全労済は保障事業を行っている生協のことで、正式名称は「全国労働者共済生活協同組合連合会」です。ただ長すぎるため、一般的には全労済と略されます。

そんな全労済では「新火災共済」と「新火災共済+新自然災害共済」という、火災保険と地震保険に該当する商品を扱っていて、これら2つをまとめて「住まいる共済」と名付けています。

共済ならではの掛け金の安さや幅広い保障内容などが特徴となっていて、一般の損保会社が販売している火災保険や地震保険にも負けないくらい知名度のある商品となっています。

また、エコ住宅を対象とした「社会貢献付エコ住宅専用火災共済」という商品もあり、こちらは「住まいる共済」よりも掛け金が安くなります。

なお、詳しい保障内容や保険と共済の違いなどについては、当サイトの「火災保険と火災共済の違い」や「地震共済とは」というページで触れています。

「住まいる共済」の保障内容

全労済の火災共済(住まいる共済)には「新火災共済」と「新火災共済+新自然災害共済」の2種類があります。どちらも保険期間は1年で、払い込み方法は月払あるいは年払となります。

支払い方法は口座振替となりますが、初回掛金の支払いのみ、コンビニ払いやペイジー払いやクレジットカード払いが可能です。

基本保障

「新火災共済」に盗難と地震関連の共済を付帯したのが「新火災共済+新自然災害共済」となります。

なお、地震関連の保障は他の火災共済(JA共済や県民共済など)と比べるとかなり充実していて、一般的な地震保険と比べても見劣りしません。

災害 プラン
火災 落雷 破裂・爆発 全プラン
水漏れ 物体の落下・飛来・衝突 全プラン
風災(竜巻 台風など) 雪災 雹災 全プラン
水災(洪水 床上浸水・床下浸水など) 全プラン
盗難 新自然災害共済
地震・津波・噴火 新自然災害共済

費用保障

傷害費用共済金と付属建物等特別共済金は「新火災共済+新自然災害共済」のみ対象となります。

共済金 プラン
付属建物等風水害共済金 全プラン
バルコニー等修繕費用共済金 全プラン
水道管凍結修理費用共済金 全プラン
失火見舞費用共済金 全プラン
漏水見舞費用共済金 全プラン
修理費用共済金 全プラン
住宅災害死亡共済金 全プラン
風呂の空だき見舞金 全プラン
持ち出し家財共済金 全プラン
傷害費用共済金 新自然災害共済
付属建物等特別共済金 新自然災害共済

オプション特約

基本保障のところで「新火災共済」には盗難の保障が付いていないと記載しましたが、特約を付けることで盗難被害も保障対象に含めることができます。

特約 説明
類焼損害保障特約 全プラン
借家人賠償責任特約 全プラン
盗難保障特約 新火災共済のみ可

口コミと評判

一戸建て

●●マイホーム購入と共に、融資元の金融機関の勧めで、全労済の火災共済に加入しました。掛金が安い事と県内のシェア率の高さが決め手でした。大手の損保系の火災保険の資料なども3社ほど見比べ、地盤や地形や海山からの距離、災害の歴史などを調べて、リスクが少ないと信じ、加入しました。

共済の良いところは、何と言っても掛金の安さです。そして、窓口の対応の丁寧さです。金融機関の担当の方から保険料の計算方法を教えていただいたのですが、正直理解できなくて、翌日、全労済に電話で問い合わせをしたのです。とても親切に分かりやすく教えていただき、安心して加入する事ができました。

また、加入当時の保険料計算メモがあるので、毎年更新する度、補償内容の見直しも簡単にできます。災害リスクが少ない地域にお住まいの方にはオススメの保険です。

●●建物と家財両方の火災保険と、付帯契約で地震保険に加入しています。掛け捨てではありますが、割戻金もあります。数年前に自然災害保険も追加契約しました。近年台風や水害も多いので、持ち家の場合、「自然災害」をプラスした方が、万が一の被災に備えることが必要であり、安心できると考えています。

