もちろん火災保険で火災の損害を補償することは可能です。

自分は火の元に十分に注意しているから大丈夫と思っていても、いつ隣家や近所で発生した火事の影響を受けるか分かりません(もらい火)。また、無差別な放火の被害を受ける可能性だってゼロではありません。

火災保険で補償できる他の自然災害による損害と比べると、火事の場合は被害額が大きくなりやすいです。建物がまるまる全焼してしまうということもあり得ます。

一戸建てでもマンションやアパートのような集合住宅でも、火災保険は必須です。

体験談

東京海上日動

●●戸建てのマイホームを購入した際に、確か家を購入した不動産会社の人だったと思いますが「火災保険入っているといいですよ」と薦められて、そのまま東京海上日動の火災保険に加入することにしました。

CMでも見たことがあり、知名度も高く、当時は「まあいいか」という軽い気持ちで加入したのですが、後々になって保険に入ったことに感謝することになるのです。

3年ほど前に家の中で仲良く鍋をしていた時の事でした。カセットコンロを用いて楽しんでいたのですが、古いコンロを使っていたらしく「ボン」という破裂音とともに火が噴出しました。

天井に火が当たり、コンロ前にあった壁に火がついてしまいました。皆で水をかけたりして必死に消火活動して何とか火は収まりましたが、壁と床の一部が焦げてしまい黒ずみとなっていました。

焦げた壁と床はリフォームするしかないなと、家を購入した不動産会社に連絡してみたところ、「それなら火災保険が適用されますよ」という驚きの言葉が。

正直この段階では火災保険に入っていたことなど全く忘れていたので、天よりの僥倖だと思いました。

早速東京海上日動に電話してみると、すぐに対応してくれるとの返事がありました。そして本当に次の日には破損状況など確認に家へ来られて、結局20万円の補償金が下りることになりました。

思わぬ火災で損害が出てしまい落ち込んでいましたが、火災保険のおかげで金銭的にも精神的にも救われたような気分がしました。

●●私の裏にあるお宅が火事になった時のことです。どうも焦げ臭い匂いがしてきたんですが、うちの近所は田畑が多いので、また畑焼きが始まったのかな?程度にしか思っていませんでした。

すると消防車の音やパトカーなどの音がだんだん近づいてきて、近所の方が大声で、「○○さん(私)、裏のお宅が火事になってるよ!!」と教えてくださり、慌てて飛び出して見ると、既に炎と真っ黒い煙が高く登っていました。

幸い、裏のお宅は半焼で済み、隣近所に燃え移ることがなかったのは不幸中の幸いでした。しかし、家の半分は焼け残っている状態だったので、やはり駆けつけた別の近所の方に、「これは火災保険をかけてても大変でしょうね」と話をしていました。

すると別の方が「これは全焼扱いになりますな」と言うのです。話を聞いてみると、今は引退されているようですが、現役時代に保険の仕事をされている方でした。

その方の話によると、「例え建物が半焼で住んだとしても、家全体に水がかけられている」「中まで水が入ってしまっているので、家財道具も水浸しになっている」この二点で、おそらく全焼扱い、また家財保険も適用されるだろうとのことでした。

後日、裏のお宅が新築に建て替えられていました。すぐに噂になり、今では有名な話になっています。

●●39歳の男性の会社員です。この間、うちで火災になりました。うちの家内の料理が原因でした。大事にならなくて良かったです。

しかし、家の一部は修理することになりました。私は東京海上日動の火災保険に入っていました。そのため、修理にかかったお金も、なんとか埋め合わせることができました。火災保険に入っていなければ、途方にくれていたところでした。

東京海上日動の火災保険の入ったのは、妻の勧めでした。妻の実家も火災保険に入っているそうです。保険に入るのが常識という家庭に妻は育ったせいか、入って当たり前だと思っていたようです。私は初めは乗り気ではありませんでしたが、後になって本当に良かったと感謝しています。

申し込みは電話で行いました。担当の方もよく説明してくれました。保険の初心者の私にもわかりやすかったです。対応や言葉遣いも丁寧で、好感が持てました。しっかりした会社だと認識しました。

保険料もそこそこで、負担は感じません。安全をこの低価格で買えるのならば、と納得しています。火災というのはいつ来るかわかりません。いざという時のために、しっかり準備をしておきましょう。東京海上日動の火災保険はおすすめです。火災保険でしっかり備えておきましょう。

●●うちでは東京海上日動の火災保険に加入しています。数年前のことですが、毎日入りに行く銭湯の近くで火災が発生しました。木造の密集地帯であったため、火は瞬く間に燃え広がり、火の元のお宅と隣り合わせのお宅3棟が全焼状態になりました。

漏電が出火の原因でないかと見られています。古い木造のお宅では、小屋裏などの配線をねずみがかじってしまい、それが周囲に積もったほこりなどに引火するだけでも火災になることがあるのだそうです。怖いと思いました。

しかし、私がその火災でそれ以上に怖いと感じたのは、お風呂屋の親父さんから聞いたことですが、出火元の家は火災保険が利いても、他の2軒の家は丸焼けになったにもかかわらず、出火元の火災保険の対象にはならないので、火事のもらい火は無礼講になるのだという話でした。

つまり、自分で火災保険に入っていないと、燐家が出した火事で自宅が全焼しても補償は受けられないということです。私の家も密集地帯にあります。早急に火災保険を見直しました。

●●数年前のことになりますが、我が家で小火がありました。原因は高齢の父親が自分の食事を作っていた時に、ガスコンロの火を誤って引火させた為です。

その時、2階で丁度母と私と叔母達が雑談していたのですが、1階から何やら声が聞こえてきました。最初は耳の遠くなった父が、テレビを聞くのにボリュームを上げたと思っていたのですが、その大きな声は慌てているようでした。

どうも「お母さん!お母さん!」と母を呼んでいるようなのですが、いつもの雰囲気と違い、叫んでいます。皆で何事かと思って1階に降りると、台所に火柱が!

母は慌ててパントリーにあった防火布を火元のフライパンに掛けました。火柱は高かったのですが、すぐに鎮火しましたので、防火布の効力にビックリ。消火器よりも確かですね。

叔母達は「お兄さん!どうしたの」と、強い口調で父に言い寄ります。父は疲れきっていて、かわいそうでした。その日の内に東京海上日動に連絡をして、次の日に見に来ていただきました。

あっという間に消えたので、何となく大したことなかったと思っていましたが、保険会社の方の話だと危なかったようで、結構被害が大きかったですね。

保険金を思った以上に出していただいたので、思い切ってガスコンロを止めてIHヒーターにリフォームしました。

火事の心配は減りましたが、高齢の父は新しいIHが苦手なのか、あの時の小火がトラウマになっているのか、その後自分で食事を作ることが無くなり、少しかわいそうに感じています。

●●以前マンションに住んでいた時に、そのマンションで10年ほどに3回も火災にあいました。住んでいたのは高層階で、火災が起こったのはいずれも低層の部屋でした。

原因は漏電、たばこの失火、コンセントのショートなどで、いずれも死傷者は出なかったのですが、これほどの頻度で遭遇するものかと驚いたものです。

マンションでは火災保険には強制加入でしたので、被害にあわれた方は手厚く補償を受けられており、同じ管理組合の者として胸をなでおろした記憶があります。

そして、数年前に木造の一戸建てに引っ越しました。わが家も火災保険はもちろん、地震保険と家財保険にもキッチリ加入しました。一世一代の大きな買い物を失うのは怖いです。先の震災を体験して切にそう思うようになりました。

