チャブ損保は、スイスに本社を置き50カ国以上の国々で保険事業を営んでいるチャブ・リミテッドの日本法人です。スイス発の外資系企業ながら1996年には日本法人化しており、2016年に社名変更するまではエース損保という社名で知られていました。

日本ではそれほど知名度が高いという訳ではありませんが、海外ではよく知られている損害保険会社で、損保業界で初となるISO9001の認証を取得しています。

そんなチャブ損害保険では「住宅総合保険基本・マイホームエース・マイホームエースゴールド」という3つのプランを用意しています。

ほとんどの特約は追加料金を支払うことで契約に組み込むことができますが、「風災等支払方法変更特約」だけに関しては、前述のマイホームエースのどちらかを選ばないと利用することができない仕組みになっています。

「住宅総合保険」の補償内容

チャブ損害保険の住宅総合保険には以下の3つのプランがあります。

  • マイホームエース ゴールド
  • マイホームエース
  • 住宅総合保険基本

火災・落雷・盗難・各種特約など全部で15の補償項目が設けられていて、その15項目全てをカバーしているのが「マイホームエースゴールド」です。

その「マイホームエースゴールド」から総合個人賠償パッケージ特約(個人賠償責任や弁護士費用の特約)を外したのが「マイホームエース」となります。

「住宅総合保険基本」は特約の項目を全て外した最もベーシックなタイプとなっています。

基本補償

3つのどのプランでも、基本補償は全て同一です。水災を取り外すことが出来る点は、チャブ損害保険のメリットの一つとなっています。

災害 プラン
火災 落雷 破裂・爆発 全プラン
風災(竜巻 台風など) 雪災 雹災 全プラン
水漏れ 物体の落下・飛来・衝突 全プラン
盗難 騒擾 全プラン
水災(洪水 床上浸水・床下浸水など) 全プラン(取り外し可)
持ち出し家財 全プラン

費用補償

費用補償も基本補償と同じく、どのプランでも同一です。

費用 プラン
臨時費用保険金 全プラン
地震火災費用保険金 全プラン
残存物取片づけ費用保険金 全プラン
失火見舞費用保険金 全プラン
損害防止費用保険金 全プラン

オプション特約

ご覧の通り、マイホームエースとゴールドは様々な特約が自動付帯されていますので、チャブ損害保険で火災保険に入るのであれば、この2つのうちのどちらかをおすすめします。

特約 説明
費用特約パッケージ特約 マイホームエースとゴールドは自動セット
水災支払方法変更特約 マイホームエースとゴールドは自動セット
風災等支払方法変更特約 マイホームエースとゴールドは自動セット(住宅総合保険は不可)
破損・汚損損害等補償特約 マイホームエースとゴールドは自動セット
価額協定保険特約 マイホームエースとゴールドは自動セット
総合個人賠償パッケージ特約 ゴールドは自動セット(マイホームエースは不可)

住宅関連サービス

マイホームエースとゴールドのみ、住宅関連サービスが付帯されています。

水まわりのトラブル 鍵のトラブル

口コミと評判

一戸建て

●●今の戸建て住宅に引っ越す前に賃貸住宅に住んでいたのですが、その時に指定されていた家財保険がチャブ損保のもので、特に不便や不満点などがありませんでしたので、戸建てに引っ越してからも同じチャブ損保で火災保険をお願いしています。

保険名やプランはもちろんのこと、補償内容や保険料も大きく変わりましたので、同じチャブ損保とは言っても、全く異なる保険となっています。それでも知らない保険会社の火災保険を選ぶよりは良いと思い、今もチャブ損保にお願いしています。

賃貸に住んでいたときも現在も、火災保険や家財保険を使ったことはありません。というか、使わずに済むのが1番だと思っています。

割と治安が良いと言われている地域に住んでいて、近所で空き巣などの事件が発生したという話も聞きませんので、これからもできれば使わずに済ませたいなと思います。

●●2011年に中古の一戸建てを購入しました。その際にチャブ損保の火災保険に加入しました。こちらを選んだ理由は、会社の同僚がこちらの保険に加入していて「ちょっとしたボヤを出した時にすごく対応がよかった」と聞いたからです。

