけ長く住みたいと考えていて、なるべくいろいろな保険に入っておきたいと考えました。

その中でも火災や地震などでマイホームが被害にあうことは十分考えられると思い、火災保険は絶対に入っておくべきだと感じ、火災保険は加入することにしました。

そして火災保険に加入するための保険会社はいろいろありますが、私はAIG損保で火災保険に入りました。なぜこの保険会社で加入したのかと言うと、知人がこの保険会社はおすすめだと紹介してくれたからです。

そして、実際に電話して色々と質問してみたら、担当者の人は親切に教えてくれました。私はこの保険会社なら安心だと思い、ここで火災保険に加入しようと決めました。AIG損保の保険は補償の範囲も比較的広く、保険料も安いので、私はこの保険会社で火災保険に加入してよかったと思っています。

●●どこから送られてきたか忘れてしまいましたが、メールマガジンかダイレクトメール(手紙ではなく電子メール)でAIGの家財保険が紹介されているのを目にしました。ちょうど転居を考えていた時期で家財保険も必要となるため、とりあえずと思い、資料請求だけはしていました。

その後、地方の安い分譲マンションを購入し、家財保険に入る必要が生じたため、ちょっと前に資料請求をしていたAIGの家財保険をチョイスすることにしました。手続き自体は簡単で、資料と一緒に送られてきた申込書に必要事項を記入して返送するだけでした。

今もAIGの家財保険に入っていますが、これまで家財保険を使ったことはありません。ただ、万が一のために入り続けていようと思います。

●●私は以前から火災に対して、普通以上の注意を払っていました。というのも、当時は集合住宅に住んでおり、マンションの5階でしたから、万が一火災が起こるとご近所にまで燃え移り、かなり高額な補償が必要になると感じたからです。

また、ご近所で火災が起きたときにも備える必要があると考えており、火災保険に加入していました。保険の担当者の方はとても真摯な男性で、分かりにくい条件などをていねいに説明してくださいました。パソコンを利用して有利な点と不利な点の両方を教えてくださいました。

その後、新築の一戸建てを建て、引越しをしましたが、引き続き、同じ損保会社で火災保険に加入し続けています。幸い今のところ火事にあったことはありませんが、いつ火災が起きるかは分かりませんから、引き続き加入し続けようと思っています。火災保険に入っていることで得られる補償への安心感はとても嬉しいです。

AIG損保は会社の評価も大変安定しているので、とても信頼ができます。いい火災保険に加入することができてよかったです。

▲▲マンション購入時の団体保険の火災保険ならびに地震保険は、強制的に入居者全員同じ保険会社での取り扱いとされていたため、他の保険会社との比較は全くできない状態でした。良いも悪いもなくAIGで加入しています。

保険内容としては悪くはありませんが、金額的なものを言わせてもらうのであれば、やはり他社の保険のほうが良心的だと思える部分も多々あります。ですが、何せ他の保険への加入ができない状態であるがために、半ばあきらめに似た感覚でいるというのが現状であります。

ほかのマンションを購入された方に聞いたところ、強制的に同じ保険会社のところと自由に加入できるところと半々のようです。一戸建てとは違い、共有部分があるので致し方ないとは思います。

また、先日、漏水で補償を請求された方がいると聞いたのですが、全額は補償されなかったとのこと。補償内容には漏水も記載されているのになぜなのか疑問が残るのですが、詳しい説明も素人にはよくわからないことだらけです。

しっかり納得のいく説明をしてくれる担当者であればよいのですが、なかなかきちんと説明してもらえる担当者はいらっしゃらないとも聞きます。もっと、加入者にもわかりやすい説明をしていただけるよう保険会社も社員教育をしっかりしていただきたいと常に思っています。

▲▲マンションを購入した時、当然、火災保険に入りました。私の場合、団体信用保険にも加入しました。火災保険は、契約年数こそ違うものの、賃貸に住んでいた頃も常に入っているし、契約内容の確認等は特にしませんでした。

ある日、富士火災から書類が送られてきて、「契約内容に誤りがあるので返金する」との文章がありました。当時、私は無職ではありませんでしたので、数万円の返金などはした金でした。また、その書類のチェック等も当然行いませんでした。なぜならば、時間がもったいないからです。