全労済の保険は家の容積に比例した計算で、加入できる最大口数が決まっていますが、それでもかなり割安なのではないかと思います。

昨年末、更新時期に見直しを行ったときに初めて分かったのですが、一般的な火災保険の場合、被害が起きて請求するときに、たとえば家財の請求額は新品の購入額ではなく、経年数を割り引いた価格で判定されると聞きました。しかし、全労済の場合、経年数は全く関係なく、新品の購入額で査定されるということがわかりました。

いくら使用していたといっても、無くなってしまったものを新たに買いなおすときは、新品を買うことになるので、同じものが欲しい場合、少しでも負担が少ないほうが誰でも嬉しいはずです。

ただでさえ、被災した場合財産を失って心理的にも、金銭的にも苦しいのです。一番良いのは、被災するようなことのないことですが、万が一のことを考えると、全労済に入っていて本当によかったと思いました。

●●2012年に竜巻が発生し、茨城県のつくば市で大きな被害がありました。日本であのような竜巻被害が起こるとは思っていなかったので、竜巻の場合の損害を保障する保険について気になりました。

また、東日本大震災のこともあり地震保険にも入らなくちゃと思っていたので、両方の被害の保障ができることを中心に保険選びを開始しました。

そこで選んだのが全労済の自然災害に対応した保険です。掛け捨てなので、保険料が低かったのも決め手になりました。被害の時に建物だけでなく家財への保障が大切なので、家財保険も一緒に保障するものを選択しました。

●●昨年のことです。雪が溶けて、何気なく家を眺めていたら、軒下が少し禿げてるように見えたので、外を1周回ってチェックしてみました。数か所同じように禿げたところを発見して、ひどい場所はボードがブヨブヨになって穴があいた状態になっていました。

雪が巻きついてそうなったのか、屋根から水が入ってなったのか判りませんが、すぐにでも直さなければならない状態でした。

ちょうどお隣がリフォーム中でしたので、ちょっと工務店の方にきいてみたら、足場を掛けると結構なお金がかかると言われ、保険会社の方に連絡を入れることになりました。

その後、保険会社から現場の確認の方が来て、状況など説明し、現状を見ていただいて、保険金の請求と順調に進んでいたのですが、住宅ローンにも火災保険が掛けられてるため、保険金の半分程度が銀行に入り、ローンに使われると言われ、驚きました。

住宅ローンは無理なく返済していたので、銀行と交渉して今回の保険金は住宅の修理に使いたいと伝え、全額修理に使うことができました。

今回、全労災の方にはとても親切にしていただいて感謝しておりますが、住宅ローンに付帯の火災保険は微妙に厄介だなと思いました。

契約した時はあまりよく理解せず、火事以外では使えないと思っていた火災保険ですが、今回はとても助かりました。

●●建て売りの新居を購入した時、銀行の住宅ローンに加入させられますが、住宅の購入手続きに気を取られ、どんな火災保険かなど上の空でした。暫くして、じっくり見ると、建物のみの火災保険で、家財や地震保険も付いていませんでした。

そこで別途、会社の労働組合が斡旋していた全労災の火災共済に、住宅価値の半分程度の保障額にして入り、そこに全労災が推奨する居住人数に対する家財保険と地震保障を付けて入りました。

その後、ローンの残高の減少に合わせ、5年毎に建物の保障額をアップし、ローン完済時には、もしもの場合に同程度の新居を建てられる額にしました。定年退職後もOB会を通して、全く同じ団体扱いの掛け金割引を受けて、火災共済に加入し続けています。

生命保険などと異なり、保障は分かり易いです。ただ、万が一の時、共済組合や保険会社によって全焼や半焼の判定に差があると聞きますが、そこまで調べては入っていません。

本当はこうした事にも注意を払い入るべきなのかもしれませんが、何分にも「割引」という言葉に弱いもので、この共済を選んでいます。

●●私が勤めていた会社では、共済会が様々な保険などを選定して、毎年定期的に一斉募集を募っていました。保険の種類も様々あり、またそれを取り扱う保険会社も多数あり、自分で最適な会社や保険プランを選択するのは意外と大変です。

会社の共済会が吟味して勧める保険なら間違いもないでしょうし、保険によっては団体割引が適用されるものもあります。この共済会の推奨の火災保険が全労災の火災共済で、団体割引が適用されるものでした。