担当の人を紹介してもらい、保険の詳しい内容などの説明を受けました。素人の私にでもわかるように時間をかけて説明してくれたので、大変ありがたかったです。

2012年に大きめの地震があった時に、結婚時に頂いた高価な食器が割れてしまいました。すぐ地震保険の申請をしましたら、大変スピーディに対応してくださいました。おかげで同じ食器を購入することが出来ました。

保険にも色々ありますが、チャブ損保の火災保険と地震保険はおすすめです。

●●住宅購入に際し住宅ローンを組むことになり、火災保険の加入が条件になりました。火災保険は火災の時の保険と思っていましたが、調べるうちに水災や風災などの補償もあり、なかなか奥が深い様子。個人の力では何が良いのか分からなくなったので、保険の代理店に相談することにしました。

いくつかの損害保険会社で売られている火災保険は住宅総合保険と呼ばれており、火災以外に様々な補償があり、各社で特徴を出しているようでした。うちの場合、最低限の安心を買って、なるべく安くしたい意向があったので、水災は必要か、風災は必要か、担当者に根掘り葉掘り聞くことから始まりました。

保険料を抑えるために検討したのは、水災の有無でした。もし台風などで床上浸水した場合にその修繕費用が補償されるというもの。しかし、実際は床下浸水など30センチほどの浸水だと補償外となる分かりずらい規約があるそうで、潔く水災特約をはずす決意をしました。

補償はシンプルになりましたが、納得いく保険に加入することができました。

●●うちは知り合いに関係者がいるということもあり、損害保険のほとんどをチャブ損保さんでお願いしています。

火災保険と地震保険も例外なくお願いしていて、補償内容と保険料を天秤にかけながら、最適なプランを提案してもらいました。おかげで、おそらく他社で入るよりもお得に保険をかけることができていると思います。

ただ、地震保険については、どの保険会社で入っても同一とのこと。なにやら地震保険は国が関わっているために差別化ができないそうです。

なので、地震保険を比較することは意味が無く、火災保険だけを比べればOKです。とは言っても、うちの場合は前述の通り、特に比較することもなくお願いしていますが…。

話が少し逸れてしまいましたが、火災保険も地震保険もまだ利用したことはありません。利用したことはなくても、火災保険と地震保険にしっかりと入っているという事実が安心をもたらしてくれます。

戸建てのマイホームをお持ちの方はもちろんですが、賃貸の方も、火災保険と地震保険は入っておくことをおすすめしたいです。

●●我が家はチャブ損保の「住宅総合保険」に入っています。この住宅総合保険には3つのプランがありますが、補償内容も保険料も中間の「マイホームエース」というプランを選びました。

最も内容が充実している「マイホームエースゴールド」と悩みましたが、戸建てなので個人賠償責任は必要ないと思い、こちらにしました。

加入してからまだ2年しか経っていないため、火災や台風などの被害を被ったことがなく、保険を使ったこともありません。

ただ、代理店の担当者の方がとてもいい人で、実際に被害はなくても、地震や台風などの際には「何か被害はありませんでしたか?」と声をかけて下さり、信頼できる人だなと感じています。

もしかしたら保険料だけなら他にも安いところがあったかもしれませんが、有事の際には人と人との付き合いが大事だと思いますので、これからもチャブ損保と代理店にお世話になりたいと思っています。

●●うちはチャブ損保の住宅総合保険に入っています。プランは「マイホームエースゴールド」という最も補償内容が充実しているタイプのものを選びました。実は親族にチャブ損保の関係者がいて、その方の紹介でチャブ損保と契約しました。そして、万が一が怖いので、補償もしっかりとしているプランを選んだのです。

そのため、正直に言うと保険料は安くはないと思います。インターネットで火災保険料の相場なども調べてみましたが、うちの場合はおそらく高い部類に入るのではないでしょうか。それでも、いつ火事や地震が起きるか分かりませんし、私が他人に対して高額な賠償責任を負ってしまう可能性も0とは限りません。

保険全般に言えますが、本当に安心をお金で買っているなと思います。せっかく大きな負債(住宅ローン)を背負って手に入れたマイホームですから、何があっても大丈夫なように、しっかりとした保険に入ることをおすすめします。

▲▲実家がこちらの保険にかなり前から加入しています。知り合いがこちらの保険会社に勤めていて、かなり勧誘を受けたらしく、しぶしぶ他社の火災保険から乗り換えたようです。