色々な保険に加入すれば、それだけ出費することになります。「いざというとき」はなかなか来ないものですから、毎月の支払を見て「もしかしたら無駄なものかもしれない」と思ってしまうこともあるのかもしれません。

私はそんなときには「一人は皆のため、皆は一人のため」と思うことにしています。私がお支払した保険料で、どなたかの悲しみが補償されるならこれほど嬉しいことはありません。

そして、自分に思いがけないことがあった時には、他の方の善意を分けていただけると…。そんな風に心強く思っています。

三井住友海上

●●天ぷらの油に固める凝固剤を入れて、火をかけていました。銀行に行かなくてはいけないことをすっかり忘れて、時計を見ると2時20分。慌てて出かける用意をして、そのまま家を飛び出しました。

天ぷらの火は極々弱火でしたが、3時前に帰宅し、玄関ドアを開けると家のなかから黒煙がもくもくと立ち上がっていたんです。その時点まで、天ぷらの火のことをすっかり忘れてしまっていて、背筋がぞっとしました。

あわてて、家中の窓を全開にし、黒煙が外に出るようにしましたが、油からでた煙でキッチンとリビングの壁に黒いシミが全体的についてしまいました。幸い火事には至りませんでしたが、壁は全体的に黒いすすで覆われています。

ダメもとで住友に電話をしたら、現場の写真を送ってくださいと言われ、送りました。どうやら保険金が下りるようで、書類が送られてきました。とりあえず知り合いの工務店に連絡を入れて、壁の張り替えをしてもらうことにしました。

始めはキッチンの壁だけを張り替えするつもりでしたが、続いているリビングの方も結構すすが目立ち、キッチンを白の壁紙にするとかなり目立つとおもい、保険が降りることを予測してリビングも一緒にやりかえることにしました。

保険で全部はカバーできませんでしたが、キッチンの張り替え約30万円の足しになって、自腹をきらなくてもよかったのが助かりました。

●●10年以上前の話になりますが、当時戸建ての木造に一人暮らしをしていました。四国の田舎から両親が遊びに来ていて、一緒に大河ドラマを見ながら、風呂を沸かしていました。

完全にすっかりテレビに気を取られてしまっていたのですが、突然となりの家の人から「嫌な臭いがする」と言われ、風呂を沸かしていたことに、気が付きました。

テレビを見ていた約1時間、風呂の空炊きを行っていたことにすぐ気が付きました。完全に風呂釜が焼け、すごいにおいがしていました。次の日、すぐに保険会社に連絡し、来てもらいました。保険会社の担当者は、自ら写真を数枚とり、現場検証を行い、事情聴取をしました。

数日後、損失全額にあたる約20万円を振り込んでくれました。担当者の対応は、真摯的で非常に親切でした。この件で、常日頃から、いざということを考えて、保険に入って準備しとかないといけないなと思いました。

●●我が家は両親、兄、祖父と私の5人暮らしです。今回保険の補償は火災です。

80歳で特に痴呆でもないのですが、原因は祖父でした。2階建ての住まいで一世帯。祖父だけが1階で寝るときは休むといった生活です。数年前に深夜0時頃ぐらいに1階の階段付近の火災報知器がなりました。

設置してあっても鳴ったことがなかったので2階で寝ていた私も驚き、両親と1階におりてみると煙で前が見えないほどでした。いつも寝ているところに祖父が居なく、探してみると仏壇の前で必死に火を消して居ました。

どうやらお線香の火種が座布団に移ってしまい、慌てて消していたのだと思いますが、消し方が叩いていたので余計火を起こしてしまう状態になってしまったのです。まずは本人を他の場所へ移し、必死に家族で消火しました。

幸い、祖父も手に火傷を少しした程度、仏壇も被害はありませんでしたが、座布団数枚、畳、仏壇の道具が破損してしまいました。

翌日保険会社に問い合わせをし、なぜ損傷をしたのか、また損傷を受けた物を口頭で伝えた後、すべてを写真に撮って再度問い合わせました。

損傷を受けたものに関しては全て補償していただけましたのでひとまず安心いたしました。

●●アパート入居時に三井住友海上の火災保険を契約していました。もう何年も前の話ですが、夜遅くにアパートに帰ると警察と消防署の車が停まっていました。何だろうと思いながら入ろうとすると警察官に止められ、その日に火災が起きたことを知らされました。

建物はあるし、ちょっとしたボヤだろうと思い、部屋に行くと、鍵が開けられており、おまけに中が水浸しでめちゃくちゃな状態でした。隣の部屋の住人が火災を起こし、延焼を防ぐ為に私の部屋の壁や屋根が壊され、そのような状態になったのです。

私自身は人一倍気を付けていましたし、火事なんて一生縁がないだろうと思っていましたが、起きてしまいました。重過失が無い限り、失火責任法で火災を起こした隣人に対して損害賠償を請求することはできないそうで、火災・家財保険がなければどうしようもありませんでした。

その時、ただ無駄に払っているように思える保険がいかに大事か初めて理解しました。実際に事が起きて見ないと、その重要性はわからないものです。

火災後、鑑定人の方が来たので家財の何がダメになったのかなど、被害状況を細かく説明してリストを提出し、後日無事に保険がおりました。建物の改修でしばらく仮住まいで生活する事になったのですが、その費用も保険で対応してもらう事ができました。これが全て実費負担になっていたらと思うとゾッとします。

火災を起こした人には賠償請求ができないわけですから、こちらとしては急に不幸に襲われ、大損しただけになってしまいます。この時ほど保険のありがたみを感じた事はありません。

とにかく、賃貸だけの話ではなく、自宅の場合も含めて、火災・家財保険と、できればそこに地震保険を付けることは必須だと思います。身をもって体験したからこそ、そう言えます。

●●賃貸マンションへ入居する際に三井住友海上の火災保険に加入しました。ある日のこと、私の住んでいる賃貸マンションで火事がありました。

鎮火した後の私の部屋は、煤だらけで真っ黒でした。私の部屋が燃えた訳ではないのに、こうもまでひどい有様になるとは想像していませんでした。

火災保険の方に連絡すると、使えないと思われる部屋の中について、リストを作成して欲しいと言われました。

殆ど煤だらけになり使えなくなっていたので、私はテレビ、パソコン、冷蔵庫、電子レンジ、その他電子機器、布団、カーペット、デスクなどなど、思い付く限り、全てを書きました。

ちゃんと補償してくれるのか不安でしたが、後日しっかりと保険金が下り、リストに挙げたもの全てが満額補償されました。

正直なところ、火災保険なんか使う機会などないだろうと思っていましたが、この時ほど火災保険に加入していて良かったと思った日はありませんでした。

●●実際に体験した話です。私は会社員で、当時彼女と同棲していました。同棲して3年程経つとお互いの私物も増え、彼女は特に服を大量にストックしていました。生活は余裕があったので、家電もそこそこ高いレベルで一式揃えていました。

