戸建てでもマンションでも盗難被害は後を絶ちません。いくら戸締まりをしっかりとしても空き巣に入られる可能性は十分にありますので、盗難被害を補償できる火災保険に加入しておくようにしましょう。

なお、盗難による被害を未然に防ぐためにも、セコムやアルソックなどといったホームセキュリティの設置をおすすめします。

体験談

東京海上日動

●●鉄骨3階建て住宅に家族4人で住んでいます。夫婦共働きで、昼間は小学生二人の子供にカギを預けています。

保険の適用を申請したのは、家族が揃って晩ご飯を取り終えたとき、一階の居間に置いておいた現金がなくなっていることに気がついたからです。空き巣にやられた!と思いました。

それで家の中を調べると、2階のベランダから入られた感じでしたので、警察に通報をしました。ほどなく2名の巡査が自転車で家に駆けつけてくれました。

被害のあらましを説明すると、1階の玄関、掃き出し窓、2階のベランダと調べが始まり、私が侵入ルートと思ったとおり、警察の方も2階のベランダからの侵入と、断定されました。

翌日、被害金額を保険会社に申告し、あわせて警察の被害届けも提出しました。すると申請が受理され、被害金額には及びませんでしたが、20円の見舞金を受け取ることができました。

私が加入していたのは単なる火災保険ではなく、総合保険でした。ただの火災保険だと、空き巣被害には対応してもらえなかったようなので、わずかな掛け金の違いでしたが、総合保険を選んでおいてよかったなと思いました。

ちなみに後日、犯人は別件で逮捕されました。空き巣の現行犯逮捕だったそうです。怖い体験でしたが、保険会社の対応で救われました。

●●マンション購入時に、ディベロッパーの担当者から勧められて加入しました。特に他社の火災保険と比較などをした訳ではありませんが、誰もが知っている大手損保だし、間違いないだろうという安心感もありました。

入居して数年は火災保険のことなど忘れて生活していたのですが、ある日のこと、空き巣に入られてしまうという事件が起こりました。建物の入り口はオートロックだし、まさか空き巣なんて…と思っていたのですが、私たち家族が住んでいる地域では最近空き巣が何件か発生しているそうで、おそらく同一犯だろうという話も警察の方から聞きました。

不幸中の幸いとでも言いますが、そんなに高価な家財はなかったため、被害総額もそんなに高くはなりませんでした。また、その被害分を火災保険で補償することができたので、金銭的なダメージはありませんでした。確か、加入時に空き巣や盗難の補償を付けるかどうか選べたと思うのですが、付けておいて本当に良かったです。

●●住宅を新築した際に東京海上日動の火災保険と家財保険に加入しました。加入の際に、家財には外構も適用されるという説明を受けました。例えば、友人が車で遊びに来て、塀や家にぶつけちゃた…なんてことがあり得ると思いました。

もちろん相手方も保険に入っているでしょうから、相手方に直してもらえばいいのですが、こちらが「保険に入っているから、大丈夫だよ」と言ってあげられる安心感が持てるということで、決めました。

今のところ、そんな事態は起こっていませんが、なんと、別の形で保険を使わせてもらえることになったのです。それは、タイヤの盗難です。タイヤの盗難と言うと、車の保険を考えがちですが、車の保険を使うと、等級が下がったり保険料が上がったりというデメリットが…。

でも、住宅の火災保険はそういったことがありませんでした。ただし、条件がありました。庭であれば、軒下に保管してあるということ。幸い、軒下にタイヤのラックを置いて保管していたので保険が適用され、無事に新しいタイヤを購入できました。

盗難されてしまったということは、誰かが庭に侵入したわけなので、とても気持ち悪いし、腹立たしいけれど、保険がおりたことで、少し気持ちが収まりました。

何か不幸が起きた時、保険金が下りて金銭的な負担が少し減るだけでも、精神的な負担はだいぶ軽くなるものだと実感しました。過剰な保険は必要ないと思いますが、やはり備えあれば憂いなしですね。

●●賃貸マンションで、夜中に忍び込みに遭いました。主人と私のお財布だけ盗難され、警察へ被害を報告したあと、家財保険もおりるのではないかと、保険会社へ電話しました。

電話では、とても心配してくださり、業務といった淡々とした感じではなかったのがとても好印象でした。そしてすぐに対応してくださりました。

まず、電話でどういったものが盗まれたのか、いくら入っていたのかなどを詳しく聞かれ、警察に話した通りに答えました。

その後、すぐ書類が届き、金額の記入や盗まれた財布の購入証明などをできれば提出してほしいとのことでした。ブランドもので、主人とお揃いだったため、たまたま私が型番などの記入された紙を2枚持っていました。それも提出しました。

私は入っていた財布の中身(お金)のみ返ってくると思ったのですが、財布の購入金額まで返ってくるとのことでびっくりしました。長い間使っていた財布だったので、価値はかなり下がっているかと思いますが、購入したときの値段で保険がおりました。これはとても助かりました。

結局、財布の中身は2人で20000円ほどでしたが、財布が2人で8万くらいでしたので、合わせて10万ほどすぐに振り込まれました。カードの再発行などは面倒でしたが、結果的にはきちんとお金も戻ってきて、ちゃんと保険に入っておいてよかったと思いました。

●●当時住んでいた賃貸住宅では東京海上日動の火災保険に入っていましたが、とある日のことです。留守の間泥棒に入られてしまいました。ドアからではなく、窓ガラスを割って侵入したようです。

現金の被害はなかったのですが、充電中のデジカメと新婚旅行で購入した主人の腕時計、更にその他何本かの腕時計が盗まれていました。一番高価だった腕時計については数年前に免税店で購入したものでしたが、保証書だけはありました。

泥棒に入られてすぐに不動産屋に連絡をしたところ、被害にあったものの中で、腕時計はだめでしたが、デジカメや窓ガラス修理代は保険が適用になって新しいものを購入することが出来ました。製品番号等を確認できなかったにも関わらずです。

賃貸契約時に自動的に加入する保険だったので、それまでは更新のたびに支払をしていただけでした。

5年間、保険料だけで補償をうけた事は一度もなかったので正直無駄だなと感じてはいたのですが、この時は本当に加入していてよかったと思いました。東京海上日動さんの素早い対応にも感謝しています。

●●住居の下が駐車場になっていて、それぞれの家の物置が駐車場の奥に並んであるという形の賃貸住宅に住んでいた際、物置に置いてあるタイヤが集合住宅全体で盗まれるという事件に遭いました。

駐車場の入り口は一箇所で、奥まで車で入ってしまえば通りからは見えなくなり、ちょうど物置の前に車を停めることも出来るので、日中の犯行でした。結局、犯人は捕まりませんでした。