建て坪に応じて火災保険金額と地震保険金額、住んでいる家族構成による家財保険金額の推奨加入口数が提示されており、その推奨通りに加入しました。

恐らく、推奨は少し多目の保険金額であろうとは推定しましたが、推奨値なら万が一の時に、保険金もすんなりと下りるだろうと思って加入しました。やはり団体割引が1つのメリットと言えるでしょうね。

●●私のところでは火災保険は全労済に加入しています。今は亡き父が10年以上前から加入しているもので、父が「万が一の時の保障がしっかりしているので、民間の保険会社に比べれば安心できる」と、私に説明してくれました。

また、「民間の保険会社の場合は、家が全焼した場合にのみ保険金が全額支払われるが、柱の一部でも残っていれば全額は支払われない」と父が言っていました。

しかも、全労済をはじめとした共済は、民間の保険会社に比べて保険料が安いと言われています。そのようなことを私と一緒に働いていた派遣社員の若い男性の方も言っていました。

私は自動車保険は民間の保険会社に加入していますが、彼は火災保険だけでなく自動車保険も含めて、ほとんど全労済や他の共済を利用しているとのことです。

共済は利益よりも互いに助け合うためにできた制度だと言われています。どちらかというと官のイメージが強いですが、電話の応対もとても丁寧です(最近の役所の電話応対は下手な民間企業よりもとても丁寧に感じる時がけっこうあります)。

父が亡くなったとき、名義の変更などの手続きが生じました。その際、全労済に電話したときはとても丁寧に応対していただきました。

何も知らない私のような者でも、同じ目線で丁寧に説明をしてくれたときは「全労済の火災保険に加入していて良かった」と思いました。

私の住んでいる地域は古くからここに住んでいる人たちがほとんどなので、農家の人はJA共済に加入し、私のようにサラリーマンや自営業の人は全労済かゆうちょを利用しています。

全労済の火災保険は保険料が安めですし、家が全焼しなくても保険金は全額払ってくれるので、多くの人におすすめしたいです。そして、自動車の保険も全労済に変えようかと検討している今日この頃です。

●●中古の物件を購入した時に、友人より「火災保険は入っていた方が良い」との事だったので他社と比較して、保険料が安かったため全労災に加入しました。住宅ローンを組んだ時にも火災保険に加入していたので二重になっておりました。

全労災の担当者が説明をしてくれたのですが、難しい話を電話で終わらせようとする態度もですが、対応もあまり良くなかったです。

しかし、何かあったら困るので契約は継続中です。保険料に関しては、3社程提案書を出してもらいましたが、やはり安かったです。

担当者の方は現在は変わり、対応はとても良くなり、話しやすくなりました。保険料も安くて、保障も最低限は準備しているつもりなので継続していこうと思っています。

私の友人にも火災保険の保障を受けた方がいるので、やはり安心のために、後輩などにも火災保険は勧めています。

●●全労済の火災保険に加入した経緯としては、戸建住宅を購入して「火災保険に入ることは必須」と、住宅業者の方から言われたからです。

火災に見舞われることは滅多にないとはわかっているものの、備えておくことは必要だなと感じて、最低限の保障を…と思い、色々調べた結果、全労済が掛け金も安く、私が思っているだけの保障があったので、良いなと思って選ぶことにしました。

火災保険の料金としては、月々1,360円と安価ですし、保障は2000万円までとなっています。家財に対しても50万円程度は保障してもらえます。

木造か鉄筋かなどで料金は違ってきますが、私はパンフレットとネットで見て、パンフレットから郵送で申し込みをしました。

パンフレットに必要事項を記入して郵送するという方法で、保険会社の方からは加入が完了しましたという案内がスムーズにきましたし、特に問題なく満足しています。安くて必要最低限の保障があれば、それで十分だと考えています。

●●戸建を建て、住宅ローンとともに火災保険の加入を勧められたのですが、一括払いで35万円ほどでした。少しでも支出を抑えたくて、銀行でのセット加入はお断りしました。

色々検討していたところ、共済にも火災保険があるのを知りました。毎月3000円という負担の少ない掛け金で、さらに年に1度、一部が返金されるので、家計も助かると思い、こちらへ加入することにしました。