年末のある日の朝、突然爆発音がおき、慌てて目を覚ましたところ、何やら煙く、彼女を起こして、そのまま外に出ました。なんと隣の部屋が勢いよく燃えていました。

そこの住人も外に出て無事でしたが、その部屋は全焼。私の部屋も煙と放水でずたぼろ状態。彼女と二人で放心状態でした。

火災保険の事を思い出し、この旨を伝えると「被害にあった私物をまずは教えてください」とのこと。テレビなどの家電、ほぼ全滅したスーツ、彼女の服などリストアップするのがかなり大変でしたが、何とか纏めて連絡しました。

数日後、「補償できるものとできないものがある」との返答でしたが、頑張って交渉して、私が挙げたリストのものすべてを補償対象としてくれました。火災保険は入っておくものだと痛感しました。

●●以前、自宅で火災があった際に家財の保険を適用させていただきました。

火災があった翌日に保険会社に電話したところ、火災の状態や破損した家財等を調べるため、担当が現地に行くとの事だったので、翌日、担当の方と実際に自宅を見ていただきました。

火災については、適用される家財と適用されない家財等があるので、基本的には担当の方が見てくれるということでした。数時間ほどで担当の方の検査が終わり、申請の用紙をいただきました。

申請の用紙を書いてすぐにポストに投函し、受領の電話が来ました。その後、自分の口座に現金が振り込まれるまで1週間かかった程度でしたので、火災が起きてから火災保険を適用するまではとてもスムーズに進んでいきました。

担当の方がおっしゃっていたのですが、火災の程度がひどかったり、損傷した家財が多くあると、申請まで時間がかかることが多いそうです。

まずは火事が起きた際は速やかに保険会社に電話を押し、すぐに見ていただいて火災保険の適用を申請するのが、スムーズな手続き上のコツだと言うことも教えていただきました。

今回、スムーズに手続きをしていただいたので、今後も継続してこちらの保険会社で火災保険をお願いしていこうと考えています。

損保ジャパン日本興亜

●●一戸建ての木造住宅を建てたときに軽い気持ちで安田火災(現:損保ジャパン日本興亜)の火災保険に入りましたが、その時はまさか、その10年後に火災保険のお世話になるとは思っていませんでした。

出火元はお隣、当方が留守中のでき事でした。幸い類焼と言うほどではなく、熱による被害が出た程度で済みました。消化後、出火元のお隣が「修理させていただきます」と言っていらしたのですが、その後、火元のお宅の火災保険では、我が家を直すことができず、自分の家は自分の保険で修繕するしかないと知りました。

手続きは比較的簡単で、ひび割れた窓ガラスの交換、熱で溶けた網戸の交換、外壁に露出している塩ビ下水管の交換など、複数の業者に発注し、その領収書を申請書に添付して請求できました。

もっとも、初めに保険会社から被害状況を査定する業者が来たのですが、その際、焼けた生垣の補償を確認したところ、対象となるのは建物だけで、外構などは駄目と断わられたのが残念でした。何本も焼けて、再生するには何年もかかるのに、その点に関してはガッカリでした。

●●自分自身が加入をしていた保険ではなく、不動産会社勤務の私が関わった、管理物件の入居者様が火事で補償を受けた際のお話です。

その方は、カセットガスボンベを処分するために、キッチンのガスコンロの近くでガスボンベに穴を開けたところ、ボンベからコンロに引火してしまい、炎が天井まで上がり、アパートのキッチンの照明や天井などを焦がしてしまったのです。

お客様から連絡を受け、すぐに加入している保険会社に連絡しました。保険会社の担当の方は、その日のうちに当社社員と入居者様立会いの元、現場確認を行ってくれ、見積りも翌日には頂けました。

フットワークの早さはもちろん、対応の丁寧さにも驚きました。私たち不動産業だけではなく、一般の方にもとても分かりやすく補償の内容を説明していただきました。

●●築5年の一戸建てに住んでいます。一年ほど前のこと、ダイニングテーブルで卓上コンロを使って料理をしていたところ、火が大きくなりすぎて慌てたことがありました。幸い火事にはならなかったものの、テーブルの真上にあったペンダントライトを黒く焦がしてしまいました。新築時に購入した思い入れの深いものだったので、それはもうとてもショックを受けました。さらに気が動転していたのか、天井からライトを外す時に固い傘の部分を壁にぶつけてしまいました。壁には大きめの傷が付き、焦げた部分が触れたのか拭いても取れない黒い汚れが付着してしまいました。踏んだり蹴ったりの事態に呆然としていたのですが、ふと新築時に加入した火災保険に家財保証がついていたことを思い出し、保険会社に連絡してみることにしました。火事というほど大ごとなわけでもなく保証していただけるものかも分からなかったのですが、とても親切に対応していただきました。教えていただいた通り、焦げた照明器具と壁の写真を撮ってお送りしたところ、対応していただけるとのことでしたのでとてもホッとしたのを覚えています。その後専門業者の方に見積もりに来ていただき、照明の修理と壁紙の張り替えで10数万円かかることになったのですが、すべて保険料でまかなうことができました。家がオール電化住宅であることもあり、火災保険の重要性を感じないまま加入していたところもありましたが、加入していて本当に良かったと感じたでき事でした。

●●2年前に自宅で小火を経験しました。両親と同居しているのですが、みな働きに出ており、不在がちの我が家です。

その日、母が一番に帰宅し、家事もろもろをこなしつつ、夕食の準備をしていたのですが、ストレスがたまるのか、飲酒しながらキッチンに立っていたそうです。

冬の寒い日で、閉め切った部屋に暖房をガンガンかけての飲酒は、仕事の疲れも相まって眠気を誘うに十分すぎる状況ですが、今考えても迂闊すぎると憤慨します。母は魚を焼いていることを忘れ、炬燵で眠ってしまいました。

眠り始めてどれくらい時間が経っていたのか定かではありませんが、私が帰宅し玄関を開けた瞬間、異臭と煙が立ち込め、一瞬で事態の危うさに気づきました。

キッチンとつながっているリビングの扉を開けると、灰色の煙で覆いつくされ「ちょっと、お母さん!」と声を掛けましたが、幸いなことに母は眠っているだけで騒ぎには気づいていませんでした。

キッチンに駆けつけると、コンロからの物凄い煙と火が立ち始めている状態で、私はストックしていたミネラルウォーターをとっさに浴びせかけ鎮火させました。

小火で済み、母も無事で済むとは本当に早く帰宅できてよかった、天の助けがあったと、心底ホッとしました。

この小火によってキッチンのガスコンロが使い物にならなくなり、壁も煙で真っ黒になってしまいましたが、保険でカバーされたのでリフォームすることにしました。

この時はとにかく母が無事でそれが何よりだったのですが、保険金まできちんと下りたので有難かったです。父がマイホームを購入したときに加入した保険でしたが、身に染みてその重要性がわかりました。

●●天ぷらを揚げている途中で、その場を離れてしまい火事になるという話をたまに聞きます。そんなにないことのように思えますが、母がそれをしました。

ある日、自分の部屋でテレビを見ていると、急にテレビも電気も消えたので停電したのかなと思い、部屋を出てみるとモワモワした黒い煙が漂っていました。

あわててキッチンに行ってみると、煙が立ちこめ、ガスレンジの上にある換気扇や天井、収納だななどが真っ黒で、床がどろどろになっていました。

母がアジの南蛮漬けを作ろうと低温の油で揚げている途中に、キッチンから離れたそうで、それっきり他の事に気をとられ忘れてしまったらしいのです。油に火がつき換気扇まで達して、そのせいで電気系統が焼かれ家中停電になったのです。