こちらの会社の保険に入ってから保険料がアップして、月々の負担が大きくなっていると、この間も話していました。しかし、知り合いを通じて入っているので、今更他の保険に変えるのは出来ないとも言っています。

ただ、補償はしっかりしているみたいで、先日も台風が近くを通った際に窓が一枚割れ、それも保険で新品に変えてもらったそうです。こんな小さな被害でも補償してくれるとは思っていなかったと言ってました。

しばらくはこのままこの保険に入っているつもりのようですが、次の更新の時には保険料を安くするために補償内容を見直そうかなと言っています。私としては、保険というのは知り合いを通じて入らない方がいいと思いますね。義理で入ってしまうと、うちの親みたいに他に乗り換えられなくなりますから…。

分譲マンション

●●私は関東地方のとある県に分譲マンションを購入して、そちらで生活を送っています。住宅ローンを組んだ大きな買い物でしたし、子どももまだ小学生と幼稚園児ですので、おそらくこれからはずっとこのマンションで暮らしていくと思います。

私が加入しているのはチャブ損保の火災保険です。今のマンションに転居する前は一般的な賃貸住宅に住んでいて、その時に入っていたのがチャブ損保の火災保険でしたので、転居してからもチャブ損保でお願いすることにしました。

ただ、同じチャブ損保の火災保険でも、保険名は違っています。賃貸住宅の頃は「リビングプロテクト総合保険」という名前で、今は「住宅総合保険」という名前です。保険料や補償内容に違いはありましたが、以前からお付き合いのあるチャブ損保と言うことで、特に迷ったり悩んだいるすることなく、加入を決めました。

補償内容にも保険料にも今のところは満足しています。

賃貸住宅

●●数年間賃貸マンションで一人暮らしをしているのですが、かつて冬に時期に失火してしまったことがあります。原因は電気ストーブに洗濯物をかけていたことです。

ちょっと買い物に行こうとストーブの電源を切って出掛けたつもりだったのですが、その時はストーブのスイッチではなく、OA用のコンセントについているスイッチを切りました。

それが実際にはオンになってしまい、ストーブもオフになっていなかったため、ストーブがつき、かけてあった洗濯物に引火して火事になりました。

不幸中の幸いと言いますか、燃えたのは自分の部屋だけで済んだものの、部屋の中はすすだらけ真っ黒でした。全焼したのと同じくらいの状態でした。布団も服も濡れてなくても、煙でダメになっていました。

火災保険には、このマンションに入居時に勧められて加入させられてたものでしたが、この時ばかりはその加入してたことに感謝しました。階下に消火の水は落ちなかったものの、隣の人の部屋には煙や水の損害が発生してしまいました。

火事後の保険の手続きについては、マンションの管理会社の人が窓口になってしてくれたので助かりました。隣の人へのクリーニング代金や示談書も保険会社のしてくれたのでよかったです。

家財も補償対象とされていたため、実際の火災の修理費用だけではなく、自分の家財などの損害に対しても補償がききました。火事を起こしたのにもかかわらず、保険金を受け取ることができ、感謝すると同時に恐縮してしまいました。

人生初めての火事の経験でしたが、ほとんどの家財が煙の臭いで使えなくなってしまったので、この家財の保険金はすごく助かりました。これ以来、コンセントについているスイッチで電気を切るのはやめました。

●●賃貸マンションへの入居に伴い、チャブ損保のリビングプロテクト総合保険に加入しました。それまでは実家暮らしで、初めての一人暮らしでしたので、保険については全くの無知でした。

そのため、賃貸マンションの契約を結んだ際に家主から指定されたこちらの保険に入り続けています。

どうやら必ずしもチャブ損保でなくても良いそうですが、わざわざ他の保険会社と比べるのも面倒でしたし、それに何より今現在チャブ損保の保険に満足していますので、これからも変えることはないと思います。

ちなみに、保険料は2年で2万円ちょっとです。他の賃貸マンションに住んでいる同僚に聞いても、これくらいだと言っていました。

●●初めて賃貸マンションを契約した時に、仲介してくれた不動産会社に指定されたチャブ損害保険の家財保険に加入しました。

一人暮らしだったので、保険料が2年間で15,000円のものにしました。ちなみに、ファミリーの場合は2年間で25,000円のものに入ることが多いと聞きました。

一人暮らしの場合、家財の数も多くないし、高価な宝石や骨董品などは持っていないので、15,000円の保険の補償額でも十分すぎるくらいだと思いました。

火災だけでなく、水災やひょう、盗難の際にも補償がされる内容で、パンフレットを見た限り、特別なことは書かれてなく、申し込みの手続きについても、ごく一般的な家財保険という印象でした。