我が家が戸建に引越したのは、なんと東日本大震災の前日。津波の被害だけではなく、火災で燃えるお家もたくさん見せられました。

もし、我が家も同じように火災に巻き込まれたら、火災保険に未加入ですと大変借金を抱えることになるでしょう。燃えてしまったら家具も一切なくなることを考えると、家財への保障もしっかりしているこの共済が良いと思いました。

最近は火災のニュースもよく目にしますので、火災保険は家に合った保障額と家計のバランスに合わせて加入すると良いと思います。

●●結婚してすぐのことです。私の住む住宅付近に、深夜に消防車が何台も来ました。どこで家事があったのだろうと、寝室のドアを開けて玄関に向かおうとしたら、煙たいのです。慌てて夫も起こし、パジャマのまま家の外に出ました。

すると、なんと我が家の隣の家で火災が発生していたんです。幸い、台所の一部が燃えただけだったのですが、そこの家の台所のすぐ隣が我が家なので、もしも我が家にまで火の手があがったらと思うと、心底ぞっとしました。

そこで、火災保険に入ることにしたんです。まずは、一般の生命保険会社や共済から資料を取り寄せました。いろいろな会社のパンフレットを見て検討しましたが、結局は新聞広告に入っていた共済で、私がこういうのが良いなと思っていた保障内容がある火災保険を見つけたので、そこで加入することにしました。

加入することにした保険は、自然災害保障付きの火災保険で、風災、水災、落雷、盗難、地震もバックアップしてくれるものです。住宅部分の損害と、家財の損害の保障がありました。

普通に火災だけの保険もあったのですが、私が住んでいる地域は、将来的に大きな地震があるだろうと予想されているところなので、もしもの時のことを考えると、地震保険も欲しいなと思っていました。

さらに、数年前に実家が台風で駐車場の屋根が飛んでいってしまい、修理にけっこうな予算がかかったと聞いていたので、一戸建て賃貸に住む私達としては、台風被害についても想定しておいたほうが良いかなと思っていたので、いろいろついているものの方が良いかなと思ったのです。

それに、賃貸住宅に住んでいるので、隣の家の例もあって、我が家が家事の発火元にならないとも限らないなと思い、借家人賠償責任特約も付加することにしました。これは、もしも我が家が火災や漏水などを破損した場合に、貸主に対して損害賠償責任を負った時に支払ってもらえるものです。

パンフレットを見ると、いくらくらいの保障額のものに加入すると良いのか相場を示した参考資料がありました。それを元に、まずはどれくらいの保障額があったほうが良いのかを考えることから始めました。

まず最初に、住んでいる家が賃貸か持ち家かとか、家の平米数と木造か鉄筋か耐火建築物かどうか等の基本的な家の作りなどから、おおまかな保障額を概算します。それから、家具類などおおまかにこれくらいあれば、新しい生活をスタートできそうだなと思う金額を計算します。

これらから、保障額を決定し、保険料を算出してました。保険というのは、高いイメージがあったのですが、いろいろ保障があるわりに安くかけられそうで、さすが共済と思いつつ。安心して申し込めました。

●●保険の嫌いな方でも、火災保険や火災共済に入っていない人はいないのではないのでしょうか。火災は家屋や家財を失うのですから、その損失金額は大変なものです。私は自分の住居と家財には、会社の労働組合が窓口をして、団体扱いで掛け金が割安になる全労災の火災共済に入っていました。

保険金は、全労災が推奨する標準の、木造モルタル住居の面積に応じた保険金目安、家族人数に応じた家財保険の目安通りに入りました。本当はどの程度の家財があるのか良く分からず、推奨標準であれば、万が一の場合には、保険金(共済金)が問題なく支払われると思ったからです。

会社を定年退職しても、その会社のOB会が窓口となり、同じく団体扱いで掛け金が割り引かれるので、そのまま継続して入っています。

本当は、様々な保険や共済の補償内容や掛け金の対比をして入るべきなのでしょうが、団体扱いで掛け金が割安という歌い文句だけで入っています。多くの人も、どこの保険や共済に入るかは、こんな程度の判断で入っているのではないでしょうか。