私は、その後、景気悪化により無職になりました。そうすると時間に余裕ができます。なので一度ちゃんと確認してみることにしました。

火災保険の契約内容は、結構ずさんです。これは火災保険に限った事でなく、生命保険でも同じだと思います。通常、営業に書類を持参されて、印鑑をつくだけに思います。私は、その後の賃貸契約においても火災契約の虚偽内容が発覚しました。

おそらく、こういう事は日常茶飯事だと思います。契約内容の不備や誤りを指摘しない限り、保険会社は訂正しません。なぜならば、それが会社の利益や営業担当の利益に繋がるからです。火災保険会社だけの問題でなく、顧客のことを考えず、本社や上司の顔色を伺う営業の問題も大きいと思いますね。

賃貸住宅

●●AIG損保へは、賃貸マンションの契約の時にオーナーの指定の入居者保険ということで加入しました。金額は2年で19,800円の自動継続です。保険の利用とは無縁だと思っていましたが、先日初めて補償を受けることになりました。

補償を受けた理由は水漏れです。自分が住んでいた部屋の下のパイプスペースから水が漏れていて、その量から、自分の部屋からではないかという管理会社からの連絡で発覚しました。

水漏れは、下の部屋にも浸み込み、床のカーペットや家具の一部を濡らしてしまいました。

自分では漏らすようなことをしていないため、工事会社の方が原因の調査をしました。パイプスペース内で原因箇所が発見できなかったため、床を掘削する大掛かりな工事となりました。その間、水が使えず大変不便な状態でした。

キッチンを移動し、玄関からキッチンまでの床を掘削して、配管の詰りによるオーバーフローが原因とのことでした。実際の保険の手続きはすべて管理会社の人が見積もりを作成して保険会社の担当の方と打ち合わせをしてくれました。

保険会社の担当が2人来られて、ヒアリングを受けました。入居時期や水回りの使い方などを聞かれました。

そして、写真を何枚か撮られて帰られました。保険会社の方と話をしたのは、その一度だけです。後は、管理会社の人が最終のお金のやり取りまでやってくれました。

下の部屋の被害に関しては、管理会社の人がその被害金額を聞いてくれたので、自分では把握してませんが、すべて保険金で対応してもらえたみたいです。自分に認識がなくても事故は起こりうるので、火災保険には加入しててよかったと思いました。

●●賃貸マンションを借りるときに、仲介会社の方から保険に入るよう言われ、入りました。滅多なことがない限り、こんな保険なんて使うことなんてないので、本当は加入するつもりではありませんでした。しかし、保険料が2年で2万円ほどでしたので、念のため加入しました。

今のところ保険自体を使う大きなでき事はありませんが、保険に付属して付いてくる「AIG住まいのかけつけサービス」は利用しました。

ある日トイレが水浸しになっており、自分でどう対応したらいいかわからないときに、AIGのサービスを思い出し電話連絡をしました。すぐ手配をしてくれて、トイレを見てもらいました。原因はネジの緩みだったみたいで、すぐに処置をしてくれました。水漏れ事故に繋がらずに済みました。

簡単な応急処置なら無料でしてくれるようで、今回のは無料で見ていただけました。小さなことですが、とても助かりました。保険に入っておいて良かったと思いました。

●●夫の転勤先でマンションの賃貸を契約するにあたり、AIGにしました。お金に厳しい夫が、賃貸会社のすすめる保険が高いと判断し、自分たちで外の保険会社を探すことに。ネットの見積もりで比較した他、以前から我が家が自動車保険でお世話になっていたということもあり、AIGにしました。

慣れない土地の保険会社で、初めて会う担当者でしたが、大変親切に保険内容を説明してくださり助かりました。また、雑談で色々と観光スポットや地元の人しか知らないおすすめのお店などを教えてもらい、私たちは新天地での不安ばかりの生活がやっと楽しみに思えるようになりました。

そして、夫の判断どおり、納得のいく保険料になり、引越早々、色々とお金がかかる時期に大変助かりました。

●●賃貸マンションに入居する際に、まず最初に入らなければならない保険が決まっていたので、火災保険のうち「家財保険に重点を置いたものに地震保険をプラスしたセットもの」に何も考えずに入りました。2年更新のものでした。2年が経ち、保険を更新しなければならない時期にきたので、じっくり保険内容を確認しました。

お勧めの物は3タイプありましたが、よく見るとうちの家族構成からしたら、少し補償金額が少ないような気がしたので、コールセンターに電話して、他に良いプランはないか問い合わせをしました。対応はとても良く、独自に最適なプランを何点か見積もりしていただける事になりました。