管理会社などからは事件のあともなんにも言われてなかったので、自分の自動車保険の盗難に該当するかだけを確認して、火災保険の方は確認していませんでした。

賃貸住宅の契約で、必ず東京海上日動火災の保険に入ることが必須でしたので、補償内容もあんまり気にすることもなく、更新の度にお金を払い込むことだけをしていました。

警察の方が事情聴取に来た際に「火災保険で補償される場合もある」ということを言っておりましたので、開いたことのない封筒をあけ、電話をして確認してみたら、盗難でも補償されるプランに入っていることがわかり、タイヤとホイールの半額ぐらいの金額を保険でおろしてくれました。

自分の自動車保険は車両自体の盗難は補償されますが、家の物置に置いてあったタイヤは対象外でした。社会人になったばっかりということもあり、冬タイヤとホイールを全額自腹で買うのは難しかったので、少しでも補償されたことで救われました。

電話の対応もよく、手続きも早かったので助かりました。

●●私は一戸建て住宅に住んでいます。住宅を購入して3年が過ぎた事、空き巣に自宅侵入されそうになったのです。丁度、私たち夫婦が1泊2日の旅行に行っている時でした。

旅行が終わって自宅に帰ってみると、玄関のドアがかなり変形している事に気が付きました。見た感じ、バールのようなものでカギをこじ開けようとしたようです。

自宅のドアにはカギが二つ、上と下とについていたので両方の隙間がこじ開けられようとしていたのです。

ドアを開けようとしましたが、カギはしっかりとしまっていたので侵入はされていないと思いました。未遂で終わっていたのです。

私たち夫婦はすぐに警察に電話をしました。警察がきてくれて、状況などを説明し、警察は帰っていきました。住居侵入には至らなかったので、警察も指紋などは取らなかったのです。

ドアの開け閉めは出来るので問題は無いのですが、また空き巣が来たらどうしようと思っていました。早くドアを綺麗にしたいと奥さんが言いましたので、私は住宅を購入する時に加入した保険会社に電話をしてみました。

すると、保険会社は「そのケースであれば保険が利くので、見積もりを出して下さい」と言ってくれたのです。

私は工務店に電話をして、新しいドアに変えてもらうように手配をし見積書を保険会社に送りました。1ヶ月ほどで見積額と全く同じ金額が保険会社から支払われ、私たち夫婦は安心しました。

●●昨年末から今年のお正月にかけて、2泊3日で家族旅行に出掛けていました。二世帯住宅なのですが、帰宅して1階の玄関から入ろうとしても2階の玄関から入ろうとしても、ドアにチェーンがかかっていました。

これは空き巣に入られてる!と思って、庭に行ってみると、一階の窓が全開で、中は部屋中のものを引っ掻き回したらしく、足の踏み場もないほどでした。

すぐに警察を呼んで現場検証したり指紋をとったり盗難届を出したりと、バタバタしていたので、家財保険に入っていることさえすっかり忘れていました。

数日後、近所の人にその話をすると、火災保険に入っているなら保険会社に相談してみては?と教えてもらい、あまり記憶が定かではなかったので、保険会社に問い合わせてみました。

すると、ラッキーなことに空き巣も補償対象に入っていることが判明し、被害にあったものがわかって、盗難届を出していれば補償を受けられるとのことでした。

盗難届のコピーを参考に、盗難にあったものをリストアップし、分かる限りではあるものの、購入したときの金額とその物の簡単なイラストを書いて書類を提出しました。

その提出した書類をもとに、保険会社が盗難届を警察で確認したあと、しばらくしてから、補償できるものをリストアップしたものが封書で送られてきました。

内容を確認すると、我が家がリストアップしたものがすべて補償されるようで、総額300万円くらい戻ってくることがわかりました。

1ヶ月もかからないくらいに全ての作業が終わり、その後お金も受けとることができましたが、空き巣に入られた直後に盗られたものを思い出すのはとても大変でした。

普段使わないでしまい込んである貴金属類や宝飾品などは、何があったのかさえ正確に全てを把握することが困難でした。

そのため、盗られたものを全て補償してもらえるわけではありませんでしたが、本当にいざというときのために、入っておいてよかったなと心底思いました。

損保ジャパン日本興亜

●●家を購入した時に、販売会社からおススメされた日本興亜損害保険会社の「フルハウスロング(すまいの総合保険)」という火災保険に加入しました。

賃貸に住んでいた時にも、賃貸契約と同時に火災保険の加入は絶対にしなければいけなかったので、「万が一火事になった時の為」だと思っていました。

住んで半年後に空き巣に入られてしまい、その時に家に来てくれた親切な警察官の方に「火災保険で盗難の保障が出るものもあるらしいから確認してみるといいよ」と教えてもらい、調べてみると、空き巣に入られて被害にあった場合、防犯対策費用として最大50万円の保険がおりる事が分かりました。

警察署からの被害の受理番号と、空き巣に入られた状況を書類に記載して認められれば、「防犯対策」の為に購入等したものが証明(領収書等)できれば、どんな物でも保険会社に請求できると保険会社からの説明を受け、割られた窓ガラスの交換と新しい格子をまず交換しました。

そして、新居に引っ越した際に、防犯対策に検討していたけど高くて悩んでいた防犯フィルムを施工会社にお願いして、家の窓全部に施工してもらいました。

窓の数が多いので、フィルム施工代だけで42万円かかりましたが、火災保険でカバーして頂き、助かりました。

●●建物と家財とも損保ジャパン日本興亜の火災保険と地震保険に加入しています。いつ来てもおかしくない地震の備えのつもりでしたが、数年前に泥棒に入られた時に使いました。自宅の窓ガラスを割られ、カバンや財布や携帯などを持っていかれました。

加入していた保険で、窓ガラス代4万円くらいと、私の盗まれた物のほぼ同額分にあたる35万円くらいを補償していただけました。給付には盗まれたものを細かく記入する(ブランドや型番など)のですが、窓ガラス代は実費、私の盗まれたカバンや財布などは時価計算されたそうです。

申請後すぐに給付もあり、助かりました。「保険に入っていて良かった」と、つくづく思いました。ただ、車のカギ(交換に3万円)は火災保険でも自動車保険でも補償していただくことはできませんでした。

●●何年前かは、忘れましたが以前私が使っていた電気スタンドを職場で、使えそうだという事になり自宅の電気スタンドを職場に持ち込んで使っていたことが有りました。ですが、数ヶ月後、職場で電気スタンドを使用しなくても大丈夫な状態になった為、自分の電気スタンドを持ち帰る事に成りました。

持ち帰る際、駅地下の公衆トイレに寄ったのですが、何故か手洗いをしている時のほんの一瞬、電気スタンドから目を離したら、盗まれてしまいました。「エッ!」となり、どうしたものか…と思いました。

そんな時、以前テレビで、自宅から持参した物を室内で盗まれた場合、家財保険の対象になると聞いた事を思い出し、「それだ!」と思い、駅の落し物センターに届け出を行い、その後、警察に窃盗事件として届け出をしました。