父があわててキッチンにかけつけたのですが、火をみて気が動転し、一番やってはいけない火に水をかけるという行動に出ました。

油の量が少なかったため、他の場所には引火せず、油が床じゅうに飛び散るだけで火が消えました。小さなボヤ程度でしたが、被害は意外と大きいものでした。

幸い火災保険に加入していたので、保険金でガスレンジ、換気扇、キッチンの天井、収納棚の扉を新しくすることができました。当然ではありますが、火災保険にはそれ以来、加入し続けています。

●●新築の家を建てたときに入った火災保険が意外な所で役に立ちました。我が家は冬場、石油ストーブをメイン暖房にしています。

掃きだし窓のそばに設置しているのですが、開け放していた窓からの風にあおられ、カーテンがストーブの上に付き、裾の方が焦げてしまいました。

あわてて消火したのちに、ダメ元で保険会社に連絡したところ、カーテンの購入時期やどこのお店で、いくら位の値段で買ったのか、などを聞かれました。あと、燃えたカーテンの写真も撮影するように言われました。

後日、書類が送付され、言われた通り記入したところ、本当に思ってもいない程の金額が口座に入金されていました。カーテンを買い直すための代金と、お見舞金という名目のものが合算されていました。とてもありがたかったです。

●●数年前に、私の家が火事に合ってしまいました。家は中古で購入したものなのですが、購入時に損保ジャパン日本興亜の火災保険の「ほ~むジャパン」に加入していました。

火事は、ストーブからの出火によるもので、すぐに家の外に非難したために人災はありませんでしたが、家はほぼ半分が火災にあってしまったのです。

しかし、見た目には半分が火災にあったように見えましたが、実際家の中に入るととても住めるような状況ではありませんでした。

そのため、損保ジャパンとの火災保険のやり取りで、新築購入時と同じ金額の保険金がおり、本当に火災保険に加入しておいてよかったと思いました。

あいおいニッセイ同和損保

●●以前住んでいた住宅で火災があり、家財が燃えてしまったため、火災保険を申請して、適用していただきました。

保険に加入したのは10年近く前だったので、当時の契約内容について細かく記憶していなかったところもあったのですが、火災があった後に保険会社のコールセンターに連絡すると、速やかに担当に繋いでくださって、対応してくださりました。

まずは現在加入している保険内容について改めて説明をしていただき、今回の場合だといくらまで適用があるのか、概要を説明してくれました。「後日、申請の用紙が届く」と言われて1週間程待っていると、用紙が届きました。

自分の加入している保険は月々の保険料は少々高めだったのですが、保険の適用は多岐に渡っており、今回の場合は家財や建物が全て適用とのこどだったので、用紙の記入は名前や住所等の基本的な事項の記入だけで終わりました。

その用紙を返送して1週間程で保険会社の担当より電話があり、無事に申請が完了しましたとのことでした。保険金が振り込まれたのは2週間後で、申請から振込完了まではだいたい1ヶ月くらいでした。

今回は担当に急いでいる旨を事前に伝えてあったため、1ヶ月程で終わりましたが、他の担当や保険の適用外の事項があるともう少しかかることもあるとの事を伝えていただきました。

最初の電話から最後まで丁寧な対応をしていただき、個人的にはとても満足でした。

●●保険に詳しい兄の勧めであいおいニッセイ同和損保の火災保険に加入しました。ちなみに、合併前でしたので加入時の社名は同和火災でした。

さほど必要性も考えなかったのですが、満期保険金もありましたので、積み立て貯金のつもりで加入した事が後でこんなにも役にたつとは思いませんでした。

あの日の夕方のことです。食事の支度でてんぷらを揚げていた時、電話がなって、その場を離れてしまったのです。ブレーカーが落ちて電気が消えてから「あっ!」と思い、台所に行ってみるとガス台から炎が上がっていました。

現場検分にきてくれた消防署員や保険会社の担当の方にもほめてもらいましたが、とっさにタオルケットを浴槽に浸し、ガス台にかぶせ、周りの火に水をかけ何とか自分で消すことが出来たのです。

終わった時はもうへとへとで、真っ暗な家に水浸しになった床にへたりこんでしまいました。

帰ってきた主人は怒るやら心配するやらで、ちょっとした不注意がこんなにも大きな出来事になってしまい、私も落ち込むばかりでした。

火災現場のさまざまな処理が済み、台所の修繕が始まった時、兄から家財保険がおりるので手続きをしたほうがいいと連絡があった時は、本当に救われた思いでした。

来て頂いた担当の方の対応も親切丁寧でありがたかったのを、今でも覚えています。修繕費用もまかなえ、保険の大切さを身をもって知った出来事でした。

楽天損保

●●山の方に住んでいるのですが、以前小規模な山火事が起こった時にお金が下りました。春の乾燥した時期におそらく雷が原因で火が起きたのだと思うのですが、私の家の方にも火が迫りました。

最初は近所の農家の方が雑草を燃やしているのだと思い放置していましたが、火が収まらず気が付いたらこっちに火が迫っていました。山火事だと気が付いたのはその頃でした。

消防車を呼んで早めに消防活動をしてもらいましたし、避難も無事にできたのでそこまで被害はありませんでしたが、木造の家なのでベランダが燃えてしまいました。また、水道管にも少し火の影響があったみたいで修理する必要がありました。

後日、楽天損保に相談したところ、保険の対象になると言われ、安心しました。また、被害額も小額なものなので全額保険会社が出してくれました。不注意による火事や、もらい火以外の自然災害でも保険が適応されて良かったです。

ちなみに、私が加入しているのは楽天損保のスーパージャンプという火災以外の住宅被害にも補償が下りるタイプの保険です。満期返戻金が設定されているのも魅力です。

●●とある夏の朝のことです、私が住んでいた築20年の古いアパートの隣の部屋から火事が起こりました。

私は部屋の中にいたのですが、明らかに煙臭いので窓から顔を出すと、隣の部屋が燃えていました。隣の人がピンポンを鳴らして「早く逃げろ」と言います。

私は消防訓練を受けていたので、アパートにあった消火剤三本を炎の上からぶちまけました。しかし、その本数では火は消しきれません。これはだめだと思い、消防車の到着を待ちました。

消防車によって無事に鎮火されましたが、出火元の部屋はまるこげ、私の部屋も3分の2が焦げています。ベッドや食材が燃えていました。これではもう住めません。

私はまず絶望し、次には怒りがこみ上げました。その怒りは火を起こした隣人に向かいます。胸ぐらをつかんで、「どうしてくれる。謝罪はいいから金を払って失った分を返せ」と怒鳴りました。

その後、色々と手続きを踏みましたが、悪意ある放火でもない限りは、火事が隣家に燃え移っても、出火元の住人は燃やした分を弁償する義務は発生しないという法律(失火法)があると、保険会社の者から言われました。

人の家を燃やして責任はゼロとは腹が立ちましたが、隣人は職を失ってフラフラしていた中年だったので、どのみち支払い能力には期待できませんでした。結局「出火原因は不明」とのみ報告を受けました。何か隠しているのでは…とも思いましたが…。