見積もりの方も割と早く郵送していただけ、分からない所はいつでもお問い合わせをどうぞということでしたので、再度こちらの状況を説明して、一番最適金額のプランを教えていただく事ができました。後ほど色々資料も送付していただき、今回は満足のいく更新ができて喜んでいます。

●●AIUのリビングサポート保険を利用しています。賃貸住宅で、保険が義務づけられていたため、加入しました。それまでは管理会社の薦めるものを利用しておりました。ところが、2年間で1万5千円~2万円と割高です。そんな時、テレビCMやネット広告などでネット保険が割安だと知りました。

更新時期でしたので、保険比較サイトを利用して比較してみました。結果、補償内容はほとんど同じにもかかわらず、保険料はほぼ半額です。特に、費用保険が充実しております。

「残存物取り片付け費用保険金・失火見舞い費用保険金・地震火災費用保険金・臨時費用保険金・水道管修理費用保険金・新価差額費用保険金・損害防止費用」

以上が附帯されております。費用は月額430円と、コストパフォーマンスがとても高いです。外資系ではありますが、検討の余地は十分にあると思います。

●●賃貸マンションに入居時に不動産会社から受け取った書類をそのまま提出し、火災保険の家財補償、賠償責任特約、借家人賠償責任特約に加入しました。不動産会社からの紹介で、私自身特に保険会社のこだわりがなかったので、富士火災をすすめられるがままに入ったというのが経緯です。

これまで通算15年近く2年ごとに火災保険に加入していますが、使用したのは一度だけです。それも、その賃貸マンションに関わる事ではなく、私の不注意で他人の物を壊した際、賠償責任特約が使えるのではないかと知人に教えてもらい、富士火災に連絡したところ、賠償だけでなく、相手への連絡も引き受けて頂き、とても助かりました。

火災保険に付いている賠償責任特約が、住宅に関する事以外にも使用できる事をそれまでは知らなかったので、とても役に立つ保険だと思いました。

●●ライフパートナーαという賃貸住宅向けの火災総合保険に加入しています。

先日遅くまで会社の飲み会があり、夜中に帰ってきたところ鍵がないことに気がつきました。酔っ払っていたことと慌てていたことから、保険会社の事故受付センターに電話することを思いつかず(例え思いついていても電話番号は登録していませんでしたが)、携帯で近くの24時間対応してもらえる鍵の110番に電話しました。

30分もかからずに来てもらえ、身分証を提示して開けてもらいました。現金の持ち合わせがなかったので後日振込みということで請求書を渡されました。金額は15,750円でした。

次の日に保険会社に連絡して事情を説明し、費用を負担してもらえるのか問い合わせてみたところ、直接コールセンターに電話してくれれば無料サービスの対象だったが、後からだと難しいと言われました。

それでもなんとかならないかと食い下がると、領収証の原本を提出するなら全額は難しいがいくらかは負担するとの回答を得ました。書類を送ってもらい、当時の状況を説明する書面と領収証を送り返すと、数日後に10,000円入金されていました。

すぐに引き下がらなくて良かったということと、こういう時の為にコールセンターの番号は絶対アドレス帳に登録おこうと思いました。

●●AIG損保にアパート契約時から加入しています。自分で選んだ会社ではありません。大家指定の保険会社で、特に何もせずに決定して契約しましたから、補償内容に関しても知りませんでした。

それで特に問題なく過ごしていたのですが、前に水漏れを起こして補償を受けたことがありました。台所が水浸しになり、業者を呼んで修理してもらい、あとは保険会社への連絡もすると、すぐに担当の人が来ました。

その時初めてAIG損保の人と接触しました。水道の使い方や修理されたところを見たあとに工事内容の確認があり、こちらは質問に答えるだけですぐ終わりました。やったことはこれだけです。

水道も使えるようになり、保険がきちんと満額おりましたから、私自身は特に負担していません。

保険というものは使って初めてありがたみを知りますが、今回あらためて保険の大切さを知った気分です。AIG損保の担当者は丁寧でした。仕事も言葉遣いも、保険会社はもっと強引なイメージがありましたから、とても気分が良かったです。

●●結婚したのを期に引っ越しをしました。その時、不動産屋さんに紹介された火災保険に加入することにしました。いくつかのプランを案内されましたが、2年で18,000円と、手頃な金額のものがあったので、それに加入することにしました。