地震保険を付けたい場合は任意で別途加入の必要があると言われました。

●●現在の賃貸アパートに入居する際に、仲介業者の担当者に言われて入りました。いつ地震が来てもおかしくないと言われ続けている地域に住んでいるので、基本契約と地震保険に入っています。

基本は火災や落雷や水害などによる家財の補償です。当然、特約として地震に関連したものの補償も付けています。また、付帯サービスとして24時間救急医療健康相談サービスというものがあります。

幸い、これまでこれらのお世話になることはありませんでした。先日更新の案内が来て、そういえば入っていたなと改めて確認しました。子供も産まれましたので、救急医療サービスは万が一の時利用することがあるかもしれません。そういったものがあるだけでも、安心感があります。

●●賃貸アパートを借りてます。私の名義で借りて、母を住まわせてます。特に気にすることなく、不動産の言われるままに保険にも加入していました。総額2万円。2年更新なので、1年で1万円くらいです。

こんなものかなと思って気にもしませんでしたが、2回目の更新の時、金欠だったこともあり、なんとか安くならないかと思い、補償内容を見てみると、家財保険で1万円程度払っていました。アパート内は、一般的な生活に必要な電化製品のみなので、100万もしない程度でしたが、500万円程度の保険が掛かってました。

自分が原因でアパートに水漏れや火災など起こせば、賠償責任補償で数千万円まで補償してもらえるので、家財保険は気持ち程度で十分と思い、問合せで電話してみると、保険会社の方は「アパートへの補償は変更できないが、家財は自分に合わせて変更できる」と親切に教えていただき、見事にほぼ半額で更新できました。

不動産屋さんも良かれと思って保険に入ってくれたのでしょうが、ちょっともったいないかなと感じました。今は保険料も安くなって大満足です。

●●チャブ損保の火災保険に入るきっかけになったのは、賃貸マンションに引っ越した際に不動産会社から加入必須と言われたからでした。その時は言われるがままに金額を決めてしまいました。

火災保険は高い金額を払わされるだけで、得することはほとんどないということを聞きつつも、やはり何かあった時に補償をしてもらうことができるのは、金銭的にも気持ち的にも安心できると考えていました。

加入してから2年が経って、保険の更新の書類が手元に届いた時に改めて自分が今まで払ってきたプランを見てびっくりでした。

確かに、加入するときは何かあった時のためという気持ちで契約をしました。しかし、実際に今自分の持っている家財などを考えた時に、こんなに価値のあるものを持っているのか疑問に思えてきたのです。

更新の時期とはいえ、今更安いプランに変更しても嫌な顔されないだろうか…と不安でしたが、更新書類に記載してあった担当者の電話番号にかけてみました。事情を話し、プラン変更の相談をしたところ、「こんな家財は所持していますか?」と、ひとつひとつ確認をしてくれました。

そして、自分が所持している家財の価値を計算して頂き、「それならばこちらのプランが丁度良いですよ」と、ぴったりのプランを紹介して頂くことができました。こんなに親身に相談に載って頂けるとは思っていなかったので、とても良い気持ちで更新を終えることができました。

●●賃貸マンションを借りる時に、仲介業者に行き、契約しました。「敷金や礼金、更新料のほか、火災保険も当然ながら加入する義務がありますので」と言われて、はいと二つ返事で契約書にサインしてしまいました。

2年ほどで3万円くらいだったので当時は気にとめてなかったですが、更新時期になると、マンションの更新料+火災保険更新料+その月の家賃と、結構な金額になってしまい、どうにかならないかなぁと火災保険会社に電話しました。

そもそも自分がどういった契約になっているかもわからず、当然加入しなくてはならないものだからとハイと二つ返事したものですから、厚顔無恥を承知で契約内容を再確認いたしました。すると、家財道具が300万までの補償になっていたり、地震保険の特約がついていたりと、自分にはあっていない保険だと教えていただきました。

とりあえず料金を下げたいので…と相談すると、家具の価値や、家の平米数を聞かれ、見直すと半分以下の保険料になりました。自分でも大変驚きましたが、親切に教えてくださった保険会社さんに感謝です。