たかが電気スタンドでしたが、何故か愛着があったので、戻ってこないかな…という期待も込めて、届け出ました。警察で、いつどのようにして、何処で盗まれたのか、詳しく説明した後、現場検証に一緒に行き、盗まれた場所で再現などしました。

そして、損保ジャパン日本興亜の家財保険に加入していましたので、そちらに電話をしたところ、スタンドの値段聞かれました。「確か4〜5千円位でした」と口頭で言いますと、「警察には届け出しましたか?」と聞かれ、「ハイ」と答え、警察に届け出済みであることを確認しました。

結局、スタンドは戻ってこなかったのですが、保険会社から1〜2ヶ月後に5千円振り込まれていました。同じようなスタンドを買う事ができたので、テレビを見ててよかったと思いました。

●●アパートに住んでいた頃、火災保険(家財保険)は絶対に加入しなくてはいけないので、保険に入っていました。

毎年更新で、1万ちょっとかかるので、もったいないなぁなんて思っていたのですが、ある日、空き巣被害にあってしまいました。

30分くらい家を留守にしていた時に、空き巣にはいられました。もちろん戸締りはしっかりしていました。窓ガラスが壊され、家の中もぐちゃぐちゃになっていて、すごく怖かったのを覚えています。

110番した後に、アパートの管理会社にも連絡しました。すると、「保険に加入してるから、盗まれた物に関しては保険が下ります」と言われ、びっくりしました。

「現金は保険はきかないけど、物なら保険がおりるから、しっかり警察の方に盗まれたものを報告してください」とのことでした。(※保険会社や契約によっては現金も対象となります:現金の盗難を火災保険で補償した体験談

正直、それまで気が動転していたのですが、その話を聞いてから我に返り、何が盗まれたか確認しなきゃと思いました。もちろん、警察の検証が全て終わってからです。

ゲーム機、ブランドの財布、バッグと、高価なものはほとんど盗られていました。不幸中の幸いで、現金や通帳なんかは家に置いていなかったので、そのへんは大丈夫でした。

後日、保険会社に所定の手続きをして、しばらくしてからお金が振り込まれていました。「空き巣に入られて、怖い思いはしたけれど、結果的に現金が手元にきたのでよかったのかな?」なんて一瞬思ったりもしました。

こういう時のための保険で、毎年お金を払っているんですから、しっかり保険の内容を確認するべきだと思いました。空き巣被害で保険が下りるとは知らなかったので、電話した人が親切に教えてくれて良かったです。備えあれば憂いなしです。

●●私は損保ジャパン日本興亜の火災保険と家財保険に加入しています。ちょっと前にブランドもののアクセサリー数点が盗難に遭いました。警察に実況見分してもらって、落ち込んでいたのですが、ふと保険に入っていたことに気がつきました。

保険会社に事故の連絡をしたら、警察に出した被害届の受理番号が必要とのことで、書類が送られてきました。一週間後くらいに受理番号が出たので、必要事項を書いて書類を保険会社に提出しました。

購入して3ヶ月くらいだったシャネルのサングラスは、領収書があったこともあり、金額をそのまま記入しました。その他の指輪やネックレスなどは定価を覚えているものは定価を、そうでないものは時価を記入しました。

結果、サングラスは免責を除きほぼ全額、その他のものは購入時からの年数で減価償却したという金額が振り込まれました。大事なものを盗難されて気が滅入っていたのですが、保険金を受け取ることができて本当に良かったです。

●●旅行の留守中に空き巣に入られました。窓ガラスを割られて、部屋中を荒らされました。盗まれた物は正規の値段で35万円するオメガの腕時計、ダイヤモンドの指輪、クレジットカード、子どものへその緒がなくなっていました。すぐに警察に通報して現場検証をしてもらいました。もちろん、被害を受けた届け出も提出。高価な物や子どものへその緒まで盗まれてかなりショックでした。しかも、盗まれたクレジットカードが不正利用されていたことが発覚。本当に最悪です。犯人は結局見つからなかったのですが、家財保険に加入していたことを思い出し、連絡しました。警察に届けでていたので、スムーズに対応してくれました。オメガの腕時計は中古品扱いということで、正規の購入価格全額は補償されませんでした。品質保証書などもすべて盗まれていたため値段を証明することができなかったです。その一方で、ダイヤモンドの指輪は購入金額のほぼ同じの金額が補償されました。ブランド品の補償額は時価などによってかなり変わってくるみたいでした。

クレジットカードの不正利用については、補償はまったくしてもらえませんでした。クレジットカード会社へ問い合わせるように説明されました。あと、壊れた窓ガラスについては全額補償されました。

まさか空き巣に入られるとは思ってもみませんでしたが、家財保険に入っていたおかげで被害は最小限に食い止められました。感謝しています。

三井住友海上

●●ある日、残業で遅くなって、夜の9時ごろに帰宅したら、ベランダのガラスが割られていて、泥棒が入った形跡がありました。前日に株でもうけた5万円を引出に入れていましたが、当然のごとく盗まれていました。

すぐに地元の警察を呼び、指紋や足跡などをとってもらいました。そして、保険代理店にも電話報告を行っいました。保険代理店の話では、火災保険の特約包括に入っているので、補償してもらえるとのことでした。「警察の証明があれば、補償金が出ますのでひとまず安心して下さい」と言われました。

後日、一通りの手続きを済ませ、保険会社からは5万円の保険金の支払いをしてもらいました。最終的に警察と保険会社のやりとりにかかった時間や、汚された部屋の片付けの手間が実質的な損失となりました。

●●数年前の賃貸住宅に住んでいたときのことです。当時としても保険料は高い出費ではありましたが、賃貸物件ということもあり、火災を発生させてしまったことを考え、入居したときから火災保険に加入していました。

数日間、海外に旅行に行ったときのことになりますが、家を留守にしていた時に自宅に泥棒が入りました。玄関の格子状になっていたガラス部分を割り、玄関から堂々と入室したようです。部屋の中にあったものをいろいろ盗難にあいました。

アクセサリーボックスに入っていたジュエリー、十数万のダイヤのネックレス、十数万の婚約指輪をはじめ、1万円台の指輪数点、ネックレス、イヤリングとアクセサリーだけで被害額は100万円を超えました。

他にも盗難時に持ち出す際に使用されたと思われるハンティングの数万円のバック、アクセサリーボックスと並んで置いておいたグッチの十数万の時計なども被害にあいました。

また、引き出しに入れコレクションをしていた下着100枚以上も一緒に盗られ、被害総額は150万円を超えていました。

帰宅後、盗難にあった物リストを作成し、警察に被害届を出しすべてが受理がされました。とはいえ、盗難されたものは犯人が捕まらないと戻ってこないということで、泣き寝入りだと諦めていました。