ただ、賃貸契約時に火災保険に入っていたのでその分のお金がでました。しかし、お金が出ても、目先の生活環境を荒らされては、これは割に合わないと思いました。

セコム損保

●●かつて火事を起こしてしまったことがあります。幸いなことに、大きく燃え広がることもなく消し止められました。後で家の修理をしなければならなくなりましたが、セコム損保の火災保険に入っていたおかげで、お金の面では助かりました。

セコム損保の火災保険に入ったのは友人の影響です。「いざという時のことを考えた方がいい」と、彼は話していました。見習って、いざという時のことを考えようと思い入会しました。

申し込む時には、担当の方がしっかり丁寧に説明してくれました。保険の仕組みもよくわからない素人の私に、わかりやすく説明するのは大変だったろうなと思います。とても親切な方で、好感が持てました。

保険料も負担は重くはありません。家計にあまり影響を与えないくらいの額です。火災の連絡をすると、すぐにお金を支払ってくれました。対応の早いのには驚きました。セコム損保に入っていて、助かりました。火災保険では一番のおすすめです。

共栄火災

●●39歳の男性の会社員です。この間、うちで火事になってしまいました。火事になると出費が後からかさみます。共栄火災の火災保険に入っていたおかげで、お金の面で困ることがなく、助かりました。

申し込むと担当の方が、丁寧に説明してくれました。火災保険に入るのは初めてでしたから、不安もありました。よく説明してくれたおかげで、納得して入ることができました。保険料もあまり高くなく、家計には影響しません。安心を金で買うと思えば安いです。

初めは火災保険など入らなくても良いと、たかをくくっていました。しかし、うちの両親に保険に入らないことを話すと「後で困るよ。問題はなくても、いざという時のためだから」と心配性のため、保険に入るように説得してきました。

面倒でしたが、今では親の言うとおりにしていて良かったです。

いざという時は、いつ来るかわかりません。備えておいて良かったです。共栄火災は、お金をしっかり払ってくれる優良な保険会社です。入っておいて損はありません。個人的にすごくおすすめできます。

日新火災

●●平屋一戸建ての我が家では、夜の就寝前にはガスの元栓を閉める決まりになっていました。ある日のこと、深夜に台所の火災報知機がけたたましく鳴り響いてしまいます。漏電でもしたのだろうかと慌てて台所へ向かうと、隣家の窓から火が吹き出していました。

当時は夏だったので、窓を開けっ放しにしていて、我が家に火災の煙が入り込んできたのだと思います。着の身着のまま外へ逃げ出した直後に、消防車がやってきました。

ところが、火の勢いが強くて、隣家と我が家の2件が全焼してしまいます。私には、我が子のように大切にしている家電がありました。自作パソコンです。パーツ選定にこだわっていたので、総額35万円は費やしたと思います。

火災保険が適用されることになったので、被害を受けた財産のリストに自作パソコンも記入しました。衣類や家具など、生活に必要な財産の評価額はそれぞれ妥当であると思えるものでした。

しかし、自作パソコンだけは違います。評価額が、7万円だったからです。一般的なパソコンの市場相場価格を基準にされているようでした。もう少しパソコンを高く評価してもらいたかったのですが、贅沢を言うとバチが当たると思いました。

銀行口座には60万円が振り込まれたので、火災保険会社には感謝しています。

AIG損保

●●うちでは以前からAIG損保の代理店の方がおつきあいがあり、双方の両親の代からの契約です。

以前、他の保険会社にかえた時には、火災保険の更新をその人が忘れていたことがあり、こんな大事なものをもしも未契約のままでいたかと思うとぞっとします。そういういきさつもあり、またふたたび元のAIG損保の方に連絡をして、長年お願いして信頼のできる担当の方にすべてお任せしています。

15年くらい前にボヤがあったときも、それから台風で屋根の被害があったときも、迅速で丁寧に対応してくれ、保険金も思ったよりも早くおりました。

毎月払う積み立て型の家財保険と、年に1回の火災保険に加入し、震災後は地震保険も加入しました。福岡県は比較的地震の被害が少ないことから、全国的にみても保険料率が他県よりも低いので、安い保険料で入ることができました。

いろいろな保険会社もですが、その担当の人となりも選ぶ際には重要なポイントになると思います。

●●数年前、神奈川県の1Kの賃貸住宅で一人暮らしをしていた頃の話です。8畳1Kのアパートを借りたのですが、賃貸契約にAIGのリビングサポート保険が必須加入になっていて、2年間で2万円でした。そのときが初めての一人暮らしでしたので、素直に契約しました。

それから1年経った冬のことです。冷え症に加えて風邪気味でしたため、タオルケットから羽毛まで6枚もの掛物をかけて寝ていたところ、朝の4時頃、それでも寒さで目が覚めました。

当時持っていたタワー型のカーボンファイバーストーブのスイッチを入れ、赤外線のぽかぽかとした光にうとうとしたところで、首フリモードの動作音が煩かったので首フリをオフにして眠り始めました。すると8時頃、異様な暑さで目が覚め、視界が真っ白で空気が焦げ熱く、何かがふわふわと視界中に舞っていました。

目が悪いため一瞬状況がわからず、寝ぼけているのかなと思いましたが、おなかの上が妙に熱く、よく見ると黒く赤くぼやけていたため、火事!?と飛び起きました。

何度かコップで布団に水をかけて鎮火し、コンタクトを入れて確認したところ、羽毛布団に直径60cmほどの穴が空いて中の羽毛が部屋中を舞っており、白い煙以上に視界を白くしていたようでした。

ストーブの光が照射されていた部分を中心に発火したようで、掛け布団をめくると、ちょうど上から6枚目のタオルケットに焦げ穴が空き始めたところでした。あと10分寝ていたら…とぞっとしました。

大家さんに連絡を入れたところ、リビングサポート保険の存在に気がついて電話をしてみました。すると、30分もせずに保険の担当の男性が来てくれました。その間ずっと部屋を換気していましたが、それでも残る焦げくささと布団とストーブを見比べ、特に疑いかけたりすることなく、意外に親身に対応してくださりました。

布団のメーカーが有名どころだったことと、買って1年だったこともあって高めに見積もってくださり、掛け布団6枚とストーブの補償分にお見舞い金4千円で、合計なんと4万円も保険金がおりました。

今回は布団だけで済みましたが、家具にも引火していたら…と考えると、二万円の家財保険はとても安い買い物だった気がします。とても感謝しています。

●●うちは住宅購入時にAIG損保の火災保険に入りました。それから数年後、昨年の2月に、私は調理中にうっかり火の消し忘れをして、ガステーブルと換気扇、壁を少し焦がすという火事を起こしてしましました。

幸い、買ったばかりの消火器が近くにあり、あわててそれを使って消し止めたので事なきを得ましたが、消火器の粉が部屋中に散乱して、大変なことになりました。

そこで、すぐに保険に入っていることを思い出し、AIGの窓口に電話をしました。一通り火事の説明をした後、一度電話を切ると折り返しで下請けの保険会社の担当者から連絡がありました。