●●2011年に家を購入した時に「火災などがあった際に保障を受けられるようにしておく必要がある」と周りの人に言われ、私はそういったことに対して無知だったのですが、色々と調べました。

月々の保険料は抑えられて、ある程度の保障が得られるものが良いなと思い、インターネットで火災保険について調べました。そこで全労災に行きつきました。

全労災の保険は月々1,260円という価格で、火災で全壊した時には2,000万円の保障をしてもらえます。家財についてもセットになっていて、ある程度の保障がしてもらえるので安心だなと感じました。

自分で申込書を取り寄せて、見本を見ながら書いたのですが、わかりにくいことがあり、コールセンターに聞きながら申込書を作成しました。丁寧な対応で手順を教えてもらい、安心なところだなと感じました。

●●私は今、2種類の保険に加入しています。ひとつは自動車保険、もう一つは火災保険です。このたびは、火災保険の加入の経緯についてお話したいと思います。

自動車保険は民間の保険会社に加入していますが、火災保険については全労済に加入しています。実は、火災保険に加入したのは父なのですが、父は3年前に亡くなりましたので、私が全労済にその旨を連絡して、私名義で再度加入しました。

生前父は、私に「これが今うちが加入しいてる火災保険だ」と保険証書を見せてくれました。父の話によると、全労済は民間に比べて保険料も安く、もし火災になったときは家が全焼しなくても保険金全額を支払ってくれて、保障もしてくれるとのことでした。

そして、後でわかりましたが、保険料も民間の保険会社に比べて安いし、民間の火災保険は火災にあったとき3分の1くらいでも家が残っていると保険金は全額は払わないとのことです。そのことは生前父も言っていましたし、親戚や近所の人も言っています。

私の住んでいる地域は田舎なので、保険に関しては農協か全労済か郵便局の保険に加入する人がほとんどです(郵政民営化の影響で今後は少し変わってくるかもしれません)。

そして、職場の若い男性社員の人も「私のところは保険はみんな全労済に加入しています」と言っていました。彼は「保険料も安いし責任を持って保証をしてくれるのは全労済の強みですよ」とも言いました。私もその通りだと思います。

私は今、全労済に加入しているのは「火災保険」だけですが、いずれ「自動車保険」の乗り換えを検討しようかと思っています。おすすめします全労済。

●●これまで二世帯住宅に住んでいました。昨年の夏に父が亡くなったのを機に家の火災保険と家財保険を見直す事になりました。

それまでは父と私の二人でそれぞれの損害保険会社に契約をしていました。父は火災保険と家財保険で、私は家財保険だけを契約していました。元大手の製鉄会社に勤めていた父は、それまでの繋がりの関係で大手損害保険会社と契約をしていました。どれも単年度契約の関係で直ぐには解約出来ません。

それに契約金と比べても補償金額が安く感じたので、今の状態に見合った内容にする為に事前に数社の比較検討しました。その結果、全労済に決めました。これまでも私の分だけは全労済でしたが、これを機に全てを全労済で済ませる契約を新たに結びました。

●●2011年に注文住宅を建てました。工事が進んでいくうちに、仕様にこだわりだしてしまい、当初よりどんどん見積もりが膨らんでいきました。

火災保険には30年間で加入し、一括で保険料を支払う予定でしたが、結局その予算分を使ってしまいました。仕方がないので一年間の契約で加入し(自動更新)、毎年支払っていくことにしました。

余分な特約は不要ですし、再取得価格で保障してくれるという点だけクリアしていれば、あとはシンプルに火災保険のみに加入したかったので、評判の良い全労済とJA共済県民共済を比較しました。

細かな違いはありますが、どちらを選んでもそれほど大差ないと思います。私は全労済を選んで満足していますが、それでも良い火災保険商品が出てくれば乗り換えたいと思って、今でもチェックしています。

●●2011年に中古一戸建て住宅を購入して、家族で引越しをしました。住宅会社から火災保険は自分で加入してくださいと説明をされたのですが、どれが良いかを思案しているうちに、住宅の名義が私たちに変更される日になりました。

まだ引越し前だったので危機意識が少なかったのですが、引っ越しをしていなくても、名義が自分たちであれば、火災の時の損害を負うことになると気がつきました。変更された日に加入して、翌日から保険が適用されましたが、保険に入っていない1日の間は火事が起こらないかと生きた心地がしなかったです。