その時に、友人から火災保険の保険内容を確認するように言われて確認したところ、家財保険も付随されていました。そのおかげで、保険会社から、警察で被害届を出していた被害総額のうち、約100万円が認められて保険金として支払われました。

家財保険に加入していたおかげで、被害総額を少しにすることができたという体験談です。あれからずいぶん経ちますが、まだ犯人は捕まっていないことだけが心残りです。

●●賃貸マンションに契約する際に、自動的に三井住友海上の火災保険と家財保険に入らされました。初めての一人暮らしだったので、「使うことはほぼないのに高いな」と思いながらも契約した記憶があります。その家には5年ほど住んでいました。

住み始めて5年目のある日。マンションの1階部分に住んでいた私は、洗濯物を取り入れていました。その時に、昨日干したお気に入りのワンピースがないことに気付いたのです。絶対に干したのに、そこにない。

不安に思った私はクローゼットの中を確認してみました。そういえばあれもない、これもない…。そこで気づいたのです。盗られていると。

ハンガーごと盗られていた上、たぶん何度かに分けて小分けに盗られていたのだと思います。おかげでかなり時間が経ったころ、やっと気がついたんです。被害額は5,6万ほどでした。

重い足取りで警察に盗難届を出しに行きました。担当してくださった婦人警官は非常に優しく、肩を落とす私の代わりに調書を作成してくれました。

そして、「もし、賃貸に住んでいるなら、契約時にそういう家財保険に入っていない?家に帰って調べてみてください」と教えてくれたのです。

でも、敷地内のベランダとはいえ、外。そんな補償はないだろうと思いつつも、保険証書を確認してみました。そしたら、例のところに「敷地内に設置されたベランダで盗難にあった場合も補償」と書かれていたのです。

まさか強制的に入らされた保険に、そんなことまで補償があるなんて!と思い、早速請求。

そうすると、何日か後に保険会社から連絡があり、無事に盗難された金額を補償してもらえたのです。保険が役に立った、初めての経験でした。

●●先日、家の給湯器の調子が悪く、給湯器の様子を確認するために、家の裏に行きました。その際に、家の外に保管していた純正アルミホイル付のタイヤ4本が無くなっているのに気付きました。

スタットレスと履き替える際にディーラーに預けたのかなと思い、念の為ディーラーの担当者に電話をして確認しましたが、預かっていないとの事でした。盗まれた事を確信した私は、すぐに地元警察に電話をして、タイヤが盗まれた事を伝えました。

「警察官を向かわせます」と言われ、しばらくすると2名の警察官が駆けつけてくれました。

被害届を作成しますので、「詳細な状況を教えてください」と言われ、給湯器を確認しに行ったらタイヤが無かった事、ディーラーに確認したが預けてなかった事、タイヤが無くなっていることに気付いた日時などの詳細を話しました。

被害金額については、その場で分からなかったので、後日連絡することになりました。警察官に見つかる可能性は有るか尋ねたところ、「連続犯である場合は見つかる事もあるが、見つかる確率は低い」と言われました。

また、「車両保険や家財保険に加入していれば、全額は補償されないかもしれないが、保険金が支払われる場合があるので、保険会社に問い合わせてみると良いですよ」と教えてくれました。

早速、車の事故受付窓口に電話をして、タイヤの盗難にあった事を伝えました。事故受付窓口では、受け付けられない内容なので、後日担当者から連絡させるとの事でした。

翌日、担当者から連絡があり、盗難の状況、被害金額、警察に被害届を出している事を伝え、保険が適用される雰囲気でした。

数日後、別の担当者から連絡があり、保険金支払いの為の確認電話が入りました。

その際に車から外された状況について質問されたため、家の外に置いてあったタイヤが盗まれた旨を伝えると、「車に取り付けられている状態で盗まれたのでなければ、車両保険の適用外で、保険金は支払われません」と言われてしまいました。

半ば諦めていましたが、警察官の方から言われた家財保険の事を思い出し、加入している保険会社に連絡して、事情を説明しました。そこで「自宅の敷地内であれば、保険が適応される」と聞いて、希望が湧いてきました。

詳細な状況説明と被害金額を伝えると、「書類を送付しますので、必要事項を記入して返送してください」と言われ、書類に必要事項を記入して発送しました。

しばらくすると担当者から連絡があり、「状況と被害金額も妥当なので全額お支払いします」との回答でした。

保険金は無事に銀行口座に振り込まれました。私の頭の中ではタイヤの盗難と家財保険は結びつきませんでしたが、警察官の方の一言に感謝しています。

あいおいニッセイ同和損保

●●6年前の話ですが、我が家が留守中に空き巣に入られました。部屋の中を探った形跡があり、窓のカギを解錠して逃げた形跡があるので、すぐに警察に届けました。

特にめぼしいものがない我が家だったのですが、唯一盗まれたのは、私の唯一のブランドもの、ヴィトンのバッグでした。

たまたまその日の朝、仕事の遅れそうで、他のバッグに中身を移した後、部屋にほったままでしたので、すぐに目についたのだと思われます。

警察にも被害届を出した後、すぐ家財保険にも入っていたのを思い出し、あいおいさんに連絡しました。

家のローンを組んだ時に火災保険は加入していたのですが、父に知り合いの保険屋に入ってほしいと頼まれ、家財だけあいおいさんに加入しました。

あいおいさんには型番や購入した店、購入年月日を書類に書き、提出しました。質屋に出回るかもしれないということで、多少の時間はかかったものの、10万円おりました。

窓口になってくださっていた方は父の知り合いというだけあって、大変親切に対応してくださいました。書類の処理の進捗状況も教えていただき、本当にありがたかったです。

正直、保険というと言葉だけでも難しいので、信頼できる方が近くにいるというのは頼もしいと思いました。

●●火災保険(家財一式)の一番安いタイプの保険に加入していたのですが、泥棒に窓ガラスを割られ、アクセサリや時計などを盗まれる被害にあいました。警察に被害届を出し、保険窓口に連絡しました。

対応も良く、こちらの話をよく聞いて下さり、被害状況を伝え、被害額や盗難にあったアクセサリーなどの保証書や推定購入金額などを明記して郵送で送ると、すぐに対応してくださり、こちらの明記した被害額と同等の金額を振り込んで頂きました。

見舞金も別途頂けたので、被害額より実際は多くもらえてありがたかったです。安い保険だったのに掛け金以上の補償をして下さったので加入していて良かったと思いました。

ただ、その後はそこのマンションに住むのは怖くて、引越ししてしまいました。後日、警察から連絡もあり、無事泥棒もつかまり一安心しています。

火災保険なので火事の時しか保険はおりないと思っていたのですが、それ以外でも対応してくれたので大変助かりました。そんなこともあり、周りの友人(一人暮らしの賃貸に住む)に火災保険の保険の事を聞かれたら「あいおい」を勧めています。