入居して1年ほどが経ち、火災保険に加入したことなどすっかりと忘れていた中、下の階の部屋に水漏れをさせてしまう事件を起こしました。外出時にお風呂の水を閉めるのを忘れてしまい、オーバーフローしてしまいました。

事件が発覚すると、慌てて下の階の入居者の方に謝りました。幸いにも、そんなに怒ってはいらっしゃらず、きちんと直してくれれば良いとのことでした。テレビや家具が濡れてしまったのと、天井にシミが出来たとのことでした。

実際に現場を見せてもらい、被害の状況を確認しました。その後、いくら修理代金がかかるのか不安に感じながら、不動産屋さんへ連絡をすると、今加入している保険で対応できるとのことでした。

保険に入っているのを忘れており、また保険でそのようなことに対応できるとは思ってもいなかったので驚きました。

不動産屋さんから保険会社の連絡先を聞き、直ぐに連絡をしました。そして、保険会社から必要書類を郵送してもらい、資料を集めて保険会社に送り返しました。すると、すぐに支払いをしてくださりました。本当に助かりました。

●●嫁との新しい生活を始めるために、賃貸住宅を借りる事にしました。不動産屋さんから紹介された物件を色々と見学して気に入ったものが見つかりました。賃貸手続きを行った後に不動産屋さんから「火災保険はどうしますか」との問い合わせがありました。

保険屋さんの知り合いが特にいるわけではないので、そのまま不動産屋さんに案内される火災保険に加入することにしました。その保険がAIG損保保険の火災保険でした。入居してしばらく問題もない日々を過ごしていました。

とある休日に嫁とサイクリングに出かけました。そこで、事故に遭遇しました。十字路を右折しようとコーナリングしたとき、曲がったところから車が出てきました。

幸いにもケガはなかったのですが、警察を呼んで聴取をうけて、相手と連絡先を交換し、帰宅しました。

後日、相手さんの保険会社から、こちらにも過失があるから車の修理費用を支払ってほしいとの連絡がありました。困って、友人に相談したところ、火災保険に付いている個人賠償責任保険で対応できることを教えてもらいました。

不動産屋さんに連絡をし、保険会社の連絡先を聞き、保険会社に連絡をしました。すると、示談をしてくれるとのことだったのでお願いをしました。

後日、こちらの保険会社から連絡があり、無事相手との示談が完了したとのことでした。火災保険に加入したと思っていたのに、このような自転車での事故にも対応してくれたのには驚きましたが、入っていてよかったと感じました。

●●私は賃貸のマンションに住んでいます。そのマンションの賃貸契約をする時に、不動産会社の方から火災保険に入るのが契約の条件と言われました。

もちろん、自分で選んで火災保険に入るということでもOKでしたが、いろいろと自分で調べるのも面倒だったので、不動産会社がお勧めして下さった保険に入りました。

その不動産会社にお勤めの事務員さんは保険の資格試験を受けていらっしゃるということで、いろいろ丁寧に説明や契約手続きをして下さいました。

最初は、賃貸のマンションで保険が必要なんだろうかと思っていました。オーナーさんのための保険になんで私が入るんだろう…と。

しかし、たとえば火事があった時に、自分が支払うとなると大変だということや、落雷でのパソコンや家電の故障なども請求が可能だということを教えてもらい、大事な保険だなと感じました(もちろん、請求して通らないこともあるそうです)。

説明もしっかり聞いた上で契約ができました。

●●彼と結婚を見据えた初めての同棲生活にあたり、引っ越しをした時にこちらの火災保険に入りました。賃貸契約をした会社からの薦めで、保険会社は指定されていましたので、提携をしているのだと思います。

なるべく安く済ませたいという気持ちもありますが、やはり、何かあった時には備えが必要です。

好んでガスコンロの物件を借りたので、火災保険への加入は必要条件でした。賃貸契約をした会社の方を通しての紹介だったので、保険会社というよりは、その方と相談をし、またパンフレットを見ながら保険の金額や内容を決めました。

特に、大きな金額のものはないのですが、私は着物を趣味にしています。これは、購入したものではなく、祖母や母から譲り受けたものです。もし火災になれば、大事な着物も失ってしまうかも知れません。このことも加味して、家財の評価額を考えました。