とても丁寧にお話しくださり「今日は現場にいるので伺えませんが、明日はかがでしょうか?」とおっしゃってくださったので、午前中に来ていただくようにお願いしました。

次に日に、部屋を見ていただいたところ、私が入っていた保険内容では、個人の所有物ならなんでも保険対象になるとのことでした。ガステーブルはもちろん、調理途中で粉だらけになったフライパン、鍋、炊飯器、湯沸かしポット、収納棚にあった保存食品なども粉の被害ということで対象になりました。

また、粉を吸ってしまった掃除機までは私の想像の範囲でしたが、じゅうたん、カーテンのクリーニングや精密機械のメンテナンス、空気清浄器のフィルターまで、全く気が付かなかったものまでアドバイスをしていただき、とても満足のいく金額をいただくことができました。

初めてだったので、わからないことだらけでしたが、迅速に対応してくださり、本当に親切に教えていただいたことに感謝しております。

●●マンションに住んでいるのですが、AIG損保の火災保険・地震保険・家財保険へ加入しています。

先日、電気ストーブを夏にしまっていたはずが、そのコンセントだけが出ていて、テレビのコンセントと間違えて、電気ストーブのコンセントを入れてしまい、もう少しで大火事になるところでした。その際、電気ストーブの横に置いていた布団何枚かが焦げた程度ですみました。

すぐに担当者へ火災保険か家財かで連絡をしたところ、写真をとったり、現状を報告することで、2~3ヶ月くらいでお金が振り込まれました。

金額計算は減価償却をされるため、購入時の価格からは下がりますが、家財保険や火災保険に加入していなければ0円です。すごく良かったなと改めて感じました。

●●賃貸契約を結んだときにAIG損保の火災保険に入ったのですが、入居中に小火を起こしてしまったことがあります。冷凍食品を温めようとお湯を沸かしている間に、疲れていたので横になり眠ってしまいました。

気が付いたら、ピーピーという警報機が鳴り、コンロから火が出ていました。慌ててお風呂のシャワーで火を消した後、不動産会社に連絡しました。

その後、消防やら警察やらがわんさか来て色々聞かれた後、保険の話になりました。不動産会社さんが手はずを整えてくれたので、実際にすることは少なかったです。

火事で燃えた家財の申請ぐらいと聞いていて、後は調査員の方が来て、実際に火事の程度を調査すると聞きました。

家が燃えたわけではなく、キッチン周りが焦げ付いた程度で済んだので、それほど多くの家財の申請が必要ではありませんでした。ただ、煙りのすすが壁に付着してしまったことが目立つぐらいです。

調査員の方は丁寧でした。対応もにこやかでしたし、色々と気を遣っていることが分かりました。男性でしたが、ちょっとぽっちゃりしている方だったので、安心感があったのかもしれません。

実際にすすが付着した個所を見て、「これなら保険の範囲でまかなえる」と言ってくれたことでホッとしました。その賃貸は1Kで、住居部分は荷物を運び出すなどしなくてはならないため、退去するときに直すとのことでした。

結局保険でカバーできましたし、家財もきちんと申請して金額が振り込まれました。

JA共済

●●20年ほど前に、実際に我が家が火災になり、加入していたJA共済の火災共済のお世話になりました。保険金を申請するために必要となったのが、消防署の罹災証明書でした。それと、現場の写真も必要となりました。これらの手続きだけで、かなり早い対応で保険金が出たのを覚えています。

担当者の方は、こちらの地域を管轄していらっしゃる方だったので、親切で丁寧な対応でした。火災で落ち込んでいるときには特に、そういう対応がありがたく思われるのでした。

保険金も、ちょうど建て直す費用と同じくらい出ました。全焼扱いでしたが、完全に燃えてしまったわけではなかったので、それまでの骨組みも利用して直すことができました。そのため、あまり費用もかからず、保険金でまかなうことができました。

ただ、家財についての保険には入っていませんでした。しかし、当時わたしが勤めていたところの共済組合から保険金が出たので、それを家財の購入費用に充てました。共済組合については、担当者の方が見に来て、写真を撮ったりしてから手続きが進みました。この時にも、消防署で罹災証明書をもらって提出したのでした。

●●実際に、我が家が火事になってしまったことがあります。幸い、けが人も出ず、いわゆる人的被害もなかったので、建物の補修修理だけで済みました。さて、半分くらいの箇所は燃え残っていたんですが、いわゆる全焼扱いとなりました。

面積のうちのどのくらいの割合が損傷したかによって、全焼扱いになったり、そうでなかったりするということがわかりました。とにかく、全焼扱いだったので、加入していたJAの火災共済から補償を受けることができて、助かったのを覚えています。

また、当時、私は仕事をしていたんですが、勤務先の共済組合からも、補償を受けました。こちらも全焼扱いで、まとまった金額が払われました。とてもありがたかったです。

こういった保険は、掛け金はあまり多くありません。いざというときのために必要だと痛感しました。

●●今から10年ほど前になりますが、祖母の自宅が火事になり、全焼しました。母屋に関しては少しの壁を残してほぼ燃えてしまい、離れは骨組みは残りましたが壁は焼失しました。

共済を担当する方がとても優しい方で、全焼扱いにしましょうと言ってくださり、全焼としての共済金を受け取ることができました。

聞けば、全焼と半焼では支払われる共済金に結構な違いが出るとのこと。家は修復不可能で残存する部分の撤去等が必要でしたし、風が強かったせいで近隣のお宅の屋根も焦げ付いていました…。

非常にお金に困っていたので本当に助かりました。手続きもスムーズに行ってくれたので、大変満足しています。

欲を言えば、もう少し補償を手厚くしておけばよかったかなと、思いました。家が古いこともあって、掛け金は一番安く済むようにしていました。家財保険はかけていないし、満額でもそこまで高額の共済金が出ないような内容でした。

まさか実際に起こるはずがないと思っていたので、いざこうなってしまうと新しい家にしろ家財にしろ、補償や片付けにしろ、色々と入り用だなぁと反省しています。

反省を生かし、今は家財保険にもしっかり入っています。

全労済

●●買い物をしている間に、お風呂を沸かしておこうとしました。スイッチを押したまま、お風呂のふたや排水の部分にお湯を貯めても大丈夫な状態かどうか確認しないで出かけてしまいました。

すると、家に帰ってみると大変な状況になっていたのです。お風呂から、焦げ臭いにおいが充満していました。

お風呂のふたは閉めたままでしたが、お風呂の栓がきちっとしまっていなかったので、空焚き状態になってしまったのです。お風呂のふたは、少し黒く焦げてしまいました。

火事になってしまうと思い、慌てて水を流しましたが、煙がぶわっと上がりました。ホントにびっくりしました。もう少しで一大事でした。

火災保険にはいっていたので、風呂の空焚き見舞金で数万円でました。保険に入ってて助かりました。

●●2009年に実家が火事になり、全労済の火災共済にお世話になりました。母以外は加入しているのを知りませんでした。火事当日に色々と必要だろうと、保険金以外に100万円をおいていってくれました。洋服などもなかったので大変助かりました。その後の対応も丁寧で良かったです。

実家には裏屋があったので、アパートを借りる必要はなく、保険屋さんは何度か顔を見に来てくれました。

記入する書類は結構多く、火事のショックでなかなか前向きなれなかった母は、あまり手が進みませんでした。そんな時も優しい言葉でサポートしてくれたらしく、母も少しずつ前向きになり、長電話でレクチャーしてくれながら協力してくれました。