最近では、火災だけでなく地震なども気になるので、いざという時の為、保険は必ず入っておかないといけないと私は考えてます。

●●我が家はあいおいニッセイ同和損保の火災保険に加入しています。昨年、夫が仕事帰りに電車でスリに遭い、小銭入れとその中に入れていた家の鍵を盗まれてしまいました。

幸い、小銭入れには氏名や住所がわかるようなカード類は入ってなかったのですが、もしかしたら後をつけられたかもしれないし、自宅を知られて侵入される恐れもあります。

その夜はドアガード(U字ロック)をかけつつも不安で眠れず、翌朝すぐに住宅メーカーに問い合わせて、鍵の業者を紹介してもらいました。

玄関の鍵は2ヶ所あり、両方とも同じ鍵を使うので、2ヶ所とも交換しました。費用は35,000円もかかりました。

ちょうどその後、自宅の火災保険と家財保険を契約しているあいおいニッセイの代理店の方とお会いする機会があり、鍵交換で大変だったと世間話ついでに話したら、「交換費用は保険で補償されますよ」とのこと。

家の保険なんて火事でしか使わないのかと思っていたので驚きましたが、おかげさまでお金が戻ってきました。もっと契約内容をちゃんと確認しないといけないなと、反省しています。

●●今の賃貸マンションに越してきて四年目ですが、これまでに2回、あいおい損保から補償を受けました。こちらの賃貸と契約してから、家財保険への加入は強制でしたが、今は加入しておいて本当に良かったと思っています。

一回目は引越してまだ間もない頃のことです。我が家は盗難の被害にあいました。下着を盗まれたのです。初め、盗まれていることに全く気が付きませんでした。元々の枚数を多く持っていて、盗まれたのがショーツのみだったからでしょう。

徐々に減っていっていることにある日気が付き、衣替えをしていた日に洗濯ばさみの音とともに確実に盗まれたことが分かったので、警察に通報しました。

このときは、補償されるなど思っておりませんでした。私が保険で補償が可能だと気が付いたのはそれから二年後、保険の見直しを行ったときです。数年たっているにも関わらず対応していただき、1万円ほど戻ってきたので良かったです。

それから二回目は、浴室のドアを壊してしまったときに補償を受けました。プラスチックの部分に物を倒してドアが破壊されてしまったのです。

しばらくはガムテープを貼ってしのいでいましたが、このときも実費ですと数万円かかってしまっていたので本当に助かりました。

以上のことから、数年でこれだけのことがあったので、我が家に家財保険は必要不可欠だと感じました。

●●私がこの地域に引っ越してきて半年も経っていなかったときのことです。自宅に居ながら盗難にあいました。盗まれたものは下着です。

普通の感覚ではあり得ないことかもしれませんが、私は盗難にあうまで下着を堂々と外干ししていました。今まで様々な地域に住んできて、下着の盗難にあったことはありませんでした。ですが、これはたまたま運が良かっただけなのかもしれません。

今住んでいる地域はお世辞にも治安がいいとは言えませんし、我が家はマンションの一階です。下着が盗まれたことに最初は気が付きませんでした。

ある日、ブラジャーとパンティの数が合わないことに気が付き、そのときも盗まれたのか無くしたのか分かりませんでした。

確信したのは私がたまたまベランダ近くの部屋にいて、衣替えをしていたときです。突然、角ハンガーからブチブチと洗濯物を無理やり外す音が聞こえて、驚きました。

すぐに外を見たけれど誰もおらず、角ハンガーがむなしく揺れて、パンティが一枚無くなっていました。その後、警察を呼んで被害届を出し、保険会社にも連絡しました。被害届が出ていたので、すぐに保険会社は対応してくださいました。

加入したばかりの保険をまさかすぐに使うことになるとは思いませんでした。総額1万円ほど保険金が降りたので助かりました。

楽天損保

●●賃貸アパートに住んでいるときに空き巣に入られました。出産を控えていたので、ちょうど里帰り中でした。現金払いの会社だったので、1ヶ月分の給与と、私が現金で貯めていた市民税や車検代、更にタンスにしまっていた物も盗まれました…。物は、結婚指輪を持っていかれました。本当にショックでした。

賃貸の契約を結ぶ際に火災保険に入っていましたので、すぐに不動産屋さんに連絡し、そして保険会社にも連絡しました。警察の調べで、外部からの足跡が出てきたので空き巣と認定され、保険会社もスムーズに対応してくれました。

現金は、いくらなくなろうと最大20万までしか補償されないという契約だったようで(賃貸だと大体どこもそうらしいです)、到底取られた分は戻ってきませんでした。指輪など物に関しては当時買った金額ではなく、その物を今質屋に出したらいくらかという考え方らしく、買った金額の半分以下しかおりませんでした。

震災があった時、ATMが止まる可能性があるから、自宅にもある程度の現金があったほうがいいと当時テレビで言っていたので、市民税やらなんやらを約20万ほどコツコツためていたところでした。本当にショックでした…。

●●友達から聞いた話です。友達がすすめられて入った火災保険は積み立て型の保険だったそうです。定期預金のように、例えば100万円を預けて置いて、5年後に満期になったら、配当金と一緒に戻ってくる保険です。

加入してから何年かして、家に泥棒が入ったらしいのです。警察に届けて、保険の代理店の人にそのことを話したら、手続きをしてくれて、加入していた保険から盗まれた現金11万円を支払ってもらったそうです。

定期預金のような火災保険が火災だけでなく盗難の被害を補償してくれることも驚きですが、満期になって、11万円を差し引かれることなく返戻金を受け取ったようです。しかも、少し配当金も付いていたというから、すごい話です。

銀行の定期預金は同じ100万円でも、利息はわずかです。もしこの保険に入っていなかったら、盗難にあった11万円はその預金から引き出されて、89万円になるところでした。

思いがけず、災難に合ってしまったけれど、備えあれば憂いなし。お金の使い道で人生は180度違ってくると思いました。

●●私は昔から保険にはこだわりがあって、戸建てを購入すると直ぐに各種の保険に入りました。その中でも最近役立ったのは楽天損保の火災保険です。

私が住んでいる地区は非常に空き巣が多いことで有名で、共働きの家庭でしたので、もし万一の時には火災保険が役立つと思っていました。

実際に盗られたものは少なかったのですが、その分、大事にしていたものを盗まれてしまいました。

一つが純金製の犬の置物です。それに加えて、金庫が破壊されたり、タンスにバールでこじ開けた形跡があるなど、家財の損傷がちらほらありました。結局犯人は捕まらず、保険金の申請に行ったのです。

窓口が直ぐ近くにありましたので、必要書類を持っていきました。私が入っていたプランは月に千円の非常にお得なもので、窃盗によるものだけでなく、災害や事故などの案件でも家財を補償してくれるものでした。