火災保険の内容は、世帯人数や年齢を目安にした一覧を参考にしながら、互いの家財の自己評価額を合わせて考えました。家財の自己評価額を保険金額と同額で設定しておくのが良いとのアドバイスを受け、結果的に二万円前後の火災保険に入ることに決めました。

●●マンションの上階からの水漏れで部屋の半分が水浸しになり、オーディオ製品、レコード、書籍類、衣類、布団などが生活汚水で使えない状態になりました。

すぐに大家さんに電話をしたのですが、数週間過ぎても対応してもらえず、困った時に気が付いたのは、引っ越す際に火災保険に入っていたという事でした。

すぐに契約していた保険業者(AIG損保さん)に電話連絡をして、状況を説明。水漏れの際に写真を撮っていたので、それも送付。

すると、全ての物に対して保険がきくという事だったので、ダメになった物の金額を計算し、AIG損保から送られてきた書類に記入して送り返すと、数週間後にはきちんと補償金が振り込まれていました。

AIG損保のスタッフの方はとても親身になってくれましたし、対応もとても早かったです。

ダメになった物の中には年代物のオーディオやレコード類や書籍があったので、同じものを購入する事は出来ませんでしたが、それでも布団や日用品はすぐ購入する事が出来たので助かりました。

これまでは火災保険は無駄な物と思っていましたが、実際に自分が被害に遭って、その大切さを深く実感しました。引越しの際には火災保険の加入が絶対に必要です。

今はどの賃貸物件でも大体保険加入必須となっていますので、必ず加入して何かの問題に備えておくべきだと思います。

●●私はアパートに住んでいます。保険に入ったきっかけは、アパートを借りる際に不動産と契約を交わす際に保険に入ってくださいとのことで、入りました。

以前、空き巣に入られてしまったことがあり、家財を盗まれてしまいました。金銭やアクセサリー類含め、総額7万円くらいの損害でした。

早急に書類を送ってもらい、部屋の間取り図を書いたりしました。細かい書類でしたが、記入例に従って記入したらすぐ書き終わりました。その他には、取られたものが置いてあった場所の写真など、細かい情報を保険会社に送りました。

手続きし始めて一週間くらいでしょうか、お金が振り込まれました。凄く迅速な対応をしていただきました。保険料もそんなに高くなく、助かっています。

●●賃貸物件の更新の際に「年間プラス2万で火災保険に入る事が決まった」との通知が来ました。その際に入ったのがAIG損保のリビングパートナー保険でした。

賃貸の更新と同じく2年契約で、更新契約からしばらくすると保険証券と保険料領収書を兼ねた物が郵送で送られて来ました。

保険証書には基本契約と保険の詳しい保険期間、家財の損害における補償範囲、適応される特約が詳しく記載されており、とても分かりやすかったです。

保険加入からしばらくして、上階の水道管破損による水漏れが起こりましたが、給排水設備の事故による水漏れは、補償の範囲に含まれていたのを証書を確認してすぐに分かったので安心する事が出来ました。

事故受付の電話は24時間対応でしたので、スムーズに対応して頂けたのはありがたかったです。

●●我が家では二つの火災保険に入っています。横浜市民共済とAIG損保です。横浜市民共済は、消防署と直結しているので火災になったらすぐに保険がおりるという話を聞いたから入りました。

そして、AIG損保は、賃貸住宅の契約の際に不動産屋を通じて入ったもので、火災保険と言うより住宅総合保険です。この保険は、自衛目的で入っています。例えば2階に住んでいて、水漏れで1階の家に迷惑をかけてしまった時の補償に使います。

ただし、複数の保険に入る際には注意が必要です。その物件に対しての限度額が決まっています。重複していたら保険はおりないので、他社でどのくらい保険を掛けているかの申請が必要です。

保険というものは使わないのが一番ですが、もしものために必要なものだと思います。

●●引っ越ししてきた時に、AIG損保の火災保険に加入するのが条件となっていたようなので、2年更新の物を入りました。

内容はおすすめパックになっていて、今回は賃貸ですので、家財保険と地震保険がメインの物です。3LDKのマンションで2年で25,000円位になるものです。

今回は補償金額やこまごまとしたものの計算は後回しで、急ぎで入ったため、他のプランを見る事ができませんでしたが、おすすめのプランは、自分で設計するものより若干安くなっているようです。