新しい家が完成してそこに住むまで、ちゃんと見届けてくれて嬉しかったです。それが仕事と言えばそれまでなのかもしれません。しかし、被害にあった側からするとそれでもありがたかったです。

●●もう何年前に加入したのか。火災保険の適用ができて、ホッとしたのが今年の4月のことでした。というのは、家内の実家の隣家が火事になったのでした。隣との距離は約5メートル。幸いにも風が吹くことがなく致命的な延焼を免れました。

普通であれば、焼け焦がれた匂いまで、こびりつきそうな程の火事だったのですが、被害は窓ガラスにヒビが入った程度です。

しかし、窓ガラス越しに内側の白いカーテンの色が変色してしまい、プランターの植物も火事の熱で、枯れてしまっていました。それ程、火事の凄まじさを物語っていました。

幸いにも、家内の実家はこくみん共済の火災保険に加入していた事で、保険金が下りることになったのです。

家の地区年数が古いこともあり、評価額が少く、修理費用全額が補償される事にはなりませんでしたが、かなりの部分を補償されたため、大変助かったそうです。

延焼で、すぐに窓ガラスを交換したかったのですが、現場検証から保険会社による損害箇所の確認、損害額の算出にひと月弱の時間を要した事や、手続きが煩わしかった事もあり、一時的に応急的な処置で我慢せざるを得なかった事は少しばかり、辛いことでもありました。

今は、保険適用で完全に修復できていますが、このような場面に遭遇すると、あらためて保険の重要性を再認識するものです。

●●海沿いの場所に住んでいます。父がまだ会社員だった頃に、推奨の火災共済に加入しました。その時一緒に家財保険にも何口か加入しました。

定年退職してからも申込み用紙が送付されてくるので、そのままその契約が続いていた時、3軒先のパチンコ店駐車場内倉庫が出火元の火災が起きました。

隣家は全焼という被害をうけたのですが、我が家は、今にも軒下に燃え移りそうになった時、奇跡的に風向きが変わり、家屋本体に被害はありませんでいた。

しかしながら、火災発生日が祭日だったことが関係あるのかないのか、地下式消火栓が使用できずに海水をくみ上げての消火活動になりました。

屋外に持ち出した衣類は火災と反対方向にある駐車場に出していたため、鎮火後に家に戻す時濡れていました。

数日干しても海水独特の湿った感じが取れず、保険会社に連絡すると「クリーニングに出し、領収書を提出すれば代金を保障できます」とのことでした。

その他、荷物を運び出す時に破れた襖の張り替え代金も保障の対象になりました。張り替える前の襖の写真が必要だとのことで、すぐに担当者が訪問してくれました。対応が丁寧で早かったので色々とわからないことなど聞けてよかったです。

自分で負担する事を考えると、火災保険もだけど、家財保険の加入も必要だなと実感できました。

県民共済

●●5年前、自宅が半焼してしましました。火災当時、自宅には誰もいなかった為に人的被害はありませんでした。火災の原因はコンロからの出荷です。火を消したつもりが完全に消されていなかった為に出火してしまったようです。

出火当時、自宅は住宅地にあった為に消防自動車が7台も出動したそうです。自宅に帰ると消化が終わった後でキッチンがほぼ全焼、ダイニングが半焼していました。そして駆けつけた家族はその光景を目にして言葉を失い、母親は泣き崩れてしまいました。今後、どのように対処をすればいいのか不安でいっぱいでした。

その後、消防担当者の説明により、すぐに保険会社に連絡をして担当者にきてもらいました。火災状況を確認して頂き、工務店・電気屋に工事を進めていただきました。全焼しないと全ての費用が保険でまかなわれないと思っていた為、今後の自己負担費用に肩を下ろしていた所、ほぼ自己負担額無く自宅は元の状態に戻りました。

毎月コツコツと保険料の支払いをしていたおかげで一番不安要素となっていた費用について最小限に治めることができてとても助かりました。実際、火災を起こしてしまうとそれだけで精神状態が乱れてしまう状況で、費用の不安の負担が減ったと言う事は家族にとってとても助けられました。

●●小学校に上がった娘のお友達のお宅が火事に見舞われました。聞いたところによると、ストーブから出火し、カーテンに燃え移って、瞬く間に家具や物に燃え広がってしまったそうです。

家族は幸いにも全員逃げ出せたそうで、怪我もなく娘の友達も無事でした。ただ消防車が来た頃には炎で家の半分は焼け落ちてしまい、家具も大半が使い物にならなくなっていたそうです。

一日にして生活していた環境があっという間に無くなってしまったご家族の精神的苦痛は計り知れません。ですが、ご両親は県民共済の火災保険に加入しておりまして、その加入していた県民共済火災保険で火事による損失を補填してもらえたそうです。

また、その県民共済火災保険で、家屋だけでなく、なんと火事で焼失してしまった家具までもカバーしてもらえたそうで、ご両親は非常に喜んでおりました。普通、火災保険と家財保険は別物と捉えていたので、これにはとても驚きました。

話しを聞いてみたところ、勤務先が県外にあったとしても勤務先の県民共済火災保険に入ることが可能だとのことです。火事で燃えてしまった家屋だけでなく、家具も火災保険でカバーしてもらえるなんて、マイホームをお持ちの方は安心して生活できる保険だと思いました。娘のお友達も今では元気に学校に来ております。

●●コンセントについた埃から火がつき、マンションが火事になりました。居間の一部の壁や天井が焼けて、近くにあったテレビや家具が駄目になりました。全焼や隣の部屋に迷惑をかけることは免れましたが、火事が起きることなど初めてで茫然としていました。しかし、いつまでもぼーっとしているわけにはいきません。府民共済は365日24時間電話対応しているので助かりました。説明は丁寧でこういったことがはじめての私でもわかりやすかったです。早速、査定していだきましたが損害査定額は300万円で家財保障は20万円でした。ほかの保険会社でしたら査定や支払いに時間がかかったり、査定額が思ったより少なかったなどという話を聞いたことがありました。しかし、府民共済の火災保険は査定は迅速でお金もすぐに支払ってくれました。月々の支払いは約1000円ほどで、掛け金の負担を軽くする割戻金で1年にいくらかかえってくるのでお得だと思います。都道府県が行っている共済保険なので営利目的ではないですし、大阪府に住んでいる人か働いている人なら誰でも利用できるので加入人数が多く安心感がありました。申し込みもインターネットから資料を取り寄せたり、掛け金シュミレーションもできます。

●●先日、天ぷら油から目を離したすきに近くのものに火が燃え移り、ちょっとした小火になりました。周りにおいてあった家具などが少し焼けたりして、使えなくなりました。

うちは県民共済の火災共済に入っていたので、保障してもらえるかどうかわかりませんでしたが、念のために申請してみました。

すると、保障してくれるとのこと。少額ですが、お金がおりたのでキッチンをリフォームして家具も買い直すことができました。

火災共済なんてうちには関係ないと思いながら、万が一のために加入していましたが、こんなことも実際あるんだから、やはりしっかり入っておいてよかったな…と改めて思いました。