家計に余裕がありませんし、火災も起こらない確率の方が高いので、なるべく安く入りたいと思い、全労災の火災保険に決めました。

手元に資料請求してあったものに、記入して提出する形で申し込みをしましたが、家の面積や構造など細かなことを申請する必要があり、書き方も少し難しかったです。私は急いでいたこともあり、電話でオペレーターの人に聞きながら記入をしました。丁寧に一つ一つ教えてくれて、安心な会社だなと思いました。

掛け金は月々1260円ととても家計に優しい金額で、火事の時には2000万円ほどの補償が出ます。2000万円があれば新たに家を建てることができますし、とても心強く感じます。戸建てを購入した場合には、火災保険に入っていないと、いざという時に経済的にどうしようもない事態となります。

ローンを返しながら、新たな家を建てる資金のある人はごくわずかですので、少額であっても火災保険の加入は必要だと感じました。

●●以前、勤務していた会社でチラシをいただき、加入しました。数年前に、世帯主の年齢で補償額が増額できるタイミングになったので、相談へ伺いました。非常に丁寧にわかり易く説明していただき、納得して変更することができました。

建物の種類区分が細分化された際にも、相談・変更手続きのため窓口に伺いました。質問した内容以外にも、こちらの立場になって提案をしてくださいました。その際、太陽光発電を設置した建物では、わずかですが保険料が割引になるとの説明もしていただき、対象である旨と伝えるとすぐに対応してくださいました。

保険商品の内容に熟知されているのはもちろんですが、環境に関しても高い意識を持ち、社会貢献されている保険会社だと思います。

●●昨年の7月に亡くなった父名義で、自宅には火災保険と家財保険が掛けられていました。その保障期限は12月31日末でした。どうしょうかと随分迷っていましたが、残った家族と相談した結果、最初に行わなければならないのは名義変更の手続きでした。

その為に担当者に自宅に来てもらい手続きの方法を教えてもらいましたが、女性社員でしかも詳しくなく、歯切れの悪い説明の中で名義変更の手続きだけを行いました。その後に改めて内容をチェックすると納める金額の割には保障金額が少なく、再度、調べる事にしました。

その結果、私の名義でも家財保険に入っていたので、それを解消して、同じ、業者の火災保険と家財保険に再加入しました。この保険会社の担当者は女性社員でしたが、分かり易く説明をしてくれたので随分、助かりました。それに同じ女性なのに知識の差を感じました。

▲▲私は以前住んでいた一軒家で全労済の火災保険を利用していました。

保険というものをそれまで特に考えたこともあまりなく、知り合いから頼まれたのと、保険くらいは入っておかないといけないだろうと思っていたので、ちょうどいいと思ってプランの説明もそこそこに加入しました。入ってみて価格こそ安かったのですが、正直魅力はそこだけでした。

数年後、知り合いの保険会社(この人は自動車保険がメイン)が「証券診断をしているので、ぜひ見せてもらえないか」と言って、契約内容を見せると、その人から「かなり無駄な補償がたくさん付いている。これならうちでも安くすることができる」と言われました。

このことを殆ど会ったこともない担当の人に問い合わせると、「いや、あまり説明をしなくてもいいと言われたので…」の一言。あまり興味を示さなかった私も私ですが、これで飯食ってるならもうちょっとそれなりの説明や提案をしてもよかったのではないかと、かなり私の中でいらいらが募ったのを覚えています。

全労済はほかの会社とは違い、生協の人がやっているそうなので、そのあたりもあったのかもしれません。その後すぐに保険をその知り合いのところに移しました。安いからというだけで飛びついてもダメだなと実感しました。万が一の時などに対応が悪いと困りますしね。

分譲マンション

●●もともと全労済の自動車保険なども加入していたことから、担当者に電話をかけて相談したところ、すぐに資料を送ってくれたので、必要な項目に記載して送り返して手続きは完了しました。