私は当初これを大事にしていたブリティッシュ家具のために保険をかけたのですが、違う形で役立ってくれました。

審査はすんなりと済み、支払いは一ヶ月後に行われました。タンスにしても金庫にしても、ほとんど全額補償してくれたのですが、残念だったのは犬の置物です。

購入金額の3分の1程度しか払ってくれず、なんだかなあという思いでしたが、払ってくれるだけ良心的なのかもしれません。

ジェイアイ傷害火災

●●賃貸アパートの1階に住んでいたときに、盗難被害に遭ったことがあります。

窓を開けたら植木を挟んで、すぐ目の前は一般道という形のアパートで、前々から泥棒は入りやすそうアパートだなぁとは思っていましたが、1人暮らしでたいして高価なものがない私の家に、泥棒が入るとは考えてもみなかったのです。

いつも通りに帰宅して、ビックリしました。部屋の中には物色された形跡があり、ノートパソコンや時計などが無くなっていたのです。とても怖かったのですが、すぐに警察に電話をして、被害届を提出しました。

そして、家主(不動産会社)にも翌日になってから報告をしたところ、賃貸契約時に加入した家財保険で補償してもらえるとの話を聞き、またビックリしました。それほど高額でもないし…と自分に言い聞かせて諦めていましたが、この時は本当に嬉しかったです。

加入していたのがジェイアイ傷害火災の「くらし安心総合保険」というもので、そちらに電話をして、必要書類などの手続きを確認し、そして無事に保険金を受け取ることができました。本当に火災保険様々でした。

AIG損保

●●賃貸アパートに入居している時に空き巣に入られました。警察に「割られた窓は保険で直るかもしれない」と言われて連絡すると、割られた窓はもちろん、盗まれた物も家財保険から補てんされますとの事。後日整理してみると、ピアスやブランド物のバックにお財布、ノートパソコン、ビデオカメラ等が盗難されていました。

まず警察に行って盗難届をだし、盗難品の写真(ネットからの印刷でOK)と購入時期、価格を書いて提出しました。暫くして査定されて決定した振込金額等が書いてある書類が来ました。確認すると90万円強が振り込まれると書いてありました。バックなど半年前に購入した物が多く、査定金額が上がったみたいでした。おかげでまた新しく、バックやビデオカメラを買うことができました。

●●個人向け賃貸住宅総合保険に加入しています。オートロック付アパートの1階に住んでいます。先日洗濯をした際、天気が良かったので下着以外は全てベランダに干して外出しました。この季節なので浴衣も2着一緒に干していました。

帰宅してみると、浴衣が1着盗まれていました。気のせいかとも思ってクローゼットや部屋の中を探しましたが、やっぱり見つからなかったので警察に通報しました。

すぐに近くの警察署から2人来てくれ、ベランダを中心に現場検証してもらいました。アパートはオートロックだったものの、ベランダ側は乗り越えようとすれば乗り越えられる場所があり、そこから侵入したのではないかということでした。

保険会社にも電話して、盗難に遭った際の補償をしてもらえるか聞いたところ、警察への被害届が出ていること(届出の番号が必要)、事故経過をできるだけ詳しく書いた書類を提出することを条件に、盗まれた品物の新価(同じものを今買うとしていくらするか)と同額を補償してくれるとのことでした。

私は1万円しなかったと記憶していて7,500円と申告し、1週間以内には全額入金されました。買った時いくらしたかとか、今いくらかというのは自己申告ですので、もっと高く申告すれば良かったかな~と今は少し後悔しています。

●●住んでいた賃貸マンションで2年契約でAIG損保の火災保険に加入していたんですが、ある日空き巣に入られてしまい、火災保険の補償を受けました。空き巣対応で火災保険の補償が受けられるとは知らなかったんですが、マンションの管理会社から教えてもらって良かったです。

電話をした時の対応はコールセンターの女性でしたが、ごく普通の対応で、嫌な感じはありませんでした。翌日、担当者の男性からお電話をいただき、警察に届けた通りに盗まれたものの報告をしました。また、購入時の金額も伝えました。

保険金が入ったのは最初に電話をしてから1ヶ月以内でしたので、私はとても早い対応だったと思っています。

ただ、やはり、盗まれたものでも金額が不明な頂き物などはすごい安い価値を付けられたので(例:頂き物の宝石のついた指輪などの貴金属は購入時の値段が不明なため1つ1万円など)、そこはあまり納得のいっていないところではあります。

●●不動産会社との契約の中にAIG損保の火災保険と家財保険が含まれていました。その時は、特に家財保険について深く考える事はしませんでした。家財保険とは掛け捨てのようなもので、実際に役に立つ事はないだろうと思っていたためです。

ところが住み始めて3年後、我が家に泥棒が入り、少ない金額ながらも現金や貴金属類、そしてパソコンなどの電子機器類が盗難に遭いました。

当時は学生だったため、勉学に必要なパソコンが盗難に遭ってしまった事にショックを受け、ただ戸惑うばかりでした。そこで、不動産会社の方から家財保険の事についてお話して頂きました。私自身、すっかり存在自体を忘れていました。

保険会社に問い合わせたところ、盗難された物品一つ一つを盗難届として警察に届ければ保険料が頂ける事を知ったのです。早速、警察に届出を行い、AIG損保に申請書を提出したところ、程なくして保険料が口座に支払われました。

盗難で多くのものを失った事はショックでしたが、支払われた保険料で新しいパソコンを購入する事ができ、新たな気持ちで日常生活を送る事ができたのは家財保険に加入していたおかげだと思っています。

●●空き巣被害でお世話になりました。吐き出し窓を破られていました。

お客様センターに電話をすると、「警察がつけた事件番号、見積り書、厳密な寸法でなくても構わないので窓のサイズ、被害箇所の大きさ、被害状況の写真数枚を郵送して欲しい」と言われました。

被害状況の写真については、「どの方面から撮ったものか解るように、かつ被害箇所の大きさが解るように撮影して欲しい」と、細かに指示されました。それら一式を郵送、15日前後で保険料の振り込みをして頂きました。

●●AIG損保の火災保険に加入していますが、数年前に空き巣に入られてしまったことがあります。

窓ガラスを割られて侵入されるという典型的な手法だったのですが、高価なものはほとんどありませんでしたので、実質的な被害は一部の家財と窓ガラスの破損程度でした。

このことをAIG損保さんのコールセンターを通じて伝えると、手続きを迅速に対応して下さり、無事に補償金を受け取ることができました。

●●私はAIG損保のリビングパートナー保険に入っています。現在の賃貸住宅に入居した時からずっと入っていて、最初に「この保険に入ってくださいね」とすすめられたものをそのまま変えずに契約しています。

以前、空き巣被害にあったことがあり、その際に補償を受けました。玄関から自宅へ侵入された際にドアロックを壊されており、その修繕費として補償金がおりました。AIGの対応は非常に早く、すぐに手続きをして頂けたことが印象に残っています。