最終的には引っ越すことになったのですが、返戻金の話も契約変更の時にうけていましたので、しっかりと対応できました。また引っ越し先でもお願いしたいと言ったら、親切に教えていただけました。個々で持ちものや補償してほしいものが変わるので、しっかりとした案内をしてくださったことに大変感謝しております。

▲▲先日、引越し先の物件が決まったので、彼と一緒に契約に行きました。彼と同棲して2年目ですが、一応、結婚前提の同棲ということで、一緒に暮らしています。

今までは、どこでも良いので保険に入るように言われているくらいでしたが、今回決まった物件は、契約時にチャブ損保の火災保険に加入することが義務付けられていました。そこで、ちょっと納得いかないことがあったのです。

保険の加入者は、賃貸物件の契約者でよいと思っていたのですが、そうではなかったのです。婚姻届を出していない者同士が入居する場合は、それぞれがこの火災保険に加入しなければならないというのです。

婚姻届を出せば、加入者は1人でよいというのです。なぜでしょうか。1物件に対して内容の同じ2件の保険に入る意味が分かりません。しかも、結婚していれば加入者は1人でよくなるというのも全く意味が分かりません。1年間の保険料は2万円弱です。2人が加入すれば、4万円にもなります。

気に入った物件だったので、保険には納得がいきませんでしたが、契約しました。私が無知なだけで、これは常識なのでしょうか。

▲▲現在のアパートに入居するとき、火災保険に加入することが条件でしたので、チャブ損害保険株式会社の火災保険に加入することになりました。

これは、アパートの仲介をしているエイブルがすすめているもので、私としては特に保険会社に対してのこだわりがなかったので、そこの火災保険を利用することに合意しました。

保険料は2年間で2万円弱ですから、アパートに住む人間にとっては安くない金額だと思います。しかし、もしも万が一火災が起こったときのことを考えると、やはり火災保険には入っておくべきだと私は思います。

チャブ損害保険株式会社に対して私が「あれ?」と疑問に思ったことは、次のアパート契約更新まで3ヶ月以上あるにもかかわらず、火災保険の契約を延長してくださいという通知が届いたことです。

私は、まだ今のアパートを契約更新すると決めたわけではないので、とても気が早いなと思いました。そこはちょっと契約を急がせているということを感じたので、そういうところはあまり良くないなぁと思いました。

▲▲現在住んでいる賃貸住宅に入居する際に、チャブ損害保険の火災保険に加入しました。というより、経緯としては、加入しないと借りれないというのが正しい表現です。

個人の家主が直接貸しているような所は、このような規定はあまりないようですが、管理会社を入れている物件は、保険の加入が必須条件の様です。

当初、私は結婚前でしたが半年後には入籍が決まっており、その為の新居ということで、この賃貸物件を契約しました。しかし、このチャブ損保の保険は「家族ではない人が同居する場合、どちらもこの保険に加入しないといけない」と不動産会社から言われました。

これには、正直納得いきませんでした。保険料を倍払うのに、補償されるのは家族と入居している人と同じ内容で同じ額なんです。「入籍をしたら、どちらかを契約解除して下さい」と言われました。これは当たり前のことなのでしょうか。

オフィス・事務所・店舗の火災保険

チャブ損保では店舗・オフィス用の保険を「店舗総合保険」と名付けて販売しています。単純に店舗やオフィスだけを補償するという訳ではなく、居住用住宅として併用されている場合でも補償を受けることができます。また、地震保険を付帯することも可能です。

●●自営業を営んでいる者です。以前は普通の会社でサラリーマンをしておりましたが、資格取得に伴い、独立して自営業を営むことにしました。そして、新たに事務所を構えることになったのですが、賃貸契約をビルオーナーと結ぶ際の条件として、火災保険への加入が必要となりました。

「どこでも良いから紹介して下さい」と仲介業者にお願いしたところ、チャブ損保の店舗総合保険という保険を紹介され、そちらに入ることにしました。火を使ったりする仕事ではないので火事などでお世話になる可能性は低いと思いますが、保険料も高くないですし、特に不満なところなどはありません。

【累計利用者5万人突破!】火災保険シェア上位16社から最安比較
火災保険の一括見積もりで20万円も節約できました!