窓口に行って申し込む方法もあるようですが、場所が少し遠かったこともあって、ネットで検索して、電話と資料で加入を検討することになりました。

全労災の場合は共済なので、掛け金が最初だけ要りますが、積み立て式で解約した際などにいくらか戻ってくるので、そこにも楽しみがあっていいと思います。

先に車でも加入していると書きましたが、バッテリー上がりなどで電話した時も担当の方がとても親切なので、火災保険の窓口でも丁寧に対応していただけると思います。

また、不明なことがあれば、その都度電話でお話しを伺っても、優しく丁寧に教えてくださるので、納得してから加入ができるというところも魅力かもしれません。

火災保険を検討するにあたり、他の保険会社にも数社連絡をしていたのですが、田舎なので事業所も少なく、対応もあまりよくなかったので、自動車保険で既に契約していた全労災さんにお願いをすることにしました。

あと、他の保険会社さんのように不要な資料を送って来たりすることもないので、安心だと思います。

●●保険加入の理由は父親の薦めです。電話で資料請求をして、送られてきた書類に必要事項を記入して完了ですので、担当者などはいません。問い合わせなどしても、そのつど違う女性が対応してくれるという形です。

全労済を選んだ理由は安いと思ったからです。他の火災保険と比べてはいませんが、きっと安い方だと思います。父の名義のマンションを借りて住んでいますが、最初は、家も家財も全部私の名義で保険に入れると言われました。

しかし、ある時、「家は父の名前で保険に入って下さい」と言われました。

担当とかがないので、もし電話口の女性が間違えて教えてくれたら、そのまま加入してしまっていて、更に万が一の時にそれで保障が下りないなどと言われたら…と思ったら怖いです。できれば専任の担当者がほしいなと思わされました。

●●毎月の掛け金がとても安くて、手頃だったので加入していました。本当に毎月の掛け金が安いので家計にも響かなく、とても良心的な保険だと思って、加入していました。

今回の東日本大震災で被害があったのですが、家財保険に加入しているのもすっかり忘れていて、周囲の人から「本当に何も家財保険に加入していないの?」と聞かれたので調べてみると、家財保険に加入していました。

月々の掛け金が安いのでほとんど保険金も下りないと思い、期待しないで保険金の請求をしましたが、毎月の保険金額が安い割にはきちんと保険金が下りました。

あまり家財保険の必要性はないと思っていたのですが、今回の東日本大震災で沢山の物が壊れてしまい大変だったので、少しでも保険金が下りたのは凄く助かりました。また、毎月の掛け金も負担にならない金額で、万が一の時にはきちんと保険金が下りるので、凄く良いと思います。

賃貸住宅

●●賃貸マンションに住んでいた時の体験談になります。上階の方が洗濯中に水漏れが有り、下階の私の部屋が水漏れの被害にあってしましました。

その時、私は在宅していましたので大きなダメージには至りませんでしたが、やはり気持ちが良いものではありません。

幸い高価な物などは被害にあたりませんでしたので、双方にとって良かったのですが、電気系や高価な物に水漏れしてしまったら私は怒ったと思います。

ただ、もし私が反対の立場だったら…と考えるとゾッとしました。これが万が一火災だったら、二度と同じ物が手に入りませんし、簡単に済む問題ではないですから。家財保険に加入したのはこの時がきっかけです。

いつ何がおきるか、おこすか誰もわかりせん。比較的保険料が安かった全労済にお守りのつもりで現在も加入し続けています。

●●全労済はよくポストにパンフレットを入れてきます。以前住んでいたアパートの時も、よく全労済のパンフレットが入っていました。

ある日、それを見ていたところ「借家人責任特約」というものがありました。借りている人が火災等を起こした時の特約とのことです。自分のアパートがどうなっているかが不安になったため、管理会社に聞いたところ「入っているから心配いりません」とのことでした。

とかく、自分の建物ではないから関係ないやと思いがちですが、火災はいつ発生するかわかりません。地震は自分の責任ではないのでいいのですが、自分の責任で火災を起こしてしまったら大変です。保険は大事だなと改めて思いました。

それから、しばらくしてマンションを買うことになり、アパートからは退去しました。全労済のことはすっかり忘れてしまい、ハウスメーカーの勧めた火災保険に加入しました。最近になって、全労済はどうも少し安いような話も聞きました。