保険料の安い保険会社は他にもたくさんあり、契約更新時に毎回見直しを行っていますが、いざというときにそれなりの補償を受けようと思うと、やはり今払っているだけの保険料は必要だと思います。

どんな被害を受けるかわからないので、手厚い補償がついているとやはり安心です。

日新火災

●●ある日、バルコニーの窓を割られ空き巣に入られました。すぐに警察に通報してから賃貸の管理会社に電話し火災保険に入っているから保険会社に確認してみてくださいと言われました。そして、すぐに保険会社に電話を行い事件の報告を行いました。警察が現場検証など行って落ち着いたら警察署の名前と証明などを聞かして欲しいと言われました。盗難にあった物品や金物などすべて報告を行いました。また、物件の状況も報告しました。窓が割れていて交換が必要というとすぐに手配をしてくれました。さらには、保険適用なので自己負担はなく凄く安心できました。その上、金目もものについても取られた証拠が残っており警察もその証拠を把握し確実性が高いということもあり保証してもらいました。保険会社の方は素早い対応と丁寧な対応で凄く安心することができました。初めて盗難被害にあい、さらには空き巣という驚きであたふたしている自分にわかりやすく親身になって対応してくださりました。この保険会社に入っていて良かったと感じる瞬間でした。保険適用なのかどうかわからないときも相談するといいでしょう。火災保険だけどここまで保険してくれるとは思っておりませんでした。不安なときは保険会社に尋ねることが一番です。

●●以前住んでいた賃貸住宅で日新火災の火災保険に加入しました。というか賃貸住宅の建築会社か不動産業者のどちらかが提携しているようで、ほぼ強制的に加入させられた感じでした。

保険料はさほど高くなかったと思いますが、とにかく無駄な感じがしていました。というのもいろいろ補償対象はあるようでしたが、現実的には火災に気を付ければ使うことなんてないだろうと思っていたからです。

ところが、入居して最初の正月に帰省している間に空き巣に入られてしまいました。

幸い現金の盗難や家具への被害は無かったのですが、一番お気に入りだった腕時計を盗られてしまいました。

落ち込んでいると妻が「こういう時に家財保険が使えるんじゃない?」と言い、不動産業者に問い合わせてみると確かに使えるとのことでした。

早速連絡をすると、盗難に遭った腕時計の購入金額、使用年数などを聞かれました。

「購入金額は3万円、国産有名メーカーの時計、まだ1年程度した使っていない」といったことを伝え、どうやらそれを参考に査定するようでしたが果たして自己申告でその通りに査定してもらえるか不安でした。

半額くらい戻ってくれれば有り難いけどなぁと思っていたら、1万8千円ほど保険金として支払われ、非常に助かった記憶があります。

賃貸住宅は長期間空けるケースがよくあるので泥棒に狙われ易いのだと、警官から聞かされました。まさかこんなケースで役立つとは思いませんでしたが、有り難かったです。

セコム損保

●●一戸建てを購入したのを機会にセコムに入ったのですが、ついでにセコム損保の火災保険にも加入しました。

この辺は空き巣が多いと聞いたので、念のために入っておいた方がいいと思ったからです。担当の人はわかりやすく丁寧に保険の説明をしてくれて、保険料も割安で安心して加入することが出来ました。

その後、ホームセキュリティに入っていたにもかかわらず、空き巣に入られてしまいました。盗まれたのは時計と指輪など計5点でした。

すぐにこちらの保険会社に盗難にあったことを伝えると、すぐに申請の手続きをしてもらうことが出来ました。最終的には盗まれたもの全ての補償をしてもらえて大変ありがたかったです。

申請の仕方など、こまごまとしたことを聞く時にコールセンターへ問い合わせをしたのですが、とても丁寧に教えてくれました。

ホームセキュリティに加入される方は増えてきていると思いますが、火災保険も合わせて入っておくのがおすすめですね。セコム損保ならセキュリティと同時に入れるので便利です。

チャブ損保

●●以前、私が住んでいたマンションに空き巣が入りました。現金等は置いていなかったのですが、パソコンとテレビを盗まれてしまいました。また、部屋がかなり荒らされていて、キャビネットにも傷がついていたりしました。

すぐに保険会社に連絡をしたところ、とても丁寧な対応をしていただきました。物を盗まれたこともさることながら、知らない人が家に入ったことに対する恐怖感、その後の警察等での手続きでの疲れなどのためかなりピリピリしている状態でしたので、とても親切に対応していただけたことには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

また、担当者として自宅に来てくださったのも女性の方でしたので、その点も安心できました。損害の認定から保険金が下りるまでの手続きも非常に迅速にしていただき、本当に助かりました。

●●賃貸マンションに住んでいますが、チャブ損保の火災保険「リビングプロテクト」に入居時から加入していました。賃貸契約の一環に不動産屋が指定したこの保険に加入することが必須だったからです。もっとも、まさかそれを使うことになるとは思いませんでした。

ある日、帰宅しますと、玄関の鍵が開いており、高価な時計が根こそぎなくなっていたのです。すぐさま警察に連絡。実況見分に来ていただき、管理会社に連絡しました。

すると、「加入している保険が下りるのではないか」とのこと。ただ、時計は1個だけ保証書が見当たらず、これについては諦めるしかないかと思いました。しかし、身につけている写真があればいいとのことで、幸いにもすべて保険が下り、ホッとしました。

●●泥棒に入られ、加入していたチャブ損保の火災保険「リビングプロテクト」から補償を受けました。今までこのような経験がなかったので、果たしていくら補償されるのか心配でした。

警察で「被害届に時価を書いてください」と言われたのですが、十数年愛用した時計はいくら高価なものでも半額以下くらいの価値しかないと言われたからです。

しかし、結果的には購入した際の価格が全額補償され、同じタイプの時計を再び購入することができました。リビングプロテクトは再調達価格を補償する保険だからだそうです。

また、担当者の方が書類送付に始まり、再三電話をくださって丁寧に対処してくださった上、書類が先方に届いて一週間も経たないうちに入金があり、その迅速さに驚きました。

●●現在入居中の賃貸マンションの契約時に、チャブ損保のリビングプロテクト総合保険に入りました。私が選んだというわけではなく、大家さんから勧められたのでチャブ損保にしました。

他社と比較してもいいかなとは思いましたが、2年で2万円にいかないくらいの保険料でしたので、特に比較することなく入りました。

そして、一度だけこのリビングプロテクト総合保険にお世話になりました。泥棒にデジタルカメラやノートパソコンなどを盗まれてしまったからです。盗まれたと分かったときは大ショックでしたが、保険金を受け取れたときはほっとしました。

また、保険金を受け取る手続きもスムーズでした。警察に被害届を提出してから、チャブ損保の窓口に電話をして、これからの保険金手続きの手順を教えてもらい、その手順通りに進めたら、想像していたよりも早くに保険金が振り込まれました。