子供が大きくなると補償金額が少ない気がしているので、次回更新の際にはじっくり選ぶプランで探そうと思っています。AIG損保の窓口にも問い合わせをしましたが、とても感じの良い対応でした。

●●引っ越しで賃貸住宅を借りる事になり、オーナー指定のAIG損保に入る事になりました。

プランにはお勧めのセットパターンというものが何パターンかあり、火災保険・地震保険・家財保険がセットになっていました。金額的にも年間3万円位なので入りやすい価格設定になっています。

初めはそのセットがお得だということだったので入ろうと思いましたが、家族の人数の割に家財保険の補償金額が低かったので、その部分の変更ができないかとコールセンターの方に相談しました。

そして後日、自由に組み合わせができるものを送って下さり、私の家族構成に見合ったパターンを何パターンか計算してくれていました。

親切なメッセージもあり、AIG損保の担当の方の対応は今までの中で良かった方だと思いました。

●●賃貸物件に付随して入らないといけない保険でした。火災保険、地震保険、家財保険のセットに入りました。特に担当者からの連絡はなく、封書で、振り込み用紙兼保険のプランが書いてある書類みたいなものが来て、気に入ったプランを期日までに選んで振り込むと言う形でした。

コンパクトでやりやすい形の入り方ですが、私としては少しでも担当の方からのお話が会ってもいいかなという感じでした。そのほかは特に悪いと感じはなかったのですが、更新の時にまた同じような封書が来るだけだったので、この調子で延々と続くのかなと思いました。

保険に入ってから少しでも電話で確認とかがあった方が、契約者としては安心だと思いますし、また必要だと思いました。

●●新居に建てる時に家財保険に入りました。最初、家財保険って必要あるのかと躊躇していたのですが、知り合いなどの話を聞いて加入することにしました。

当初は、そんなに高いものを持っているわけではないので、保険には入らなくてもいいだろうと思っていました。少しでも出費を減らしたかったからです。ただ、知り合いに「今持っているものを一から全て買おうと思うと大変だよ」と言われました。

「たとえば火事などがあり、ボヤですんだとしても消防士さんが消火した時に水をかぶったら使えなくなるものがいっぱいあるよ」と。確かに…と思いました。冷蔵庫など家電製品は全滅するだろうし、水に浸かって使えるものはあんまりないような気がしました。

最近は、地震などもよく起こりますし、いつ火事になってもおかしくないと思います。お隣さんから飛び火してくるかもしれませんので、加入する必要はあるだろうと思いました。値段はそんなに高いものでなくてもいいということだったので、家計の収入に合わせた金額のプランにしました。

●●仲の良い友達がAIG損保の火災保険に入っていて、なかなか評判も良さそうなので、私もAIG損保にすることにしました。AIG損保というと自動車保険が有名かと思いますが、火災保険もやっているとは知りませんでした。

保険料の安さも決め手の一つでしたが、外資系損保ということもあって、正直なところ、問い合わせなどをしても対応があまり良くないのでは…という不安もありました。インターネットの口コミサイトなどを見ても、火災保険を扱っているサイトはほとんどなく、有益な口コミも見つけられませんでした。

ですが、実際に問い合わせる機会があって、その時の担当者の対応はとても気持ちの良いものでした。主に補償内容の細かな部分についての質問をしたのですが、しっかりと受け答えして頂き、満足でした。この1件があってからは、外資系のダイレクト損保でもちゃんとしているんだなぁと、見直しました。

●●私は比較的築年数の浅い10階建てのマンションに住んでいます。あまり詳しくは知らないのですが、建築当初は分譲マンションとして売り出されていたようで、その後に色々あって、現在は賃貸マンションになっています。そのため、私はもちろんのこと、仲の良い4人家族のお隣さんも賃貸で契約しています。

賃貸契約時に火災保険への加入が義務となっていましたが、特に保険会社の指定はありませんでした。建物の補償はなくていいから、家財と賠償責任の補償のある火災保険ならOKとのこと。それで、自動車保険の契約をしているAIG損保が火災保険もやっていたなぁと思い、調べてみることにしました。

すると、AIG損保の火災保険の補償内容は、家財と賠償責任のみで、まさに私にぴったりだなと思いました。しかも、地震保険も付いていました。火災保険は必須で、地震保険は加入してもしなくてもどちらでも良いとのことでしたが、保険料も高くないので、せっかくですし付けることにしました。