火災保険は35年間の長期間にわたる契約になります。1年間の保険料は少しの違いでも、トータルで見ると金額の差が大きくなると思います。私のように勧められるがままではなく、事前に検討することをお勧めします。

●●全労災のクローバー共済という共済に加入しています。この共済には「火災共済・自然災害共済・交通災害共済」という3つの共済保険がありますが、我が家はこの中の火災保険と自然災害共済に入っています。

賃貸なので建物の火災保険には入っていませんが、家財のみで加入できるものを探していて、この共済を見つけました。

地震による被害にも対応しているものがいいと思って探していたのですが、掛け金が比較的安いものだと、地震はカバーしていなかったりしますので、よその保険もパンフレットを取り寄せ、いろいろチェックしました。

また、再取得価額での保障というのもポイントでした。実際に被害にあったら、家財道具は買い直しになりますから、時価額での保障では足りないと思ったのです。借家人賠償特約もつけられたので、本当に安心です。

他の共済や保険と比較して掛け金も手ごろで、良心的だと思います。

●●あまり知られていませんが、全労災は建物の火災共済などをかけなくても、家具だけ共済に入ることができますす。

マンションやハイツの部屋は、間に入る不動産屋さんや大家さんが決めていることがほとんどのはずです。そして、ほとんどが「1部屋2年間契約でいくら」という掛け方でしょう。

わからないことが多いので、言われるままに入ることがほとんどでしょうが、それはあくまでも「部屋」に対する保険なので、自身の持ち物は別です。

「部屋」にかけているので、壁や床や窓などであれば保険の支払い基準を満たしていれば支払われますが、その時にだめになった家具に対しては支払われません。

つまり、台風火災で部屋が駄目になってしまっても支払われるのは、住む「部屋」の復元に対してであって、なくなってしまった自身の持ち物は一切保障の対象外なのです。

だから、部屋が復元されても家具保険に入っていないと、ベッドや冷蔵庫などを買う分は保障されないということです。

そこで掛けるのが家具保険なのですが、ほとんどの保険会社で家具保険は火災保険などに入って付属でかけるものなのです。

しかし、全労済の家具保険は単体で入ることが可能です。単身であれば、数百円で入れますので、結構おすすめです。

●●賃貸マンションに15年間住んでいました。賃貸のメリットは、災害などで建物が大きく損傷した場合でも、修繕費用がかからないことです。とはいえ、入居中に保険に加入しなくていい訳ではないと、保険会社に就職した友人から聞きました。

「入居時に、管理会社から義務として1年か2年更新で加入させられることが多い。その場合は保険料さえ支払えば補償される安心があるけれども、特にそうした義務を求められない場合はいざという時に補償がなくて悲惨な目にあうこともある」と。

悲惨な目にあう具体例は、

「まず、わざとではなくても浴室やトイレからの水漏れなどで階下に浸水したり、自分が借りている部屋自体も修繕しなければならない場合、かなりの費用を請求されること。そして、震災や火災などで家財道具が壊れてしまった場合、最低限の家財道具を揃えるのにも相当な費用がかかるということ」

との説明を受けて、早速検討しました。悲惨な目に合わないための保険として、前者については賠償保険、後者については家財保険だということが分かりました。

ただ、複数の損保会社のうち、どの会社で契約をしたらよいのか、随分迷いました。口コミサイトも見てみましたが、「保険金の迅速な振込対応・加入時の親切さ」など、人それぞれに大切と思っているポイントにより、評価も分かれるようでした。

そこで、自分にとって何が大切か整理すると、加入時の対応や保険金請求のときの対応については、結局保険会社に報告したり請求するので、代理店さんのお世話になることはそう重要ではないと考えました。また、家財を見積もってみると、もっとも高額かつ損傷したらすぐに買い換えなければならないものは、パソコン程度でした。

何より、結婚準備金など積立をしている最中だったため、「賠償保険は各社でそう保険料が変わらないので家財保険を主に考える。いざという時の補償は必要。ただし、そこまで厚い補償は不要。」と考えて、シンプルで保険料が割安な全労済で契約しました。

転居するまで長らくお世話になっていましたが、ときに他社の保険料と比較してみても、格安な保険料で自分に必要な補償を持つことができました。

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