賃貸マンションとは言っても、やっぱり火災保険は必要ですね。

全労済

●●オートロックの賃貸マンションに居住していますが、ある日自宅に帰ると玄関先ドアの鍵が開いていました。出掛ける時に閉め忘れたのかとも思いましたが、部屋を観察すると、掛け時計が1時間近く進んでいることに気がつきました。

その他は盗難はもちろん、物の位置が変わったりもありませんでした。気持ち悪いので、警察を呼び、住居侵入として実況見分をしてもらいました。

警察に勧められたこともあり、玄関の鍵をシリンダーごと変えることにしました。実費は15,000円ほどでしたが、私は全労済の火災共済に入っていることを思い出しました。保障内容には盗難等による玄関ドアのシリンダー交換もありました。

共済に電話をしたら、書類が送付されてきて、玄関ドアとドアノブの写真と領収書のコピーと、状況説明、警察の被害受理番号など記載した所定の書類とともに返送しました。ほどなく免責5,000円として、実費から差し引いた10,000円強が口座に振り込まれました。

JA共済

●●10数年前のことですが、結婚してすぐ、空き巣に入られました。

その時に支払い用のお金を封筒に入れ、引き出しに入れておいたお金がなくなっていました。そのお金は戻ってくることはありませんでしたが、友人に相談したところ、家財保険があるというのを初めて聞きました。

早速、リサーチし加入することにしました。その後、毎月支払いを続け、保険に加入したからか不安を感じることなく過ごすことができました。

しかし、6年前、東日本大震災があり、甚大な被害を受けてしましました。地震の被害だけではなく、津波の被害も受けました。

住んでいた住宅はもちろんのこと、衣料品、タンスやパソコン、テレビ、冷蔵庫などの家電、入学を控えていた子供の学習机なども全て使うことができなくなりました。

しかし、家財保険に加入していたことで、補償を受けることができました。手続きもスピ-ディだったのを覚えています。何もかもがなくなり、喪失していた時ですから、それはそれは大変ありがたいものでした。

保険に加入していなかったため、補償を受け取ることができなかったと多くの方に聞きました。

一度空き巣に入られてしまった件があったので、これに繋がったと思っています。安心安全に生活ができるように、今後も更新継続をして行くつもりです。

●●以前から親が加入していたJAの建物共済を、親が仕事を退職すると同時に、自分に契約者変更して掛金を払い続けていました。

共済の対象は家財だったのですが、どういった時に支払われるのか、補償金額はいくらか、といった内容はなにも分からないまま加入しておりました。

ある日、職場から帰ってきて、家の中を確認すると窓ガラスが割られていました。

隣が空き地だったので「子供がサッカーでもしていて割ったんだろう」と思い、修理のことを妻と相談するために帰りを待っていたんですが、妻が帰ってくるなり「家計のお金がない!」と騒ぎはじめ、そこで盗難に遭ったと初めて気づきました。

すぐに家の中を確認し、被害は窓ガラス1枚とお金2万円ほどでしたが、心配だったので警察の方に来ていただき、1時間ほど事情聴取を受けました。警察の方が帰られたあと、ふとJAの建物共済のことが気になったので、気持ちが落ち着いた次の日にJAへ連絡しました。

電話を受けられた担当の方は「今から伺います!」と言われ、すぐ来てくださりました。家や窓ガラスの写真を撮られたあとに、「お身体は大丈夫ですか?」「他に盗られたものはありませんでした?」など、いろいろ気にかけてもらったのを覚えています。

被害金額は窓ガラスを含めて計4万円ぐらいだったんですが、特約の支払いもあり、約10万円ほどの支払いを受けました。実質的には被害金額より多く貰えたのでうれしかったんですが、妻が一時落ち込んでいたので、もう盗難はこりごりと思いました。

ただ、この件がきっかけで担当の方と仲良くなり、JAにもたまに顔を出すようになりました。今でもその担当の方には感謝しています。

県民共済

●●二年ほど前に泥棒に入られました。勝手口を壊され、そこから入ったようです。県民共済の火災共済が適応されるか連絡してみました。

担当の方がすぐにうちを見に来てくれて、状況確認と写真を何枚か撮っていかれました。盗難があったものは現金だったので、それは補償の対象外でした。

勝手口の方は鍵と網戸を壊されました。まずは網戸と鍵を修理してもらい、業者さんから領収証を受け取り、それを県民共済の方へ送りました。5日ほどで銀行口座に入金されました。そして、お見舞金として+5000円ほど支払われました。

担当の方も感じが良く、迅速で丁寧な対応に感謝しました。火事にならないと利用しないと思っていましたが、連絡してみるものですね。

●●以前の保険の更新の際に、そのまま継続するつもりでした。しかし、実際火災になった場合、家屋の価値は大したことがないのですが、電化製品はまず持ち出し不可ですし、食器や服など何も持ち出せなかった場合そのようなものにはかなりお金を掛けているために、また買いなおすのは火災保険の保険金では無理な為に、多少保険料が上がっても保険金がもっと出る保険はないものかと思いました。

主人に相談したところ、燃えた時点での家屋の価値でしか保険金が出ない保険が多い中、加入している保険は新築時の金額で保険金が出るし、燃えた瓦礫を撤去する分のお金が出る特約にも入っているし、今より良い条件の保険は無いと思う、との事でした。

しかし、火災になると先に説明した家財等の買い替え以外に、家を建て直すにしても他の場所に建て替えるにしても、一時的に賃貸に引っ越す必要があります。そうなると家賃と燃えた家の住宅ローンの返済、新たな家の購入費用が必要となります。

瓦礫を撤去し、新たな家を一括で購入し、家財を揃え、燃えた家のローンと一時的な賃貸の家賃を支払えるだけの費用が必要になります。燃えた家のローンは今まで通り収入の中からの支出で問題ありませんが、その他は確実に大きな負担となります。

新たな家は一括で購入しなくても、燃えた家のローンを一括返済して、新たな家をローンで購入したほうが一時的な負担額は低くて済みますが、年齢的にも新たなローンの審査が通る保証はどこにもないですし、ローンの期間が長くなれば老後の負担も大きいので新たな家は一括で購入できるだけの費用が必要です。

このような条件且つ保険料が大幅に上がらないという条件で探したところ、全労済の火災共済がこの条件にピッタリでしたので、加入を決めました。

補償を受けた体験談ですが、これは火災ではなく盗難なのですが、結婚前に一人暮らしをしていた時に空き巣に入られました。ブランド物は靴以外全て盗まれ、香水は明らかに使っていることが判るものは盗られずに、箱に入っていて少し使ったが見た目には新品に見えるものは盗られていました。補償は全て新品価格で出たことに驚きました。ただ、ブランド物であっても非売品は対象外だったのが残念でした。

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