今のところは保険にお世話になることはありませんが、マンションの場合は上の階からの漏水被害などもよくあると聞いていますので、引き続き、AIG損保で加入し続けようと思います。ちなみに、公式サイトから保険料シミュレーションもできて、便利なのでおすすめです。

●●主人の勤務先の官舎へ引っ越すことになり、火災保険は各自で掛けなくてはいけなくなりました。ちょうど子供が産まれたところだったので、保険の見直しをしようと来店型の保険ショップで保険相談をしていました。私たちの保険を見直すついでに、火災保険も探してもらいました。

数社の見積もりを出してもらい、その中から私たちに必要な補償を付けて、一番保険料が安くなる会社を選びました。補償の範囲について、家の立地条件などを考慮しながらひとつずつ決めて行きました。

職場の人から「子供が産まれたら付けておいた方が良い」と言われた、持ち出し家財補償と個人賠償責任補償の特約も付けることもできました。こちらは自動車保険でも付けることが可能でしたが、保険料をみると火災保険で付けた方がお得でした。申し込みなど手続きは保険ショップですべて出来たので、とても楽でした。

●●賃貸マンションに引っ越した際に、強制的にAIG損保に加入する事になり、最初の年は2万円支払いました。火災があった時に住居用建物と家財が被害にあっても2千万円ほど補償があったので、何かあってもきっと大丈夫だと思いました。

特に火事もなく安全に暮らして、丸2年後の更新月に今度は一万五千円の請求がきましたので支払いました。

そんな時に地震が起きて、家はかなり揺れて、万が一倒壊したらどうしようと思いましたが、地震保険には加入していませんでした。何かあってもお金はでないという事で、かなりの不安を感じました。余震も一週間以上あったので、大きな地震がないか不安でしたが、特に被害にあうわけでなく無事でした。

●●賃貸マンションに住んでいるので火災保険加入は必須です。最初は大家さんと付き合いのある保険会社で加入する予定だったのですが、火災保険料の相場がよくわからなかったので、保険の代理店を経営している彼氏の親戚に相談してみました。

大家さんは「別にどこの保険会社じゃないといけないという決まりはないのでどこでもいいですよ。最終的にちゃんと加入してくれれば」と言ってくれました。彼氏の親戚は保険の総合代理店なので、どこか特定の保険会社1社だけを勧めてくるわけではありません。1人1人のプランに合った最適な保険会社を提案してくれます。

ただ保険料が安いだけではなく、補償内容がしっかりしているかどうかとか、保険会社の担当者の人柄や対応がしっかりしているかどうかとか、そういうあらゆる角度から比較検討して選んでくれます。しかも彼氏の親戚なので、いい面も悪い面も隠さずに正直に教えてくれるところが安心でした。

AIG損保は会社名に火災という言葉が入っているだけあって、補償内容が充実していると思います。火災や落雷だけでなく水漏れなどを起こしてしまって大家さんに迷惑をかけてしまった場合も、大家さんに対して補償してくれます。実は賃貸マンションで一番多い事故やトラブルがこの水漏れなんだそうです。

結果的に、保険料も大家さん提携の保険会社より2年間で数千円ですが、一応安くなったので、満足しています。

▲▲家財保険に加入しています。2年間で2万円です。賃貸住宅なので、仕方がなく強制的に加入しています。実は家を持っているのですが、近隣の嫌がらせにあい、古いマンションを借りなければなりませんでした。

本当に無駄なお金です。家財保険は、いざという時のためですが、使うことのない保険です。うちにとっては無駄なだけです。会社も選べませんでした。早く、本当の家に帰れるといいのですが、嫌がらせをしてくるお隣のおじいさんが有名な方で、いつまで経っても嫌がらせをし続けています。

途中で解約しても、お金は返していただけるとのことで、ありがたいです。ただ、忘れていると、かけっぱなしになっていることがあります。不動産屋と保険会社の付き合いでしょう。賃借人が忘れないように気を付けなければなりません。

オフィス・事務所・店舗

AIG損保では店舗・オフィス用の保険を「企業財産保険(プロパティーガード)」と名付けて販売しています。法人ごとにニーズは異なりますが、その異なるニーズに合わせて補償内容をオーダーメイドで設計できます。自己負担額を設定することで保険料を節約することも可能です。