共済は余剰金が戻ってくることもあり、支払う金額が安くあがるので、とてもおすすめですよ。

●●二年半ほど前に、近隣から発生した火災事故により、6軒長屋の自己所有住宅が全焼しました。

築80年程経過した建物でしたので、火災保険には加入する事が出来ず、同居家族4人分の家財保険に加入していました。加入額は保険料の予算もあり、一人当たりの満額には加入する事が出来ませんでした。

この火災事故は、近隣の住宅8棟を全焼する非常に大きな火災でしたので、火災発生の翌日には、県民共済の調査員の方々が複数、現場を訪れてくださいました。全焼した近隣住宅の方々の中にも、県民共済に加入されていた方がいらっしゃった様子でした。

被災判定も、当日口頭でしたが、「この火災事故で被災された住宅は、全て全焼判定とされる見込みでしょう」とのお話を頂く事が出来ました。

焼け出された家族共々、大変力を与えてくれた言葉であり、住宅再建に大きく気持ちを持って行く事が出来ました。県民共済の家財保険に対して、非常に心強く感じました。

家財保険の請求手続きに関しても、大変スムーズに進んだ事で、被災してから1ヶ月程度で保険金の支払いを受ける事が出来ました。

現在は、この保険金と不足分を住宅ローンを借りる事で、以前と同じ場所に戸建て住宅を新築する事が出来ました。

県民共済の家財保険に加入していて、本当に良かったと思ています。

●●かなり昔のお話しになりますが、二階建ての一軒家に住んでいた時のお話です。何故か、冷凍のハンバーグを揚げて食べようと、フライパンに火を付けてトイレに入りました。ゆっくりとトイレをしていると、飼い犬の吠える声がします。

「うるさいよ」と何度もしかっても、一向に鳴きやみません。慌ててトイレから出て来ますと、フライパンに火が付いています。

このままでは火傷かなんかして危ないと、大家を呼びに行きました。呼んで戻って来るうちに、フライパンから火柱が出て、二階に燃えようとしています。結局、布団を被せて小火で済みました。

その時に入っていた保険の方にお世話になり、全部キレイに直したいと言いましたら、良心的にお支払頂けました。金額は50万円位だったと思います。

●●かなり昔になりますが、県民共済の家財保険に入っていたときのお話です。私の不注意で、貸家で小火を起こしてしまいました。小火は二階建ての一階の台所とお風呂場で発生し、そして二階にはススが行ってしまいました。

家財的にはそんなに被害はなく、一番高価なもので燃えてしまったのは、消火のときに使用した羽毛布団ぐらいだったと思います。

しかしながらここで驚いたのは、大家さんが火災保険に加入していなかったことです。それでどうするか迷いましたが、燃えてしまった建物部分も私が修復することにしました。

この話に心を動かされた保険の担当者の方は、色々と面倒をみてくださいました。本当にあの時は助かりました。家財保険に加入していなかったら、悲惨なことになっていました。

東日本少額短期保険

●●10年前に現在も住んでいる賃貸住宅に引っ越しました。その際、不動産会社に保険に入るよう促され、勧められた東日本少額短期保険の火災保険に入りました。特に何も考えていなかったため、勧められるがままに加入しました。

期間は2年間の更新で、火災、水漏れ、破損などに適用されるとのこと。金額的にも2年間で2万円であったため、非常に手頃な金額。1年間で1万円の費用です。

その後、保険に入ったことは忘れていましたが、保険を利用する機会がありました。それは、ちょっとした小火でした。料理を作っていた際に、油が多すぎたためか炎が天井まで登り、それによって天井のクロスが焦げてしまったのです。

火は燃え広がることなく、少し焦がす程度でしたが、張り替えが必要になりことは明らかな状態。すぐに不動産会社に連絡しました。

「これは修理で10万円程度かかるかな…」と思いましたが、不動産会社から「火災保険が適用になるので、利用しましょう」というアドバイスがありました。

修理が終わり、その金額を確認するとなんと8万円。当然、保険を利用して支払いました。本当に保険に入っていて良かったと思った瞬間でした。

今でもその保険には入っていますが、やはり保険は安心できます。自腹での支払いは非常に苦しいため、保険に入ることは必要でしょう。

賃貸少額短期保険

●●昨年の秋に、私はオーブンの消し忘れによる火事を起こしました。今思えば、大した火でもなかったのですが、オーブンから出る火に動転してしまい、すぐに消火器を噴霧してしまったので、部屋中がピンク色の粉だらけになりました。

火事を起こしたのが夜だったので、その日はとりあえず寝るところだけを確保して、そのままにして、次の日に不動産屋さんと大家さんに電話をしました。そうしたら、入居時に入っていた火災保険があるので、そこに電話するように言われました。

早速、電話すると「担当者が現場に行っているので明日以降にまた連絡する」と言われました。そして、次の日に連絡がないので夕方に電話すると「今日は現場から戻らないので連絡が取れない」という返事。

「では明日にお願いできますか?」と言うと「明日はお休みなので、明後日になります」と言われました。結局、現場に来てもらったのは3日後でした。3日後になると、さすがに部屋も片付けないと生活ができないので、ほとんど綺麗になった部屋での現場検証でした。

そのため、今度は証拠がないと言い出し、焦げて壊れたオーブンと、粉でダメになってしまった調理器具、ストック棚など、いくつかは対象になりましたが、それらの保険金をもらうために「消防署に火災の証明書を取ってほしい」と言われました。

それはもっと早く言うべきではないでしょうか。それから消防署に連絡して、現場検証を2回して、やっと保険金をもらうことができました。知らなかったとはいえ、あまりに連絡が悪いのであきれました。

もう二度と火事は起こしたくないですが、今度は保険金をちゃんともらうためにボヤといえど証拠のあるうちに、消防署に連絡することと、できるだけ早く保険会社に来てもらうことを鉄則にします。

アクア少額短期保険

●●私は台所でボヤを起こしたことがあります。唐揚げを揚げようと思っていて鍋に油を入れて温めていたところ、ネットショッピングに夢中になってしまいました。ふと見ると、鍋からは白い煙が上がっていて、一瞬のうちに発火しました。

私はとっさのことに気が動転して水をかけてしましました。火は天井まで燃え上がったのですが、一瞬にして消え、それ以上燃えることはありませんでした。しかし、台所の天井や壁が真っ黒になってしまいました。

私はすぐに不動産屋と保険会社(アクア少額短期保険)に連絡をしました。保険会社からはすぐに被害の確認に来てくれましたが、来たのは保険会社から依頼された査定会社の人でした。何だか厳しくて、とても怖かったです。

それから不動産会社の人が来て、不動産会社の人の紹介の建設会社に壁紙等の張り替えをお願いすることになりました。建設会社から保険会社へ見積もりを出して金額にOKが出れば工事開始、保険金額が払われることになるのですが、そこに大変時間がかかりました。

これを機に関係ないところも直したい不動産会社、できるだけ多くの工事をして稼ぎたい建設会社、無駄なお金は出したくない保険会社の三つ巴でした。結局誰が最後まで本当のことを言っていたのかはよくわかりませんが、みなさん、自分の主張が正しいと、2週間ほど頑張っていたようです。

しかし、時間をかけてもらちがあかないので、収まるべきところに収まり、必要最低限の工事をすることに落ち着きました。それが正しい最終的な判断と思うのですが…。みなさん、それぞれ自分の立場を主張していて、保険を使うのは何だか怖いなあと思いました。

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