また、「企業財産包括保険」という商品もあります。火災による損害はもちろんのこと、落雷や盗難や給排水設備に起因する水漏れなど、様々な損害をカバーできます。特約をセットすることで補償範囲を広げることも可能です。

●●私は中小企業で経理を担当しています。経理とは言っても日々の伝票入力や出入金管理だけではなく、保険の手続きなども手がけています。私の会社ではAIGの火災保険に入っているのですが、以前に事務所内でたばこが原因のちょっとした小火が起きてしまい、その補償をしてもらったことがあります。

本当に小さな小火でしたので、たいした被害額ではなかったのですが、AIGの担当の方が迅速に動いて下さり、保険金請求の手続きはスムーズに進みました。保険金も会社の口座に無事に入金されて良かったです。ちなみに、小火を起こした社員は申し訳なさからか、社員みんなにちょっとしたお菓子を配っていました。笑

●●エステサロンを、経営しています。店舗で美容機器300万円と、その他で合計500万円を保険にかけています。過去8年間で2回ほど、保険で補償していただいたことがあります。

1回目は、お客様がベッドルームでお着替えをされている最中に、よろけてしまいました。

その時に近くにあった美容機に手をつけてバランスをとろうとしたことで、美容機のハンドピース(美容機本体に接続されている部品)が本体から外れて床に落ちてしまい、ガラスが損傷してしまいました。

部品交換8万円と、床の傷の修繕3万円、これらを補償してもらいました。とても助かりました。

2回目は、お客様が、手にドリンクを持ちながらご来店されました。ペットボトルのドリンクではなく、ファーストフードで買ったような容器で、紙カップにプラスチックの簡易的な蓋がついているタイプのドリンクです。

見ているだけで不安になりましたが、少しマナー違反なお客様で、ベッドルームでお着替えをされるときにそのドリンクを美容機の上に置かれ、そしてお着替えをされたようです。

そして、自分の肘がドリンクにあたり、ドリンクが下に溢れ、美容機にかかりました。お茶ではなくジュースだったので、糖分でベタベタです。電源を入れるための鍵穴からジュースが入り込んだせいか、電源が入らなくなりました。

工場に修理に出したところ、中の基盤が交換となり、見積もりが28万円でした。これも保険で補償していただきました。

私はお客様が原因で破損したことしかありませんので、体験はこの2回です。

●●もともと東京海上の火災保険に加入していました。ある日、AIG損保の方が飛び込みで火災保険の加入で提案に来ました。最初は面倒だから断っていましたが、ちょうど更新だった時期にまた飛び込みで来られたので、まずは見積もりだけもらう事にしました。結果として前回よりも4割近く保険料が安くなり、加入を決めました。

驚く事に補償内容は全くと言って良いほど変わることは無く、この保険料になりました。理由の詳しい事は聞けませんでしたが、どうやら他社から乗り換えると、会社で決められた範囲内で割引を付ける事ができるようです。

今回は目一杯安くしてくれたのか、今まで担当してくれていた東京海上さんにAIGさんの見積もりを見せたところ、東京海上さんではこの価格ではできないと言われました。

他にももっと安くする方法があるらしく、AIGとしては水災の補償を外せば2割は安くなると言われました。もともと水が来る土地ではないので必要ないと思いましたが、最近の災害状況をみると、いつ何が起こるか分からないので、今回は水災は付けてもらいました。ただ、いつか保険料が厳しくなった時は考えてみても良いかなと思いました。

皆さんも一度、他の保険会社で見積もりを取ってみる事をお勧めします。ほとんどの場合が今よりも安くしてくれるみたいです。そうは言っても万が一のことも考えた補償内容は必要でしょうけどね。安かろう悪かろうでは今は無いみたいですね。

●●取引先の1つに保険代理店があるのですが、その保険代理店の勧めでプロパティーガードというAIG損保の火災保険に加入しました。ちっぽけなベンチャー企業でしたので、それまで会社として保険をかけたことはなかったのですが、保険代理店の方が良くしてくれて、割と安い保険料で加入することができました。

私は社長ではありませんが創業時からのメンバーの1人でしたので、「会社保有の財産に保険をかけるようになったのかぁ」と、なぜかしみじみとしてしまいました。

保険をかけたことで何かが変わったということはありませんが、保険対象となっている会社の財産をより大きくできるように、これからも仕事を頑張らなくては…と思います。保険の口コミというか個人の感想になってしまい、恐縮です…。

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